秋の童謡はもの悲しいです。
明るい曲もいいけど、基本的に心の波長が長調じゃなく短調なので、おとなしい雰囲気の曲の方がテンションがあがります。ノリノリでシャウトしそうです。
小学校のときお昼休みとかに「ちいさい秋見つけた」の暗いメロディが流れたりすると、ひとりうっとりしていた覚えがあります。
同じく秋の童謡の代名詞になってる歌に「赤とんぼ」があるけど、あの作詞をしはった三木露風さんが隣町の出身だと聞いたので、ゆかりの地を訪ねてみました。

三木露風先生の像。・・・この左手の木の棒は何??あまりに自然すぎて気がつかへんかった・・・

赤とんぼの歌碑もありました。音符が読めなくても、横のスピーカーから曲が流れてるので「どんな曲やったっけ?」という方でも安心です。
天気もよくて、季節的にも最高のツーリング日よりやのに、今日は自宅待機の日なので来れてこのへんまで。

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