いつもお世話になってる日本語変換ソフトのATOKですが、
今年もまた新しいバージョンの出る季節になりました。
性能に全然不満はないけど、たまーにうまく変換できない
ものがあるとメモってるので、新しいATOK2007でさっそく
実験です。
- 「2つ目」
今回もだめでした。
なんでこんな簡単なのが?と思うけど、文節の切れ目を
手で調節しないといけません。
「つ目」を数詞として辞書登録しててもだめ。
- 「向こう側」
今回も、文節の切れ目を調節しないとちゃんと
変換できませんでした。
「向川」か「むこうがわ」の2択になってしまいます。
- 「2階へ2回行く」
これもだめ。「2階へ2階行く」になります。
前後の文脈から判断する機能がついているので、
ちゃんと働けば正しく変換できるはずやのになあ。
- 「消さんとあかんかった」
難変換関西弁。文節の切れ目を調節してもまったく無理です。
「消さんと」以外にも無数にバリエーションがあるので、
辞書登録では対応しきれないのが難しいところです。
来年に期待です!
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