AI要約シリコンバレー出張の旅行記を綴り、新調したデジカメでさぬきうどん巡りを楽しんだ月。

駅伝大会

今日は工場内の職場対抗の駅伝大会。

応援のかいあって、15ぐらいあるチームのうち唯一(?)デスクワークなうちの会社が1部門で初優勝!

相手はオリンピック選手も輩出する超体育会系企業の人たちなので、大金星です。

大会には3部門あって、ほかのところが力をあまり入れてない部門に全主力メンバーを投入する作戦が功を奏したようです。

・・・

優勝メンバーのカラオケくんやカメラくんはほんまおめでとうやけど、ちょっとかわいそうだったのが暗算くん。

練習タイムでは、うちの会社トップのカラオケくんの次に速かったのに、役職や年齢制限の関係でカラオケくんとかぶって主力チームには入れてもらえず。

超人たちの集まる一番の激戦区に放り込まれて、自己ベストを更新したのに一番後ろの方になってしまっていました。

逆に、追い抜くときは会社の応援席の前でというしたたかな計画を実行した人もいたし、目につきやすいもののほかにもいいものって実はいろいろ隠れてるんやろなあ。

忘れたことは大事なことか?

何かを思いついたけど、忘れてしまって思い出せない。

そういうときのために、「忘れてしまうぐらいだからそもそもたいしたことじゃない」というなぐさめのせりふがあったりします。

思い出せないんだから、たいしたことかそうでないかの判断もできないので、このせりふもほんまかどうかあんまり検証されてないんだと思います。

でも知ってるんです。
このせりふ、あんまりあてにならないんです。

・・・

今こうして生きているので、忘れると命に関わるようなことはさすがに忘れてはないみたいやけど、重要なことでも忘れていることはけっこうあります。

なんでそんなことがわかるのかというと、自然体では記憶から呼び起こせない過去のメモを見返してるから。

「初心忘るべからず」っていう言葉もあるけど、それは初心という大事なものでも人は忘れてしまうんだってことの裏返しだと思います。

最後の締めになんか書こうとしたけど忘れました。
たぶんたいしたことじゃないです。

折田先生像は今

お昼ごはんを食べながらニュースサイトを見てたら、こんな記事が出ていました。

「てんどんまん」像は残った 京大と著作権者の“粋な計らい” - ITmedia News

ええ話や~。

うちらはまだ本物の像があったヤキソバン世代やけど、あのころは当局の人もペンキ掃除とか大変やったと思います。

でも像が撤去されてからのは、台座から何からフルセットの工作になってて施設を汚さなくなったし、しかも一体一体の作り込みもていねいです。

こうでなければ、こういう話にはならへんかったんやろなあ。てんどんまんの天ぷらめっちゃおいしそうやし。

・・・

今の実態はよくわからないけど、近年のハイクオリティ化の影響で、昔みたいに「とりあえずやってみました」的なやっつけ作品を出しにくくなってるんかも。

年々作品の質が向上している一方で、若手「アーティスト」のすそ野は逆にせまくなってきているのかもしれません。

マーメイド号

「サンフランシスコに行ったらマーメイド号を見てきてくれや。」

と職場のYさんから言われました。

昔「太平洋ひとりぼっち」という石原裕次郎主演の映画があったそうです。堀江謙一さんがヨットで太平洋を横断したときのことを描いたお話。

最後にサンフランシスコの港に着いた(海上警備の人に捕らえられた?)ときには、ビザもパスポートもない状態だったので、法律に照らすと完全な密入国だったけど、アメリカの人たちは彼の勇気ある航海をたたえておとがめなしで受け入れられたそうです。

そのときのヨットがマーメイド号といって、今でもサンフランシスコに残っているということです。

へー!それは見てみたいなー。

日程表を見ると、初日はお昼に着いてあとの予定がなかったりするので、やりくり次第では自由時間が作れるかもしれません。

そのための意気込みとして、明日は胸を張って「観光です」と言って入国したいと思います。

シリコンバレーへ

今日から日曜までサンフランシスコに行ってきます。

でもまだ荷造りが終わってません><

事情があって、現地では預け荷物のベルトコンベアを待っていられないので、スーツを含めていつものリュック1つだけで行けないかと切り詰め中です。

というわけで、次の更新は日曜になります。
それではよい週末を!

サンフランシスコ入り

シリコンバレー旅行記第1夜。

おしごとな部分は書けないので、プライベートっぽい部分だけを。

・・・

今回の視察のメンバーは、関西1人(はやし)・東京3人と九州2人・案内の方1人の計7人です。

サンフランシスコの空港で合流して、予定のない初日はいっしょに町をまわることになりました。

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あの島、なんとなくアルカトラズ島に似てるなあと思っていたら、ほんまにアルカトラズ島なのだそうです。

あれサンフランシスコにあったんや!

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ゴールデンゲートブリッジ!

さっきの写真もそうやったけど、レンズの左上にごみが><
撮るときから気づいていたけど、表面のレンズについたものではないみたいで、ふいてもとれません。

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せっかくの夕景の写真も壁紙にしそこねました><

・・・

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ちなみにホテルはHyatt Summerfield Suites Belmontというところ。2人ずつペアで泊まります。

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キッチンつきのリビングがあって・・・

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こんな感じのベッドルームが2つ。しかもそれぞれにバスルームや洗面所やテレビもついています。

リビングにもでかい液晶があるので、テレビは合わせて3台。なんやこれはー!

ウィンチェスターミステリーハウスを目指して

シリコンバレー旅行記第2夜。

到着初日に一番時間があったので、第一志望のウィンチェスターミステリーハウスはそこかなーと思っていたのですが、昨日書いたとおり初日はみんなでなかよく団体行動。

2日目の日程が終わったとき、3日目の朝の集合時間が10時45分だと知らされました。おや?

2日目の晩は、3ペアのうち一番広かったうちの部屋にみんなで集まって夜中の1時まで飲んだりしていたけど、翌朝は目覚ましでむりやり5時に起きて、まっ暗な中ひとりで出かけました。眠いよー。

地理はこんな感じです。

↑北
サンフランシスコ駅(初日行った)
|電車で30分ちょい
ベルモント駅(ホテル最寄り徒歩20分)
|電車で1時間弱
サンノゼ駅(ミステリーハウスはこの町にあるらしい)
↓南

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歩いてベルモント駅に到着。寒い><

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券売機で1日券(片道券の2倍の運賃)を買います。クレジットカードが使えます。

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待合室は壁がないので風が通ります。逆方向のサンフランシスコ行きの電車が来たみたいです。

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最初から最後まで改札がなくて、結局切符ノーチェックでサンノゼ駅に到着。残り時間は約2時間。さて、ミステリーハウスはどこにあるんやろか?

駅前に案内所みたいなのはなし。流しのタクシーでも走っていればよかったけど、アジアじゃないのでそう都合よくはいかず。駅の窓口もいそがしそうなので、電車に関係ない話はしづらい。町ゆく人もいそがしそうなので話しかけづらい。

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うろうろしていると、ウィンチェスターと書かれた看板を発見。

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そこにウィンチェスター行きの電車が!

ウィンチェスターミステリーハウスのウィンチェスターって、地名じゃなくて名字やから関係ないかも?と思いつつ、大富豪だからトヨタやダイハツみたいに地名にもなるかもと楽観的に解釈してこの電車に乗り込みました。

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終点のウィンチェスター駅に到着。本物をよく知らないので、周りの家がどれもこれもミステリーハウスに見えます。

ここでも何の手がかりもないのでコンビニで聞こうと思ったら、店員さんの愛想が悪くて聞く気がそがれました。ヨーグルト買い損><

駅前のバス停で路線図を眺めていると、そこでついにミステリーハウスの文字を発見!ウィンチェスターに来るよりサンノゼ駅の方が近かった><

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バスでミステリーハウスに到着。すでに8時すぎ。朝9時オープンやったけど、そこまで待つと集合時間に間に合わなくなるので、外から写真を撮りまくって終わり。

外からじゃ、あのへんてこな作りがわからんねんなー。開かないドアとかどこにもつながってない階段とか。でも来れてよかった!

・・・

実は帰りも大変でした。ミステリーハウスから駅は遠いし、バスはほとんど通らないし、タクシーも走ってないし。

最後には、集合時間の19分前にホテル最寄りのベルモント駅に帰り着き、走って10分でホテルへ。残り9分でスーツに着替えて何食わぬ顔で集合。あぶなかったー。

シリコンバレーにおのぼりさん

シリコンバレー旅行記第3夜。

おしごと時間帯の光景をすこしだけご紹介。

・・・

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いつも何から何までお世話になっています。Googleさん。

17時半ごろにはもう、Google専用だという通勤バスを何台も町で見かけました。やっぱりちゃんとみんな定時に帰ってはるんかな。

・・・

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シリコンバレー発祥の地。かのHPのガレージのある家。

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ヒューレットさんとパッカードさんが中で数々の製品を生み出していたというガレージ。ちなみにうちの駐車場には屋根がないので何も生まれてきていません。

この家は白川郷の和田家とちがって、もう個人の持ち物ではないそうでした。

・・・

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GoogleやHPを生んだスタンフォード大学。UCバークレーと並ぶシリコンバレーの英知です。

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小さくて見えませんが、ど真ん中奥あたりに2階建て自転車に乗る学生さんの姿が。発明品かな?

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大学内の生協で買い物。本やマグカップからパソコンまで置いてあるのに、不思議なことに文房具コーナーがないです。

もしや、紙に字を書くことなんてここではすでに時代遅れ!?

マクドナルドの略し方

シリコンバレー旅行記第4夜。

今回タクシー移動が多かったので、地元の人から聞いた話はほとんどが運転手さんのです。

・・・

この前フィリピンに行ったとき、向こうではマクドナルドをマクドと略していてびっくりしたので、本家のアメリカではどうなのか聞いてみました。

「マック?そんな言い方はしないですね。そのままマクドナルドかな。そもそも私は行かないですけどね。」

へえー!「Mcなんとか」がひしめくアメリカで「マック」はないと思っていたけど、「マクド」でもなかったんや~。

あと、前から疑問に思っていた「サンノゼ」の発音もついでに聞いてみました。つづりは"San Jose"なので、スペイン語風に「サンホセ」と読むのだと思っていたので。

「サンホゼですね。」

おっ。おしい。

ところが実際に電車でサンノゼに行ってみると、到着駅のアナウンスでは「サンノゼ」と確かに聞こえます。

・・・

さっきの運転手さんは、もともとのアメリカの人ではなくてロシアから来た人。生まれは満州国なのだそうです。

話によると、サンフランシスコでは人口の3分の1以上が外国から来た人だそうで、ITで活躍するインド・中国系の人ばかりでなく、東南アジア系の人もけっこう見かけます。

そんな混然一体とした町なので、言葉に関して言えば「どれかがスタンダード」というのは言えないところなのかもしれません。

どこかに「標準」というものがあって、誰もがそれに合わせようとしなくちゃいけない・・・と考えなくてもいいと思わせるところは、昔から思っていたアメリカの印象そのもの。

この町でなら、「マクド」と堂々と呼んでも差し支えないかもしれません。

車を改造する夢

夢を見ました。

・・・

車を運転していると、知らないおじさんに出会いました。

「ここは危険だから車を改造しないといけないよ。」

確かにそうだ。かぎ形の金具をはめて窓枠を強化したりしないと、おそわれたときになんだか危なそうです。

運転席にそのおじさんを乗せて、修理工場までの案内をお願いすることにしました。

するといつの間にかおじさんはいなくなっていて、外から悪い人が何人かおそってきました。

窓ガラスのうち見えている部分は大丈夫だけど、隠れている下の方が腐っていて、これでは悪い人の手口には耐えられません。

なるほど。ここを改造しなければいけないのか。

いつの間にか悪い人はいなくなっていて、おじさんが戻ってきていました。

デパートのような広い屋外駐車場に車を止めて、そこからは別の車に乗り換えます。

乗っていると、ふとこのおじさんが信用できる人なのか不安になってきました。さっきの悪い人も、改造の必要性を見せつけるためにあのおじさんが仕向けたのではないでしょうか。

引き返す口実を探していると、そういえば自分の車に財布を忘れてきたことを思い出しました。そして事情を話して駐車場まで引き返してもらいます。

駐車場に着くと、財布を取りに戻るふりをして自分の車に乗りこみ、そのままおじさんをおいて逃げてきました。

・・・

とりあえずつじつまを合わせながらこんな風に書いてみたけれど、なんとなく記憶とちがうところもあります。

おじさんに出会ったと書いてあるけれど、その場面が思い出せません。いつの間にか車に乗っていたというような感じ。

駐車場に車を止めた後の移動手段が本当はわからない。車に財布を置いてきているというくだりがあるので、その車からはおりているはずなんやけど、まだそのあとも同じ車に乗っているような気もします。

駐車場に戻ったとあるけれど、戻った場所は駐車場じゃなくて、田舎道でした。

おじさんから逃げるとき、同じ車に乗っていた夫婦と白髪のおじいさんともいっしょだったけど、この人たちがいつからいっしょだったのかわからない。

夢ってちゃんと思い出すほどに、なんかエッシャーのだまし絵の線を追っているような不思議な感じがします。

馬4

今日は乗馬レッスンの4回目。
今回のコースはこれが最終回です。

前回からインストラクターさんにひもを持ってもらわずに乗っているので、一応は目標達成のつもりです。

・・・

馬には一頭一頭名前がついています。

その名前は、馬が乗馬クラブを引っ越したりするたびに、その場で新しいのがつけられるのだそうです。

そもそも馬は自分の名前がわからないそうなので、名前が変わっても馬としては困らないそうです。

・・・

ここの乗馬クラブにはたくさんの馬がいるのに、自分のレッスンのときにはいつも決まった2頭どちらかの馬に当たります。

「おとなしくて暴れない代わりに、速く走ったり障害を越えたりはできない馬なんです。」

マリオカートで言えば、ノコノコとかキノピオみたいなイメージなんかも。

当初の「どこへ行ってもへたでも現地の馬に乗れるように」っていう目的からすると、それだと手加減されているような気がしたので、あと4回追加で8回コースに乗り換えることにしました。

ちびまる子ちゃん

ラジオを聞いていたりすると、ラジオネーム(ペンネームみたいなもん?)とかで、これはうまいことつけたなーと感心するような名前をたまに聞きます。

こういうのって、つけた人もちゃんとうまい名前のつもりでつけてるんやろなあ。

そんなうまい名前について考えていたら、ふと「ちびまる子ちゃん」という名前に思い当たりました。

すっかり長寿番組になったおかげで何の違和感もない名前になってしまったけど、これって最初はひっかかりのある「うまい名前」じゃなかったかな?

小さい男の子に「ちびまる」というあだ名がつくことに違和感がなかった時代に、「女の子だからそのままうしろに『子』をつけてしまえ」という乱暴で新鮮なアイデアから生まれた名前だった気がします。

それが今では「ちびまる」とさっき書いたときでも「ちびまる子ちゃん」のイメージの方が強すぎて、「ちびまる」なんて言葉もともとあったかな?と思ってしまうほどです。

だからこそ、ちびまる子ちゃんの男の子バージョンのようなキャラクターに、うまい名前として「ちびまる」と逆に名づけられるような時代がやって来たとも言えるのではないでしょうか。

目を閉じれば、今にもちびまるくんの足音が聞こえてくるようです。

偶然ラッシュ

「これは偶然だ!」と思うことって、実際にはどのぐらいの頻度で起こってるんやろか?

と思ったので、身の回りで起こった偶然を記録する専用のメモを4年ぐらい前から作っています。

どういうわけか、最近このメモへの書き込みが多いです。
今年に入ってからでも21件。未曾有の好景気です。

・・・

職場の人からマーメイド号のことを聞いた翌朝にこんなニュースがありました。

「うれしいニュース伝えたい」堀江さん抱負 波浪推進船で初航海へ - MSN産経ニュース

そのあとの3月11日に太平洋ひとりぼっちがNHKのBSで放送されていたそうです。

マーメイド号の話と堀江さんのニュースのタイミングは完全に偶然。
BSの放送は波浪推進船の航海と関連がありそうなので、こっちのつながりは偶然ではないかもしれません。

・・・

先週ある講演会でGNH(国民総幸福量)の話を小耳にはさみました。
その翌日にこんな記事を見かけました。

岐路に立つブータン 「国民総幸福量」政策の行方

国民総幸福量って今回初めて聞いた言葉で、最近出てきた新しい言葉というわけでもないようです。
しかもどこかで見かけていたら、いかにも自分の目にとまってそうなフレーズです。

なので、日ごろから身の回りにそういう言葉があふれていて、たまたまそれを連続した日に拾ったというのではないと思います。

講演会では、「国民総幸福量って考えもいいんじゃない?」という軽い取り上げ方だったので、この記事を講演の原稿の参考にしたわけでもなさそうです。

・・・

1月の終わりの話。

戦争が起こっていて、職場の先輩をやむなく谷に突き落とすという夢を見ました。

その3日後に、その先輩は2月から別のチームに異動になるという話を知らせがありました。

・・・

近所の産婦人科に赤ちゃんが遺棄されていたというニュースを車のラジオで聞いてびっくりしていたら、ちょうど目の前の電柱にその産婦人科の看板が出ていました。

・・・

ピックアップするとこんな感じです。
人と比べたことがないのでわからないけど、平均的な偶然ってどんなもんなんかな?

足裏マッサージの不思議

足裏マッサージ用に足裏マップってあるけど、あれって不思議やなーって思います。

どこを押されるとどの内臓に効くかみたいなのの対応図みたいなやつ。ここらへんなら胃に効くとか。

押されて胃がよくなるようなしくみが体に組み込まれているのなら、胃が悪くなったときにはわざわざ押されなくても自動的にその胃がよくなるしくみが作動するようになっていれば胃にはいいのに。

薬が必要とかだったら、その材料が体になければ自分で作るのが無理なのはわかるけど、指圧の本質ってたぶん脳への電気信号です。

外からの物質を必要とするわけではないので、自分の中での再現ってそんなに難しくないんちゃうかな?

今の人間にはないけど、あとの進化で取り入れられるんかな?
場合によっては指圧にはデメリットもあったりするからとか?
そもそも内臓にはちゃんと効いてるんやろか?
いやいや、それとも「押してもらう」っていう行為に意味があるから今みたいになってるんかな?

あ、人間がはだしででこぼこなところを歩かなくなったのが最近やからか。

近所の地理がわからない

高校生の57%、宮崎県の場所わからず…地理学会調査 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

というニュースがあったけど、個人的には近所の市町村の位置関係がわからないです><

前に奈良の実家から下道で姫路まで来ようとしたとき、ナビなんてセットせんでもわかるわ~と思ってたら、途中「↑池田」とか「←摂津」という案内標識が。

どっちが姫路向きなんや><

・・・

この辺に住んでると、宮崎県やアメリカの位置がわからなくても困らないけど、近所の町名だと具体的に困ります。

飲み会のときとかに「○○さんは××から来てはるから」と言われても、電車で帰れるのかタクシーがいるのか、はたまたどっちもいらないのか。

そんなわけで、宮崎県はたいがいどこにあってもいいのではないでしょうか。

綾部山梅林

今が見ごろだそうなので、西日本随一と言われる綾部山梅林へ行ってきました。わりと近所なのに初めてです。

・・・

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雨予報がはずれてくもりで持ってくれたけど、昨日の強風でだいぶ散ってます><
今年はもう終わりかな。

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でも近くの菜の花畑がきれい。

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菜の花を見るために車を止める人が多いからなのか、このへんは駐車禁止になってました。
でも期限はぎりぎり昨日まで。

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梅があまり見られなかった無念さを海鮮BBQにぶつけます。

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梅があまり見られなくて傷ついた心を温泉でいやします。

・・・

そして足裏マッサージ。
内臓悪そうなところ当たってるなー。

あとつぎのデジカメ

最近デジカメの写真に黒いよごれが写りこんでしまって、表面からレンズをふいてもとれません。

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左上の黒いの。

詳しい人に聞いてみると、カビじゃないかといいます。
ばらして修理してもらうのもけっこうお金がかかるらしいし、まだ買って1年半弱やけど買い換えかなー。

前のスノボのときに、雪の中に落としてぬれてしまったせいかもしれません。

・・・

仕事帰りに電器屋さんに寄って見てきました。
そこで考えた今回の選定基準。

  • 画素数はもういい。
    200万画素ぐらいで十分です。

  • ISO感度はやっぱりほしい。
    今のデジカメでは高感度モードが大活躍なので。
    料理とかもそうやけど、フラッシュの届かない遠景とか。
    ISO3200だと肉眼より明るく見えるので、ISO1600ぐらいあれば。

  • 電池の持ちはいい方がいい。
    今のみたいに、1週間の旅行なら余裕で充電器を持って行かなくていいぐらいが理想やけど、そこまで高望みはしません。

  • 手ぶれ防止機能はいらない。
    光学式の手ぶれ防止は電池をくうし、被写体ぶれの防止にはならないので、どっちも感度でカバーしてしまいたいところ。

  • 顔認識はなくてもいい。
    人の写真はほとんど撮らないので。

  • 防水防塵もあればほしい。
    水中撮影はしないけど、モンゴルとかでもバッテリーのところに砂が入ったりしたので。

  • メディアはSDカードだと助かる。
    PCやWiiにカードリーダーなしで入るので。
    xDだとうちではカードリーダーがいるのでなにかと面倒。

  • 広角はちょっと試してみたい。
    ホテルの部屋の間取りとかを撮るときに、いつも一部分しか見えない写真しか撮れないので。

これを全部満たすカメラは今のところないです。
どれを捨てるか迷うところやけど、近いうちに何かは買うつもりです。出費がかさむ><

第一印象は大切か

鑑定士の中島誠之助さんのビデオ講演を見てきました。

その中で中島さんは、「古美術を通して、人生を知る」というテーマで4つのキーワードを挙げて、それにそってお話をされていました。

そのキーワードの1つが「第一印象を大切に」。

中島さんまでそんなことを言うの?と最初は思いました。

・・・

第一印象を大切にというのは、どこでも耳にするありふれたフレーズです。

第一印象が大事だから最初に気合いを入れなさいみたいなことを言われることがあるけど、そのこと自体が、第一印象では人はわからないということの裏返しだと思うわけです。

つまり・・・

第一印象で判断されやすいけど、第一印象で判断はできない。
見せるときには大事かもしれないけど、見るときには大事じゃない。

だから、第一印象を大事にする風潮自体いずれはなくなってしまってもいいんじゃない?とひそかに思っていたわけです。

なので、見られる側ならまだしも、こちらが見る側に立つ古美術の話で第一印象を大切にって、どういうことなんやろか?と思っていました。

・・・

聞いてみると、やっぱり「第一印象をよく見せるようにしなさい」という話でも「第一印象で判断しなさい」という話でもありませんでした。

判断が第一印象でできるぐらいに、日ごろからいいものを見て、知識を高めなければいけないというわけです。

・・・

もともと「第一印象を大切に」という言葉は、比較的最近に出てきたものなんだと想像します。

携帯電話や新幹線と同じで、地球の直径が100mぐらいなら必要のない「しかたなしに出てきたもの」ではないかなと。

無数の人が行き交い、情報があふれる世の中では、第一印象で判断し判断される風潮はどうしようもなく止められないものなのかもしれません。

中島さんのお話は、「それならその第一印象の判別の精度を上げればいいんじゃないか」という発想に思えて、確かにそうだと腑に落ちました。

マイデジカメ3代目若旦那

初代OptioXは盗難で引退。
2代目FinePixF30はレンズのカビで引退。

そして今日、3代目のDMC-FX35を買いました。
おとといの選定基準のうち防水防塵を捨てたかたちです。

・・・

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初撮影!まちがって1000万画素(3648x2736)設定のまま撮ってしまいました><
でかすぎてポスターにできそう~。

ファイルサイズは4.38MB。この設定だと、被写体によってはFlickrのアップロード制限(5MB)にひっかかってしまいそうです。

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天一の担々麺。
比較対象として、先代(FinePixF30)のナチュラルフォトモードで撮影。これまで料理はずっとこの撮り方をしていました。
フラッシュなしでISO800になってます。

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ここからは新入り(DMC-FX35)。料理モードで撮影。
フラッシュなしでISO400。
若干視点が引いて見えるのは、レンズがやや広角なため。
なんか健康的な明るさです。

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通常撮影モード。フラッシュありでISO100。
どんなカメラでも料理をフラッシュありで撮ると、なんか暗闇で懐中電灯を照らして発見した食べもんみたいです。

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このデジカメの売りのインテリジェントオートモード。
これもフラッシュありでISO100。
このモードだと、なぜかいつもの200万画素(1600x1200)が選べないので、最低の300万(2048x1536)にしています。

写りはさっきの標準撮影モードと区別がつかないです。

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さっきのインテリジェントオートモードで、フラッシュを抑えて撮ってみました。ISOは400。
先代の写真に色合いがちょっと近づきます。

・・・

今回機種を選ぶときに知ったんやけど、先代のデジカメってオークションでプレミアがつくほどの暗所撮影の名機だったみたいです。

そういうわけで、これまでその暗所撮影能力に頼っていた料理の撮影を今回の比較に選んだんやけど、これやと大丈夫そうかな。

大きさも携帯と同じぐらいやし、やっぱりSD使えるの便利やわ~。

無線帯域争奪戦

うちのネットは、3部屋+1フロア離れた後輩の子の部屋の光回線に、無線LANを使ってつないでいます。

最近その回線が不調です。
後輩の子は問題ないというので、間の無線が原因になっているみたいです。

不調は時間帯によるので、無線LANと周波数帯のかぶる電子レンジを間の部屋の人が使ってはるんかな?とも思ったけど、こんなに温めるもんないやろ!と思うぐらい切れるようになったので、いろいろと調べてみました。

・・・

うちの部屋から公開アクセスポイントをざっと探索してみると、それだけでも9つ発見><
そのうち1つのチャンネル番号がうちのとかぶっていました。
そりゃ不安定になるわ~。

無線LANのチャンネルは1~13から選べるけど、さっきの9つの内訳はこんな感じ。

1チャンネル×1←うちのはこれにかぶってる。
2チャンネル×1
5チャンネル×1
6チャンネル×2
11チャンネル×4

11多っ!

アクセスポイントを近くに複数置くとき、ふつうは5チャンネルずつ離して設定してという推奨ルールがあるけど、ここではそんな余裕ないわ><

ほかの数字からの離れぐあいで言えば、

8チャンネル
9チャンネル
13チャンネル

この3つが候補。このうち上下からはさまれない端っこの13がいいかなと試してみると、まったく接続できず。

8と9はいけたので、どっちかというと安定してた8を当面使うことにしました。

・・・

こんな方法でその場しのぎを続けるのも近いうちに限界がきそう。

次はコンセントをネットワーク回線にするPLCを試してみたい気もするけど、さすがに部屋またぎはあかんかな?

小豆島オリーブマラソン

確かお正月明けぐらいに、ライダーくんとカメラくんが

「今年は体力的な面で何かを残したいんっすよ。」

ということで、ハーフマラソンに出たいんだと言っていました。

この2人のことだから言うだけでは終わらないと思っていたけど、こないだ「5月25日の小豆島オリーブマラソンに出場しませんか?」という案内メールが来ていました。

それで6人もハーフの参加者が集まったみたいです。

みんなすごいなーと思っていたけど、なんか一番短距離の5キロだったら走れそうな気もしたので、それで申し込みをしてしまいました。

あー、まさかこんな日が来るとは!
やっぱり次は水泳もかな?

風邪か花粉症か

この鼻水は、風邪か花粉症か。

季節柄、まわりでは花粉症用のマスクをしている人も多い。
ついに花粉症か。

けれど少しのども痛い。
この感じは風邪っぽくもある。

0の0乗か・・・

3の0乗も2の0乗も1の0乗も全部1なので、その流れでいけば0の0乗も1。

0の3乗も0の2乗も0の1乗も全部0なので、その流れでいけば0の0乗も0。

しかし実際にはこのどちらかが正しいということは言えない。
この鼻水は無限の可能性を秘めている。

常夜灯をLEDに

うちは夜寝るときには豆電球派です。
小さいころから豆電球の光で育ってきました。

ところがこの前の日曜から部屋の豆電球がつかなくなりました。
これでは育つことができません!

それは困るので、近くのコンビニで見てみると、2つセットで298円で売っていました。

ここに5年以上住んでいてこれまで1回も切れたことがなかったので、2つセットやと片方はずっと使わんままになるんやろなー。

というのと、もとのが3Wだったのに2つセットのは5Wだったので、なんとなくもったいなくてやめときました。

・・・

今日デパートの電器コーナーで探していると、LED(発光ダイオード)3つが中で光る豆電球が売っていました。

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1つだけで398円。消費電力はもとの6分の1の0.5W。

ちょっと前に所さんの目がテン!でやってたけど、LEDが蛍光灯の代わりに使えないのは、光の指向性が強いからだそうです。
(ほとんど真下しか明るくならない。)

とすると、この豆電球だけが明かりになってる部屋ってどんな感じになるんやろ?

・・・

帰ってさっそく取りつけてみました。スイッチON!

・・・つかへん><

初期不良なのか、それとももともと今回豆電球がつかなくなったのが豆電球が切れたせいじゃなかったからか。

困ったことに、寝るとき暗いのにもすっかり慣れてきました。

さよならだけが人生だ

人の出入りの多い年度末です。

2年3か月同じグループにいたパートナー会社のIさんが今日を最後に帰社しはるそうです。さみしいわー。

・・・

Iさんはとても変わった人でした。

前に一度この日記にも登場したことがあるけど、あの道を聞かれると必ず愛想よくうそを教えるという人です。

テレビも見ない。
家にネットも引いていない。
その代わりものすごく本を読んだり映画を見たりしていて、知識にはげしいかたよりがある。

卒論の研究も、ここでは書けないようなとんでもないテーマだったそうです。

心の基本的な持ち方も反社会的というか、虚無的というか、そんな感じ。
明るいしゃべり方をするけど、内面はきわめてブラック。

好き嫌いがはっきり分かれると思うけど、個人的にはめっちゃおもしろい人でした。

グループからの送別会をかたくなに断り、最後にうちを含めて仲のよかった4人だけにメールを送ってくれました。

文面も彼にしか書けないようなもので、最後は

「花に嵐の例えもあるぞさよならだけが人生だ!!」

で締めくくられていました。

花を散らすほどの嵐がこないうちは、またごはんでも食べに行きましょう~。

うどんの日 - 前編

さぬきうどんの有名店をめぐろう!ということで、ふたたび香川へ。

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今回は瀬戸大橋から四国入りです。やっぱりこっちの景色は明るいときの方がいいわー。

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1軒目はがもううどん。朝から行列ができてる!何の特徴もない交差点を曲がり、ほんまにこんなところ入っていくの?というような細い路地の向こうにあります。

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20分ちょいならんで、まずは朝ごはん。あとが長そうなのでトッピングなしです。麺ももっちりしてていいけど、だしがめっちゃおいしい。

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2軒目はるみばあちゃんで有名な池上製麺所。ここもならんでるわー。

最近移転したのと市町村合併の影響で、情報の古いナビでたどり着くのに苦労しました。携帯版のGoogleマップで、住所だけから地図を表示する機能がなくなってしまってたのも一因です。
(地域+探すものの両方を入れないと、なぜかGoogleのトップページに戻されてしまう。)

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あ、おばあちゃんいてはる。

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かまたま。おいしい卵ごはんをうどんにしたような味です。麺もだしも卵もおいしい!待ち時間は30分弱でした。

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香川では、うどんの排水が公害になるほどなのだそうです。大きい企業なら法律で規制がかけられるけど、個人宅にはなかなかそうもいかないということで、県から浄化設備を設置する補助が出るのだとか。

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ここからが受難の時代です。

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山越うどん。この写真ではわかりにくいけど、USJかと思うほどの行列。蛇行しながら建物を囲んでいます。

それ以前に、そもそも駐車場に入れない。いくつかある駐車場も全部満車で、だいぶ離れた道路にも路駐されているような状態です。

ここは次回で!

次に向かった宮武うどん店は臨時休業。

ここも次回で!

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その次のなかむらうどんは駐車場に入る列にならんでいると、前の車が入った瞬間に本日終了の看板が出てしまいました。

ここも次回><

長くなったので今日はこのへんで。

うどんの日 - 後編

今日はほとんど風邪で寝込んでいたので、乗馬の予約もキャンセルして、長らく放置していたスーパーマリオギャラクシーをひたすらやっていました。

どっちみち寝込んでいるんだからと何の罪悪感もなくすっきりした気持ちで打ち込めました。

マリオの途中ですが、うどん話の後編です。

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昼食どきのまさかの3連敗のあとに向かったのは、長田in香の香というところ。14時近くになると、だいぶ開いているお店も少なくなってきます。

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つけだれにつけて食べるタイプやけど、まずは麺だけでトライ。

あ、これ麺にちょっと塩味がついていて、これだけでもけっこういけそうです。

もうそろそろ満腹で食べきれへんかなーと思っていたけど、つけだれがおいしくて全部いけてしまいました。

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体がうどんになってきたので、少しインターバル。瀬戸大橋記念公園あたり。

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その近くの東山魁夷せとうち美術館

たまたま見つけたところやけど、唐招提寺のふすま絵ファンとしては、ここは見過ごせません。ちゃんとあのふすま絵も、デジタルアーカイブとして3D映像で見られる機械が置いてありました。

デジタルでもかっこええわー。

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館内にある喫茶店。雰囲気よすぎ。

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そして城山(きやま)温泉。やっぱり風邪気味のときはしんどい><

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締めはここしかないと言われるおか泉(せん)。フラッシュを抑えた通常撮影モードでISO400に。へー、そんなに高感度でなくてもこれぐらい写るんや!ぶれてないのは手ぶれ防止機構のおかげ?

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商標登録までされているというひや天おろし。麺やだしはもちろんのこと、天ぷらもさくさくで死角なし。セルフの玄米茶までおいしいときています。

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最後に夜景撮影能力の検証を。これもフラッシュを抑えた通常撮影モードで。ISO400で露光1/8秒になりました。ちなみに被写体は瀬戸大橋です。

これでも肉眼よりちょっと暗いぐらいかなという程度で、再現性は意外にいいです。

本当は電池が切れるまで撮って、1回の充電当たりの撮影可能枚数を見ようとしていたけど、170枚ではまだまだみたいです。

念怒魔II

今朝起きてもまだ熱っぽかったので、病欠させてもらおうかなと思ったけれど、今日は3月31日。
いろいろ事務処理があるのでそうもいきません。

年度末救世主伝説

提出期日守るため おまえは旅立ち
明日を 見失った
ほほえみ忘れた顔など 見たくはないさ
愛を取り戻せ