世の中にはそれを語っていれば誰もが反対しないという「安全パイの意見」というのがあるような気がします。
- 環境に配慮しよう。
- いじめをなくそう。
- 人とのつながりを大切にしよう。
などがそんな感じ。そして、
- 天下りの構造がいけない。
というのも同じような扱いで語られている気がします。
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権力にしがみつくために、どんなことでもするという為政者がアフリカには多いです。
かつては名君主と名高かったジンバブエのムガベ大統領も、今では選挙であからさまな妨害工作を行って、選挙に関係のない旅行者にまで危害を加えたりするありさまです。
アフリカの為政者がなぜそれほどまでに権力にこだわるのかというと、引退後に生活の保障が全くないことが理由の1つになっているというのをどこかで聞きました。
そしたら、アフリカに天下りのしくみが導入できれば今よりもうまくまわるんちゃう?
もしかしたら天下りって、日本の社会でも権力の新陳代謝をよくする役目を担ってたりするんかな?
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というわけで、天下りって
「なんだかよくなさそうやけど、ただなくすだけだと余計悪くなるもの」
なんかなとなんとなく思うけど、最近話題の赤ちゃんポストもよく考えると似ているところが多いです。
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