トイレの明かりは電球に限る?

一般家庭ではトイレの電気になぜか蛍光灯って使われないけど、
それはON・OFFを繰り返すたびに寿命が1時間短くなるという
性質が蛍光灯にはあるからだという話がありました。

トイレの電気は居間とかよりも頻繁にON・OFFされるので、
そうされても寿命が短くならない電球の方がいいのだそうです。

あ、うちトイレに電球形蛍光灯使ってるわ><

・・・でもそれってほんまにそうなんかな?

今の話から「蛍光灯は、トイレよりも居間で使った方が
長持ちする」とは言えるけど、「トイレには、蛍光灯より
電球の方がいい」と言うのには情報が足りない気がします。

ON・OFFの繰り返しで寿命が減ってもなお、電球よりも
長持ちするということがないとも限らないので。

ということで、それぞれの寿命を調べてみました。

電球を使ってて、寿命をまっとうするまでに8000回以上の
ON・OFFを繰り返すような使い方をしているのなら、
電球の方が長持ちするということになりそうです。
(製品によって長短がありそうやけど、この際気にしない
ことにします。)

日記によると、うちのトイレの電球は20か月で切れてます。
(ユニットバスなので、お風呂=トイレ。)

20か月で8000回

1か月で400回

1日10回ちょっと

うーん。微妙なところ。

今のトイレの電気が2007.08.28までもったら蛍光灯の勝ちやね。
忘れないようにGoogle Calendarの予定に入れときました。

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