AI要約別府のゲストハウスに泊まり、弥生時代の遺跡を訪ねつつ、格安航空券のトラブル対応に追われた月。

メインかばんを買い換える

ふだんいらいらすることってあんまりないけど、風量の弱いドライヤーと使いにくいかばんにだけはいらいらします。

・・・

最近メインのウエストポーチが、使いすぎで中が破れてきました。

調べてみると、今のウエストポーチは2007.08.13に買ったもの。
その前は2004.06.05なので、だいたい3年2か月ペースになってます。そろそろ寿命かなあ。

それで近所のデパートとかを見て回ってたけど、かばん屋さん自体があんまりないです。

かばんはくつと同じく、現物をさわって選びたいところやけど、しかたがないのでネットで探してみるかな・・・

次は帆布のとかがいいかな?

・・・

いろいろ悩んでこれにしました。

ちょっとでかい?
あさって届きます。

最強の習慣づけ

おもらしをしないってことは、けっこうすごいことなんじゃないかと最近思いました。

運転中眠くてハンドルを切り損ねたという話は聞かなくもないけど、運転中眠くて失禁したという話は聞いたことがないです。

四六時中、それこそ眠っていても意識が行っているってことになるけど、これってその気になれば、ほかのことでもそのぐらいの強力な習慣づけができるってことなんかな?

たとえば右手にボールを握っていて、絶対に離してはいけないと。

もし離してしまったら体に電流が流れるようなしかけにしておくと、眠ってても離さないようになるんかな?

たとえば単純作業の内職をしていて、絶対にやめてはいけないと。

もしやめてしまったら体に電流が流れるようなしかけにしておくと、眠ってても内職を続けられるようになるんかな?

たとえば受験勉強をしていて、絶対に続けなければいけないと。

もしやめてしまったら体に電流が流れるようなしかけにしておくと、眠ってても勉強を続けられるようになるんかな?

おもらししない君にならきっとできる!

今を幕末に見立てるならば

龍馬伝を毎週楽しく見ていたけれど、もうすぐ終わりそうです><

今の情勢を幕末に見立てて、「今の日本も洗濯してほしい」なんていう声もちらほら聞かれるんやけど・・・

明治維新って、既得権益という生まれながらのシード権を武士が持っていた階級社会から、身分制度をなくしていくという話でもあるわけです。

それを今に当てはめてみたら、生まれながらのシード権を持っているのは先進国の人で、それに翻弄されるのが途上国の人ということになるんじゃないかな?とふと思いました。

だから龍馬伝の話の中でいえば、今の日本人ってみんな幕府の側の人間で、台頭する途上国の龍馬に手を焼いている状況なんちゃうかなーって。
だから「今の日本も洗濯してほしい」なんていわなくても、今がまさにその洗濯され中なのかもしれません。

とすると、徳川幕府の人は当時いったい何ができたんやろ?

別府ゲストハウス

11月は金曜日にシステム移行が連続するので、遠出できない土日が続きます。おでかけにいい季節やのになあ。

で、唯一大丈夫そうなのが今週末。

徳山港からフェリーで大分に渡るって、まだやったことなかったなー。

ということで、さっそく予約。別府に行きます!

で、泊まるところを探していると・・・

1泊1500円て!?

なんかおもしろそうな予感がするので、ここにします。

議論は得意になるべき?

日本人は議論が苦手なので、もっと練習して得意になるべきだ。

みたいな話をたまに聞きます。こういう「向こうのやり方を習え」系のもの言いに対してはいつも本能的に「それってほんまにいいことなん?」と反発してしまいます。

なんでそう思うのかもやもやしていたので整理してみると・・・

・・・

たとえば、筋肉を鍛えることはいいことだとされています。

じゃあなんで人間は筋肉ムキムキ状態で生まれてこないのか?それの方が絶対的にいいんだったら、そういう生き物になるよう進化しててもおかしくないです。

でもそうなっていないのは、たぶん筋肉ムキムキだと燃費が悪くなるから。全部の車が4WDでないのと同じ理由です。

それでも筋肉を鍛えることがよしとされているのは、今が栄養不足の環境でないという特定の条件下にあるから。普遍的なことではないです。

あと、アメリカの人たちが銃を持つことを正当化するのも、銃を持って襲ってくる人がいるからという特定の条件下だから。そうでないところには、ないにこしたことはない。

それと同じ感じで、議論が得意であれということも、まわりが「通せるだけのわがままを通す」ということをしてくるからという特定の条件下でだけ好ましいことなんちゃうかなあ。

・・・

今は確かにその「特定の条件下」なのかもしれません。

で、なんで反発してしまうかというと、単に「これまでサボっていた人種」呼ばわりされたくないからってことみたいです。

関サバをいただく

今日は大分県の別府に来ています。

大分といえば、関サバ!

サバは足がはやい(早くいたむ)らしいので、おつくりはなかなか見かけへんけど、産地の近くでならよく食べられていると聞きました。

まえまえから一度食べてみたかったけど、品切れだったりぎりぎりで機会を逃してきたので、今回はちょっと本気を出しました。

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サバ1本なら7500円のところが、1人前だけなら1890円!これそんなにすんの!?

練りわさびにショウガにネギに、さらにわさびの根っことおろし金までセットになってて、なんぼほど薬味が必要やねん!

わさびをすりつつ、じっくりいただきます。

・・・この味は・・・ハマチだ!

ゲストハウスの面々

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今回は別府ゲストハウスというところに宿泊しました。

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ドミトリー(相部屋)なら1泊1500円。
雰囲気的にはユースホステルちっくでもあります。

・・・

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キッチンがあって、インスタントコーヒーが自由に飲めるので、1Fのリビングみたいな共用スペースでのんびりしながらどんな人が来ているのか観察していました。

近所の人っぽいふつうのおっちゃんとかおばちゃんとか。
体育会系の部活で来てるっぽい学生さんとか。
小さい子づれの家族とか。
こぎれいでわけありげな青年とか。
以上日本人。

インド系の目鼻立ちのおねえさんとか。
あごひげにストレートパーマをあてて伸ばしてるかのようなまゆピアスの欧風にいさんとか。
こんもりバッグを背負った気のよさそうな東南アジア系のおにいさんとか。

ロンリープラネット(英語版「地球の歩き方」みたいな本)のJAPAN版が置いてあったので、この宿載ってるかなーと探してみると、別府のトップに載ってました。

でも九州自体が一番後ろの方の章。
その中でも別府は後ろの方。
ようここまで来はったなあ。めちゃマニアック?

・・・

外国の人がどんなふうに日本を旅行しているのか実は全然知らなかったので、東南アジア系のおにいさんにいろいろ話を聞いてみました。
(ちょうど共用スペースでコンビニ弁当を食べてはったので。)

彼はタイのバンコク出身で、今回が初日本。
休暇で15日間の日程で来ているそうです。

「ここには阿蘇山の火口を見に来たんです。タイには火山がないですから。」

なるほどー。で、温泉もそのついでと。
ところで、人前ではだかになるのは大丈夫なんですか?

「確かにタイではそういう風習はないですけど、せっかく日本に来たのだから日本の習慣に従います!」

えらーい!

そんな感じでいろいろ聞いている中に出てきたのが「ミラクルパス」という言葉。

一瞬キャプテン翼!?とか思ったけど、サッカーはまるで関係なくて、外国人だけが買えるJRの乗り放題券なのだそうです。
それを持っていれば、新幹線も追加料金なしで乗れるのだとか。
指定席も自由に取れて、しかもそれに乗れなくても何のペナルティもないと。

へー!
有効期限は聞き忘れたけど、45000円ぐらいってお買い得やねー。

・・・

こないだのHISの人もゆうてはったけど、最近は外国から日本に来る旅行者も増えているそうなので、日常でもこういう機会が増えてくるんかなー。

日曜定休の仮説

山口県では、なぜか日曜定休のお店が多いです。

昨日もお昼すぎに別府から徳山に戻ってきたときに駅前のごはんやさんに入ろうとしたら閉まっていました。

日曜休みって、欧米か!

空腹で思わず飛び出たつっこみに、自分で意表を突かれました。
これ、意外とほんまにキリスト教が関係してたり!?

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捨て道をゆく

山口に来てから一度も使っていなかったので、炊飯器と電気ポットを捨てました。

電子レンジの上の棚を置き場にしてたけど、そこがまるごと空きスペースになりました。
代わりにそこに何かを置くわけでもなく。

片づけが苦手な人に向かって「使わないものは思い切って捨てた方がいい」と勧める人がこの状況を見たらどう思うんやろ?

スペースがらがらでも、炊飯器とか電気ポットとかも捨てた方がいいって言うやろか?

自分なら勧めないと思います。

Web版Google日本語入力

年末年始の旅行の準備を軽く始めています。

そういえば、Google日本語入力ってオープンソースにもなったのだから、もしかしたらAjax IMEならぬAjax Google日本語入力みたいなのもできてるんかも?

とふと思いつきました。で、調べてみると、

こんなAPIが公開されてたんか!

で、このAPIを使ったWeb版の日本語入力システムはないかなとさらに調べてみると、こんなのが見つかりました。

ひらがなから漢字への変換はできるけど、ローマ字からの変換はできひんみたい。

めんどくさいけど、AjaxIMEでひらがなにして、それをコピペして漢字に変換したらいいかも?

試しにやってみようとしたら、肝心のAjaxIMEが動かない。どうやらAjaxIMEがGoogle Chrome(WebKitエンジン)に対応してないらしく、

新しくWebKit対応版が出ていました。

ややこし~!

・・・

ネットカフェのパソコンがWindowsなら、Google日本語入力をインストールしてしまえば楽ちんやろけど、そもそもインストールに管理者権限いるんやったかな?と「Google日本語入力 管理者権限」で検索してみると・・・

あ、北朝鮮旅行のときのマニアさんがこんなところに。

追記 2011-03-28

Google純正のAjax Google日本語入力みたいなのが公開されていました。

プライドの正体?

一部のことを知るだけで、ほかの部分を想像で補完するという特性が人間の脳にはあります。

その補完部分は、ときには常識的判断と呼ばれたり、ときには偏見と呼ばれるものだったりもします。

ふと思ったのは、プライドというのは、その補完機能と関係してるんちゃうかなということ。

たとえば「血筋がいい」ということにプライドを持っている人がいたとします。

そのプライドの正体って、「『血筋がいいのだから、ほかのいろいろなこともいいだろう』と判断してもらえるという安心感」ではないかという気がします。

つまり、「プライドが高い」ということは、「ほかの人の補完機能への依存体質」とも言えるんじゃないかと思うんです。

だからプライドが高い人は、ほかの依存体質の人と同じように、思ったように補完してくれない人に対して怒りをぶつけたりするんちゃうかな。

「プライドを持って背筋を正して生きる」というのも、ちょっとしたミスで全部が悪いと思われる可能性があるからがんばるということで、やっぱり補完機能と関係してそう。

身のまわりの人が、「知っていることしかわからない」と冷静に判断できる人ばかりだったら、そもそも自分の中のプライドというものは存在しなくなったりしいへんかな?

びっくりじゃないよ

職場の工場に「PIC立体なんとか」という設備があります。

その名前を聞くたびに、地元の「ぴっくり通り」という商店街をどうしようもなく思い出してしまうのです。

作業順の影響

昨日がまたシステム移行日だったので、この土日もいつでも呼び出しに対応できるよう待ち体制です。

そんなわけで、今日は実話が元になっているというパッチ・アダムスという映画のDVDを部屋で見ていました。

実はこのパッチ・アダムスさん、姫路にいたころ近所に講演に来はったそうなんやけど、よく知らなかったので「へえー、外国から誰か来はったんや」程度で聞き流してしまっていました。

この映画見てたら、講演行ってたなー。

・・・

今回、「パッチ・アダムスという映画を見る」という行為が遅れたために、講演を聞き逃すという結果を生んだとも言えそうです。

  • 傘をさしてから、雨に耐える。
  • 雨に耐えてから、傘をさす。

どちらも同じ種類の作業をトータルでこなしているけれど、順番がちがうだけで結果が変わってきます。

たとえば世界の国を全部回るとしたら、より実りの多い回り方っていうのもあるんちゃうかなってときどき思ったりします。

フランスの植民地を見たあとの方が、フランス本国をより深く見られていいとか?

今やっていることをあとまわしにしてでも、先にやった方がいいことが実はあったりするんやろなあ。

今日はDVDなんて見ずに、地下室を掘ってた方がよかったり?

吉村芳生展

今日も遠出ができないので、近場探索。

最近ラジオでよく宣伝をしている吉村芳生(よしむらよしお)展を見に山口県立美術館に行ってきました。

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なんか雰囲気のええとこやねー。

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2か月足らずの展示なのに、案内の金属プレートが作られてる!

・・・

これとんでもなくすごいで・・・
芸術作品というより、工業製品というかもはや苦行の域です。

毎日1枚ずつ365日分の自画像をひたすら描いたという鉛筆画は、1mぐらい離れたらモノクロ写真に見える精密さ。

色鉛筆で描かれたというあじさいの絵は、鉛筆画特有の淡さはなくて、陰影のくっきりした写真家の写真のよう。

でもただ写真みたいな絵を描く人なら、まあいなくはない。

びっくりするというか、なんかもう笑ってしまうのが新聞紙の模写。遠目に見るとまんま新聞紙なんやけど、近くで見ると写真も文章も一字一句描き(書き?)写された鉛筆画。しかもこれが吉村さんの看板作品で、めちゃ多作。

たとえば司馬遼太郎全集とかが図書館の本棚にずらーっと並んでるのを見ると、ようこんなにひとりで書いたなあって思うけど、取材なんかは知的に楽しかったんやと思います。

仏像を何百体も彫ったという仏師もいたりするけど、それは救いを求めるせっぱつまった何かがあったんやと想像できます。

でもこの新聞模写とか、どんなモチベーションでこんなに続けられたん!?
人間って、こんなことまでできる生き物なん??

吉村芳生さんがどんな人なのか気になったのは、まわりの人もそうみたいで、15分間の紹介ビデオにみんな食い入るように見入っていました。

スーチーさん

ミャンマーのアウンサンスーチーさんが自宅軟禁解除になったそうで、最近テレビでよく見かけます。

スーチーさんって、中田ボタンに似てない?

やまない雨はない?

「やまない雨はないから」みたいに、苦しい時期があってもいつかそれは終わるという励ましの言葉を耳にすることがあるけど、それはうそというか正確ではないと思います。

救いようのない終わり方をする人もまぎれもなくいる。雨に例えられる理由もない。たぶんそれはみんなわかっていると思います。

励まそうとしている気持ちが伝わりさえすればいいのかもしれないけど、型にはまった理にかなわない言葉を発することで、「これ以上理にかなった具体策を話し合う気はありません」とバリアを張っているようにも聞こえてしまいます。

真剣に励ましたいのなら、状況に合わせてオーダーメイドをするやる気を見せるのがいいのとちゃうかなー。

みかん鍋

社内報で鍋をテーマにした記事を後輩の子が書くということで、取材のために山口名物(?)のみかん鍋を食べに行きました。

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冬季限定みたいです。

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みかんが皮ごと浮かんでいる様子はまるでゆず湯。
無意味にかえでを添えてみました。

みかんが鍋の味にどう生きているのかわからないけど、これ海鮮鍋としてもハイレベルです。
昆布だしが効いてる!

ところで、このみかんどうやって食べるんですか?と店のおかみさんに聞いてみると・・・

「私みかん鍋食べたことないんです。」

新幹線でのこと

今日は博多で研修があったので、エクスプレス予約で新幹線の指定席を取って移動しました。

乗り込んで窓際の自分の席に着こうとすると、すでに誰かが座っています。どうやらもともと隣の席だった人が、窓の外を眺めるために1つずれて座っていたようでした。

すいません!

で、その人はよく見るとどうも日本人っぽくない。
周りの友達となにやらわからない言葉でしゃべっています。

もしかしてタイの人かな?

・・・

この前大分ゲストハウスで聞いた話を思い出しました。

この人たちは、あのミラクルパスで指定席に乗っているのかもしれない。

それにしても、東南アジア系の人が日本に旅行に来ているのをこんなに見かけるのって、最近になってからの傾向なんやろか?

幕末に、日本人がヨーロッパに渡っていろいろ見て回ってるけど、そんな感じなんやろか?

最近会社から給与水準改定の話があったりしたけど、そういうことも含めていろんなことが世界平準化の一現象に見えてしまいます。

格安航空券に手を出す

また今度、国内便で飛行機移動する予定ができました。

安い航空券の手配って、あんまり慣れてないです。

もう1か月を切っているので、ANAの旅割は使えない。

かといってこの前の東北遠征でこの半期分のANAの株主優待券を使い切ってしまったので、それもない。

ネットで調べてみると・・・

ここで検索すると、航空券が通常料金の半額+1万円弱ぐらいで手に入るところがいろいろ見つかります。

金券ショップで株主優待券を買って、それを持って旅行代理店に行くような感じの値段やねー。
(あとで調べると、実際内部的にはそうやっているみたい。)

・・・

まずはANAのサイトで席だけ予約。その予約番号を格安旅行社のサイトに入力して、申し込み。すると「お金を振り込んでください」というメールが来ます。これが18日のこと。

で、今日19日は仕事でばたばたしていたので振り込みできず。

・・・と思ったら、ANAから「支払いは明日までに」という催促のメールが来ました。

格安旅行社への支払いは、振り込みなので土日は無理。そうなると格安旅行社経由でのANAへの支払いはどうやっても明日までには無理。

仕切り直しやー。

青い街灯の効果

晩ごはんの帰りに、ふだんは使わない裏道を通っていると、街灯が青い光を放っている公園がありました。

そういえば前に、青い街灯で犯罪が減るという話を聞いたことがあるけど、これがそうなんかな。

なぜ効くかという科学的なしくみがわからないということなので、今から犯罪をしようという気持ちになって、この街灯をしばらく眺めていました。

・・・ああ、なんかわかる気がするかも。

青が心を落ち着かせるとかそういうことじゃないです。

青の照明って、イベント前の静けさの演出みたいな感じがして、今は静かでも何かが仕掛けられてそうな気がするんです。

これが赤や黄色だったら、今ごろ何かをやらかしてしまっていたかもしれません!

10次元を想像する

この前後輩の子たちとみかん鍋をつつきながら、

「宇宙の外ってどうなってるんでしょうね?」

みたいな話をしていました。

最新科学の分野では、この世は10次元だとか11次元だとか言われているみたいやけど、知っている断片的な情報を組み合わせて、勝手に10次元を文章で再現してみたいと思います。

物理の専門家でもない自分の現時点での認識範囲のメモ程度なので、正しさは保証しません!

・・・

のび太くんがどこかに閉じ込められていて、ドラえもんに助けを求めているとします。

ドラえもん:「のび太くん、どこにいるの?」

★3次元

北緯何度・東経何度・・・この2つの情報だけだと、地表にいる場合にしか見つけてもらえません。
地中とか空中にいることも考えると、地球の中心からの距離の情報も必要になります。

X軸・Y軸・Z軸の座標で表すという方法もあるけれど、とにかく位置を特定するのに3つのパラメータが必要な世界が、3次元の世界です。

★4次元

のび太くん:「北緯35度・東経135度・地球の中心から6000kmのところにいるので助けて!」
ドラえもん:「行ってみたけどいなかったよ。もしかしてそこは過去か未来なんじゃない?」

4番目はおなじみ時間軸。

何番目の軸が何かという順番は本当はないんやけど、わかりやすい順番に出していきます。

★5次元~6次元

のび太くん:「西暦2500年にいるみたいなので助けて!」
ドラえもん:「来てみたけど、やっぱりいないよ。」

アインシュタインぐらいの時代までは、物理法則に従って未来は1通りに決まっていると考えられていました。

そうであれば4次元で終わりです。

ところが電子レベルのミクロの世界を見てみると、法則に従ってきっちりというわけでなく、どうもランダムな動きをしていることがわかりました。
(これが量子力学の世界です。)

この「ランダムな動き」というのはつまり、

「サイコロを振って3の目が出ました。でもなぜほかの目でなく3が出たかについての原因は見つかりません。」

みたいなことを言っているのです。

「原因が見つからない」って何なん?
結果に対して原因をつきつめるのが科学者の仕事ちゃうん?

「そんなこと言われても見つからへんねんもん><」ということで、えらい科学者さんは考えました。

「サイコロで1が出た未来と、2が出た未来と、3が出た未来と、4が出た未来と、5が出た未来と、6が出た未来の全部が実は存在するんです!だからそもそも3が特別に選ばれたという認識がまちがっていて、今私たちがたまたま3が出た未来分岐にいるだけなんです。」

つまり未来は1通りではなく、「いつ」というだけではのび太くんがどこにいるのかが決まらないというのです。
そしてどの分岐にいるのかを決めるのが5~6次元目の軸のようです。

無数のサイコロが無数の回数振られているのに、5~6次元目の2つのパラメータだけで分岐が特定できるん?と個人的には思うけれど、とにかくそういうものみたいです。

★7次元~9次元

のび太くん:「○○(5次元目の座標)・××(6次元目の座標)の分岐の西暦2500年にいるみたいなので助けて!」
ドラえもん:「来てみたけど、やっぱりいないよ。」

円周率は、3.14・・・
万有引力定数は、6.67・・・

みたいなことを学校で習いました。

なんでそんな数字に決まったん?
万有引力とか、ちょっと弱かったり強かったりしてもいいんちゃうん?
これもまた理由が見つからないとか言うの?
それは科学者の職務怠慢ちゃうん?

そこでえらい科学者さんは考えました。

「円周率が3.14な宇宙と、3.15な宇宙と、3.16な宇宙と・・・万有引力定数が6.67な宇宙と、6.68な宇宙と、6.69な宇宙と・・・みたいにいろんな宇宙が実は全部存在するんです!だから3.14や6.67が特別に選ばれたわけではなく、私たちがたまたまそういう宇宙にいるだけなんです。」

ドラえもん:「のび太くんは、ちがう宇宙にいるみたいだね。」

ここも全然知識がないところなんやけど、どの宇宙かを決めるパラメータが3つあって、それが7~9次元目の軸になってるみたいです。

★10次元~

のび太くん:「○○(7次元目の座標)・××(8次元目の座標)・△△(9次元目の座標)の宇宙にいるみたいなので助けて!」
ドラえもん:「やっぱり見つからないよ。よくわからないけど、10番目の軸があって、この世じゃない別の世にいるみたいだね。」

・・・

自分で書いてみて、正確なところはよくわからないけれど、次元を増やすこつぐらいはつかめた気がします。

ここは詳しくはこうだ!
ここは認識が全然まちがってる!

みたいなことがあったら教えてください!

カメムシのにおい

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この前の土曜日、瀬戸内海を望む高台の山小屋のようなところでごはんを食べていると、窓ガラスにカメムシがとまっていました。

そういえば中学のとき、季節によるのか年中だったか忘れたけれど、学校でカメムシが大発生していました。
渡り廊下とかベランダとかが一面カメムシだらけ。

近くで森を切り開いて高速道路を通す工事をしていた影響だとも言われていました。

そんなカメムシと二人三脚の青春を送っておきながら、今さらながら気がつきました。

カメムシを見ても何のにおいのイメージもわかない。
そうやわ。自分は一度もカメムシのにおいをかいだことがないんやわ。

大学院休学中に鼻の手術をするまで年中鼻づまりみたいなもんやったもんなあ。

ちょうどその日の夕方ラジオで

「においに無頓着だと人生損をしますね。」

という話をしていたけれど、やっぱりあのにおいを知っている方が豊かな人生なんやろなあ。

ややアカデミックな休日

勤労ありがとう!

ということで、最近はやりの近場探索。

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ミクロ生物館。
顕微鏡ってひさびさにのぞいた!
放散虫きれいやなー。

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陸奥(むつ)記念館。
戦艦陸奥がこの近海で沈んだのだそうです。

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なぎさ水族館。
日本一小さい水族館とも言われているようですが、小さい分じっくり見られるし、手作りの説明書きに味があったりして、これがなかなかよいです。

・・・

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ミクロ生物館に、山口大学の公開講座のポスターが貼ってありました。

今年度分は全部終わってしまったみたいやけど、次あったら行ってみたいなあ。

消えた当たりくじ

宝くじの1等が5枚ぐらい未換金だみたいなニュースを聞きました。

こういうのってなんとなく、5枚のチケットだけがひっそりさびしくどこかに隠れている絵を想像してしまっていたけど、よく考えてみれば1等って100万枚に1枚もないはず。

5枚が見つかってないということは、確率的にはその100万倍の500万枚以上のくじが行方不明になっているはずです。

それならその5枚もさびしくなさそうやね。

おんぶ将棋

昔思いついた新しい将棋のルールのメモ。

自分の駒の上に、自分の別の駒を移動させて「おんぶ」していいことにします。

たとえば飛車の上に王を進めて、その飛車で王を運んで逃がすことができたり。

おんぶは2段重ねまで。2段重ねの敵の駒に、自分の駒を進めると、2枚とも取ることができる。

新しいルールのゲームとしてやってみるもよし、片方の人だけできるようにしてハンデとして使うのもよし。

回転寿司店にて

今日入った回転寿司やさんでは、板前さんが威勢のいいかけ声で今日入ったネタを宣伝したり、注文を復唱したりしていました。

「イカはいかがっすか!」

お?と思って見上げると、威勢のいい声とはうらはらに板前さんが照れ笑いをしていました。

人類学ミュージアム

最近マイブームの弥生時代。
今日は土井ヶ浜遺跡人類学ミュージアムに行ってみました。

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駐車場に車が1台もない><

・・・

15本もの矢の刺さった人の人骨がここで出たそうです。

従来は狩りに使っていた弓矢を人に向けて、戦争というものが始まったのが弥生時代から。

現代の戦争は、利害関係者が多くて秘密もいっぱいで背景がよくわからないので、反戦を訴える人は、まずは弥生時代のケースがおさめられるかを思考実験してみるとよいのかもしれません。

とはいえ弥生時代には文字がないので、やっぱり背景がわからへんねんけど><

くまげ鶴の里ウオーク大会ふたたび

今日はくまげ鶴の里ウオーク大会。

チームで参加するウォーキングイベントで、チェックポイントでのクイズやらゲームやらで合計得点を競います。

去年はラッキーなことに準優勝!
(協力してやっていた同じ職場の別チームは6位。)

今年の参加は101チーム。もうあとは優勝するしか!

・・・

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お、ちょるるが来てる。

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さいころで出た目で点数が決まるって!?

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暗号は得意。

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特定区間を1分間80メートルペースで歩けとな?

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ペタンクむずい><

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今年も大根を抜きます。

・・・

運系と命中系の点数がふるわず、結果は10位でした><
(協力してやっていた同じ職場の別チームは5位。)

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景品はお米10kg!

最近炊飯器捨てたとこやのに><

カバディ必勝法

小さいころ、笛を止めずにずっと吹き続けるテクニックがあると聞きました。

どういう方法かは聞けなかったけど、自分なりにやり方を編み出してできるようになりました。

  • 息を吸って、ほおをふくらませるようにためる。
  • 口をすこし開け、ほおがしぼむ力を使ってゆっくりと息を外に出す。
  • ほおの力で息を吐いている間に、鼻から息を肺に吸い込む。

これを繰り返すと、止めることなく口からずっと息を吐き続けられます。

もしかしてこれって、カバディに応用できたりしいひんかな?

・・・

唇だけをふるわせる「ブー」みたいな音ならずっと出せるけど、声を出そうと思ったら息を声帯に通さないといけないので、そもそもこの方法では原理的に無理やわ><

あれ?じゃあ、吸いながら声を出せばいいんじゃない!?

ということでやってみると・・・

カバディ(←吐きながら)
カバディ(←吸いながら)
カバディ(←吐きながら)
カバディ(←吸いながら)
カバディ(←吐きながら)
カバディ(←吸いながら)

意外とできる!

なお、攻撃者は一息分でキャントしている間しか攻撃できない。

あ、そうっすか。

格安航空券でトラブる

先日格安航空券を買おうといろいろやっていましたが、その後なんかややこしいことになっています。

せっかくなので、今後の参考のために記録を残しておきます。

・・・

<前回までのところ>

まずはANAのサイトで普通運賃で航空券の予約をして予約番号を取得しました。

次にエルシートラベルという格安航空券の会社でANAの予約番号を入力し、航空券の購入依頼を出しました。

金曜日の晩、ANAから「明日までに入金が確認できなければ予約を取り消す」というメールが届きました。
ところがエルシートラベルへの支払いが銀行振込だったため、どうがんばっても月曜日が最速になります。

<その後のところ>

そこで日曜日にANAのサイトで再度予約番号を取得。
エルシートラベルに、前回の予約番号ではなくこちらを使ってほしいと備考欄に記入し、再申請しました。

そして月曜日にエルシートラベルに航空券代の振り込みをします。

ANAのサイトを見ると、1回目の予約がまだ残っていたので、まちがえないようにこちらを取り消しました。

そして1週間以上たった今日、エルシートラベルから電話がありました。

「ANAのサイト上でキャンセルされているので、発券ができない。キャンセル料は約6000円になる。」

ANAの予約は取り直して、新しい予約番号でエルシートラベルに再申請したと話すと、

「二度目の申請は、内容が重複していたのでシステムで捨てられてしまった。」

といいます。

1回目も2回目も、エルシートラベルのサイト上では別々の受付番号が発行されて「受け付けました」と表示されていたのに、システムで捨てられたというのはどうも信じられない。

仮にシステムで捨てられたとしても、そういうシステムになっていること自体が向こうの落ち度ではありそうです。

二度目のANAの予約は、先週の火曜日に期限切れで自然消滅。

明日また電話があるそうです。

しょうもないところでごたごたしているうちに、席が埋まってしまったらどうしよう・・・

・・・

実は先週の月曜日に、今半期分のANAの株主優待券が届きました。

もう1日早かったら、最初からそれ使って取ってたのになあ。