先月のボリビア旅行の洗濯のお話。
パソコンとかでは「圧縮フォルダを使ってハードディスクを節約する」といったことをすることがあるけど、これは見方を変えると「CPUの労働でディスク容量を肩代わりする」ということになりそうです。
旅行中の洗濯ってなんかこれと似てて、自分の労働力でかばんの小ささを補う行為なんかなあと思っています。
日数分の着替えを持っていけたら、洗濯いらないですから。
★ミニマムローテーション
高いところに行くと、大気圧といっしょに水蒸気圧も下がるので、洗濯物もそれなりに乾きやすいかな?
(山の上では100℃よりも低い温度で水が沸騰するのと同じしくみ。)
しかも赤道に近いところなので、山を下りたら下りたでそのまま熱帯の気候になるはずなので、どの高さにいても洗濯物は乾くかな?
と思って、着替えは最低限しか持って行っていなかったら、寒さに加えて夜の雨の湿気もあって、1晩ではまったく乾きませんでした。
こんなときのために、バーレーンで買った現地仕様のドライヤー(230V・まる棒2本コンセント)を持ってきているのです!
ところが、ボリビアのホテルで部屋のコンセントを見てみると、差し口も日本と同じで、なぜかわざわざ「115V」と明記されてます。えー!!ボリビアって230ちゃうん!?
こんなんやったら、うちのふつうのドライヤー持ってきてたらよかった><
★人生初アイロン(家庭科のぞく)
この旅行のとき読んでいた本に、「乾く前に、干していた洗濯物を取り込まないといけなかったので、アイロンがけで乾かした。」というような場面が出てきました。
アイロンって、しわを伸ばすだけじゃなくて、乾燥目的でも使うんやー。と感心していたら、ワシントンDCのホテルにアイロンとアイロン台が備え付けになっていました。
毎度のことながら、なんという旅運!
この1つ前のボリビア最後の宿で洗濯した服がまだ乾いてなくて、風呂上がりの着替えに困っていたところに現れた鉄の救世主でした。
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