こだわり

今日は月末のシステム移行1回目。2回目は水曜日。

変な失敗のしかたをすると連休がなくなってしまいそうやけど、今日はきれいにクリアー。

この振休でGWの連休を作って「有給で9連休をとろう制度」の権利を温存したいと思います。

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こだわりの話。

食べ物屋とかでも

「無農薬野菜にこだわっています。」

とかときどき見かけるし、「こだわり」ってだいたいはいいものとしてとらえられてるけど、ほんまにそうかなって思うこともあります。

「それが自分のこだわりだから」と言って、この言葉の響きのよさを隠れみのにして、せなあかん変化から逃げてしまってるだけだったり。

いろいろ考えて思ったのは、

「こだわりを目的ではなく手段に対して持ってしまうと、本来の目的に反する方に向かってしまうこともある。」

ということ。

無農薬野菜の例でいえば、
目的は食べる人の健康であったりして、無農薬野菜はその手段です。

極端なことをいえば、使えば使うほどどんどん体によくなる農薬が出れば、それは使った方がよかったりするわけです。

自転車に乗れない子が、練習をあきらめて「自転車に乗らないのが自分のこだわりだ」と言ったとすると、それがだめなのはそのこだわり自体が何の目的にもなっていないからと言えるかもしれません。

・・・

と思っていたけど、今日Tくんから

「家の中のものにはお金をかけて、出かけるときはぼろい服でというのがこだわりなんです。」

という話を聞いて、手段としかいいようのないこだわりもおもしろいやんと思ったのでした。

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