ナウルの話

GWのミクロネシア連邦旅行記の第11回。
昨日のセイさんのナウル話の続きです。

・・・

「犬を日本から連れてこようと思ったんです。」

それでナウル・・・?

・・・

ミクロネシア連邦の空港は今、コンチネンタル航空の1社独占です。

30年ほど前ナウルにお金があったころは、ここポナペにはナウル航空の便も発着していたそうです。そして日本では鹿児島空港に飛んでいました。

「コンチネンタルには、犬が乗せられなかったんです。」

なるほど。それで仕方なく鹿児島からナウル経由で・・・というわけですか。

愛すべきナウル航空

「ナウル航空のスチュワーデスは機内でばくちをやっていましたよ。」

そして乗り継ぎの関係でナウルには2泊。宿泊した部屋は、Sea Breezeホテルよりもちょっときれいぐらいだったそうです。


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これがSea Breezeホテルの部屋。安さと立地のよさから、結局ポナペでは最後までここに宿泊することに。

写ってないけど手前にもう1つ同じベッドがあって、無駄に広いです。1泊55ドル。


そしてそこからポナペ行きだと言われて乗った飛行機の着いた先は、キリバスという全然別の国だったそうです。

・・・オセアニアのバミューダ海域や・・・

ミクロネシア連邦観光宣伝フォトギャラリー

セイさんはポナペ島の観光推進の委員になってはるそうなので、ちょっとそのお手伝い。

南国の楽園ぽい風景をお届け。

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空港そばのリゾート施設とおぼしきところ。もったいないことに、人っ子ひとりいませんでした。

日はガンガン照って雨も毎日数回強烈に降るし、ここは植物にとっては東京みたいなとこなんかなと想像してみたり。

遠くに見えている岩山は、民話の本によるとぴょーんと生えて、ぽーんと人が飛ばされたそうです。

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South Parkホテルのレストランより。ここの入国のとき、入国カードの宿泊先の欄をどうしても埋めてほしいと怒られてしまい、入国管理官の方に教えていただいたのがこのホテルでした。

ほんまに泊まる気やったけど、もしここに泊まってたらいろんな出会いがまたちがうものになってたんやろなあ。

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Villageホテルのレストラン。ここはコロニア以外の場所で見つけた唯一の宿泊施設でした。

まわりに何もないところで、タクシーで来てタクシーで帰るというようなところだったので、ごはん後にはデザートを頼んでずっとまったりしていました。

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Ocean View Plazaホテルのレストランより。フジタさんのお店の近くです。

夕焼けって思ったように撮れない><

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