1泊目の宿は、萩にある千春楽というところ。うちらがこんなところに泊まっていいの?と思うほどおもてなしが細やかです。

ひろびろとしたロビー。ここでさっそくお茶菓子を出していただきました。
「いつの間にかオレたちもこのレベルにまで到達してしまっていたんですね。」
利き酒
夕飯のときに「ビールの銘柄はどうしましょう?」と聞かれました。アサヒ・サッポロ・キリンから選べるみたいです。
ふだん飲み会とか以外でお酒を飲むことがないので、ちがいってなかなかわからないです。
自分だけかと思いきや、あとの3人も意識したことがないそうだったので、3つとも注文して飲み比べてみることにしました。
「オレたちちがいのわかる男になりたいんすよ。」
「かしこまりました。」
以下個人的な見解。
アサヒ
濃くて後味が残ります。炭酸がきついんかな?サッポロ
基本的にアサヒと同じ味。アサヒよりも後味の引きがやや早い気がします。キリン
3つのうちでは、ほかと一番味が離れていると感じました。個人的にはこれが好き。
知らされずに飲んでもキリンだけは判別できそうな気がしたけど、Kくんは「サッポロだけは区別がつく!ビールくさい。」と言い張り、Nくんは「サッポロとキリンが似てて、アサヒだけがちがう。」というように、みんなそれぞれ。
「お客さま、先ほどより目つきがシュッとされて、ちがいのわかる男になられましたね。」
ここの宿の方はなかなかの切れ者です。
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