初めて見たとき、「なに今の?」と気になってしまったこの橋。
ようやく写真におさめることができました。
ざんねんさんに行ってきました。
AI要約山口生活が落ち着き、地元の廃墟や名所を巡りながら新生活に馴染んでいった月。
初めて見たとき、「なに今の?」と気になってしまったこの橋。
ようやく写真におさめることができました。
ざんねんさんに行ってきました。
去年の夏にメイン機のdynabook VX/2W15LDSWが壊れて以来、前のメイン機のPrius Note 200B5TM(Pentium3-1GHz)をメインとして使ってきました。
そんなにスペック不足を感じていたわけでもないけれど、7年たってHDDに破損クラスタも出てきたし、DVD-RAM書き込みをEeePCに頼るのもうっとうしくなってきたので、そろそろ買い換えることにしました。
どんなんにしよかなー。
・・・
メインPCには、クロック数はトップでなくても、IntelのメインストリームのCPUが搭載されたものを買うというルールが自分の中にできていました。
最初はそれにこだわって選んでたけど、9月に買い換えた実家のパソコンのことを思うと、もうそんなのどうでもいいかなと思えてきました。
今の時代、メインストリームでなくたって、Intelでなくたって、もう十分すぎるぐらいCPU速いやん。
予算は10万円までぐらいで考えてたけど、7万円出すのもあほらしい気もしてきました。
ということで、Lenovo G550 2958GCJを注文。
5万円以下。サブのEeePCを買った値段より安いです。
今回ので、HDD搭載・32ビット最後のメイン機になるかな?
・・・
なんか最近は、懸賞で当たるとかでも、高いものをほしいと思わないです。
身の回りのものは、手に入りやすいものだけで固められるのが理想です。
「安くても手に入りにくいものは不向き」ぐらいに。
最近遠出しすぎで疲れたので、今日は近場で文化的な生活をしようと思いました。
伊藤公というのは、伊藤博文のこと。
先月で没後100年だそうです。
伊藤博文はここ光市の生まれ。
・・・
記念館で、ざっと幕末~明治の歴史が復習できたけど、これしっかり見ていったらおもしろいんやろな~。
これも何かの縁やと思うので、これを機に司馬遼太郎の幕末系のを読んでみたいな。
初めて見たのは大和ミュージアムの帰りやけど、そのときは地方の盛大な祭りかと思いました。
実はこのあたりでチェーン展開している飲食店でした。
けっこう並んでます。こっちに来てから、行列というものを見たのは初めて。
50分待ちだそうです。
50分というのは、席について食券を渡してからの待ち時間。その前に、自分で空席を見つけないといけません。
10分ほどうろうろして、外になんとか空席を見つけました。今日は外寒い><
・・・
ちょうど50分ぐらいで、鶏肉を串に刺して豪快に焼いた「山賊焼き」と、うどんかと思う太さの「山賊二八そば」が出てきました。
写真ではわからへんけど、山賊焼きが中まであつあつ!
・・・
もうちょっと追加注文したかったけど、するとまた50分待ちになりそうだったので断念。
文化的な生活ってむずかしい。
お釈迦さんが山にこもって修行をしたりして、最後に「悟りを開く」っていう状態になったりするけれど、これって具体的に何がどうなることなんかな?
・・・
本当のところはどうかわからないけれど、自分がお坊さんだったら、修行中に何をして、どうなったときに山を下りるか考えてみました。
まず修行中にやることは、こんな2段構えになりそう。
(1)世の中と、その構成要素である人はどうあるべきかを考える。
(2)そのあるべき姿になるためにどうすればいいかを考える。
ゴールを決めるのが(1)で、そこまでの道筋を考えるのが(2)。
たぶんこの(1)が重要。
知っている限りのケースでシミュレーションをして、矛盾のない答えが見つかったら、たぶんこれだけで「悟りを開いた感」があると思います。
もうここで山を下りてしまってもいいかもしれない。
(2)の答えは、実際の人に会ってナンボのところがあると思うので、山を下りるタイミングは(2)の草案ができたぐらいかな?
・・・
山から帰ってこなかったら察してください。
最近引っ越ししたこともあって、あちこち知らないところに行く機会が多いです。
この前、釜山のビル街を歩いているときにふと思いました。
知らない場所でも、1日歩き回るだけで、景色やいろんなものの位置関係を覚えます。
勉強みたいに復習とかがんばらなくても自然に。
パソコンで考えたら、画像・動画・3Dイメージとけっこうかさばるデータ群が一気に脳内に構築されているわけで、これが労せずできてしまうってすごいことなんじゃない?
しかもこういうのって、そうそう忘れるものじゃないし。
あと、旅行中よく夢を見るのは明日への不安からだとなんとなく思ってたけど、夢が記憶の整理のプロセスだということから考えたら、こんだけ巨大なデータがどかっと入ってきたら夢見て当然やわなあ。
・・・
新しい環境といえば、こっちの職場でのOffice2007と、おととい届いたパソコンのWindows7もそう。
試行錯誤をしながら、新しい体系を自分の中に取り込んでいっています。
それほど意識をすることはないけど、頭にセンサーつけたら「脳の血流が活性化している」とかなるんやろなあ。
・・・
でも今日は部屋に腕時計を忘れてきました。
昨日は携帯。
○○好きとか○○評論家と呼ばれる人の話を聞いていると、視点というか切り口が、とっくの昔に○○に飽きていることが前提になっているように聞こえたりするのが不思議でおもしろいです。
「本当に好き」っていうのはそういうものかも。
ここから大型車通行不能。
道路の運行がうまくいくかは人次第。
せまい。
めちゃせまい。
・・・
ポニョ。
上手に描けてます。
・・・
道路工事賛成派の主張。
ここは水洗ではないみたい。
何か言いたげな人。
・・・
誰かこの民家に入ってきはったんかな?
なんでだろ~、なんでだろ~。
そういえば崖は?
戦争はどこでも起こってほしくないです。
そう思ってはいるけれど、戦争反対という意見をはっきり持てているわけではないです。
それは、戦争が必要悪だと思っているからではないです。
・・・
地震にあうのはいや。エボラ出血熱にかかるのはいや。
そう思っていても、誰も「地震反対!」とか「エボラ出血熱反対!」とは言いません。
それは言ってもどうしようもないと思っているからです。つまり、
「戦争反対!」
だと言うのは、言えばどうにかなるものだという思いがあるからだと思います。
どうにかなるという認識は、正しいのかもしれないけれど、今のところ自分にはよくわからない。
・・・
戦争は起こるメカニズムが複雑でしかも隠蔽されているので、本当はどうにもならないことかもしれないけれど、なんとかなりそうに見えているだけかもしれない。
「話し合いでなんとか解決すればいいのに」というのは、100階建てのビルの屋上から落ちた人に、「雨傘を開いたらいいのに」と言っているようなものかもしれない。
なんとかなることかもしれないけれど、人類全員に円周率1万桁を覚えるぐらいの無理強いが必要なことかもしれない。
戦争反対と各地で長らく言われながら今でもなくならないのは、裏にそういう構造上の力学が存在するからのような気がするのです。
もしそうだとすると、HDD障害とかと同じで、ある周期で必ず発生するものだと受け入れるしかないです。
・・・
でも実際どうなんやろ?
1つのグッドアイデアでぱたっとなくなってしまうこともありえなくはない気もします。
できることならそうあってほしいです。
山口に来てからひと月ちょっと。
生活も落ち着いてきて、何が必要で何がいらないかがわかってきました。
姫路市民のままでいる必要ないなあ。
ということで、昨日は免許証の記載住所を変更し、今日は市役所に行って転入手続きをしてきました。
姫路の駐車場も解約。
・・・
ちょっとびっくりしたんやけど、姫路の生活がひと月ちょっと前まであったことが実感としてなくなってきています。
感覚としては、半年以上前のことみたいな。
たぶんそれは、脳内に建った記憶のビルの数で時間感覚を計ってるからやろね。
この前サービスエリアで夕食を食べていると、隣のテーブルでお子様ランチを注文していました。
今さらやけど、お子様ランチってランチメニューじゃないんやね。
この前テレビでコレクティブハウスというものが取り上げられていました。
共同で家を持つ、「コレクティブハウス」という住宅スタイル - はてなブックマークニュース
なんとなーく、ユースホステルに住むようなイメージ。
プライベートが確保された共同生活ができるのだそうです。
こういうのんええかも!
ものを共同所有できるので、自分で洗濯機とか持たなくていいっていうレオパレス的なよさもあるし、共同生活の場で自分も何かの役に立てたらうれしいなというのもあるし。
ただ、どうやったらコレクティブハウスに住めるのかがわからない。
誰か拾ってください><
姫路の寮のエアコンは1991年製です。
新しくしてほしいと何年か前からリクエストしていたら、ようやく今週末に交換してもらえることになったようです。
もう使わないエアコンが新しくなるというのは、使いどころのない雑学を仕入れるのに似ているかも。
・・・
最近思いついた使いどころのない雑学。
干支は12年で1周するので、うるう年になる干支は固定になる。
子(ね)・辰(たつ)・申(さる)年以外はうるう年になれない。
こんなふうに、無駄にスイッチを入れることもあるかもしれないし。
もし人が集められるなら、こんなイベントを開催したいなとふと思いました。
「ユーザー車検を体験してみませんか?」
ユーザー車検って、一度やってみれば次から何の抵抗もなくできてしまうもんやと思うけど、やったことがないとけっこうハードルが高いです。
誰か近々車検の時期の人を探して、いろいろ調べつつユーザー車検を申し込んでみる。それをみんなでついて行っていっしょに体験する。
これで全員ユーザー車検のスキルが身につくはずです。
・・・
ネットの接続とかって、業者の人にやってもらうと何千円もかかるけど、知ってたらたいしたことのない作業です。
自分の場合、車系の作業がよくわからないので、簡単かもしれない作業でも業者の人に任せてしまいます。
ヘッドライトの電球が切れても、どこをどう開けたら電球までたどりつけるのかわからないし、ウォッシャー液の交換すらあやしいです。
・・・
こっちの生活に不自由はしていないけれど、呼びかけて集まってくれる人がいないのはちょっとさみしいな。
今日は市の図書館へ行って利用者カードを作りました。
部屋に帰って、借りた歴史の本を読んだり、映画を見たり、DV-2011(抽選でアメリカの永住権が当たるあれ)の申し込みをしたり。
ふだん避けていたインドア漬けの暮らしをあえてやってみました。
ごはんも近場で済ませて、市内から出ない1日に。
・・・
1日が終わるのが早いです。
充実していたといえるのかもしれないけれど、からっぽだったような気もします。
明日同じようなことをするかといえば、たぶんもうしばらくはないと思います。
指導要領通りの教育を受け、指導要領通りの人物になるという生き方もある。
ほかにやりたいことがあるなら、そこから外れるという選択肢も当然ある。
指示に従うだけでは、主体性が育たない。
教科書通りのことを吸収するよりも、あえて外れた方が多くのものを得られるということも往々にしてある。
・・・
と、九九を覚えるのがいやになった小二の子が思う。
Windows7のパソコンを使い始めて2週間。
もうすっかりセブンセンシズが身につきました。
XPとのちがいで、個人的に気に入ったポイントをいくつか。
もしかしたらVistaにもあったんかも。
これまでできなかったのが不思議なぐらいやけど、Windowsの標準機能だけでDVDが再生できます。
レジューム再生にも対応しているので、個人的にはもうほかのソフトを使う理由がないです。
これ地味に便利!デスクトップにもほしいぐらい。
XPのときは、お忍びリネームというソフトでこれを実現していたけど、これがWindowsの標準機能になりました。
XPだと開くのがあまりに重いので、Uninstall Toolというフリーソフトを使っていたけど、それもいらなくなりました。
・・・
新しいパソコンを買う人には7をもちろん勧めるけど、今XPの人に乗り換えをプッシュする気はないです。
最先端の学者さんたちは、過去の偉人たちの研究成果を学んだ上に自身の研究を積み上げていきます。
ふと浮かんだ素朴な疑問。
時代が進んでいくと、最先端にたどりつく勉強だけでも一生以上の時間がかかったりするようにならへんのやろか?
もしそうなったら、過去の成果に寄ってたかってブロックを積み上げていくような進歩のしかたは終わって、陸上競技の記録を更新するみたいに、「過去の誰よりもすごい人」にしか学問を進歩させられなくなったりするんじゃないかな。
「今年も学問の進歩がありませんでしたねー。」
と、年末特番で振り返られたり。
・・・
もう、ノーヒントなら昔と同じことやってもいいことにしようや。
「アルキメデスの原理再発見!」とか。十分立派やん。
厚さ2~3cmの本を3冊、ページにして1000ページぐらいを1日で全部スキャンしなければならなくなりました。
電子データにして中国に送ってほしいのだそうです。
ええー!
本じゃなくて、紙の束だったら連続給紙でスキャンできるのに・・・
・・・
背表紙を切り落としてページをばらすとか・・・??
だめもとで本の管理者の方に聞いてみたら、なんとOKがもらえました。
とはいってみたものの、どうやって背表紙切り落とそう?
カッターナイフでやってみたけど、歯が立ちません。
ある程度まで本を薄く裂いたら、裁断機で切れるかな?
と思ったけど、本を裂くのって想像以上に大変。まず半分にしてみる途中で力尽きてしまいました。
・・・
何かないかと探していたら、電動パンチが目に止まりました。
厚さ5cmぐらいの紙の束でもドリルのようにして一発で2つ穴を開ける機械です。
これで何十回もかけて端っこを削っていけばいいんちゃう??
・・・
試行錯誤の末、1時間ぐらいで1冊分の背表紙が削れました。3冊でスキャンもいれて3時間。
ご参考までに。
こないだ買ったパソコンが、いつの間にか価格.comの売れ筋ランキング1位になっていました。
価格.com - Lenovo Lenovo G550 2958GCJ のクチコミ掲示板
確かにええパソコンやもんなあ。
型番で検索してこの日記に来る人も意外にいてはるので、ここではあえて個人的に思う欠点を書いておきます。
★パーティション構成
内蔵ハードディスクは、見えないリカバリ領域を除くと
Cドライブ:187GB
Dドライブ:30.2GB
という構成になっています。
Cドライブは再セットアップのときに中身が消えてしまうので、データ類はDドライブに置いておきたいところ。
ところが、Cが無駄にでかくてDが小さめです。
じゃあパーティションを切り直せばいいじゃないかと思うけれど、切り直したらリカバリができなくなるとマニュアルに書いてあります。
個人的にはデータを30GBも持ってないのでそれほど問題ないけど、Cのでかさはちょっともったいないです。
★イヤホンジャックの位置
イヤホンジャックはキーボードの手前面についています。
ヘッドセットとかを接続するなら便利な位置やと思うけど、うちみたいに常時スピーカーをつなぐとなると、手前側の配線がちょっとじゃまになります。
・・・
でもゆうてもそんなもん。
新しくパソコンを買いたいという人がいたら、特に厳しい要望がない限りたぶんこれを勧めると思います。
あとはハード的に長持ちしてくれることを祈るだけです。
銀行に出していた住所変更届けが書類不備で返ってきました。
新住所を証明する書類として免許証のコピーをつけていたけど、裏面の備考欄に
[新住所]山口県・・・
と記載されていないといけないところが、交通センターの人の手ちがいで、
[新氏名]山口県・・・
となっていたからでした。
([新氏名]はスタンプ文字。)
実際問題、氏名の変更を住所変更に偽装することってできるんかな?
・・・
免許証の氏名の変更には、氏名の変更を証明する書類として住民票の写しが必要になります。
住民票上で氏名を変えようと思ったら、たぶん戸籍の氏名を変えないといけない。(ここちょっと不明。)
戸籍上の氏名を変えるためには、家庭裁判所の許可がいるらしい。
「通称として永年使用した」という理由でも氏名変更は認められるそうなので、「山口県・・・」という名前で本を書いたりすればいいのかな?
で、氏名の変更を住所変更に偽装したところで何ができるのかというと・・・
自分の住所を自分のじゃない住所に変更したようにみせかけるっていうことは・・・
郵便の横取られ?
今日は姫路のときの後輩の子が遊びに来てくれました。
そしてこっちの若手組といっしょに飲み会。
楽しかった!
・・・
山口県は山の方に行ったりするとガードレールが一面黄色いけれど、その理由がわかりました。
山口は県の花が夏みかんで、その色を県道のガードレールに反映させているということでした。
・・・
これで謎が解けてすっきり!と思ったものの、なぜガードレールを県の花の色にしたのかという新たな謎が。
奈良県の花は奈良八重桜らしいけど、べつにガードレール桜色じゃないしなあ。
今日は「くまげ鶴の里ウオーク大会」という地域イベントに職場の人といっしょに参加してきました。
くまげ鶴の里ウオーク大会・八代観光収穫祭(周南市・徳山)の詳細情報 イベントサーチ:るるぶ.com
クイズやパズル、吹き矢なんかのゲームが途中のチェックポイントであって、一応チームごとに得点を競うしくみになっています。オリエンテーリングみたいな感じ?
うちら5人組が参加したのは9kmの「つるコース」。
スタート地点は里やけど・・・
いろいろ迷いつつ途中で山道に突入。
2時間ぐらいで山頂に到着!
山頂で炊き出しをやっていて、炊き込みごはんと豚汁をいただきました!
ゴール直前のチェックポイント。チーム全員で1本ずつ大根を掘って、規定の重さに一番近そうなのを1本選んでその差の小ささを競います。
・・・
配点が完全にはわからないので何が効いたのかわからないけど、「つるコース」参加の40チームぐらいの中で準優勝!すごーい!
立派なりんごとなしをもらいました!
山口県民になって半月。
図書館の本で勉強したので、幕末~明治期のできごとが大枠ながら見えてきて、ここ山口県(長州)の重要拠点っぷりもようやくわかってきました。
新撰組って、なんとなく坂本龍馬の友達かと思ってた><
・・・
そういう歴史系だけでなく、
「あそこの豚まんはおいしいですよ!」
といううわさがあれば食べに行ってみたり、丘の上に風車が!と思ったら中を見に行ってみたり、現代山口の開拓にもいそしんでいます。
そして昨日のウォーキングの帰り、このへんが地元の新人の子から、
「この近くに『7つの家』っていう有名な廃墟があるんです。」
という話を聞きました。廃墟ええね~。姫路にいる廃墟好きの子にも教えてあげよう。
「この道沿いのどこか」と教えてもらったので、今日見に行ってみました。
・・・えっ、どこ?
全然それらしいところも見あたらず、通り過ぎてしまったみたいです。往復してみたけれど、まったくわからず。
詳しい位置を調べようと、ネットで検索してみると・・・
なんだかこわそう。2軒燃えたとか、もう道がなくなったとか、最近の情報がなくて今でもあるのかよくわからないです。
今日のGPSのログから、周辺をGoogleマップで探してみると・・・
これかなあ??
教えてくれた新人の子は職場がちがうのでなかなか会えないけれど、また会ったらこの続きがあるかも。
行ってきました。
今日Google Waveの招待状が届きました。
おおー!ついに。
どんなものかいまいちわかってないけど、とりあえずいじってみよう。
・・・
手短に表現すると、
メーラーっぽい統一インターフェースを持ったドキュメント共有ツール・・・かな?
Google Waveで作成するドキュメントはWaveと呼ばれていて、Google Waveの設定やユーザー情報自体もWaveとして管理されています。このへんの統一感はすごい。
世界の天才の考えためちゃ奥深いものなんやと思うけれど、今のところGoogleドキュメントとの本質的な違いはわかりません。
Waveの中に埋め込めるExtensionで、WordやExcelを元にしたGoogleドキュメントとの差別化になるって感じなんかなー。
・・・
共有とかコミュニケーションとかを目的としたものなので、ひとりで使ってもメモ帳止まりです。
何人かでもどう使っていいのかわからないけれど、今8人招待できるみたいなので、とりあえずうちの直接の知人で使ってみたい人はどうぞ!
1万円札で何かを払ったりしたときに、瞬間的に「おつりは小銭を先にほしい」と思うことがあります。
無意識下で何かを考えているみたいやけど、なんでそんなふうに思うんかな?
・・・
今日も同じことがあったので、あとでゆっくり考えてみました。
たぶん・・・後ろに人が並んでいて、レジを早く離れたいと思っているから?
札は何枚か束でもらっても、指2本だけで落ちないように持てるけど、小銭がじゃらじゃらあると、片手では落としそうなので、財布に入れるときには立ち止まっていたいです。
小銭を先にもらったら、札を用意してもらっている間に財布に入れることができます。
・・・
今思い出したけど、コンビニでバイトをしていたとき気まぐれでか「お先小さい方」と小銭からおつりを渡したことがあります。
そのとき「あれ?デメリットないやん。」と思った覚えがあります。
渡す側にもデメリットがないのなら、小銭を先に渡すっていうマニュアルがあってもおかしくない気がするけど、知っている限りないです。
札を先に渡すメリットって何か考えられるかな?
今日夕ごはんを食べに行ったら、こないだのウォーキングで同じチームだった新人さんと出会いました。
奇遇やね!
7つの家の場所がわからなかったことを話すと、
「じゃ、今から行きましょうか。」
と連れて行ってくれることになりました。
・・・
もうあたりはすっかり真っ暗。街灯もないので、半月の月明かりで足元に影ができるぐらい。
車道から7つの家に向かう小道は、この前予想した通りのところでした。
小道の両側からは、うっそうと笹がかぶさってきています。
「3年ぐらい前には1軒は確かにありましたよ。まず右手に燃えた車が見えてくるんです。」
車道から7つの家までは200mぐらい。
小道に入ると月明かりも入らなくなって、あまりにも暗すぎて途中で引き返してきました。
・・・
とにかく場所はわかったので、人が来ても案内はできそう。また続きがあるかも。
行ってきました。
今日は月1回の姫路出勤日。
お昼から新幹線で移動です。
これまで移動はずっと車だったので、こっちで電車乗るん初めて!
13時台の時刻表を見てみると・・・13時30分の1本だけ。
・・・
吉田松陰。
人文地理に興味があって、あっちこっちに行くのが好きで、旅先で時刻つきのメモをつけるとことか、いろいろ行動パターンがそっくりでびっくり。
この「世に棲む日日」を読み終わったら、また萩に行ってみよう。
・・・
ひさしぶりの姫路の職場。
元上司は2人とも出張中。
みんな仕事いそがしいのに、けっこうじっくりと雑談の相手になってくれてありがたいなあ。
うちはこっちに来ても何の仕事もないんやわ。
知らないうちに、また若手の主力メンバーが姫路を離れることになったようで、日曜日に壮行会があるそうです。
そうなんか・・・
山口への帰りは、日曜の最終便を予約しました。
喫茶店で飲み物を選んでいると、「ホットコーラ」というメニューを見つけました。
「温かいコーラです」と追記されているので、ミスプリントではないようです。
冷たいものが飲みたい気分やったけれど、冷静に考えるとそんなんいつだって飲めるやんね。
・・・
見た目はほぼコーヒー。
この写真、ここで取り上げずに放っておいたら、ほかの写真に簡単にまぎれてしまいそうです。
においは確かにコーラです。炭酸の泡はもう出ていません。
飲んでみると・・・
なんとなく「甘ったるい砂糖味ドリンク」を想像していたけれど、そんなことはなくて意外といけます。というか、なんか飲んだことがある味です。
そう、まんまホットレモン!
ということはコーラって、炭酸+茶色+レモン味みたいなもんなんかな?
・・・
ところでこのスプーン何に使うんですか?とお店の人に聞いてみたら、返答に困ってはりました。
朝起きると熱っぽかったので、測ってみると37.9℃でした。
近くの病院の救急窓口に電話をしてみると、今日は救急車がいっぱい来ているので、よそに行った方がいいということでした。
残念やけど、今日の壮行会には出られないとメールをして、新幹線の予約を変更して山口へ。
新幹線で測ると38.7℃。
ふらふらの状態で部屋に帰って、救急窓口を調べます。
歩いても行けるぐらいの距離にありました。
39.2℃。
これはインフルエンザかなーと思ったけど、検査をしてみると陰性。
原因が何にしても、とりあえず今日はぐったり。
・・・
壮行会は主賓の子も熱が出たみたいで結局中止になったみたいでした。
インカ帝国には文字がなくて、ひもの結び目で情報を伝えていたそうです。
最初にそれを聞いたとき、インカ帝国は遅れてたんやなあとなんとなく思ってたけど、案外そうでもないかもとふと思いました。
文字を残そうと思ったら、紙にあたるものとペンにあたるものがいるけど、どっちも自然界では意外と手に入らないです。
ガソリンが潤沢に手に入ることが前提になって初めて日用品として成立する自動車みたいに、資源に依存するというか、サバイバル向きではないというか。
その点結び目だったら、ツタ系の植物でも見つければ道具として十分なわけやし、自分の髪の毛でもいいかも。
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インカ帝国のメールは↑こんなんかな?