うなぎをさばいてみる

今日は職場の潮干狩り大会。
今年も子供たちのうなぎのつかみどりイベントがありました。

つかまえたうなぎは、その場で魚屋さんにさばいてもらうのですが、じっと見てたら自分にもできそうな気がしたので、お願いして1匹だけやらせてもらいました。

・・・

まずは軍手を装着。

釘のような金具で、うなぎの頭を板に打ち付ける。
頭は右側。胴体を左に流す感じ。

次にナタのような刃物を右手に持って、左手で胴体をつかむ。

えらのあたりに半身だけ切れ目を入れて、そこをきっかけに左側へしゅっと刃をすべらせて腹を開く・・・

って、これ無理!!

うなぎが暴れるので、左手でおさえつけてないとあかんけど、めっちゃ力つよい><
魚屋さん、なんも力入れてへんように見えたのになあ。

ねじれると腹にまっすぐ刃を通すということができなくなるので、結局5センチも切れないうちに軌道修正もできなくなってギブアップ。

ひー。こんなに大変なんや><

・・・

潮干狩りが終わったあとは、有志で集まって貝とうなぎのバーベキュー。

空き時間にTさんに穴釣りの道具を借りて消波ブロックの陰を探っていたら、20cmぐらいのガシラという魚が釣れました!

ナイフもないし、どう料理していいのかわからないので、とりあえず何の処理もせず網で焼いて食べてみます。

ずっと海水の中を泳いでたとはいえ、味付けなしやと意外に薄味。
しょうゆと塩とバターでけっこうおいしく仕上がりました。

無人島にもこれおったらええなー。

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