夢日記 - 教室デビューの巻

夢で目が覚めました。
5時半。今日も早めの出勤なのでちょうどよかったです。

・・・

どこかの学習塾に来ています。
ここに来るのは初めてで、自分は学生ではなく現実と同じ身分。

教室はいろいろあって、どれに入っていいかわからない。
部屋にはS7とかJ3とか、アルファベットと数字を組み合わせた名前がついていて、どちらが学年を表しているのかわかりません。

誰かに、自分は今年からここに入りたいと伝えると、「ぼくもなんですよ。」という人が声をかけてくれはりました。
その人といっしょに近くの教室に入ります。

小学生の子が多いけど、高校生ぐらいの子もいます。

座席がどんどん埋まっていって、座るところがなくなってきます。
それなら立って聞こうと思ったら、近くの席に座っていた小学校低学年ぐらいの女の子がさっと立って、遠くの席に移ってくれました。

そして移った先の席からこっちを振り返って、にこっと手を振ってくれました。
ありがとう!と手を振り返しました。

「この中に、まだ試験を受けていない人がいますね。」

と先生らしき人の声がしました。

「ええ、ここ初めてなんです。」

「それでしたら前に出て自己紹介をお願いします。」

「わかりました。」

教室の「前」は壁がなくて、ちょっとした土手になっています。
その土手に上がって話し始めました。

「姫路の方で会社員をやっているはやしといいます。」

といった瞬間、ここが明石だという設定になりました。

「いずれは講師をしたいと思って、その勉強のために・・・」

思ってもない言葉が自分の口から出てきました。
何をゆうてるんや自分は・・・と思うと、先が続けられなくなって口の中がからからになってきました。

・・・

で、起きたら口がからからになってました。

ものすごい遠回りな方法で、のどが渇いていることを寝ている自分に訴えたかったのでしょうか。

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