「なあ、ミクロネシアどうやった?」
バナナが食べ放題。そんで何もかもが、「あるがまま」やった。
そんなGWのミクロネシア連邦旅行記第6回。
ナンマドール遺跡
ポナペ島にはナンマドールという遺跡があるそうです。地図を見ると、4時ぐらいの位置。
途中案内板のたぐいは一切なし。
地図をたよりに「ほんまにこんなとこええん?」というさみしい脇道をズンドコ入っていくと看板発見!
この小屋のすぐそばに住んでいたおばちゃんが「4ドルだよー」と入場料を徴収。
「ここをまだ車でおりていってねー」
ここを行くみたいです。
もう前は行き止まり。
しかたがないので、道の脇のくぼみに駐車。
たぶんもう1台来たらアウトです。止めるところもないし、行き違えない。
この民家のわきを抜けて・・・
おびえる犬たち。
ほんまにこっちでええんやろか?
ジャングルにひとり。こわいよー。
もしトラとかが出てきたら、とっさにそこの大きな石を拾って・・・と一歩ごとにイメトレ。
(この島に猛獣のたぐいはいないとあとで知りました。)
おっ。何か見えてきたで。
ナンマドール!鉛筆のような六角柱の石を縦横に組んで作られています。
歴史の解説どころか看板すらない、ただあるがままの古代遺跡。ドレッシングが別売りになっているサンクスのサラダを思い出しました。
後日日本語のできる地元のおばあさんに聞いた話ですが、ここが浦島太郎の話に出てくる竜宮城だという言い伝えがあるのだそうです。
「ここは四季がないから、長くいすぎたことに気づかなかったみたいですね。浦島さんは。」
コロニアの植物園
植物園へようこそ!
植物園の外の世界が見事に再現されています。
この島の辞書に取り壊しという言葉はない。
植物園は植物が主役です。
ある人は言いました。
「うまい魚はしょうゆをかけなくてもうまい」と。













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