AI要約職場の無人島サバイバル旅行に参加し、貝や魚を捕って過ごした3日間を旅行記に綴った月。

早朝英会話

今日から毎週火・木に職場で早朝英会話があります。

朝8時からなので、えいご漬けとWiiフィットの時間をけずって出勤。

・・・

文法とかは気にせずとにかく口に出すことが大事です!

というクラスやけど、自分では文法・語法とかもできるだけ正確だと思うものを出すようにしていこうと思っています。
発音もゆっくり一音ずつていねいに意識しながら。
ピラティスで背骨の一個一個を意識しながら曲げていくみたいなイメージ。

あと、質問しやすい雰囲気づくり。
「そんなアホなこと聞いてもいいの?」と思われるぐらいのことをできればしたい。しかも回数を抑えて。

・・・

ライダーくん・日に当てようの会のFくん・沖縄くんは今でもひとり海外旅行デビューできそうに思いました。

この3人のうち、ライダーくんと沖縄くんは11月のインドに参加できず。

となると・・・

Dropbox

“PCで仕事”を速くする:第20回 Dropboxですべては解決してしまった - ITmedia Biz.ID

先月この記事を読んでからDropbox早く使ってみたいなあと思っていたら、今日Private Beta Invitationが届きました。

(記事を読む前からDropboxのサイトでサインアップをして順番待ちをしてました。)

今複数台のPC間のデータの同期には、昔ATOKのおまけについてたInternetDisk(20MB)を使ってるけど、これに乗り換えたらもっと便利になりそう!
容量も100倍(2GB)やし。

・・・

今InternetDiskで同期を取っているのは

  • 日記やメモ
  • 家計簿
  • ATOKユーザー辞書

こんな感じ。容量20MBにおさめるために、使用頻度と利用価値の高いものを選りすぐってます。

2GBになったら、アプリケーションフォルダ(インストーラなしのやつ)の同期がまるごと取れたりできそう。

・・・

Dropboxをちょこっと使ってみてわかったこと。

  • プロキシはIEの設定に従うけど、プロキシパックには
    対応していない。

  • 同期対象フォルダが変更できない。
    →フォーラムによると、近い将来対応予定らしい。

InternetDiskだと、PC上で削除されたファイルがある状態で同期を取ろうとすると、ネット上のも削除するかPC側にダウンロードして復元するか選べます。

でもDropboxでは、PC上でがばっとファイルを消してしまうと、ネット上のもリアルタイムで同期を取って消えてしまうから、非常用バックアップには向いてないんかな?
(履歴から1ファイルずつなら復旧できるけど、まとめて戻すのは無理そう。)

・・・

とりあえずさっそくInternetDiskから乗り換えてみます。
今10人招待できるみたいなので、アカウントがほしい方は個人的にどうぞ。
(2008.07.21追記:招待状の配布は終了させていただきました。)

隠し財産が見つかったら

あるおじいさんがなくなったとします。

そのおじいさんはある口座に1億円の隠し財産を持っていたけれど、最初家族はそのことを知らなくて、それが数年後になってわかったら・・・ということを考えていました。

・・・

そのおじいさんの身内は兄と奥さんだけで、その奥さんはおじいさんがなくなった翌年になくなったとします。
(奥さんの身内は妹だけ。)
その後おじいさんの遺産のことが発覚。

発覚時にはおじいさんの身内は兄だけなので、1億円は全額兄のものになる・・・っていうことでほんまにいいんやろか?

もしも1億円のことがおじいさんがなくなったときにわかっていたら、法定相続割合からすると全額奥さんのものになっていたはずです。

その後奥さんがなくなっても、おじいさんの兄は奥さんの相続人ではないので、1億円は全額奥さんの妹のところに行くはずです。

さて、この1億円は兄のものになるのか、奥さんの妹のものになるのか?

・・・

法律に詳しくないから勘やけど、奥さんの妹のものになるのが正しいと思います。

そうでないと、おじいさんの兄の立場にある人は、全力でおじいさんの口座を奥さんから隠す行為に走ってしまうから。何かを知ってるか知らないかで財産の権利者が変わってしまうように法律ができているとは思えないです。

そういうわけなので、あとで財産が見つかったときにはその人がなくなったときまで時間を戻して分配を考え直さなあかんのとちがうかな?

と、ついつい架空の状況に一生懸命になってしまいました。

DMC-FX35の電池の持ち

デジカメのバッテリー切れをちゃんと見たのは何年かぶりの気がします。

1週間ぐらいの旅行の前に目盛りが1つでも減ってると、ついつい充電してしまうので。

結局このカメラ(DMC-FX35)は満充電から324枚持ちました。

先代(FinePixF30)で撮ったフィリピン旅行の写真が375枚だったので、1週間ぐらいの旅行だったら途中の充電は1回でいけるかな?

アリと羽アリ

今日は実家。

朝気がつくと、庭に異様にアリが歩いています。
羽アリもたくさん飛び立っています。

沈む船からねずみが逃げるように、地震か何かの予兆やったりするんかな?

しばらくすると、アリも羽アリもいなくなりました。

星に願いを

ふらっと入ったデパートの中で、願い事の書かれた短冊が笹にいっぱいつるされていました。

その中に1枚。

「むじるし」を「むいん」だと思っていました。

年に一度のお願いができる日に、わざわざその権利を捨てて、自分の失敗談を書く。

これほど豊かなことはないと思いました。

上映会

今度ライダーくんと2人で新人研修を担当することになっています。

そのとき工場紹介のDVDを流すのが毎年恒例になっているけれど、今年は研修に使う会議室にテレビがありません。

ノートパソコンでなんとかできひんかな?と思って、プレゼン発表用の古いプロジェクターと家から持ってきてもらったスピーカーをつないで実験してみました。

・・・

うなぎの寝床みたいな会議室やと思ってたけど。
高さ調整もままならへんぼろいプロジェクターやなと思ってたけれど。

なにこれ!?
この迫力。

この道具が簡単にそろうなら、毎週土日とかに映画上映イベントやってもいいんちゃう?

よくある手

何かをやっていないことを理由に人を責めるのは簡単。
やっていないことは無限にあるから。

スイスみたいな人

「○○さんって、スイスみたいな人ですよね!」
「あー、確かに!」

という会話がありました。国でたとえられる人ってすごいなあ。

と最初思ったけど、そうじゃなくて人をたとえられる国っていうジャンルが実はあるんちゃう?

・・・

アメリカのような人・・・強引そう?
チリみたいな人・・・細長そう?

・・・

・・・やっぱりそんなジャンルないわ。

最高峰と未踏峰

過去に何人もの人が制覇したエベレストと、ちょっと低いけど誰も登ったことがない山のどちらを目指すのか。

ふとそんなことを思いました。

エベレストだと、世界一という達成感もあるし、一般的なネームバリューも高そうです。

未踏峰だと、一番乗りという達成感もあるし、攻める難度もエベレストより高いかもしれません。

・・・

自分が山になるとすると、エベレストになりたいかちょっと低いけど誰にも登られたことがない山になりたいか?

未踏峰はこれからどんどんなくなっていくけれど、エベレストはいつも変わらない達成感を人に与え続けます。

・・・

エベレストが未踏峰だったころは、こんな悩みはなかったんやろね。

無人島ふたたび

今日のお昼休みはまた打ち合わせ。
ぼーっとしてるうちに、去年台風で流れてしまった無人島リベンジがもう来週にせまってきていました。

・・・

今日あったこの記事の下の方にある関連リンクに、

こんな記事があって、そこに

昨年までは無人島で研修していたそうです。

と書いてあるけれど、うちらが行くのはまさにその島です。

古都探訪

観光ついでに何年かぶりに大学に寄ってきました。

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見覚えのない建物がいっぱいできてます。

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なつかしい理学部の建物。

写真右側部分までは新しく改装されているのに、最後うちとこの研究室のところだけ古いままでした。

逆にふれること

この前の英会話のとき、「職業を選ぶ際に重視したいことは?」という問いかけがありました。

若手からグループリーダー層まで参加しているけれど、「仕事の終わる時間が早いこと」ということを挙げている人が多かったです。

いろんな要素を総合的に見て公平に判断しているというよりも、今足りていないものが大きく反映されているんだと思います。

・・・

昔何かで痛い目を見たことがある人は、その極端な逆に走ってしまう傾向があると思います。

本当のベストがその「極端な逆」になくても。

しょっつる

ナンプラーが好きです。

卵ごはんにかけたり。
そうめんつゆにしてみたり。
パスタソースにしてみたり。

・・・

前から興味があったしょっつるをおととい手に入れました。
まずは卵ごはんにかけてみます。

ちょっとだったのでまだよく味がわからなかったけれど、第一印象は「だしのうまみを濃くしたナンプラー」。

これからもっと。

頂点で引退をすること

頂点で引退するのが一番いいとたまに言われます。

完璧な姿だけを人に焼きつけることができるからというのが理由だとすると、それってほんまにいいことなんやろか?

・・・

この前ある人から子供さんの話を聞きました。

テストでまちがった答えを書いたところを見られたくないから、自信のない問題はまったく白紙で出すというのです。

「失敗をしないようにする」という気持ちは成長の原動力ともなるけれど、それで単に「失敗を見せないようにする」という方向に進んでしまうと、「成長しなくても失敗が見られなければいいか」というところに行き着いてしまいます。

最初に書いた「完璧な姿だけを人に焼きつけることができるからいい」という価値観は、「失敗を見せないようにするのがいい」というのと同じじゃないかと思うわけです。

漁師さんのストライキ

燃料費の高騰で昨日漁師さんが一斉に休漁してはりました。
漁師さんも大変やわなあ。

・・・

このストライキの訴える相手は国。
端的に言えばお金がほしいという話です。
このタイプの訴えはほかでもたまに見かけます。

これって間に国がはさまってはいるけど、税金の使われ方の話なので、つまりは

「国民のみなさん、ちょっとずつお金をわけてください。」

っていう話になりそうです。

・・・

国という「強大な憎まれ役」が相手だから堂々とできるのかもしれないけど、同じような訴えを駅前で募金の形でするのは難しそうです。

間に立ってくれる憎まれ役って、どっちサイドにとっても必要なものなんかも。

人の気配

今日はジムのスタジオにちょっと早めに入っていました。

スタジオは前面と右面が鏡ばり。
前を向いて座っていると、後ろに誰もいないのは鏡で見えてるのに、2mぐらい後ろに人の気配がします。

そもそも気配って何やろか?

よーく目や耳をすませていると、スピーカーから砂を踏むような音が聞こえてきていました。
CDの効果音やったんか。

こんな音だけでリアルに人がいるような気になるんやー。

これが気配のパターン1。

・・・

気配ってこういうことじゃない?とちょっと前に思っていたもう1つのパターン。

トイレの個室に人が入っているかどうか、物音がしなくてもわかるときがあります。

表現がむずかしいけど、自分の出した音の反響のしかたがちがうというか。
人のいる個室は、空の個室より音を吸収しやすいような感じがします。

・・・

人間には、五感から入る雑多な情報から「人がいそう」っていう雰囲気を選んで切り取る能力が備わってるんやろね。
たまにまちがうけど。

無人島前夜

明日は朝9時にチャーター船に乗って、無人島に上陸します。
迎えの船は月曜日の朝9時です。

どこかの旅行と同じく、やってるときは「ただのしんどい3連休」やと思うけど、これからいろいろとものを考えるベースになるものができそうなので、けっこう楽しみです。

レポートのためにわりと細かい記録を取ると思うので、帰ってきたらまたここに旅行記(?)が載ると思います。

さっき雨が降ったので、落ちている木はしばらくまきにできないかも><

無人島帰り

今朝無事に迎えの船で無人島から帰ってこれました。

「こんな苦労があったとは!」ということもあったし、逆に「あんなに心配してたけどたいしたことなかった」ということもありました。

無人島での暮らしって、たとえ話には出てきても実際に経験する機会ってなかなかないと思うので、そこであったことや考えさせられたこととかがおすそ分けできれば・・・

ということで、無人島旅行記第1夜。

「0か2か」のルール

せっかく無人島で生活するのだから、なんでもかんでも持って行っていいことにすると、ただのキャンプと変わらなくなってしまいます。

かといって、住むところも現地の材料で建てて・・・とかはうちらにはむずかしすぎるので、ほどほどの制限をかけたいなと思っていました。

そこで最初に考えたのが、「食料現地調達&パンドラの箱」のルール。

水は持ち込みできるが、食べ物はすべて現地調達しなければならない。
しかしそれだと非常時に危険なことになる可能性があるので、各自の好きなものを詰めた「パンドラの箱」というものを全体で用意して、キャンプ終了時または全員の合意が得られたときだけに開けていいこととする。

というふうにしていました。

でもごはんや野菜がないと栄養が偏りそうやなあという話があったので、最近になって追加ルールを設定。

米や野菜も持ち込みしてよいが、現地で食料が調達できなかった場合には食べてはいけない。

現地での食料調達をしようとせずに、持ち込んだ食料だけで食事をすませてしまうことを防ぐ折衷案です。

どのぐらい現地調達できたらどのぐらい持ち込み品を使っていいかというのを決めた方がいいんかもしれへんけど、面倒なので毎食ちょっとでも取れたらOKということにしました。

心配ごと

個人的に今回の無人島で心配していたのは、暑さのこととお風呂に入れないこと。

アフリカとかで宿を探すときも、「最悪汗が流せてゆっくり寝られるところがあれば」と最低条件に入れていたぐらい、体がべとべとの状態で寝るのは苦手です。

ほかの子が心配していたのはトイレのこと。確かにそういう問題もありそうやねー。

・・・

上陸するところまでもいけなかったけど、長くなったので今日はこのへんで。

島の地理

日焼けあとが痛いです。
無人島旅行記第2夜。

上陸

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チャーター船で姫路港を出て40分ぐらい。今回お世話になる無人島が見えてきました。浜があります。

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上陸したのはさっきの浜とは反対側。水深の関係で、こちら側でないと船が近づけないようです。20リットルの水の入ったポリタンク10個が生活用水になります。

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日かげがあってすずしそう!

でも方位磁針によると、今上陸してるのは島の西側の浜。(以後「西浜」)
ここも午後には日なたになってしまいます。

宿営地決定

何はともあれ、島を一周してみることにしました。

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西浜から海岸沿いを時計回りに進んでいくと、北面にも岩がちな小さい浜を発見。(以後「北浜」)

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北浜のさらに向こうに、上陸前に見えた広い浜がありました。(以後「東浜」)
その先は岩場になっていて進めなくなっています。

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スタート地点の西浜まで戻って反時計回りに進むと、北浜より岩がちな「南浜」がありました。この先もけわしい岩場になっていて進めません。向こうは東浜につながってるんかな?

まとめると、この島は東西南北に1つずつ浜があって、上陸地は西で、南と東の間だけ移動できない。という感じになっているようです。

あと、崖と生い茂る植物がじゃまをして、内陸部には入れなくなっています。

とにかく暑いのはこまるので日よけ最優先!テントは北浜に張ることに決めました。

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水タンク運んでくるの重たかった~><

島のルール

無人島旅行記第3夜。

ごみの分別

島に着いて最初に取り組んだのがこれ。

持ち込んだものを島に残さないようにしようと思ったので、全種類のごみの分別ができるだけのごみ袋を設置。

もともとごみがけっこう落ちてるのでそれも回収しようかと思ったけど、きりがないのでやめました。

水の配分

持ち込んだ水は、20リットルのタンクが10個。これを5人で使います。

全部共用にして、誰のとも決めずに使っていいことにしようとも思ったけど、それだと水浴び用とかに際限なく使えてしまいそう。

これはたくさん使われると困るということよりも、使う側としてある程度は気兼ねなく使える方がいいなと思ったので、割り当てをすることにしました。

1人1タンクでは少なそうやし、2タンクだと炊事とかに使う共用の水がなくなってしまいます。

ということで、1人1.5タンク。タンクを半分に切るわけにもいかず、この0.5をどうやって割り当てるかに悩みました。

そこで考えたのがこの方法。まずタンクを3つのグループに分けます。

個人用タンク:5つ
共用タンク:2つ
補給用タンク:3つ

まず、個人用タンクを1人1つずつ配ります。このタンクが空になったら、補給用のタンクから0.5タンク分を補充できるようにします。共用タンクもどちらかが空になったら、補給用タンクから1回だけ0.5タンク分を補給できるようにします。

どれが何のタンクかとかがわかるようなラベルがあったらよかったなー。

島の食事

無人島旅行記第4夜。

・・・

初日島に着いてテントを北浜に張ったのがお昼前。

さっそくお昼ごはんを食べるのに例の「0か2か」ルールが適用されます。つまり、魚でも何でも取らないと持ち込んだごはんも食べられない。

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磯にカメノテとトコブシという貝がへばりついていました。

前の小豆島のマラソンのとき、先に小豆島入りしていた子がカメノテ料理を食べさせてくれるお店に行っていたと聞いていたので、カメノテは食べられるようです。

トコブシはアワビもどきでけっこうおいしいとか。

これが取れれば、毎食「0か2か」ルールのクリアは簡単そう。

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くぎ抜きみたいな工具で貝をはがします。最初は試行錯誤の末にやっと1つ取れたという感じだったけど、重い石で工具を打ちつける方法を思いついてからは毎回ほぼ一発ではがせるようになりました。

・・・

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とったどー!

釣りでは何も取れなかったけど、モリでの成果は上々。

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いただきまーす。

大潮

無人島旅行記第5夜。

・・・

初日(7月19日)、この島の一番近くで潮汐情報の出ていた高松では、11時2分が満潮時刻になっていました。

なので、着いた日のお昼前ぐらいの潮位を見ておけば、これ以上は水が来ないという限界ラインがわかるだろうと思っていました。

・・・

夜のこと。

意識があるかないかの状態で、波の音をBGMにしながらテントの中で横になっていました。

いつの間にか、そのBGMがなんだか近くなっています。足もとすぐのところから聞こえる気がします。

網戸(?)から外を見ると、波打ち際があと1mもないところまでせまってきていました。

これはあかん><

あわてて外に出て、テントを内陸側に引っ張りました。

そしてひと眠り。

いつの間にか、またそのBGMが近いです。またあわてて外に出て・・・

・・・

満潮は1日2回あると聞きます。

潮汐って、月の引力で海水が持ち上がることで起こるわけやけど、地球から見て月と反対側の水もいっしょに持ち上がります。
(もし仮に南極の真上に月があったら、南極と北極が満潮になるということです。)

今ちょうど満月のころなので、月と太陽は正反対の位置に来ています。

だから月の反対側になっていたのが、昼前の満潮。そして月に直接海水が引っ張られたのが夜中の満潮。

表と裏でこんなにちがうものなのか・・・

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栄養の収支

無人島旅行記第6夜。

・・・

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2日目(7月20日)の午前中は、みんなぐったりして動けない様子でした。

前日食べたものを考えると、エネルギー源はお米と貝と魚。

魚をモリで突くことを考えると、魚を食べて得られるエネルギーよりも、魚を捕るのにかかるエネルギーの方が勝っていそうです。

お米についても、飯ごうの内側の線が2合か4合を炊くようにしか引かれていなくて、5人で4合は多いので律儀に2合。1食で1人0.4合しか食べていません。

これはまずいです。

明日(7月21日)朝9時に西浜に船が迎えに来るので、今日中に北浜のテントをたたんで西浜に引っ越しておきたいところ。

今晩が無人島最後の食事になるので、そこでいいものを作ろうと食材を温存しようとしていたけど、明日は帰るだけなのでそこにエネルギーは投入するのは無駄やな。

ということで、昼食を豪華にすることにしました。

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飯ごうで4合ごはんを炊いて、それとは別に2合のパエリア。そしてカレー。

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ベラとアワビも焼きます。地産地消。

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サツマイモがめちゃうれしい☆お米は2kgの無洗米の玄米を買ってます。

さすがにごはん6合はあまるかなと思ったけど、結局全部食べきりました。

・・・

この無人島には5人の人間を養う地力はないんだろうなとうすうす感じてきました。

逆に言えば、1人の人間を養うのに必要な自然って、どういうものなんだろう。

・・・

人間は猿の仲間なので、バナナとかが豊富に手に入るジャングルとかが生きるのに適した場所だったんやろな。

少なくとも海辺で魚だけを捕って生きていけるような生物ではないんやろな。

無人島にやってくる人たち

無人島旅行記第7夜。

・・・

初日(7月19日)の船の中での会話。

「今日うちら以外にも島に渡る人はいてはりますか?」

「渡船会社はうちだけじゃないですからね。家島の宿からも海水浴のために宿泊客を連れて行ったりすることもあるみたいですから。」

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最初西浜に着いたとき、海水浴の人がいてはりました。

この日島で見かけたのはこの人たちだけ。夕方にはもういなくなっていました。

・・・

2日目。

また朝に海水浴の人たちが西浜に来ていました。

島には西浜からしか上陸できないので、うちらが北浜に陣取っている限りは東浜は自分たちだけのもの。
(南浜から東浜へは行けないので。)

貝や魚は東浜が一番よく捕れて、しかもタコの目撃情報もあったので、今日もここがメインの漁場になるかなと思っていたら・・・

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いつの間にか小さいボートが東浜に接岸していました。ボートやったら近づけるんや・・・

「あのもぐり方は、サザエやアワビを捕ってる感じですね。」

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東浜の人が、北浜沖まで泳いできています。

西浜の人たちも東浜の人たちも夕方にはいなくなって、またこの島は無人島になりました。

夜行性

無人島旅行記第8夜。

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無人島では、日が沈むとすぐに真っ暗になります。暗くなると、それまで姿を見せなかった生き物たちが動き出します。

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ネズミかな?

人に慣れているのか余裕があるのか、ちょっと近づいたぐらいでは逃げません。

なので、寝るとき食材はテントの中に引き上げておくことにしました。

・・・

あと、日が暮れると蚊の活動が急に活発になります。昼間は全然刺されなくても、夜外にいると常時何匹かにたかられます。

明け方テントの中から外を見ると、中に人がいるのを感知してか網戸(?)のところに5~6匹止まっています。

内側からはたいてもすぐ戻ってきてしまうのに、そのまま日が昇るのを待つと、急に全部の蚊がいなくなるタイミングがありました。

日が出てから活動する鳥が来るようになるから?

・・・

そして人間。

日が暮れたあとは、明かりなしでは何も活動ができなくなります。

日の入りから日の出まで平均すると12時間ぐらいあるけど、この暗い時間帯を昔の人はどういう配分で使っていたんだろう?

開かれたパンドラの箱

無人島旅行記第9夜。

・・・

2日目(7月20日)の夕方。

「0か2か」のルールのおかげで、パンドラの箱の影がうすくなってはいたけれど、なくなったわけではありません。

具体的な箱があるわけではないけれど、「このジュースはパンドラ指定で!」みたいに心理的なラベルとして存在していました。

もう最後の夜になるので、この箱を開くことにしました。

・・・

フルーツジュース!体は確かにそれを求めていました。いりますフルーツ。やっぱりヒトは森の生き物です。

そしてチキンラーメン!なにこのうまみ!さすがは日清が長い年月をかけて育ててきた味です。でも5人で1袋はささやかすぎ><

・・・

あれ?これだけ?

グループワーク

今週初めから今年入社の新人さんが来て研修をやっています。

みんないい子ばかりで楽しい研修やけど、多人数でやった方が早くできる仕事と多人数でやった方が遅くなってしまう仕事があるんだと実感。

大きい組織のメリットデメリットと同じことが、数人程度のグループでも起こるんやなあ。