AI要約スケートシーズンを滑り納め、エチオピアビザ取得や野宿装備準備を進めつつ、折りたたみ自転車を新調した月。

エネループの新デザインのこと

新しいエネループのデザインが不評のようやけど、個人的にはなるほどなあと思っています。

ふだん電池はエネループばかりを使っているので、旅先で電池が足りなくなったらエネループを買い足したいと思ってるんやけど、残念なことに日本以外の国で一度も見かけたことがないんです。

個人的な印象では、電池はEnergizerのシェアが一番。

というか、外国ではほとんどこれしか見かけてない気がします。

そういう市場に打って出ようと思ったら、家電で世界的なイメージのできあがっているPanasonicの名前を前面に出すのが理にかなってると思うんです。

それでうまくいけば外国でエネループが手に入るようになるし!

駅伝とスケートと自転車

今日は職場の駅伝大会でした。

走ってみてわかったのは、スケートとは使う筋肉がちがう!
ということ。

自転車を専門にやっている人も、似たようなことを言っていました。

たった800mやのにつかれたー。

エネチャージとアイドリングストップ

今日はラパンを車検に出してきました。

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代車はワゴンRスティングレー。

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走行中にアクセルを離すと充電っぽいマークがつくけど、これもしかしてエネチャージ!?新型やん~。

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停車すると速度だけじゃなくエンジンの回転数まで0に。これがアイドリングストップか!

エンジンはブレーキを離した瞬間にかかって、復帰は思いのほかスムーズ。

停車したら毎回エンジンが切れるわけでもなくて、切るか切らないかでなんかむずかしい判断をしてるっぽい。渋滞でちょびちょび進むようなときは切らない方がいいみたいなことを考えてるんかな?

いろいろ試しがてらちょっとドライブに。

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Nexus 7は代車でも引き続きナビに。

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おっ。梅が見ごろ。

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今日はこのへんでロードレースがあったみたい。

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なんか旅館の朝食が浮かんできてしまいます。

あさっての夕方までこの車やけど、同じスズキの軽ということで、ラパンと操作系が似てて運転しやすいです。

世界一になるには

2003年のGWに、フィジーから30人乗りぐらいの飛行機に乗ってツバルという国に行きました。

日本人旅行者は自分だけ。

週2便ぐらいしか飛行機が来ないところなので、

「日本人は1億人以上いるのに、このGWの休暇を過ごす場所としてこの国を選んだのは自分だけなのか・・・」

と思った覚えがあります。

範囲を絞れば1億分の1になるって、そんなに大変なことじゃないんやなって。

どんなことでもいいので、何かで世界一になろうと思ったら何ができるかな?と考えていました。

・・・あ、そっか。

自分は世界中の人たちのなかで、「目の前のこのPCの一番近くにいる人」やわ。その近さたるやギネス級。

リアルアヴァンティ

土曜の17時からFM東京系で、

という番組をやっています。

アヴァンティという架空のバーに来店したいろんな分野の人の会話を盗み聞きするという体(てい)で展開されるトーク番組というかインタビュー番組です。

それはさておき。

今日近所のラーメン屋さんで夕食を取っていると、そこのマスターと常連さんらしき人が会話をしていました。

世間話ではなく、けっこうディープなラーメンの話です。

この近辺にあるラーメン屋の系統のルーツの話。
どこの製麺所から麺を調達しているかという話。
しょうゆやだしのクオリティとコストのバランスの話。

ここのお店の人はけっこう研究熱心なんじゃないかとメニューから感じ取っていたけど、実際いろんなことを調べて試行錯誤を重ねてはったんやなあ。

いいことなのか悪いことなのか、このへんではかなりよさげなお店でも、まちがいなくいつもすいています。

エチオピアビザが届く

今日着払いのゆうパックで、エチオピア大使館からパスポートが届きました。

送ったのが先週木曜日なので、6日で戻ってきたことになります。

ちゃんとビザつき。見たことのない文字が書かれています。

エチオピアもなかなか来られないところやけど、その周辺国にはもっと行きづらいところも多いです。

せっかくなのでこの機会にそういうところも行ってみたいということで取った今回のマルチプルビザやけど、国境越えをするとエチオピアめぐりに時間が割けなくなるのが悩ましいところ。

時差ぼけのこともあるし、このぐらい遠出するならせめて3週間ぐらいは向こうで時間がほしい!

野宿対策

今まで野宿をしたことがないです。

一般には、野宿にはテント泊が含まれるようやけど、自分のイメージでは公園のベンチで寝たりとかなので、テント泊は含みません。

今度のエチオピアでは、マラリアとかの心配があるので、自分から進んで野宿というのはありえないけど、

このラオスみたいなことがまたないとも限らないので、いろいろ準備しておくことにしました。

敷くもの。

蚊帳と寝袋を兼ねた感じのもの。ビビィサックっていうの?防水透湿。

全部合わせて700gぐらい。たぶんこれが極限の軽さかな。

本当にそんなレアケース対策だけだったらたぶん買ってないと思うけど、大連で空港泊になりそうなのと、エチオピアの宿の南京虫対策もあるので、この機にそろえておくことにしました。

持ち物ポリシー

最近自分の持ち物ポリシーがちょっと変わってきている気がします。

といっても、「変わってきている」前のことをちゃんとまとめてなかった気がするので、自分の頭の整理もかねて記録しておきます。

まず、基本的に持ち物のメンテナンスをするのが嫌いです。
でも、メンテナンスされてない状態はもっと嫌いです。

それをどう両立させるのか?

という答えのひとつが、物をできるだけ所有しないようにするということ。

昔バイクを手放したのも、今自転車を買わないのも、メンテが大変だからです。

いったんその基準を乗り越えて、「あ、これいるなあ」と思ったものを手に入れるとすると、どういう基準で選ぶか。

ひとことで言えば、旅行に持って行きやすいもの。
要素を抽出すれば、

  • 軽く
  • 小さく
  • 手に入りやすく

が3原則になりそう。
「軽く」と「小さく」は、持ち運びやすさに直結しています。
どちらが優先かというと、たぶん「軽く」。

でも3つのうちでたぶん最優先なのが「手に入りやすく」。
どこでも売ってるというような意味もあるし、安さもここに含まれます。

なくしても気に病まずにすむし、「忘れて取りに戻る」というような行動の制約を受けにくくなるし、持っていても「殺される価値のある人間」にならずにもすむし。
そして「買い換える」という一番お手軽なメンテナンスのしかたができるからというのもあります。

まとめると、

基本的にはものは持たない。
持つとすると、

(1)手に入りやすく
(2)軽く
(3)小さく

で選ぶ。

この3原則自体はあまり変わっていないけれど、優先の順番が近ごろゆらいでいます。

現役時代超え

外にはなんかいろいろ飛んでるみたいなので、今日も屋内でスケートをしてました。

最近明らかにうまくなっているのがわかります。

バッククロス(※)で8の字を描いていても、インとアウト両方のエッジがちゃんと噛んでいる実感があります。
(※クロス:左右の足とも円周の外側に蹴り出しながら曲がる滑り方。スピードスケートのカーブとかでよく見るやつ。)

ちゃんと噛んでいるので、あまり力をかけなくてもスピードが出るし、コントロールも利くので、バックのままでも人をよけながらコースを周回できるようになりました。

でもまだバックのブレーキが苦手。右足だとまあまあ止まれるけど、左足だとうまいこと氷が削れなくてひっかかります。

今季のスケート場は4月の頭までなので、それまでにそのへんも克服したいなあと思っていたら、ひさしぶりにカヌーの会からメールが来ました。

もう冬も終わりやね。

OX FB-03(PECO)

自転車あったらなあとはたまに思うけれど、山口県に来てからはいろいろな事情で買っていません。

【事情その1】メンテナンス

うちのレオパレスには屋根つきの駐輪場がないので、買っても雨ざらしになってしまいます。

【事情その2】町の立地

今住んでいる町はコンパクトなので、徒歩でもそんなにはこまらないです。その上隣町が遠くて、一番近くでも10kmぐらいあります。

なので自転車がちょうどいい具合に活躍する距離には何も用事がないんです。

レジャーとして遠出をするにしても、南が海で北が山なので、基本東西移動オンリー。ルートにバリエーションがないし、行ったらその道を戻ってくるしかないので、あまりおもしろ味もないんです。

そうなると、買うならやっぱり折りたたみ自転車がよさげ。玄関に持って入れるので駐輪場いらずやし、移動の起点を自宅以外にもできるし。

ときどきいいのないかなと探してはみるのですが、折りたたみ機構がちょっとでもめんどくさいものは経験上すぐ乗らなくなってしまいます。

一瞬で折りたためたトランジットコンパクト(トラコン)が再販されたらまた買うのになあ~。
(姫路で取られてしまって、さらに生産終了に。)

そしたら昨日たまたまこんなページを見つけました。

あれ!?これってまんまトラコンちゃうん?

と思ったら、変速・サスペンションつき。アルミで軽い。まんまどころか、弱点を全部つぶした感じのやん!

これならひたすらこいで電車で帰ってくることもできるし、船に乗せて離島で乗り回すこともできるし、これっすよ!

と思ったらこんな記事も。

4月中旬にタイヤがちょっと大きい版が出るようです。これいいなあ!

でもいかんせん高いです><11万ちょいか~。

調べてみると、PECOは安定性がよくて評判もいいみたいなので、値段はブランド代とかではないようです。質実剛健な感じ。ちょっと考えます。

自助のすすめ

飛行機が離陸する前に、いつも非常時の案内があります。

その中で、

「酸素マスクを自分の子供に着ける場合は、まず自分のから先に着けてください。」

と言われます。

そういえばこれってなんでなんやろ?と考えていました。

<仮説1>

たとえば

「1人マスクを着ける間酸素を吸えなければ必ず気絶する」

とすると、子供から着けると子供は助かるけど、自分は気絶してそのままになってしまいます。

でも自分から着けると、そのあと気絶した子供に自分がマスクをつけることができて、1人気絶はしつつも2人とも酸素を吸える状態にはなります。

<仮説2>

飛行機に穴が空いたような状態では、隣の席の子供にマスクを着けるのは相当むずかしくて、まず成功しない?

<仮説3>

東北の「津波てんでんこ」の教えと同じ。

とっさの場合には、どちらにしようか迷わない方が全体の生存率が上がりそうです。

そして、自分だけが助かってしまった人が、あとから責められたり自分を責めてしまったりすることを和らげる意味もある?

そういえば、もしあと5分で大津波が来るということがわかったら、どうやって自分を守ったらいいんかな。

津波に追いつかれないように、全力で内陸の方に走っていくのがいいか、津波に追いつかれてもおぼれたり体を冷やしたりしないように、カヌー用のライフジャケットやらスーツを着込んだ方がいいのか。

津波じゃなくて、ただの大地震だったらどうするのがいいんやろ?
逃げた先が逃げる元より安全な保証はあるんやろか?

「必要かつ十分」って?

「必要な機能をちゃんと備えている」という文脈で「必要かつ十分」という言葉がよく使われているので、自分でもうっかり使ってしまってたかもしれません。

でもよくよく考えてみたら、この使い方って数学用語的にまちがってるやん~!

  • 「どんぴしゃほしいもの」に含まれるのが「必要条件」
  • 「どんぴしゃほしいもの」を含むものが「十分条件」
  • 「どんぴしゃほしいもの」そのものが「必要十分条件」

なので、「必要な機能をちゃんと備えている」って、「必要十分」じゃなくて単なる「十分」やね~。

「必要かつ十分」だと、「必要な機能をちゃんと備えていて、しかもその他の機能が一切ない」という感じの意味やね。

ドーピングはなぜ悪い?

スポーツの世界ではドーピングが禁止されているけれど、それはどういう理由でなんかな?

もしOKにしてしまうと、特に大舞台では、死ぬかどうかというぎりぎりの量までドーピングをするみたいなチキンレースになって、危険かつつまらない競争になってしまいそうです。

サーカスとかスタントとか、危険でも喜ばれているものがあることからすると、たぶん「危険」より「つまらない」がメインの理由になっている気がします。

サッカーでも、相手ゴール前での待ち伏せが横行すると試合としてつまらないから、オフサイドというルールを作ってそれを禁止した・・・みたいな感じで。

では、つまらなくない場合、ドーピングは許されるのか?

たとえば戦争の場合。

恐怖を和らげるために向精神薬とかが使われたりするそうやけど、それも一種のドーピングみたいなものです。
国の命運もかかっているので、たくさんの命を救うためにひとりの命をかけてもいいという大義名分もありそうです。

たとえば芸術の場合。

マリファナを吸うとインスピレーションがわくと聞いたことがあるけれど、それも一種のドーピングみたいなものです。
作品は作者が死んだあとも生き続けるので、本人の肉体よりも優先していいという考えもありそうです。

たとえば飲むと一定時間ものすごく頭がよくなるけれど、そのあとすぐに死んでしまうという薬があったとします。

その薬のおかげで世界を救うような大発明が連発されたとき、その薬ってその後どういう扱いになるかな?

いいじゃない

口パクだっていいじゃない。
吹き替えは全部口パクなんだから。

ヤラセだっていいじゃない。
ドラマは全部ヤラセなんだから。

Googleリーダー難民

Googleリーダーがサービス終了するということで、その界隈ではいろいろと騒ぎになっています。

自分もどうしようかな?

そもそもRSSリーダーってなんでいるんやったっけ?

と考えてみると、自分の場合主に3つ。

  • ニュースサイトの記事チェック
  • 知人のブログの更新チェック
  • オークションの出品チェック

大手ニュースサイトのように頻繁に更新されているものは、そのサイト自体を定期的に開けばRSSチェックってそんなにいらないかもしれません。

でも、年に何回かというような更新頻度のものだと、定期的に開いてもほとんど無駄足になってしまうので、RSSリーダーがないとうまいこと更新に気づけません。

やっぱりRSSリーダーは捨てられへんなあ。

ということで今、移行先になりそうな候補を4つほど並行利用しています。

今は引っ越し特需のユーザー増で動作が不安定なところも多いので、まだいいか悪いかは判断がつきかねるところ。

今足りてないと思っている機能も特需効果でどんどん追加されていくかもしれないので、しばらく様子見やねー。

自転車に試乗する

うちのレオパレスには屋根つきの駐輪場がないので

と前に書いたけれど、よく見たら裏手にひっそりありました。

じゃあ毎回たたんで玄関に入れておく必要もないわけか。広げたままでいいんやったら、少々たたむのが面倒な車種でも使わなくなるということはなさそうかな。

最寄り駅までが徒歩20分弱ぐらいあるので、その用途だけでもあると助かるし・・・

それならむしろ1万円を切るようなふつうの自転車を1台持っといて対応してもいいかも。でもママチャリ重いしなあ。

じゃあ重くない自転車ってどんな感じなんやろ?

と思ったので、試乗のできる自転車屋さんに行ってみました。

乗せてもらったのが11kgぐらいのロードバイク。手で押してるだけで軽いです。なんかすかすか。

そして乗っても軽い。つくりもしっかりしていて乗り心地が安定してます。

これに慣れたらママチャリには戻られへんなあ・・・

細いタイヤのはなんか弱々しくてややなあとか思ってたけど、この走りの軽さを実現するためなんだったら許せてしまいそうです。

1日100kmぐらいは軽く移動できるそうで、これで3万ぐらいだったら折りたためなくてもいいかもと思ってしまいました。

結局2時間ぐらいいろいろ話を聞いて、自転車についてけっこう詳しくなりました。

どうするかはまだ考えます。

自転車を注文する

自転車を買ったら見島で乗りたいと思っているので、今日は萩港の下見に行ってきました。

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駐車場は1回300円。
大きめの荷物も申請すれば船に乗せられるみたいです。

で、自転車。

昨日の試乗で、スポーティに走れる自転車っていいなあと。
でもやっぱり車には積めないと、出番が限定されすぎてしまいます。

電車向きの「たたんだ状態で転がせる」という条件は捨てて、「軽さ」「走りのよさ」で折りたたみ自転車をいろいろ比較検討してみました。

そして選んだのが・・・

これ。全然折りたたみ自転車っぽく見えないのがいいです。

ネットの方がちょっと安かったけど、最初のセットアップやら今後のメンテナンスのこともあるので、近所の自転車屋さんにお願いして取り寄せてもらうことにしました。

最初のハードルの運不運

職場の先輩から貸し靴つきのスケート無料券をいただいたので、土曜日はひさしぶりに貸し靴もはいてみました。

最初に借りたのは、左足のエッジの角がまるく?なってて、全然引っかからないタイプ。刃が横にすべるので、カーブとかで体重が預けられません。

次に借りたのは、新品っぽくて両エッジともぴんぴんのタイプ。
氷の引っかかりはいいけど、べろ?の部分がかたすぎてひざが曲げられません。

マイシューズの方たちといろいろ話をしていました。

このリンクで上手にすべってはるのはだいたい60すぎの方で、最近は若い人がスケートをしなくなったということを言われていました。

オリンピックとかで注目を集めるわりにスケート人口が少ないのは、最初のハードルの高さが原因やと思うけど、そのハードルの高さの原因のひとつが貸し靴の当たりはずれの多さじゃないかと思うんです。

ランニングシューズとかだと、安物でも全然走れないということはないけど、スケートではずれを引くと慣れてても全然滑れないです。

初心者ではずれを引くと、滑れないのを自分の運動神経とかのせいにしてしまうので、本当は才能があっても「自分には向いていないんだ」と思ってしまうこともありそうです。

そんな分野って、スケートだけじゃないんやろなあ。

もしかしたら、もうちょっとだけ粘り強くやったら自分も泳げるようになったりするんかも?

自転車があったら

メーカー在庫がなければ月曜日に自転車屋さんから連絡があるということやったけど、特になかったので1週間から10日ぐらいで納車しそうです。

自転車があると便利だと思っているのは・・・

  • 離島
    フェリーに車を乗せると高くつくので。

  • 都会
    駐車場が少ないので、あちこち立ち寄るのに車は不向きです。
    郊外に車を止めて、そこから町の中に自転車で切り込んでいくという使い方もいいかも。

「便利さ」とかでなくそれ自身の楽しみでいうと、しまなみ海道のサイクリングとか楽しそうです。
片道70kmぐらいで、途中の島で1泊とかいいなあ。

スケートいろいろメモ

営業日やら自分の予定やらを見ると、今シーズンスケートに行けるのは今週末が最後になりそうです。

昨日のジムの疲れが残ってるけど、今日がんばって練習行っとこかー。

ということで、ここまでのまとめ的なメモ。

★刃の研ぎ方

山口県のこのリンクでは刃を研いでもらえないようなので、広島市内のところまで持っていって研いでもらうか、

これがおすすめなのだそう。

★服装

ここでもまたファイントラック。
スケートは対象スポーツに入ってないけど、汗処理と濡れに強くて動きやすいとなったら、何も考えずにこれ着とけって感じで使い倒させてもらってます。

組み合わせはいろいろ試行錯誤しました。

一番インナーはこのドライレイヤーで汗冷えを防止。
運動強度からすると、パワーメッシュの方が向いてるのかもしれないけど、持ってないので。

その上のベースレイヤーはこれ。冬用じゃないけど、ドライレイヤーを機能させるために何かしら必要なので。

その上にはいきなりミッドシェルで終わり。
寒いときは、これとベースレイヤーとの間に

これを着たりもしたけど、滑っていると暑くなるのですぐいらなくなります。

そしてズボンはこれ。

最初はストームゴージュアルパインパンツを使っていたけど、ゆったり生地だとばさばさして若干うっとうしいので、スケートにはタイトフィットのこっちがいいです。

寒いときには中にもう1枚重ねてみたこともあったけど、すぐ暑くなるのと、ズボンを1枚脱ぐためには靴も脱がないといけないので、最初から1枚でいくのがいいです。

くつしたはこれ。

夏用やけど、きつい靴でもはくときにたるみが出ないので、冬用のメリノスピンより安定感があります。
くつしたにドライレイヤーは特に不要でした。

たぶんこのあとの季節は自転車でも活躍するでしょう。

★スケーティング

苦手な左ブレーキ(左足インエッジ・右足アウトエッジ)は、ブレーキ後に逆向きにダッシュをするつもりで重心や視線を動かしておくとうまいこと止まれました。(でもまだ練習中。)

あと、クロスで小さな円を描いて滑るときは、フォアでもバックでも、手を氷に着けるぐらいを意識して体を傾けるといいようです。(上手なおにいさんがそうやってました。)

足をあまり傾けると、くつの縁(へり)が氷に着いてしまって刃がてこの原理で浮いてしまうので、むずかしいねんな~。

「本音と建前」は日本だけのもの?

「本音と建前」という考え方は日本独自のものだとよく聞くけれど、ほんまかなって思います。

本音は文化に関係なく存在するものなので、建前が何のために生まれるのかという話になると思うけれど。

たとえば自分のわがままを通したいときに、そのまま「自分がそうしたいから!」と言っても賛同を得られない。

そんなときに、自分にとって以外のメリットを理由にして人を説得すればいいじゃないか!といって生まれるものが建前と呼ばれているものだったりします。

外交とか軍事のように、敵に見せてはいけないものを味方にも見られてはいけないという事情がある場合には、「見せていい建前」を準備しないと立ちゆかないという状況が必ず出てきます。そうじゃないと「なんにも理由がないのにやっている」というふうに見られてしまうので。

だから建前のない文化なんてたぶんありえない。

「日本以外の国には本音と建前の区別がない」というのなら、それこそが大いなる建前じゃないかと思うんです。

ムール貝の会

いつもワイン会を主催してはる方(以後「黒船さん」)の主催で今日はムール貝の会がありました。

前に黒船さんがこのお店でムール貝を食べたとき、あまりおいしくなかったそうです。

そのことをお店の人に伝えると、「これは冷凍物だけど、流通経路を開拓して今度生のものを仕入れる」と約束してもらえて、その入荷が今日というわけです。

ずばっと言う黒船さんもすごいけど、受けて立つこのお店もすごいな・・・

ということで、冷凍物と生で仕入れたものの食べ比べです。

まず冷凍物から。

・・・うん。おいしいやん。何があかんの?

そして次に生で仕入れた方を。

・・・ああ、なるほど~。この表面のぷにぷに感が冷凍物の方にはなかったです。
宮島の牡蠣に近い食感で、確かにこっちの方がおいしいです。

それでもまだ黒船さんは満足できない様子。

今回のは伊勢湾から仕入れはったそうやけど、次はフランスのモンサンミッシェルからの空輸をリクエストしてはりました。

そしてお店もモンサンミッシェル空輸を今度やってくれるそうです。
料金3倍で。

なんかやりとりが別世界な感じでびっくりです。

ジョブズの言葉

昔スティーブジョブズが、「毎日を人生最後の日と思って暮らすべし」みたいなことを言っていました。

たぶん「だらだらするな」ということが言いたいんやと思うけど、「毎日を人生最後の日と思って」という表現がそんなにいいとは思いません。

なぜかというと、文字通りそのように行動すると、長期的な視点がなくなってしまうから。

将来のための勉強もしなくなるし、
2日以上かかる作業には着手しなくなるし、病気やけがの治療だってしなくなります。

だからジョブズは長生きできなかったんやったっけ。

スケート場の面々

スケートもたぶん今シーズン最後。

月曜に疲れを残さないように、これまで日曜にはやらないようにしてたけど、最後なので土日とも行ってきました。

ここ何回かで、常連さんたちと知り合いになりました。

ここの特徴は、ちゃんと習っていない人でもマイシューズを持っている率が高いこと。

そして、ちゃんと習っていた人でも、もう現役でやっている人はいないということ。

「ここの特徴」というか、時代なのかもしれません。

だから型通りじゃない滑り方をけっこう見かけます。

ホッケーの人がイナバウアーをしようとしてみたり、フィギュアの人が刃の取りつけ位置を改造してみたり。

それぞれが独自の楽しさを追い求めています。
自分はけっこう基礎練習重視派やけど、趣味ってそういうもんかもしれへんねー。

転勤していなければ、また来シーズンお会いしましょう~。

さとり世代

テレビで耳にしたけれど、今「さとり世代」と呼ばれる若い人たちがいるそうです。

必要最低限以上にものやお金をほしがらないなどなど。

それだけで言えば、自分もあてはまりそうな気がします。

そして「プロセスよりも結果が大事」という価値観を持っているそうです。

これは自分とはちがうな~。

自分は「結果よりプロセスが大事」と思っているというよりむしろ「プロセスしか大事じゃない」ぐらいに思っています。

本当にプロセスより結果が大事だと思っているのなら、

  • 物語を最初から最後の直前まで見る
  • 物語を最後だけ見る

だと、「最後だけ見る」を選ぶんやと思うけど、自分としては途中経過だけの方が楽しめます。

ジグソーパズルもできあがりの結果だけがほしいなら、ふつうの絵画を買えばいいという話と似ています。

さとり世代の人が結果を大事だと思うのは、「プロセスでなく結果で評価されるから」だと言っていました。

「ほしがらない世代」と言われてはいるけど、評価はほしいということなんかな。

ほしがらない世代のほしがる評価って、どんなものなのかが気になります。

Googleリーダー難民のその後

Googleリーダー後のRSSリーダーをどうしようかという話ですが、先日からいろいろ試していました。

こちらはPCで使う分にはなかなかGoogleリーダーに近い使い心地でしたが、Androidアプリがないので残念ながら不採用。

こちらは純正ではないとはいえ、Androidアプリあり。

PCからの使い心地もそれほど悪くはないけれど、既読処理をフィードごとにしないといけないのが不便です。

たとえば10のRSSを購読していて、それぞれ1件ずつ新着記事があった場合に、この10の新着記事をまとめて既読にする方法がなさげです。

Googleリーダーとはだいぶ使い勝手が変わるけれど、純正のおしゃれなAndroidアプリあり。これはこれで慣れればなんとか。

PCのブラウザで使う分には、ブラウザに専用の拡張機能を入れないといけないのがちょっとネックやけど、それさえなんとかなればそれほど違和感なく使えています。

もっと長いこと並行利用していようかと思っていたけど、全部でRSSチェックするのが面倒になってきたので、今時点でこれがベストかなというFeedlyにいったん乗り換えを決めました!

自転車が届く

注文していた自転車が入荷したと電話があったので、仕事終わりに取りに行ってきました。

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もともとほしいと思っていた赤(ボルドー)の在庫がメーカーになかったということで、しかたなく白(クラウドホワイト)に。

でも現物を見ると、おしゃれなキッチン用品みたいで、赤より白の方がいい気がしました。セラミックナイフ系で。
夜走ってても、車とかから見えやすそうやし。

見かけ折りたたみっぽくないので、広げていればママチャリにまぎれてくれるんじゃないかと期待していたけど、思いのほかパーツに値段相応の高級感があります。

これちょっと外の駐輪場に置きっぱなしにできひんなあ・・・

たたんでもそんなには小さくならないので、レオパレスのせまい玄関には置いとけないです。

ラパンの後部座席をほぼ占有する感じで、ここを定位置にするしかないかな。

自分の生活にどうなじませていくのか、これからいろいろ試してみたいと思います。

知らないところ行き

近所の線路沿いの道を車で走っていると、電車に追い抜かれました。

行き先を見ると、全然知らない地名です。

ふわっと子供のころのような感覚がよみがえってきました。

近所の家と家の間のすき間とか・・・
身近にある場所やけど、ちょっと奥に入ったり角度を変えると新鮮な景色に見えたりするあの感じ。

手鏡を上に向けて目の下に当てて歩くと、上も空。下も空。
そんな別世界な感じ。

近ごろのはさみ

こっちに引っ越してきてからは、うちでは百均のはさみを長らく使っていました。

でも、刃先を使って短い糸のはみ出しとかを切るときにうまく切れないことがあったので、いろいろ検討してこれに買い換えました。

刃がうまいこと湾曲していて、刃同士が接点の部分で常に30度の角度を保ったまま閉じていけるという不思議なしかけになっています。

1つ買ったらなんか切れ味がよさげだったので、車用(クーポン券を切り離す用)と職場用とでもう2つ買いました。

今日仕事でこんなことが。

ケーブルをきつく束ねていた結束バンドをはずそうとしたときにニッパーがなかったので、だめもとでこのはさみの刃先ではさんでみたら、すっと切れてしまいました。

はさみの先っぽって、てこの支点から離れているせいであまり力が入らないところやけど、それでもこんなに切れるんや・・・

BYOD万歳!

お花見の日

今日はお花見~。

の日でしたが、先週から体調がよくなくて病院に行くかもということで、「行けたら行きます」という感じの中途半端な参加表明をしていました。

今朝になってみると、体調は全快!

お花見はお昼からなので、午前中はこの万全のコンディションで今シーズン本当の最後のスケートに出かけてきました。

ここをこうすればもっとよくなるんじゃないかというイメージが夢にまで出てきて気になっていたので。

今日はふだん見かけないホッケー靴の黒人さんが来ていました。

なんかいろいろ話を聞いてみたいなあと思って休憩に入るのを待っていたけれど、お昼になってもぶっ通しで滑ってはって、なかなかタイミングがつかめず。

気がつくと、ごはんも食べずに帰ってしまっていました。

あ、お花見に行くタイミングを逃してしまった><

そば打ち会

昨日でうちのスケートシーズンは終わり、今日からカヌーシーズンが始まります。

ということで、なぜか初そば打ちに挑戦です。

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二八そばです。何かと何かを2:8で混ぜます。

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混ぜたりこねたり複雑な工程を経てこの状態に!
(途中の写真を撮り逃しました。)

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包丁が鏡のよう。

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いただきまーす。
山芋入れてないのに、麺自体に山芋っぽいとろみが!?

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そばがきも作ります。
そばがきって、そば粉のおかきじゃなかったのか><

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完成品。めっちゃクリーミー。

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パンも焼きます。クルミ入り。

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今どきのホッピングはばねの機構がかっこいいです。
やってみると、ばねの可動域が大きくて跳ね心地ふんわり。

カヌークラブの人たちは、カヌー以外にもいろんな特技を持っているので、イベントに広がりがあります。

自分もなんかこの広がりに荷担できることないかな?