レンタカー、その傾向と対策。

今日もGWのミクロネシア連邦のお話。

プロローグ

半年ほど前、徹夜勤務明けの平日代休のチャンスに眠さを押して取りに行った国際免許。

今ここでこれを持っているというめぐり合わせは、おそらく天から仕向けられたこと。ここで使わずしてどこで使うというのか!

「あ、ここ日本の免許だけでけっこうですよ。」

えー。

レンタカーという移動手段

この島の公共の交通機関がタクシーだけだということは到着初日にわかりました。

コロニア内はどこでも1ドル。首都パリキールまで行っても2ドルだそうです。

タクシーだと町以外のところで適当に降りてしまうと帰りの足がなくなってしまうので、自力で移動できる手段があるといいなと思っていました。

宿の壁にかかっているコロニアの地図を見ると、いくつかレンタカーのお店があるようなので、とりあえず一番近いところに行ってみることに。

システムを聞いてみる

  • 1日借りるとすると、10時に借りたら返却は翌日の10時まで。

きっかり24時間の区切りになっているので、夜はホテルに乗って帰れます。

これだと別の町で宿を見つけてその日に引っ越すのにも便利です。
(この島に「別の町」がないことはまだ知らない。)

  • 返却時のガソリン量は、借りたときと同じかそれ以上に。

日本では満タンで借りて満タンで返すけど、こっちでは乗り始めが満タンとは限らないみたいです。

借りる!

このポナペ島は、日本と反対の右側通行なのに、日本と同じ右ハンドルの車がほとんどです。

でもここで貸し出していた車はその裏の裏をかく左ハンドル。

おおー、これがうわさのベンツってやつですかー。
(日産です。)
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入っていたガソリンはタンクの4分の1。微妙な量です。

これって、ガソリンスタンドで「4分の1までお願いします」といってやってもらえるものなんですか?

「たぶん無理でしょうね。」

・・・

乗るまでの話だけで意外に長くなってしまったので、今日はこのへんで。

ミクロネシア連邦大きめ写真ギャラリー

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コロニア真南の水力発電所近くにて。ぼけたバックは第二次大戦中の日本軍の遺構らしきもの。

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ジャングルの中でときどき見かけるカニ。
あれって食べられるんですか?

「マングローブガニと同じような味だよ!」

なるほど!

・・・(マングローブガニってなんだろう)・・・

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