今日は鹿児島空港から関空への移動で、ピーチ・アビエーションを初めて利用しました。
(ピーチ・アビエーションは、関空をホームとして格安路線を展開している航空会社です。)
LCCってふつうの航空会社とどうちがうんかな?
★チェックイン

チェックインは、メールで送られてきたバーコードを機械に読ませるだけで完了。
Nexus 7のメール画面をそのままスキャンしたけれど、一発で認識されました。
座席番号やゲート番号がレシートみたいな紙に印字されて出てきて、これがそのまま搭乗券になります。
★遅延

出発時刻が12:20→12:55になりました。
「使用機材到着おくれ」というのは、天候不順で関空からの飛行機が来ていないということのよう。
ほかのゲートのアナウンスによると、ピーチ以外の便も遅延したり欠航したりしていたので、ピーチが特に悪天候に弱いということではないです。
実際に搭乗のコールがかかったのは12:58で、動き出したのが13:12でした。
★搭乗のコール
ピーチ保有の航空機は全部同じ型で統一されていて、座席構成は、中央の縦の通路をはさんで両側に3席ずつあるタイプです。
窓|ABC DEF|窓
こんな感じ。

ふつう席が混雑しているとき、搭乗のコールは後部座席の番号から順にというような呼ばれ方をするけれど、ピーチは窓際(AとF)・真ん中(BとE)・通路側(CとD)というふうに3回に分けてコールしていました。
席の前後の幅がせまい(?)から、そこの行き違いを最小限にしようとしてるんかな?
★シートベルトのチェック
ふつうたとえば毛布をかけていたりすると、シートベルトのチェックってパスされたりするもんやけど、ピーチでは
「シートベルトのバックル部分をお見せください。」
ときっちり目視確認をしていました。こんなの言われたのは初めてです。
★座席

ピーチでは同じスペースにできるだけたくさんの人を乗せるために席の前後の幅がせまくなっていると聞いていたけれど、あまりよくわかりませんでした。
機内誌はショッピング系以外なし。
スクリーンなどもなし。
★関空にて

飛行機から建物までは歩きです。
かさを貸してくれます。

エスカレーターも動く歩道もなし。
ひたすら自力で歩くのみ。

“Terminal2 100% LCC"ってそうなん!?
LCC専用にターミナルをまるごと1つ作ってあるんや!
知らんかった~。
自分の知ってるいつもの関空はTerminal1で、無料の連絡バスで行き来できるようになっていました。
(Terminal2からは一部のリムジンバスしか出ていないので、電車に乗ったりする場合はTerminal1への移動が必須。)
このぐらいのちがいは全然許容範囲内なので、これからも積極的に活用していきたいです。