春の嵐

昨日は海沿いの道を走っていると、軽のワゴンが横転しそうな
ぐらいの突風が吹きつけてきました。

海も見るからに荒れてるし、こんな早い季節に台風でも
来てるんかな?

と思っていたら、今朝のニュースで昨日のは「春の嵐」だと
いっていました。

聞いたことあるなあ程度の言葉やけど、そやったんやー。

・・・

あ、今自分、「春の嵐」というくくりに入れて安心してるわ。
これって、この仮想おじさんと同じことをしてるんかな?

・・・

強い風が吹いている。
これが異常なことなのか、そうでないのかがわからない。

どうやらこれは伝統的に「春の嵐」と呼ばれているものらしい。
ということは、これはこの季節にはよくあることで、
異常なことではないのだろう。

安心。

・・・

仮想おじさんは、「このくくりのものにはこういう傾向がある」
ということを情報として利用。

今回のは「くくりが存在する」ということ自体を情報として利用。

どっちにも「くくり」という考えは出てくるけど、
使われ方がちがうのか。

でも、そもそも「春の嵐」が異常気象を指す言葉かも
しれないので、荒い判断のしかただったというのは
共通してるんかも。

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