早いことに、もう来年度の採用活動の案内が来ました。
今回は面談の対応ではなくて、OBとして学校を訪ねて学生さんにアドバイスやPRなんかをするのだそうです。
今は仕事がばたばたしてきてる時期なので協力はできそうにないけど、知らないうちにできていた桂キャンパスには別に機会を作って行ってみたいです。
嵐山の近くみたいなので、この季節紅葉がきれいそう。
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今日は写真がCD-Rに焼かれて返ってきました。
これはひどい・・・
27枚撮り4本なので、今回撮った写真は全部で108枚。そのうちCD-Rに焼かれもしなかったものが7枚。レンズの前に指が入ってしまったものが24枚。
3分の1ぐらいが没になってしまいました。
これまで指入ってたかもしれへん。気いつけよう。と気づいたあとの写真にも若干指入りのがあってショック。
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2006.11.09のお話。
アメリカのホテルインフォメーション
ワシントンDCの空港には、予定通り夜に到着しました。
案内図によると、空港内にホテルインフォメーションがあるそうなので、図のさすところへ行ってみました。
そこにはタッチパネルのコンピュータがずらり。
地区を選択するとホテルの一覧が出て、その機械から直接電話がかけられるようになっています。
えー!値段とかこれで聞いてまわらんとあかんの!?
その地区が近くかどうかすらわからないので、どこからアプローチすればいいのかわかりません。
いつもみたいに人のいる案内所はないかと探していると、Travelers Aidというところを見つけました。
(あとで知ったけど、ここは乗り継ぎに失敗した人とかを救済する施設らしいです。)
宿事情
あさっての朝ここをたつので、2泊したいんです。スミソニアン博物館を見たいので、空港か博物館のどちらかに近いと助かります。
「週末なのでほとんどどこも満室ですね。1泊100ドル以上は覚悟しておいてください。」
・・・
何か所かを当たってくれて、ようやく空きが見つかりました。1泊109ドルのところでした。
どうやってそこまで行ったらいいのか聞いてみると、ホテルへの送迎バスが出ているのだそうです。
指定の乗り場で待っていると、まもなくミニバスがやってきました。自分ひとりを乗せてすぐに出発。
・・・そうか。定期的に巡回してるんじゃなくて、さっきの電話を受けてホテルからわざわざ迎えに来てくれたんか。さすがに100ドルもするとちがうなあ。
最後の心配ごと
あさってのワシントン発の飛行機は朝6時50分発。
ホテルの人に、どうやって空港へ行ったらいいか聞いてみると、
「今乗ってきたみたいな送迎バスを出します。朝の運行は6時からになりますが。」
あっ。それなら安心やね。とうっかり思ってしまったけど、そんなんじゃあかんやん!
ふつう空港には出発の2時間前には着いとかなあかんけど、これやと宿を出るときにはもう搭乗開始直前ぐらい。
その前のチェックイン・出国審査・荷物チェックにはそれぞれ長い列ができるので、空港までの移動には別の方法を検討する必要がありそうです。
明日はのんびり観光だけというわけにはいかないのか・・・
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