デジカメは保険の申請をしないことにしました。
今新しいデジカメを選んでいるところです。
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2006.11.10のお話その1。
朝の散歩
アメリカに着いて初めての朝です。初めてのところに着いたら散歩するに限ります。
スーパーやコンビニがなく、生活感があまり感じられない町です。オフィス街に近い雰囲気。
写真からは不思議と伝わってこないけど、この国には3倍の大きさの人が住んでいるんじゃないかと思うぐらいどれも無駄に建物がでかいです。
それほど交通量が多いわけでもないのに、片側4車線。土地に余裕があります。
空港でもらった地図によると、地下鉄(メトロ)の駅が近くにあるらしいので探して見つけました。
ここからスミソニアン駅まで1.4ドルか・・・
ほかにもいろいろ見どころがありそうなので、6.5ドルのメトロ1日乗り放題の券を買いました。
(これは朝9時半になるまで使えません。)
券売機でクレジットカードが使えたのはさすがカード社会。
自然史博物館
てっきり「スミソニアン博物館」という1つの博物館があるのかと思っていたら、どうもそうではないようです。歴史博物館とか郵便博物館とか、このあたりにあるいくつもの博物館の集合体を「スミソニアン博物館」と呼ぶのだそうです。
この中で2万カラットのトパーズは・・・自然史博物館しかない!

入場料はなんとタダ。しかも見どころ満載!めっちゃ楽しい~!!
最後の最後あたりで、長らく見たかった2万カラットの無傷トパーズも発見!ほんま、ちょっとしたキャベツぐらいの大きさ!
せっかく写真を撮ったのに、暗すぎたせいか見事にCD-Rに焼かれませんでした・・・

その代わりといってはなんですが、なんとか焼いてもらえた無傷の7000カラットのトパーズの写真。右中段。左中段にはクラックありの35万カラットのトパーズ。座れそうです。
その他撮ったのに焼かれなかったスミソニアンの至宝たち
- ギネスブックでも見た世界最大の無傷の水晶球。
- 体積から計算したののなぜか5倍の重さがあるというミステリアスダイヤ。
- 手にしたものが次々と不幸な死を遂げたという伝説のホープダイヤ。
初期の持ち主にはマリーアントワネットも。
ワシントンにお立ち寄りの際は、ぜひご自分の目で!

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