AI要約無人島・モンゴル旅行に向けて釣りの練習を重ねつつ、マーシャルアーツにも励んで日記1000号を迎えた月。

二世帯住宅で

今日はあと1年で定年になる同じチームのYさんのおうちにおじゃましました。

パソコンを買ってネットを引いたそうなので、その設定のためです。

こんばんはー。

・・・

娘さん夫婦と同居してはるので、家はにぎやかです。
いっしょに夕飯をごちそうになりました。

小学校1年になったばかりのお孫さんに向かってYさんが

「このはやしくん、おじちゃん?おにいちゃん?」

と聞きました。

「おじちゃんじゃないわ。おにいちゃんかな。わからへんわー。」

ええ子やー><
また今度おにいちゃんとマリオカートして遊ぼう~!

においがしないと味がなくなる?

今日で日記さんも7歳です。
この春から近所の小学校に通っています。

・・・

ひさびさに実家に帰ってきました。

父が風邪で鼻づまりになったので、何も味がしないといっていました。

においがしないから、味もしない・・・?

・・・

うちは小さいころから鼻が悪くて、ずっと耳鼻科に通っていました。
においという感覚はないのが当たり前。

そういうことを言うと、
「そしたら食べ物もおいしくないんじゃない?」
とよく心配されたけど、どういうことかわかりませんでした。

その後大人になってから手術をして、前よりずっと鼻が通るようになったけど、それでもまだどういう意味かあまりわかりません。

・・・

失明したりすると、ほかの感覚が鋭くなることで視覚を補うという話を聞いたことがあります。

ということは、鼻がきかないということが慢性的になると、体内に悪いものが入らないかどうかチェックするという嗅覚の役目を味覚が補いにいくんかな?

それで「食べ物が味気なく感じる」という現象が起こらへんようになるんかも?

・・・

ま、そんなわけやから、鼻づまりも我慢してたら味するようになるって。

無人島らしさ

8月のモンゴルバイク旅行も、7月の無人島旅行も、実現に向けて着々と準備が進んでいます。

・・・

無人島の話のつづき。

坊勢渡船というところが無人島に船を出しているみたいなので、これを利用することにしました。

無人島って、これまでなんとなく現実感のない話だったけど、こうリアルにせまってくると、いろいろと考えないといけないことが浮かんできます。

食べるものとか寝るところとかもそうやけど、トイレもお風呂もないんやもんなあ。

あと、どこまでのしばりを設けるか。

水はなくなると危ないのでタンクで持っていくとして、食料は釣りとかで完全自給にするのか、ふつうにバーベキューみたいに食材を持っていくのか。

行きは船で送ってもらうけど、帰りは自力で帰るとか。

準備万端で望むんじゃなくて、

「これどうなるんだろう?」

という不安を残したままの出発にしたいと思うけど、そこは集団行動なのでみんなの意向に従います。

目を覆う惨状

もう忘れかけていた所長さん宅のミッションが再び。

2週間ほど前から回線がつながらなくなったのだそうです。

・・・

ひとりで入ってはいけないので、またえらいさんと2人で朝から空き家訪問。
原因の切り分けができるようにいろいろ道具をそろえます。

「これのせいなら昼までに戻れる」とか「ここが悪ければ今日中には終わらない」とか、ありえそうな状況をあらかじめシミュレーション。

さあどうだ!

・・・

現場の状況をひと目見て、2人で呆然。

電話線がノートパソコンから抜かれて、テレビにささっていました。

セカンドインパクト

先週の水曜以降の業務に大きなつめ跡を残したマーシャルアーツの日が今週もやってきました。

・・・

開始30分を過ぎたあたりから、外界との意識のアンテナが3本から2本・・・

最後の方はあやうく圏外になりそうでした。

・・・

「忘れる」ということは、人間に備わった大切な能力だと思います。

来週もこのことを忘れて、またここに来るのでしょう。

三日坊主の人も、三日目に三日間のことを忘れれば、四日目から新しい三日がまた繰り返されるのかもしれません。

武器調達

せっかく海辺の町に住んでいるんだから、釣りのひとつでもできなくては!

というわけで、同じチームのTさんに技術顧問になっていただいて、みんなで釣りに行こうという話がけっこう前からありました。

それが今度の土曜日に決定。

釣りにどんな道具がいるのかすらわからないので、今日はTさん指導で道具を見に行くことになりました。

無人島用も兼ねてます。

・・・

無人島での食料しばりについてのアイデア。

緊急時の非常食として「栄養はあるけど、日常ではとても口にできないようなまずいもの」を持っていく。

・・・

釣りざおって、長くないとターゲットに届かへん場合もあるし、短くないとじゃまで使えへんシチュエーションもある。

固くないと折れてしまうような相手もいるし、しなやかでないと釣れた感覚がわからなくて困る相手もいる。

糸も、底の獲物を狙う場合は沈むやつがいいし、逆に浮くやつが有効なこともある。

なるほど~。
いろいろ釣ろうと思ったら、いろいろ出費がかさむわけやね。

釣りに限らず、いきなり高い道具をあれこれそろえてしまうとあとで身動きがとりにくくなるので、土曜は最小構成でいって、必要だと思ったものを足していくようにしよかな。

いそがしいから

やった方が健康にいいことがあったり。
やった方がスキルアップにつながることがあったり。
やった方が見識が広がることがあったり。
やった方が人とうまくいくことがあったり。

本屋を眺めているだけでも「やった方がいいこと」って山ほどでてくる。

きっとどれもやった方がいい。

あれもこれもやるとすると、合計で180年に。

テレビを見ていると、また追加で「やった方がいいこと」が。

200年、300年、400年・・・

当然全部やった方がいい。

・・・

「これおすすめだよ。」

「いや、いそがしいから。」

超かわいい

お昼休みに明日の釣りの打ち合わせ。どうも天気がよくなさそうです。

・・・

釣りのえさにするために、磯でフナムシをつかまえるのはいややなあという話題が出たときのこと。

「前に磯で釣りしてる人に聞いたんですけど、この辺だとフナムシって超かわいいらしいですよ。」

姫路名物かわいいフナムシ・・・?

ほかの地域のよりもちっちゃいんやろか?パンダみたいに模様でたれ目に見えるとか??

・・・

今聞こえた"CHO-KAWAII"は、「超かわいい」ではなくて「釣果(ちょうか)はいい」だそうです。つまり、この辺ではフナムシをえさにするとよく釣れるよという話なのでした。

これまでの人生で聞いた「超かわいい」は、半分ぐらい釣りの話だったのかも。

・・・

「あの子、釣果はいいよね!」
(針全部飲まれてるけど)

磯釣り入門

NO FISH, NO DINNER.

それは自然の掟であり、今日のぼくらの合い言葉。

・・・

釣り場に着いたら、おっちゃんがひとり帰るところでした。

釣れますかー?

「あかんわー。エイが来とって、魚がみんな逃げるんや。」

へー!ふだんなにげなく見てる海でも、水面下はちゃんと野生の王国やってるんやー。

「わし明日も来るから、魚残しといてや~!」

・・・

最初にやったのは、テトラポッドのすき間に糸をたらして釣る「穴釣り」。

おっちゃんの情報通りの位置でさっそく2匹ゲット!
ソイっていうおいしくない魚らしいけど、うれし~!

これはこないだそろえた自分の道具でやってみたけど、途中からTさんに道具を借りて、「投げ釣り」というのもやらせてもらいました。

・・・

さおを振りかぶって、おもりのついたしかけを遠くまで投げる。
あとは、えさを海底にはわせながら、リールで糸を戻してくる。

こんな感じ。

最初はなかなか遠くまで飛ばないし、戻してくるときも岩にひっかけてしまいます。

だから、おもりが何十メートルも飛んで、ひっかからずに戻せるようになるとめちゃうれしい><

えさのゴカイをつけるのもけっこう手こずるので、うまくつけられたらうれしいし、戻してきたときにゴカイがそのままついているとこれまたうれしい。
おかえり~><

帰るころにはもう真っ暗になっていました。

うなぎをさばいてみる

今日は職場の潮干狩り大会。
今年も子供たちのうなぎのつかみどりイベントがありました。

つかまえたうなぎは、その場で魚屋さんにさばいてもらうのですが、じっと見てたら自分にもできそうな気がしたので、お願いして1匹だけやらせてもらいました。

・・・

まずは軍手を装着。

釘のような金具で、うなぎの頭を板に打ち付ける。
頭は右側。胴体を左に流す感じ。

次にナタのような刃物を右手に持って、左手で胴体をつかむ。

えらのあたりに半身だけ切れ目を入れて、そこをきっかけに左側へしゅっと刃をすべらせて腹を開く・・・

って、これ無理!!

うなぎが暴れるので、左手でおさえつけてないとあかんけど、めっちゃ力つよい><
魚屋さん、なんも力入れてへんように見えたのになあ。

ねじれると腹にまっすぐ刃を通すということができなくなるので、結局5センチも切れないうちに軌道修正もできなくなってギブアップ。

ひー。こんなに大変なんや><

・・・

潮干狩りが終わったあとは、有志で集まって貝とうなぎのバーベキュー。

空き時間にTさんに穴釣りの道具を借りて消波ブロックの陰を探っていたら、20cmぐらいのガシラという魚が釣れました!

ナイフもないし、どう料理していいのかわからないので、とりあえず何の処理もせず網で焼いて食べてみます。

ずっと海水の中を泳いでたとはいえ、味付けなしやと意外に薄味。
しょうゆと塩とバターでけっこうおいしく仕上がりました。

無人島にもこれおったらええなー。

仕事机の上のもの

仕事机の上のもの。

Tさんに貸してもらった釣り糸の結び方の本。

バイクじゃなくて、馬にすればほかの人も行けるんじゃない?という話から、Mくんが取り寄せてくれたモンゴルツアーのパンフレット。

今月末にある送別会の会場選びのために総務から取ってきたホットペッパー。

持って帰るつもりやけど、かばんがないので全部机の上に置いています。

なんでしょう。ちゃんと仕事をしているのに、このぐうたらな雰囲気は。

なぜでしょう。近ごろ見ていなかったのに、山岡士郎の顔が浮かぶのは。

漫画喫茶

8月初めにモンゴル旅行を予定をしていたけど、メンバーのスケジュールが合わないということで、仕事が終わってから修正案の打ち合わせ。

ネットで調べながらいろいろ話ができるといいので、漫画喫茶でやろうということになりました。

・・・

いろいろ話は聞いていたけど、漫画喫茶って来るの初めて。

ソフトドリンクが飲み放題で、カレーやおしるこが食べ放題なんやー。
うちでごはん食べてきてしまった><

で、個室にパソコンもあるし、はやるのもわかるわ~。

・・・

漫画喫茶の個室のパソコンのこと。

OSはXP。CPUはPen4の何か。
重そうな3Dのネットゲームがいろいろインストールされているので、メモリ容量やグラフィックボードの性能もすごそうです。

何かリカバリー用のソフトが常駐していたので、起動のたびに変更がクリアされるキオスク端末なのか、何か困ったことがあったときだけ正常時の状態に戻せるようにしてあるのかどちらかかな。

USBの口とか、ユーザー権限とかのチェック忘れた><

まわりに迷惑がかかってしまうので、ボイスチャットはできへんと思うけど、そのほか海外のネットカフェでできることは何でもできそうです。

これはコンビニより応用範囲が広そうな施設やなあ。

人に見られるということ

今日で日記さん公開1000号です。
通算2302号です。
わー。

「公開」とはいっても、家族も親戚も会社の人もここの日記のことは知りません。
おかげで、ひそかな砂場みたいなスペースとしてゆるゆると消えずに残っています。

・・・

ここで何度か出てきているグルメ会、実はちょっとしゃれっ気のある名前がついています。

でもありそうで意外にない名前なので、書くと検索でまちがいなくここが見つかってしまいます。

今の検索エンジンのランクづけがどんなアルゴリズムなのかわからないけど、キーワードによっては瞬間的にびっくりするぐらい上位にヒットしてしまったりするようなので、びくびくしながら過ごしています。

みんなで行く次の旅行のことを書いたら、その計画のために調べ物をしている子に見つかってしまうんじゃないかとか。

・・・

ここってマジックミラーに似ているなと思いました。

こっちから向こうは見えるけど、向こうからこっちは見えない。

向こう側にいる人はこちら側には来ないし、こちら側にいる人が向こう側に立つこともない。

公開はしたけれど、基本的にこのミラー越えをずっと自分は許してなかったんやね。

もしマジックミラーがただのガラスになったら、ここはどうなってしまうんやろか?

妹のこと

そういえば今日は妹の誕生日。

大学を出てどこかに就職していた気もするし、演劇をやっていると聞いたような気もするし、彫刻の勉強をするのだと言っていた気もするし、いつも知らないところで動いています。

あまり共通点がない感じやけど、不思議と好みが似ていて、妹のおすすめはまずまちがいなく当たりになります。

年に3~4回ぐらいしか会うことがないけど、そういうときに話をすると、同じマイナーな歌手に注目していたり、同じ本を読んでいたり。

メールはときどきするけど、ふだんどんな生活をしているのかお互い知らないし、あまり知ろうとも思わない。

もしかしたら相手を自分の一部だと思っているところがあるのかも。

ウランバートルは突然に

早いもので、無人島行きまで1か月を切りました。
島も決まって、しばりもおおかた合意が得られる形になりました。

・・・

今日の昼休みはモンゴル日程の最終打ち合わせ。
なんと7月4日(水)~11日(水)の8日間で決定しました。

って、無人島より早いやん!
そしてモンゴルから帰ってきた週末に、息つく間もなく無人島。

・・・

今日のふつうの仕事の会議のとき。

「あかんやんはやしくん、うちの若い子に悪いこと教えたらー。」

いまどきの子はモンゴル盛りですもんねー。

・・・

もう今日中に前金の振り込みをしないといけないので、仕事中にメンバーの子に確認をしにいくと、近くの席の方が

「悪の枢軸や・・・」

この子がいない間は、穴埋めをお願いします><

予行演習

無人島での食料調達のメインになりそうな「サビキ釣り」を体得するために、神戸にある兵庫突堤に行ってきました。

サビキ釣りというのは、途中に疑似餌針がいっぱいついた糸の先に、おもりつきのエサかごをぶらさげて釣るやり方です。

群れで移動する回遊魚をねらうので、とにかく一度にたくさん釣れるのだそうです。

・・・

結局14時から19時ぐらいまでで、ちっちゃいイワシと豆アジが合わせて100匹ぐらい釣れました!

さ、フライにして食べるでー!

Tさん宅で調理を開始したのが21時ごろ。
うろこやわたを取ったりしてたら23時半。

今日のメンバーのうち、同期のIくんが夜から仕事に戻っていたので、0時ぐらいに職場にフライの差し入れ。
徹夜作業かな?

Tさん宅に戻ってきて、残りの調理。

全部終わったのが4時ぐらいでした><

・・・

今日学んだこと。

釣れた魚のうろこを取ったりするのは、釣れてない時間帯か、役割分担をしてでも現場でやっておくといいということ。

豆アジもイワシもとにかくおいしい魚だということ。

文明ってすごいなっていうこと。

至高のメニュー

コンビニ弁当は栄養がかたよっていて、塩分が多いとよく言われます。

ぎとぎとの脂っこいラーメンに、よく行列ができたりします。

あまり体によくなくても、そういう方が「おいしい」と人間の脳が思うからなんでしょう。

(コンビニ弁当はあんまり好きちゃうけど、ぎとぎとラーメンはおいしい><)

自分がより生き残りやすい行動をしたいと思うのが自然だとすると、この人間の脳のつくりは生き物として不備なところだと思います。

バランスのいいものを食べたくて食べたくてしかたがないというふうになっているというのが、人間の先の進化のステップにあるんちゃうかな?

・・・

いつもスポーツジムのあとに飲んでいるアミノなんとか。
ちょっと甘いけどカロリーゼロらしいです。

甘いけどカロリーゼロのサトウキビが天然に広大に生えているとすると、その一帯って死のゾーンになるんちゃうかな?

栄養になると信じて脳は甘さを感じているけど、実は食べても食べても食べ損。
漂着した無人島がそんなところだったら、誰も生き残れないかもしれません。

麻薬と同じで、脳のつくり不備をついて、生から離れる行動を取らせてしまうものだと思います。

・・・

脳のつくりの不備をついて、栄養過多をもたらすもの。
脳のつくりの不備をついて、栄養失調をもたらすもの。

なんかすごいものでバランスを取ろうとしています。

AEDの使い方

近所のジャスコに

「AED(自動体外式除細動器)」

と書かれた機械が消火器感覚で置いてあります。

これって最近あちこちでよく見るようになったけど、どんなときにどうやって使ったらいいんやろ?

近所で講習会でもあったらやってみたいなあと思って調べてみると、AEDの使い方が見つかりました。

ふむふむ。
「自動体外式除細動器」って、なんとなく「自動で細菌を体外に除く」みたいなもんかと勘違いしてたけど、ふつうに心臓の電気ショックの機械やったんか~。

事前に心電図の自動解析をやってくれて、電気ショックが必要かどうかも判断してくれるみたいです。

救急車が来る前にやらないと意味がないので、やり方を見ながらイメトレ。

・・・

マーシャルアーツのあとで自分に使われている場面が浮かんできました。

こんにゃくゼリー

こんにゃくゼリーをのどに詰まらせて子供がなくなってしまったので、親御さんが会社を相手取って訴訟をおこしているというニュースについて思うこと。

・・・

今回の話に関係なく

「それは国が○○すべきです。」

みたいに、大きな組織の責任にする話の持っていきかたって好きではないです。

そういうことを意見としてあげること自体は悪いことではないと思います。

ではなんで好きではないのか?

だいたいこういうことを言うと、不自然なぐらいそこで考えが止まってしまうことが多いから。

国が○○しなかった場合も含め、「自分は」どうするのかということを考えない姿勢は、戦争が起こる原因とダブって見えてしまいます。

人に責任を負わせることで、自分でものを考えなくていいようにしたいという思いに「自分の意志で」乗っかっているのなら、その後それで被った不幸はある程度自分の責任だと思います。

「雨やんでよ!」

といって、かさもささずに風邪を引くみたいに。

・・・

自分が親御さんの立場なら。

自分の子供が死んでしまったことに意味を持たせたい。

これをきっかけに会社や世の中を少しでも変えることができれば、自分の子供も浮かばれるんじゃないかと思ってしまいそうです。

そう考えると、ただいちゃもんをつけて賠償金をもらおうとしているというのともちがうような気もします。

・・・

ときどきお茶でせきこみます。

読書感想文

本ぎらい・作文ぎらいのはやし少年にとって、読書感想文はただ夏の終わりに暗い影を落とすだけの邪悪な存在でした。

十字架をかざすこともかなわず、いたいけな少年はただ血を吸われて抜け殻にされていました。

・・・

今日本屋さんに寄ると、読書感想文の書き方の本が積まれていました。

いったいどんなことを書くのが読書感想文なん!?

20年越しの真実を前に、食い入るように立ち読み。

・・・そうか。そういうことだったのか!!

「友達が多い人の方が、感想文を書くのに向いています。」

夜景

いつも行ってるスポーツクラブはジャスコの中にあります。

今日はジャスコの敷地に入る口をいつもと変えてみたら、あれよあれよと4階の駐車場まで行ってしまいました。

・・・

帰りに気がついたけど、4階からは町の夜景が見えます。

ふだん地べたな生活をしていたので、こんな景色を見たのはめっちゃひさしぶりです。

なんか塾帰りを思い出して、その昔っぷりに驚きました。

いまさらポッドキャスト

今でこそポッドキャストという言葉はメジャーになったのかもしれないけど、最近までその意味を知りませんでした。

てっきりiPodに置いてある自分のデータを公開することなのかと。

実際には、単にWeb上でmp3とかの音声ファイルを配信することを指すみたいです。更新を知らせるためのRSSをくっつけたりとか。

・・・

ネット上にはいろいろと読み物のページがあるけど、「今後死ぬまで1つのサイトしか見てはいけない!」となったら、迷わずほぼ日を選びます。

そのほぼ日のコンテンツの中でも1つだけとなったら、迷わず山田ズーニーさんのおとなの小論文教室。です。

1回分でも読むとわかるけど、小論文というより人との関係のとらえ方とか、ものごとの考え方の話。
(最初は「小論文」というタイトルを見て避けてました><)

毎週更新を楽しみにしているし、2000年からのバックナンバーも、ちょっとずつ読み進めています。

・・・

最近長距離移動の車の中では、山田ズーニーさんの対談ポッドキャストおとなの進路教室。をずっと聞いています。

いいやん。ポッドキャストも。

ビリーズブートキャンプ

今日いとこの家に行くと、ビリーズブートキャンプのDVDがありました。

あ、これなんか知ってる!

「やってみる?」

・・・

なんかジムの火曜のマーシャルアーツに似てるけど、テンポ速いです><

ていうか、ここの6段コンビネーション(?)知ってるわ!
今週からマーシャルアーツに新しく入ってた動きです。

インストラクターさん、絶対これ買いはったんやわ~!

井戸

奈良町には今でも井戸を使っているところがあるのだそうです。

井戸って技術のおくれたところで使うものというイメージがあるけど、じゃあ自分で井戸を掘ってみろということになると、その「おくれた技術」も自分は持ち合わせてないことに気づきます。

特に石を積んで内壁を作るのが難しそう><

・・・

もっと時代をさかのぼって縄文時代。
未開の代表みたいに言われてます。

じゃあ自分には土器や矢じりが作れるのか?
というと、これも無理そう><

石おのとかも、武器になるぐらいの強さで石と木を結びつけるのって、これも難しそうやわ~。

昔の名もない天才が作って伝えてたんやろなあ。

今度の無人島、何も持ち物がなければ縄文の暮らしすらままならへんのやろなあと思って、古代の先輩に敬礼。

疲労感

寝ても疲れが取れない。

それどころか、寝る前より疲労感が増している気さえする。

こんなことで、この先やっていけるのかと思う。

昨日買ったキャンプ用のマットを部屋にひいて寝てみたんやけど。

ミヤザキさん

スポーツセンターのスタジオで、同じおっちゃんをよく見かけます。

いつも黒のタンクトップに黒の短パンで、フットワークはボクサーのよう。

中学か高校のときの同級生のミヤザキくんに似ているので、自分の中で勝手にミヤザキさんと呼んでいます。

会社の同期にもミヤザキくんに似た人がいて、東京でひさしぶりに会ったとき、本当に「ミヤザキくん」と呼んでしまったほどです。

そんなミヤザキさんは、マーシャルアーツにも毎回欠かさず来てはります。
そして顔面に当たっても腰が砕けそうな、重心の定まったパンチにいつも感心しています。

・・・

今日もいつものようにマーシャルアーツが始まります。

でも珍しくミヤザキさんが来ていませんでした。

そしてもう1ついつもとちがったのは、土曜にビリーズブートキャンプに手をつけてしまっていたこと。

マーシャルアーツは週1でさえきついのに、間に余分なものをはさむキャパシティは自分にはなかったのでした。

・・・

部屋に帰ると、無人島の2泊を想定して、今日も床でキャンプ用のマットがきらきらしてたけどごめん。

今日はふとんで寝させて・・・

交通整理

今日車に乗っていると、工事で片側通行になっているところがありました。

自分の走っていた側の車線が工事中で、旗を持ったおっちゃんが交通整理をしてくれています。

近づいたときには、ちょうどこちら側が「青」のタイミングだったみたいで、工事現場をかわしながら向こう側の旗で止められていた対向車に会釈をしました。

・・・あれ?

この交通整理がなかったら、ふつうに

「待っててくれてありがとう。」

のシチュエーションなんやね。

でも今回対向車は旗のところで止まってるということで、それは親切ではなくて義務だったからという解釈をされて、ふつうは感謝されないところになりそうです。

・・・

なんか信号機がちがったものに見えてきました。

信号機が全然なかった時代、交差点をスムーズに通行するためには人の親切に頼ることが多かったと思います。

たぶんそれだとうまくいくこともうまくいかないこともあったんでしょう。

これがたとえば平均して70点ぐらいのスムーズさだったとすると、「じゃあ90点にするために、人の親切という不確定なものに頼らなくてもいいようにしよう」と生まれたのが信号機なんちゃうかな?

交差点での人同士の「ありがとう」を減らして、スムーズさに変換する機械。

人間関係を希薄にさせることで、金銭的価値を生み出す機械。信号機のほかにもいろいろありそうです。

先進国の人間関係はこれからも薄くなる方向にたぶん進んでいくと思うけど、どのぐらい希薄になったところに安定ポイントがあるんやろか?

ゼロになるところまでってことはさすがにないと思うけど、その最終安定ポイントってやっぱり最高に幸せなんやろか?

エアーベッド

キャンプ用マットが寝づらかったので、今度はエアーベッドを買ってきました。

足ふみポンプが中に内蔵されているタイプで、ベッド自体をふんでふくらませます。
たたむとリュックに入る大きさ。

これで一晩寝てみました。

・・・

ちょっとふくらませすぎて、背中がそってしまうぐらいやったけど、キャンプ用マットよりめっちゃ快眠!

このエアーベッドみたいなクッションがなくたってたたみやったら寝やすそうな気がするけど、なんでマットじゃあかんかったんやろ?

なんとなく寝返りのうちやすさに関係してるような気がします。

全身にオイルを塗ってぬるぬるになっておくと、プラスチックの板の上でも快眠できたりとか?

スナフキンの気持ち

後ろの席のMくんと来週のモンゴルの話をしていると、新人のTくんが

「お金を使うなら、あとにものが残らないともったいなくないですか?」

といいます。

まだどこにも行ったことがないときには、同じようなことを思ってたこともありました。

パソコンが買えるぐらいのお金を払って、1週間ぐらいおいしいものを食べて帰ってくる。
その1週間どこにも行かずに我慢すれば、財布の中身は減らなくてすむのに。って。

「それ昔同じこと思ってたわ。でもものは何年かで使えなくなったりするけど、経験は一生もんやからね。」

実感は理屈では伝わらないので、このぐらいしか言わなかったけど、来年ぐらいTくんもいっしょにどっか行こう!

・・・

どうして旅をするのかミィに聞かれたスナフキンが、

「昔は好きで旅をしていたけど、最近はムーミン谷がいいところだと実感するために旅をしているみたいだ。」

と答えて、ミィに「ばっかじゃない!?」と言われていました。

もう1つスナフキン。
熱気球に乗って初めて空を飛んだときのこと。
ムーミンの夢の中やったかな?

「鳥の気持ちがわかるようになって、人はその分かしこくなったんだ。」

スナフキンにとっての「かしこさ」って、視点が増えて、より多くの人の気持ちがわかるようになることを指してるんやね。

スナフキンすごいわー。いい目持ってるわ。

有名人を「さん」づけで呼びますか?

会話の中で、有名人を「さん」づけで呼ぶかどうかいつも悩んでしまいます。

悩むなら悩むで、ちょっと整理してみたいと思います。

・・・

まず有名人以外の場合。

よっぽど悪意を持っているか、逆に近しい間柄でないと呼び捨てにはしないと思います。

これは周りの人もみんなそうしているので、自分がそうすることに特に違和感はないです。

・・・

有名人の場合。

有名人以外の場合のルールにそのままのっとると、「さん」づけして当然。でもなにかそうは言い切れない強い力を感じます。

  • 宇多田ヒカルさんのCD
  • 所さんの番組
  • 周富徳さんの店
  • 聖徳太子さんの弟子
  • お釈迦さんの言葉
  • アーノルド=シュワルツェネッガーさんの映画
  • ピカソさんの絵
  • ビル=ゲイツさんのOS
  • 関根さんのものまね
  • 宮本さん監修のゲーム
  • 星飛雄馬さんの魔球
  • 長嶋茂雄さんのスピーチ

なんかふつうに受け入れられるものもあるし、なれなれしいというか親しみを感じていることをわざわざ強調しているように聞こえるものもあります。

宮本さんをはじめ、日本の会社人はいくら有名人でも有名人ルールには乗らない気がします。あと、お釈迦さんも別格か。「さん」なしはなんとなく失礼に聞こえます。

「有名人も全員『さん』づけで呼ぼう運動」とかが起こったら、確かに言い分は正しいんやけど・・・とちょっと思ってしまいそう。

昔の奴隷解放運動とかもこんな感じで思われてたんやろか?