AI要約地デジ環境を整えつつホタルやクサフグを観察し、震災後の仙台・松島へ足を運んだ月。

梅雨どきのイベント

6月は不定期に休日出勤が入りそうで、しかも早くから梅雨入りしてしまって、フットワークが重くなりがちです。

そういえば、そろそろホタルのシーズン。

これまで住んでいたところはどこも田舎だったのに、ホタルが飛んでいるところを今まで見たことがないです。

山口県にはけっこういるみたいなので、今年は見に行かなくては!

あと、今ごろの時期に天然記念物のクサフグが産卵にやってくるそうです。

潮の満ち引きの具合で産卵時期が決まるみたいで、毎年産卵日時の予測が発表されると聞いてたけど・・・

情報去年のままやん><

ETCの高速上限1000円ももうすぐ終わってしまうので、遠出もしておきたいし・・・

ちょいテレ・フル

家電を増やしたくないので、うちにはビデオがないです。

でもたまーにほしいと思うときがあって、その「たまーに」に見合うぐらいのハードルの低い対応手段があればいいなと思っていました。

世の中にはワンセグ録画という手もあるんかもしれへんけど、残念なことにうちではなぜかワンセグが入らない。

いろいろ検討してみると、すでにあるパソコンをビデオに仕立ててしまうのが一番お手軽そうです。

ということで、

これを買ってみました。

製品写真ではアンテナがついているけど、これを抜いてテレビに入ってきてるアンテナケーブルと直接つなぎます。

そして貧弱スペックの非常用サブノートのEeePC901-Xに差して試してみました。

内蔵ドライブが4GB+8GBなので、ここへの録画は無謀。32GBのUSBメモリを差して、そこを保存先にしてみます。
(1ファイルの容量が4GBを超えそうなので、NTFSでフォーマット。)

たぶん書き込み速度が追いつかないだろうと思いつつ、寝ている間にだめもとで深夜番組を予約録画してみたら、これが何の問題もなく撮れています。しかも画質はDVDよりきれい。

容量は、30分で4GBぐらいでした。なので32GBだと4時間ぐらい。

これ全然いけるやん!!

ということで、4月から深夜枠に行ってしまった青春リアルと、GW旅行で見逃したもしドラの深夜の再放送を撮ってみます。

あ、今日で日記さんも11歳!

そろそろ東北へ

先月末に、ANAの株主優待券が届いていました。

次に東京出張があったら、そのときに未踏の東北2県(宮城・秋田)を回って、その帰りに使おうと思っていたら・・・

突然17日(金)に東京出張が入りました。

まだ仙台-広島便飛んでないのに><

しかも出張の用事は21時ぐらいまであるので、金曜中には仙台まで行き着けなそうです。

今回は東北をあきらめるか、土曜に宮城1県だけでも行っておこうかな・・・?秋田とのセットでは行けない日本三景の松島を見に行くとか?

あと、前日は夕方に作業が入っているので、どんなに急いでも前日中に東京入りすることができません。

いろいろ聞いてみると、姫路あたりまで新幹線で行けば、サンライズ瀬戸という夜行列車があるそうなのです。

これ楽しそう!!

この土日中にいろいろ手配してしまいます。

ホタル

6月4日はたぶん虫の日です。

今日は雨が降らずにすみそうだったので、湯野温泉にホタルを見に行ってみることにしました。

ごはんを食べて、温泉に入ったら20時ごろ。
いい感じに暗くなっています。

で、ホタルってどこにおるんやろ?

ペンライトを持って適当にそのあたりを散策していると、水の流れる音が聞こえてきました。

自然の川かと思ったら、建物の間を流れる用水路みたいなところのようです。

・・・あれ!?もしかして??

その用水路らしきものの上を、いくつか光るものがふわふわ飛んでいます。
飛び方もふわふわしているけど、光のついたり消えたりもふわふわしています。

なんか、やわらかいな~。

もしかしたらホタルって見たことあったかも?とか思ってたけど、ないわ。これは見てたら覚えてるわ。

光量がささやかなので、そんなに高感度でもないコンパクトデジカメじゃあかんやろなあと思いつつ、フラッシュなしのシャッター数秒開けで撮ってみると・・・

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全然現物を表現できてないけど、何か写ってる!!

ここでこんなに簡単に見られるのなら、もっとひろびろしたところでいっぱい飛んでるところもありそうやなあ。
シーズンのうちに、ほかにもあっちこっち行ってみよう。

東北行きの手配

東京出張関係の事前手配完了です。

16日(木):姫路から夜行のサンライズ瀬戸で東京へ
17日(金):東京泊
18日(土):仙台泊
19日(日):仙台-伊丹便で大阪へ

★松島行き

仙台から松島に行く仙石線という路線はまだ復旧していないみたいやけど、そのあたりは現地で柔軟に対応します。

身軽に動けるように、宿は仙台駅の近くに取って荷物を置けるようにしました。

★仙台の宿

いろいろ探していると、エレベーターが動いていないとか、外壁がはがれているとか、まだまだ復旧中の様子が見受けられました。

★帰りの飛行機

仙台空港からは、まだ広島にも福岡にも飛んでいなかったので、もう飛んでいる大阪(伊丹)までのチケットを買いました。
これでもオール新幹線で帰るよりずっと早く着けます。

あと、株主優待券は、最後の秋田行きのために温存することにしました。

7月10日までしかない週末割引という料金体系があるということで、今回はそちらを利用することに。株主優待割引+4000円ぐらいなので、たぶん格安航空券よりも安いんじゃないかと思ったので。

さっきも福島で地震があったみたいやし、まだ余震とかこわいです。

ひとりハイキング

今週末ひさびさに山登りのお誘いがあって、ふと気がつきました。

ハイキングは好きです。ひとり旅もけっこう好きです。

だけど、なぜだかわからないけど、ひとりハイキングをしようとは全然思わないんです。だから今回誘われるまで、ずっと遠ざかっていました。

小さいころ、父と近所の山によく行っていました。今でもやけど、父自身ひとりでも山に行く人です。

そういう姿を見ていても、ひとりでハイキングをするような子には育たない。

いっしょに行っていても、父が毎回ルートをどうやって決めていたのかわからなかった。自分がルートを決める立場にはないと思っていた。

そういう感覚が今でも残っているのかもしれません。

日本語でも140文字でいい?

Twitterって、1回のつぶやきに140文字まで書けます。

この140文字って、英語では絶妙になるように調整された長さなのかもしれないけれど、日本語みたいな2バイト文字でも同じ文字数書けるので、意外と内容が盛り込めてしまいます。

たとえば桃太郎の冒頭部分で比べてみると・・・

Once upon a time there lived an old couple.(43文字)

昔某所に爺婆あり。爺、山で芝刈る。婆、川で洗濯中に
入手した桃を持ち帰って割り、子出る。
(43文字)

アメリカのおじいさんが山に出かけようと、ドアに手をかけたかどうかぐらいで、日本ではもう子供が生まれています。

英語の方も何か略語でがんばれるのかもしれないけれど、さすがに「爺」「婆」を1文字では書けないでしょう。

Twitterが日本で発明されていたとすると、1回のつぶやきの文字数は50文字ぐらいになってたんちゃうかなあ。

「寝ている間」を記録する

2月に沖縄に行ったとき、iPhoneにはすっきり起きられる目覚ましアプリがあると教えてもらいました。

寝返りの振動をセンサーで計測し、眠りが浅いと判断したタイミングをねらってアラームを鳴らしてくれるのだそうです。
指定した時間よりちょっと前の時間帯で。

これおもしろそう!

そのときはAndroid版を探しても見つからなかったけど、最近になって似たようなのを発見しました。

使ってみるで!

もともと自然に目が覚める方なので、快適な目覚ましって必要ないんやけど、眠りの浅い深いのグラフが見られたり、寝言を録音できたりするので、それがちょっと楽しみです。

今日で4日目ぐらい。どんな状態になっているかというと・・・

寝始めと起きるとき以外、ほぼずっとDeepな眠りということになってしまっています。

ほんまに寝返りをうっていないからか、ベッドにスプリングとかが入ってなくて、単に振動がIDEOSに伝わっていないからなのか。

寝ている間になんかおもしろいことしゃべってないかなーと思ったけど、何も録音されていませんでした。

もっと活動しようよ!自分。

引き続き記録は継続します!

マイナス思考のススメ?

プラス思考が問答無用ですばらしいのなら、なんで人間は常にプラス思考をするように生まれてこないのか?

マイナス思考にだっていいことがあるんじゃないの?とまえまえから思っていたら、最近こんな記事を見つけました。

うつ病の人の方が、うつ病でない人よりも最適に近い戦略を取ることができたという実験結果があるのだそうです。

プラスとマイナスでどっちがいいとかでなく、それぞれにちがった役割があるんでしょう。

で、それぞれの「ちがった役割」ってなんやろ??

いろいろ考えてみたけど、

  • 「好き」(引力)で動こうとするのがプラス思考
  • 「嫌い」(斥力)で動こうとするのがマイナス思考

ってことがスタートになりそうな気がします。

「好き」だけで動けば、猛犬の向こうにプリンがあったときに、そのまま猛犬に突っ込んでしまう。

「嫌い」だけで動けば、猛犬を避けることはできるけど、プリンには向かっていかない。

  • 方向性を決めるのがプラス思考
  • 途中経路を検証するのがマイナス思考

という役割分担なんかな。

マイナス思考だけでも「死なない暮らし」はできるので、それは生き物としてある程度みんなに備わっているものなのかもしれません。

でも「あなたの人生ほんまにそれだけでいいの?」っていう、豊かさを問い直すみたいな意味がプラス思考をしきりに勧める背景にあるんかな?

アンテナケーブルを分岐させる

この前買ったちょいテレ・フルは、思いのほか活躍してくれています。

でも、ふつうに見るときとPCで録画するときとでアンテナケーブルをいちいち差し替えるのが面倒になったので、ケーブルを分岐させることにしました。

これまでビデオを持ってなかったし、実家ではメカニックな父が全部やってくれていたので、この分岐の機器については今回まで何も知りませんでした><

なのでそのメモ。

アンテナケーブルを分岐させる機器には、分配器と分波器の2種類があるようです。

単純に分岐させるのが、分配器。
「こっちは衛星」「こっちは地上波」みたいに用途を分離して分岐させるのが、分波器。

今回は、どっちの分岐にも地デジを流したかったので、ほしいのは分配器の方。

分配器を選ぶときには、分岐先のどの機器からアンテナに給電できるようにするかを決めないといけません。

たとえばうちの場合、特定の分岐からしか給電できないような分配器にすると、テレビの電源が入っていないとPC側で映像が受信できないか、その逆のことが起こってしまいます。

それはどちらもこまるので、うちではどちらの分岐からでも給電できる全端子間通電の分配器を買いました。

そして分岐先につなぐアンテナケーブル2本と。

家電界の中では、テレビ裏の配線って最大の謎だったので、ちょっとだけ詳しくなれてよかったです。

ポケット三脚

写真に凝る方じゃないけど、ちゃんと写らないのはこまります。

こないだのホタルのときみたいに、暗さの中で何かを撮りたいときには、カメラをどこかに置いてシャッタースピードを遅く
(夜景モードにするってこと)して撮ったりします。
このシャッターが開いている数秒間は、カメラを動かさないようにしないとぶれます。これは手持ちでは無理。

ホタルのときはちょっと気合いを入れていたので、百均のミニ三脚を使ってフェンスに固定して撮ったけど、ふだんはそのミニ三脚ですら持ち歩くのが面倒です。

なので、暗所撮影はだいたい塀とか段差に直接カメラを置いてやったりしてました。
でもそれやと、水平方向に向けてしか撮りにくいねんなー。
高台から夜景を見下ろすとか、地面置きでちょっと上を向かせるとかが意外とむずかしい。

で、その「置きっぱ撮影」のときの角度調整だけやってくれるうすっぺらい三脚があると最近知りました。

これやとカメラにつけっぱなしでもかさばらなくてよさそう!

まだ出番はないけど、今後それらしい写真があったら「なるほどね」と思ってください。

認められているタイプの完璧主義

「完璧主義は捨てないといけないもの」という風潮があります。

どこかで必ず無理が出るからということもあるし、「やるからにはうまくやりたいので、うまくできないなら最初から手を出さない」というオールオアナッシングの消極姿勢につながることも多いので。

で、ちょっと不思議やなーと思っているのが、その反対に「あっていい」と広く認められている完璧主義の事例があるということ。

それは、スポーツ選手や芸能人の絶頂期での引退。

それぞれの事情にもよるけど、「うまくできないなら最初から手を出さない」の消極姿勢と何も変わらない事例もけっこう見受けられます。

引き際がいいとほめられたり、惜しいと言われこそすれ、卑怯だという言われ方は聞いたことがないです。

この扱いのちがいはどこから来るんやろ?

放射線量を下調べする

今週末に東北に行くので、被曝する放射線量についてちゃんと知っておこうと思いました。

まず基本データから。

自然環境から人が受ける放射線の世界平均が、2.4mSv/年。
これは1時間あたりに換算すると、0.27μSv/h。

ICRP(国際放射線防護委員会)が限度としている人工放射線量が1mSv/年。これに自然環境の分を足して1時間あたりに換算すると、
0.39μSv/h。

で、福島がどのぐらいかというと・・・

1.6μSv/hなので、ICRP限度の4倍ぐらい。
ずっと住むのはよくないわけか・・・

今回行く仙台は、0.07μSv/h。
あれ?世界平均の4分の1ぐらい?

ふと見ると山口が0.094μSv/hでびっくり。
放射線量だけで言えば、ここにいるより仙台に行った方がいいようです><

あ、そういえば測定機器の設置されてる高さのちがいもあるんやった。

測定器の高さぐらいを飛んでいれば仙台は大丈夫・・・と。

クサフグの産卵

今日は天然記念物のクサフグの産卵推定日。なので、

「生まれそうなんです!」

と、ぴったり定時で退社して現場に向かいました。

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田舎なのに車がけっこう来てる!

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ふだんはない「クサフグ産卵見学路」の看板が。

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分かれ道は多いけど、要所要所に看板があるので安心です。

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海岸に「お静かに!」の看板が。でもここには何もいない?

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向こうの方に人影が。

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人だかりができています。

いたいた!クサフグちっちゃいなー。

ぴちぴちしてるのもいるけど、波が引いてもおとなしくしてるのも多いです。

鮭とかもまさにそうやけど、産卵のときに「自分が死ぬかもしれない」という理由で行動を止めたりはせえへんのやろなあ・・・このためにこれまで生きてきたって言ってもいいわけやもんなあ。

「想定外」が生まれるとき

「科学での想定を超えた」みたいな表現をここのところよく聞くけれど、それってほんまかなって思います。

学生時代は理系の研究室的なところにいて、そのあと科学とはあまり関係ない仕事についているわけやけど、そこで一番ギャップを感じたのは想定についてでした。

たとえば「これからシステム移行をする」ということについてお客さんに説明をするとき、その前に上司にレビューを受けます。

そこでいつも聞かれたのが

「このシステム移行に100%問題がないと言えるのか?」

ということ。(姫路時代の話です。)

100%うまくいく保証なんてあるはずがないです。

何かが壊れたときのために予備を用意していても、予備もいっしょに壊れる可能性だってゼロじゃない。
予備をいくつ増やしても、それらが全部いっしょに壊れる可能性が0になることはない。

壁に向かってボールを投げると、ほぼまちがいなく跳ね返ってくるけれど、量子力学的にはボールが壁をすっと突き抜けることだってありえるわけです。

それでも

「自分がこれから移行しようというときに、100%と言えなくてどうするんだ!」

というようなことを言われるので、うまくいかない可能性をしかたなく「想定外」にして、存在しなかったかのようにふるまうしか前に進む方法がなかったのです。

一般的には「そりゃないだろう」と思われるぐらいの広範囲のことを科学は「ありうる」と想定しているけれど、純粋な科学に直接関わらない利害関係者の関与で「想定外」が作られたりするのです。

「想定外」への批判が直接科学に向けられるのはちょっとちがうんじゃないかというのが1つ。
利害関係者によって作られる「想定外」にもある程度しかたのないところがあるというのがもう1つ。

地球には年間かなりの数の隕石が地表に到達していると科学は想定しているけれど、「想定外」を簡単に批判する人の中には隕石にぶつかることを「想定内」にしてみんなを説得して何かの予算を取れる人はいるでしょうか?

ひさびさの列車泊

これから寝台列車で東京に移動します。

国内での列車泊って、小学生のときに家族旅行で乗った大垣夜行以来のような気がします。

日曜まで帰らないので、部屋に残してきたPCにいくつか録画予約をしてきました。

ノートPCとはいえ、3日間電源入れっぱなしは電気がもったいないので、1回録画が終わるごとにスリープ状態にするように設定をしました。そして次の録画開始の直前に

このソフトを使ってスリープ状態から起こすような設定を。

ちゃんと撮れてるかな~。

少しだけ暗い東京

東京の駅はだいぶ暗くなったと聞いていたけれど、着いたときには特に違和感がなくて忘れていました。

でもよく見てみると、蛍光灯や電球が1つおきにしかついていなかったりします。

それでなんで違和感がなかったのか考えてみると、山口県の方がもっと暗いからというのもあるし、シックな雰囲気が演出のようにも見えるから。

途上国のスーパーは「ここ物置?」っていうぐらい暗いけど、たぶん昔の日本も似たようなものだったんだと思います。

それが今のようにぴかぴかになったのは、たぶん「ちょっと明るくしてみたらちょっとお客さんが増えた」というようなことがあったからでしょう。

まずは集客を競うお店がそれで明るくなって、駅だけ暗いのもおかしいので、追って明るくなった・・・という感じ?

今の明るさよりもちょっとお客さんが増える「いい感じの暗さ」が見つかれば、状況が回復しても明るさは逆戻りせずにすむんやろなあ。

ああ松島や

日本三景のうち、天橋立と安芸の宮島は訪問済み。最後の1つは松島です。

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まずは東京から仙台駅へ。町をしばらく歩いてみたけれど、言われなければ何かがあった場所だとは気づかないほど。

ちょっと前に調べたときには、仙石線がまだ復旧していなくて、松島には電車で行けないということになっていました。でも今日ホテルの人に聞いてみると、もう最寄りの松島海岸駅まで電車が通じているそうです。

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仙台から1時間弱ぐらいで松島海岸駅に到着。

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わりと混雑しています。

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仙石線はまだ完全復旧していなくて、石巻へはここから代行バスで行くことになるようです。

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お昼は海鮮丼!まだこのあたりでは漁ができないので、この魚介類は別のところから仕入れているのでしょう。

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やっぱり遊覧船乗らんとねー。ふだんを知らへんけど、めっちゃにぎわってる!

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なかなかの奇岩群。こんなのが大小200以上あるようです。固い鉱物でできている部分が侵食されずに残ったというものではなく、見たところただの堆積岩なので、時間とともにどんどんけずれて簡単になくなってしまいそう。

だからこそ、今のこの景色はめずらしいんやろなあ。

震災101日後の仙台空港

今回の帰りも仙台空港を利用します。伊丹まででも飛んでくれているのは助かります。

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仙台駅の運賃表を見てみると、仙台空港アクセス線が黒く隠されています。

とりあえず、黒ぬり直前の名取というところまで行ってみたらいいんかな。

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名取駅。ここから代行バスが出ているようです。

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昨日乗った仙石線では、代行バス区間も電車だと見なして1枚の切符で行けるようになっていたけど、こっちはバスのところでバス代を直接払うシステムです。それは、仙台空港アクセス線がJRとは別会社が運営しているからみたい。

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不通区間の杜せきのした駅。高架なので線路がどうなっているのか見えないけれど、ホームの中に足場が組まれています。

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不通区間の美田園駅の近く。仮設住宅かな?

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そこを過ぎると、がれきの散乱する荒れ地が広がって・・・

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荒野の中に仙台空港がオアシスのように現れます。

外見がわりにきれいなので、だいぶ元通りになったのかと思いそうになってしまうけれど、中を見ると全然そんなことはなくて、やっとの思いで飛行機だけをなんとか飛ばしているという状態だとわかります。

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チェックインマシーンや電光掲示板はなく・・・

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売店もこれだけ。食事をするところもないです。

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出発ゲートも1つだけ。
小さい飛行機だと「徒歩でご案内します」と。

「がんばろう宮城」とか貼り紙がいっぱいしてあるけど、ほんまここの人たちがんばってはります。

それはただ労力をたくさん使うということではなく、大事なところを見極めて、それ以外のところを今はしっかり切り捨てられているということ。

宮城のお弁当屋さん、もし余裕が出てきたら、ここに行商に来てください!いや、名取のバス停前で売ってくれるだけでも全然ちがうと思います。

サンライズ瀬戸

木曜の東京移動では、サンライズ瀬戸という寝台特急を利用しました。

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姫路駅は23:35発です。
サンライズ瀬戸が新幹線の路線と合流するのは岡山からやけど、岡山から乗ろうとすると乗り換え時間が1分しかなくてあきらめました。

★設備

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車両は2階建てで、通路の両サイドに個室がならんでいるタイプ。

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今回はシングルという個室にしました。

広さはカプセルホテルよりちょっと天井が高いぐらい?
余分なスペースがないので、かばんはベッドに置くしかないです。

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コンセントが1つだけついてます。
「カミソリ専用」と書かれてあるけど、たぶんワット数だけの話だと思うので、パソコンをさしても問題なく動きます。
ドライヤーとかはあかんかな。

あとはラジオがついています。
イヤホンじゃないタイプだったので、少々の音は隣にはもれないつくりなんかな?

車両内にシャワーもあるらしいけど、家で浴びてから出てきたので、今回は使いませんでした。

★携帯の電波状況

徳山から姫路までの新幹線では、トンネルだらけだからかIDEOSのテザリングは全然使い物にならなかったけれど、サンライズ瀬戸では起きている間はちゃんと使えていました。

★サービス

車内販売とかはないです。
6時半ぐらいに、スピーカーから目覚ましの車内放送が流れます。

もっと夜中に目が覚めたりするんかなと思っていたけど、起きたら6時ちょっと前ぐらい。
意外とちゃんと寝られました。

平日だとわりとすいていて実用的なので、今後も利用することがありそうです。

もうひとつの経由地

地方空港は、別の地方空港に直接便が出ているということがあまりなくて、国内便は羽田にしか飛んでないというところもけっこうあります。

にもかかわらず、ソウル行きの国際便が飛んでいることもよくあります。

それでちょっと思いついたんやけど、地方空港間の移動を羽田じゃなくてソウル経由でやってしまうこともできるんじゃないかな?

たとえば長崎から岡山に行こうと思ったら、羽田経由より道のり的なメリットもありそう。
もしかしたら値段も安くついたりするかもしれません。

機会があれば、ちょっと無理してでもやってみようかな。

木金が休日になったら

こないだの東京出張には、うちの会社の各地の人が集まりました。

そこで聞いた話やけど、愛知県の職場では7月から休日が土日じゃなくて木金になるのだそうです。

いろいろ面倒なことにもなりそうやけど、便利なこともありそう!

もしうちの職場がそうなったら・・・

広島検疫所に行って、黄熱・A型肝炎・破傷風の予防接種を受けてきます。

そこは毎週木曜の13:00-13:30しか受付をやっていないので、何週間かおきに繰り返し行くとか土日休日のままだとめっちゃ曲芸です。

あと影響を受けるのが高速料金。

ETCの1000円定額がなくなったとはいえ、50%引きの休日割引は残ります。

平日は、6:00-9:00・17:00-20:00に乗るか降りるかすれば、通勤割引で100km分だけ50%引きが受けられます。
それ以外の時間帯は平日昼間割引が効いて、100km分だけ30%引きになります。

通勤割引は時間帯ごとに1回だけという制限があるけれど、平日昼間割引には回数制限がないみたいなので、長距離乗る場合には100kmごとに降りたら安いんかな?

軽自動車の場合でシミュレーションしてみました。

下関から山陽自動車道を東に向かって、走行距離が100kmになる手前のインターで降りては乗りを繰り返します。

下関-徳山西 95.9km 2150円 → (割引後)1500円徳山西-五日市 92.6km 2550円 → (割引後)1800円
–ここまでの小計(割引後):3300円
五日市-福山西 87.4km 1950円 → (割引後)1350円
–ここまでの小計(割引後):4650円
福山西-和気 99.5km 2200円 → (割引後)1550円
–ここまでの合計(割引後):6200円

そして途中下車なしの料金はこんな感じ。

下関-五日市 188.5km 4000円 → (割引後)3450円下関-福山西 275.9km 5200円 → (割引後)4700円下関-和気 375.4km 6650円 → (割引後)6150円

びっくりするぐらい近い数字です><

初乗り料金みたいなものが、100kmに対してちょうど30%ぐらいかかってるからなんかな?

細かく降りてもほとんど意味がないとも言えるけれど、初乗り料金を気にするあまり途中で降りることをためらっていた人にとっては、ちょっとおいしい情報かもしれません。

7月の予定

最近休日出勤があるのかないのか直前までわからない状況がずっと続いていたけど、梅雨だからどっちでもいいか~と思っていました。

でもその休日出勤作業がずるずる延期になったまま、7月を迎えようとしています。

7月2日(土)から予定していたエベレストトレッキングはまたちがう理由で延期決定。

7月9日(土)~7月10日(日)に姫路メンバーの高知旅行が予定されているけど、参加できるか不透明。

5月末に予定していたスカイダイビングは、諸般の事情で7月31日(日)に延期。

あ、海の日連休忘れてた!

携帯にスタミナを

ふだんの生活では電源の確保できない状況になることがほとんどないので、IDEOSが電池切れになることってまずないです。

でもこの前の仙台旅行でフル活用していたら、日中あっけなく電池切れになってしまいました><

せめて外出する時間まるまるは持たせたいなあ。

IDEOSの替えのバッテリーを買うという選択肢もあると思うけど、けっこう高いし、機種変したら無駄になってしまいます。

なんか汎用的な対応ができたらいいのになあと思っていたら、仙台駅前のヨドバシカメラでこんなのを見かけました。

USBの口から給電できるので、ケーブルさえあればスマートフォンだけじゃなくてふつうの携帯やデジカメも充電できそうです。

ほかの製品ともいろいろ比較してみたけど、とりあえずこれで!

さっそくエネループ4本を入れて、電池残量25%のIDEOSにつないでみると・・・

20分後:45%
60分後:91%
74分後:93%
99分後:95%

こんな感じに。
90%までは1分1%ぐらいのペースでいくけど、そこから先は上がりにくくなるみたいです。

このまま95%のIDEOを抜いて、仙台旅行で200枚ぐらい撮ったデジカメをつないでみると、こちらは満タンになるまで充電できました。

これはなかなかパワフルやなー。

エネループって、うちでいっぱい使ってるけど、これまで1本平均月1ぐらいでしか充電してないので、1000回の充電リミットまで使い切るのに100年ぐらいかかりそうです。

でもこれでもっと有効活用できるかなあ。

三原色のなぞ-解決編

今日は暑かったので、図書館で本を借りて、新規開拓した隣町の喫茶店でのんびり読んでいました。

田舎の喫茶店は、ずっと居座っていてもほかのお客さんのじゃまにならへんからええねー。

ほんっま、この本おもしろい!切り口もおもしろいけど、この本が紹介している脳の真実の姿だけでも十分おもしろいです。

「脳ってこの部分はこういうしくみじゃないかな~」とうすうす考えていたことが、科学的にちゃんと実証されていたというのもあったし、「そういうことをしたらそんな結果になんの!?」というびっくり事実もあったり。

この本の本筋の話じゃなかったけど、前にここで書いた三原色のなぞのこともはっきり書かれてあって、今日は興奮気味です。

  • 日記さん 三原色のなぞ
    (三原色をいくら足しても、その3つより波長の短い虹のはしっこの紫の波形が作れるはずがない。だから三原色は物理の話じゃなくて、人間の感覚が生み出す生物分野の話じゃないか?という仮説。)

昆虫・魚類・鳥類・多くのは虫類は、4原色。ほ乳類は2原色。その中でも高等霊長類だけは3原色。

人間の目は光の情報をまるごとキャッチしているわけじゃなく、舌が「甘い」と「酸っぱい」を別々に感知するのと同じように、光の部分的な情報をたまたま3つに分けて取得しているだけのようです。やっぱりそうか~。

ということは・・・

これもなんとなく解決。

高等霊長類のサルが人間と同じ三原色を持っていたら、本物とテレビは同じ色に見えているはず。

でもイヌやネコは視覚を構成する原色が人間とちがうので、人間用に作られたテレビを見ても、実物と同じ色には見えていないはず。テレビだけじゃなくて、写真もそうやねー。

この本の本筋の話も、今後ここでちょこちょこ出てくると思います。

冷凍パン

ちょっと前に勧められて、食パンは冷蔵庫じゃなくて冷凍庫で保存するようにしています。確かにその方があまりしめっぽくならなくていい感じです。

それをずっと電子レンジで温めて食べていました。

でも最近暑くなってきたし、わざわざ温めなくてもいいんじゃないかなあと思ったので、近ごろは冷凍庫からカコンとお皿に出してそのまま食べています。

最初はおかきみたいな歯ごたえを想像していたけれど、どちらかというと干し柿というか、低反発枕を噛んでいるような感じでなかなかいけます。

レーズンパンとかでやってもおいしそうやなあ。

シロアリさわぎ

朝職場の執務室からちょっと出て戻ってきたとき、入り口すぐの蛍光灯に、数十匹ぐらい虫がたかっているのに気がつきました。

蛾とかではなく、羽の透き通った羽アリです。
体長は1円玉の直径ぐらい。単体ではたまに見かけるけど、こんなにいるのは初めて。

色はだいだいっぽいので、イエシロアリのようです。

飛んでいるのを殺虫剤で退治しても、しばらくするとまたどこからか同じぐらい集まってきています。

じっと観察していると、天井に正方形のふたみたいなのがはまっていて、そのはしっこのすき間から入ってきているようでした。

とりあえずそのすき間をセロテープで目張りしたら、もう入ってこなくなりました。

よかったよかった。

佐田岬半島を思う

最近ちょっとばたばたしていて、急に出張が入ったりします。

今週金曜日は、職場の人何人かと大分に行くことになりました。
ほかの人たちはその日中に帰りはるみたいやけど、自分だけはあえて残ることに。

・・・大分から始まる土曜の朝かあ。

地図を見ると、四国から西にすーっと伸びる佐田岬半島。

ここ1回渡ってみたかってんなあ・・・

切符をまとめ買いするという話もあるので、帰り道にしばりがでてきてしまうかもわからへんけど、ちょっといろいろほわほわ考えています。

テストで実力はつくか?

バランス感覚を試すテストを繰り返すとバランス感覚が身につくのか?

というようなことをときどき思います。

これはバランス感覚に限らず、何かの能力のテストを繰り返し行うと、その能力が強化されると考えていいか?ということです。

筋力についてはたぶん当てはまるでしょう。計算力とかもつきそう。でも視力は?聴力は?

この前読んだ脳の本にちょっとこのへんとからむ話が出ていました。

アルファ波を意図的に出したり止めたりすることってどうやらできるらしく、そのためには自分の脳波をリアルタイムで測る計測器をつければいいのだそうです。

今の状態を知ることができるようになると、意識的にコントロールできるようにもなると。

これと同じように、常時血圧を見えるようにしておけば、高血圧の人が自分の意志で血圧を下げることもできるのだとか。

テストだけで強化されるものとそうでないもののちがいって、どこから来るんやろ?

毒入りウェットティッシュ

ごはんやさんに行くと、ときどき袋入りのウェットティッシュが出てくるところがあります。

使わずに食べ終わってしまうことがよくあって、これこのまま置いとくとどうなるんやろ?ってちょっと気になっています。

飲食店には、食べ残しのパセリを使い回してはいけないみたいなルールがあるみたいやけど、このウェットティッシュにも廃棄にせなあかんルールがあったりするんかな?

もし廃棄のルールがあった場合、この未使用ウェットティッシュにこっそり注射器で毒を入れたとします。

ルールをやぶってお店が使い回して、次のお客さんが被害を受けたとすると、毒を入れた人はどのぐらいの罪に問われることになるんかな?

「ウェットティッシュには廃棄のルールがあるから、それといっしょに毒を捨ててもらうつもりだったんです。」

と言えてしまうんかな?

コンビニのお弁当には、賞味期限が近づくと廃棄せなあかんルールがほんまにあるけれど、お店によってはバイトの人が食べたりしてるみたいです。

そういうところでも同じようなことができてしまうんかな?