AI要約年間ベストグッズ振り返りや離島探訪を経て、月末にトンガへ出発し旅行記が始まった月。

2016年MVP

もう師走です。

忘れないうちに、今年から新しくお世話になったグッズやサービスに感謝を!

★OPTOMA ML750

うちではもうすっかりメインのテレビがこのプロジェクタになりました。

レオパレスに備えつけのテレビが小さくなって、Chromecastを使う意味がなくなってしまってたけれど、このプロジェクタのおかげでまた出番が増えました。

たまーに外でも使います。

★Mavic Pro

最近使い始めたばかりの持ち運びに便利なドローン。ラジコンとして楽しんでいるというより、旅先の記録の残し方が広がったという感じ。その意味では、GoProに近い位置づけになるかも。

これで撮った動画をプロジェクタで映してみると、自分が飛んでるみたいな気分になれます。

まだうちにはないけど、VRとも相性がよさそう。

★Kindle Oasis

買って半年ぐらいやけど、こちらも完全に暮らしに定着しました。

読書量が目に見えて増えて、その代わりにもともと何かに使っていた時間を侵食してるんだと思うけど、それが本当によかったのかどうなのか。

つづく・・・かも。

2016年MVPつづき

今年は携帯とか時計とかかばんとかマウスとかクレジットカードとか、定番系の持ち物の乗り換えがたてこんだこともあって、便利グッズ豊作の年でした。

そういう定番系をあえて避けて、さらに

  • MOGICS Power Bagel
  • Polarsteps

みたいな、いいものだけど使用頻度の少ないものも避けて、残ったのがこちら。

★クリップイット

中身を使い切ってない袋の口をぱちっと閉じてくれるキッチンクリップ。

去年の暮れからGWぐらいまでにかけてせきに悩まされていたけれど、もともとはプロテインの袋の封がちゃんとできてないからかもと思って買ったものでした。

でも結局関係ないことがわかって、そのあとグラノーラの封に転用。
(プロテインは1回分ずつ小分けになってるタイプに変更。)

わりと雑にはさんでもぴっちり閉じてくれるので、ストレスがたまらなくていいです。

★Amazonプライム・ビデオ

田舎暮らしだといろんな買い物がAmazon頼みなので、Amazonはプライム会員になっています。

そのおまけの特典でいろいろ映画とかが見放題になるのがプライム。ビデオ。

インフルエンザで外に出られないときも、これで名作の数々を。
プロジェクタとChromecastを組み合わせます。

離島探訪-佐合島・馬島

県内の定期船で行ける離島を制覇しようシリーズ。

今日は熊毛郡にある佐合島(さごうじま)と馬島(うましま)に行ってみることにしました。

本州の2地点を往復する船が、途中2つの島に寄るという変則的な航路になっています。

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まずは佐合島。いい天気!

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船の待合室のところに案内板が。ここ国立公園なのかー。

案内板で「海水浴」と書かれていたエリア。
内陸側はやぶで入れないので、おそるおそる飛ばします。

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お寺も神社も発見。

このあたりの離島のお寺って、どこも作りが似ています。
正面が崖になっていて、側面から階段で近づくようになっているという。

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そして夕方に馬島へ!

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地図では馬島とは別の島になっていた刎島(はねしま)が、引き潮で歩いて行けるようになっていました。

ざっと歩いてみたところ何の施設もない島に見えたけど、電線が行ってるのはなんでやろか?

馬島側の海水浴場で離陸前から録画開始。

地面に着いているときにピントが固定されてしまって、飛んでからピンぼけになってる><
勇気を出して、海の上も飛ばしてみました。

低空気味でスピードを出して。

(たぶん)100m以上の高度から見下ろすような感じで。
ほぼ島全体が見渡せて、刎島も佐合島も見えます。

動画もっとなめらかに撮れるようになりたい~><

冬もそば打ち

そば打ちで始まった今年のカヌークラブは、そば打ちで終わります。

粉と水の配合とかは何回聞いても忘れるけれど、こね方とか切り方は、回を重ねるごとに何かが積み重なっていて上達してきているのがわかります。

これが手続き記憶っていうやつなんやね。

このこねる作業が、陶芸とも共通しているみたいで、陶芸をやってはる人がうまいです。

全然別分野で似たような方法論が出てくるのは、サメとイルカが似てくるのに似てるんかも。

そして自家製のぬか漬けがおいしい。

Ginger

IT関係の仕事をしようと思うなら、英語力は必須!

みたいなことを就活のときには聞かされていたけれど、就職して10年以上、仕事で英語が必要になったことはほぼありません。

外国の製品を使うことになっても、間に中間業者が入ったりして、仕事は日本語だけで全部できるようになっています。

それが何のまちがいか、ここ最近サポート関係でインドの人と英語でメールのやり取りが発生しています。

読むのはさておき、書くときに重宝しているのがこれ。

書いた英語の文法チェックをしてくれるのはもちろん、文法的にはまちがってないけど英語としては不自然という言い回しをこなれた表現に言い換えて提案してくれたりもします。

自分の作った英文が指摘点なしだったときは「よっしゃ!」となるのですが、それってこなれた文が書けたんじゃなく、言い換えストックにネタがないぐらい使わない言葉を書いてしまったのかも><

Omnicharge

今モバイルバッテリーのOmnichargeを注文中で、2月に届く予定です。

ふつうのモバイルバッテリーとちがうのは、USB出力だけじゃなくて、AC出力ポート(コンセントの差し口)もついていること。

タイプが容量で2種類あって、

Omnicharge Standard:

  • 容量:13600mAh
  • AC出力:65W
  • 重さ:約376g

Omnicharge PRO:

  • 容量:20400mAh
  • AC出力:100W
  • 重さ:約590g

スペックはこんな感じ。

同じぐらいの容量のAnkerのモバイルバッテリーと比べると、

PowerCore 13000:約240g

1.6~1.7倍ぐらいの重さになるので、USB充電だけであればこの製品はたぶんいらないです。

個人的には、バッテリーの持ちの悪い会社貸与の在宅ノートPCを出先で使うのに重宝しそうです。

あとMavic Proの充電。
そしてモバイルプロジェクタの電源として?

なにげに出力が100Vじゃなくて120Vなので、外国でそのまま使えないタイプの機器だと要注意です。

冬の足元

ときには暑いところに行くこともあるし、ときには寒いところに行くこともあるので、いろんなところに行く準備ができています。

が、まだちゃんと対応できていないのが、雪が積もったり凍結していたりして滑る路面系。

モンゴルでも滑ったし、

東北も危なっかしかったし、

コーカサスもこわかったし、

雪山は問題外やし。

そんなわけで、

最近見かけたこれが気になっています。

こういうのがあると行動範囲が広がりそうやなあ。どこかのお店で見かけたら試着してみよかな。

滑らない靴の試着

どこかのお店で見かけたら試着してみよかな。

ということで、ちょうど東京出張があったので、

新宿のMERRELL小田急ハルク店に行ってきました。

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お。あった。アークティックグリップ搭載のモアブFSTアイスプラスサーモです。

さっそく試着させてもらいました。

足首まわりから足の甲にかけてはふかふかしていて履きやすく、靴底はマリポサトレールより曲げに対してやや固めな印象。

靴裏のアークティックグリップは、フェルトを思わせるような手ざわりでした。

氷の上で滑らないようにしようと思ったら、スタッドレスタイヤと同じで、踏んだ圧力で氷が液化してできた水を吸収するような素材がいるんやろなあ。

「これでふつうの道を歩くと、アークティックグリップが減ってしまうのでもったいないんです。あと、雪には効きません。」

ふむふむ。「たまに氷の上も歩く」ぐらいの頻度で使うものじゃないのかー。

雪に効かないのは砂地といっしょかな。靴底が雪の表面をがっちりつかんだとしても、表面の雪とその内側の雪の間が滑ってしまうのは靴底のグリップではどうにもできひんしねー。

電車賃を燃費換算してみると?

今回の出張では、ひさしぶりに岩国空港から飛行機を使いました。

空港までは車で行ったのですが、うちの会社の出張精算の決まりでは、自家用車区間でも標準的な公共の交通機関で移動したような計算で旅費が払い戻されます。

そういえば電車賃って、だいたい距離に比例してかかるもんやけど、車の燃費に換算するとどのぐらいのもんなんやろ?

たとえば山口県横断ぐらいのイメージで、下関-岩国間をサンプルにしてみると・・・

電車賃は在来線で3020円。

今このへんではガソリンがリッター120円ぐらいなので、約25リッター分の値段に相当します。

この間の道のりが、下道で167km。

なので、リッター7km弱ぐらいのイメージになりそうです。

うちのラパンは平均でもリッター20kmちょいぐらい出るので、ガソリン代だけで考えると、電車の3分の1ぐらいの値段で移動ができていることになりそうです。

離島探訪-情島

県内の定期船で行ける離島を制覇しようシリーズ。
18のうち12番目?

周防大島から定期船の出ている離島は4つあって、今のところ全部未踏。そしていずれも出発港が別になっています。

今日はその4つの港をチェックするぐらいかなーと思っていましたが、一番奥の伊保田港に着いたときにちょうど情島(なさけじま)行きの船が出そうになっていたので飛び乗りました。

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乗客エリアが5人そこそこ分ぐらいしかない小さい船に、小学生の子が何人か乗っていました。

ここは子供もいる島なんやー。

そして船から下りるときに、「お先にどうぞ」と道をゆずってくれました。礼儀正しい!

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島には小中学校があったけれど、今年度いっぱいで休校になってしまうのか。

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周防大島から渡れる4島のうち、ここが一番渡船の便数が多いんですが、自販機も動いてなくて、開いている売店もありませんでした。

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この島には宿も見つからず。トンネルの中に、テントと寝袋らしきものがぶら下がっていたけど、もし帰りの船にうっかり乗り遅れたら使わせてもらおうかな。

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遠くにぽこぽこっと見えるのは、TOKIOががんばって開拓している島。

これまで県内で瀬戸内の離島をいくつも見てきたけれど、内陸が山になっていて、断崖になっていない一部の沿岸にしか人が住めないというところが多いです。

なので集落は海岸線に沿って線状に広がってるんやけど、だいたいの島では、墓地はこの線のはしっこに配置されています。

それが情島では、墓地は高台の上に。

ほかの島でも神社やお寺が高台にあることが多くて、ここでも高台にあるけど、その近くにお墓があるというわけでもないんです。

なんでやろか?

お墓をどう扱うかって、文化的におもしろい着目点になりそうな気がします。

ドローン植え込みにつっこむ

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今日は撮影はそこそこにMavic Proの自動航行系の機能のテストをしてみることにしました。

看板や電柱に向けて飛ばすと、1.5m手前?のところで前進させられなくなります。

ホームに戻る機能では木の枝をよけることができず、プロペラで葉っぱを切り飛ばしました。

アクティブトラックで自分をターゲットにした状態で、アクティブトラックのゲージ?を左右に動かすと、自分の方を向いたまま自分を中心に回転を始めるみたいです。
(説明書に細かい操作の説明が見当たらない><)

この状態になると、手を離しても勝手に動き続けてしまうので、あれよという間に公園の植え込みにつっこんでしまいました。

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この右のこんもりした木の上に引っかかって止まりました。

このぐらいのところでも取るのが大変><

幸いにもどこも破損した様子はなく、10分ぐらいかけて無事に救出できました。

Anazon Go時代の万引き

無人店舗のAmazon Goについてあちこちで話題になっています。

品物を誰が棚から取ったのかはカメラの画像解析とかセンサーで判別するということみたいやけど、たとえばAさんの右手とBさんの左手で商品をはさんで持ち上げてそのままお店の外に出たら、どっちの支払いになるんやろ?

たとえば袋入りクッキーを棚から取って、店内で3分の1食べて棚に戻したら?
そして残りの3分の2を、ほかの人が取って店内で食べきってしまったら?

商品を手に取る。
その商品をこっそり誰かのかばんに入れる。
お店を出たあと、その人のかばんから商品を抜き取る。
これで自分でお金を払わずに商品が手に入ったりする?

「判定アルゴリズムは非公開です」ということになると、コンピュータに何かを誤解させることに成功して得をした場合、
「勝手にコンピュータが誤解をしたんだからコンピュータが悪い」
ということでおとがめなしになるんやろか。

VRゴーグルを試してみる

職場の忘年会の景品でVRゴーグルが当たりました。
スマホをはめこんでのぞきこむタイプの。

ちょうど試してみたかってんー。

使ってみて気がついたのは、うちのスマホ(HUAWEI GR5)にジャイロセンサーがついてないこと。

そのせいかYouTube VRもCardboardもインストールできません。

インストールできるジェットコースターのVRアプリがあったので入れてみたら、けっこう迫力あり!酔う!

でもジャイロセンサーがないからか、首を左右に向けても画面が追従しません。首をかしげる動きは認識するのに。

あと、ゴーグルに入れているとスマホの操作ができない><

Google Cardbord互換のマグネットコントロールがついてるタイプのVRゴーグルにするか、Bluetoothのマウスとかが別途あるとよさげ。

とりあえず、そういうことがわかっただけでも収穫です。

トンガのための海外旅行保険などなど

あたふたしていたら、出発まであと1週間。

トンガの医療事情はそれほどよくなくて、現地で対応できないと、ニュージーランドやオーストラリアに空輸になるということなので、いつもの通りVISAゴールドの保険をベースに救援者費用の強化を。

治療費用:2000万円・・・最高額。1470円でつけられる。
(最低額の500万円でも1410円なので念のため。)
救援者費用:2000万円・・・最高額。120円でつけられる。

これで1590円。

そしてたびレジにも登録。

入国カードに記入する用の宿を調べていたら、けっこう空室が少なそうでびびってしまったので、最初の2泊だけ予約しました。

もしかして年末年始混むとこなんやろか!?

トンガのまわりの国

今日は年末年始の旅行の準備をしていました。

いつも使ってる腕時計、日付変更線が曲がってるエリア(UTC+13以上)の時差が世界時計にないやん><

もしかしたら今回トンガから近くの別の島国にも足を延ばせるかもと思って、周辺の地図を見ていました。

ふむふむ。西サモアって、今は「サモア独立国」って呼ばれてるんやー。

ニウエとクック諸島って、クリックしても属する国がGoogleマップで出てこないけど、どこの国の領土やったっけ・・・

あれ?ニウエもクック諸島もいつの間にか独立国扱いになってたんや!

今回の旅行期間中では便の関係でニウエには行けないけれど、日本-トンガと同じぐらいのお金を追加で出すとクック諸島には行けてしまいそうです。うん、トンガでゆっくりしよう。

このあたりの国は位置関係がぼんやりしていたけれど、今回のでずいぶんはっきりしてきました。

持ち物のチャレンジ枠

今回の持ち物で最後まで悩んだのが、Mavic Proを持って行くかどうか。

何かチャレンジ要素を入れてみたいとは思うものの、買ってまだ日が浅くて、壊れたり取られたりしてもしかたないかと思い切れないところがあるので、今回は見送ることにしました。

その代わりというわけではないけど、Chromebookを持って行くことにしました。

チケットや宿の予約がほとんど電子化されてしまった今、スマホ紛失時のバックアップとして使えるようにというのと、日常のメインPCになりえるのかのテストの意味あいもあります。

メインPCがWindowsから別のOSになったとき、日記やメモはEvernoteに移行することになると思うので、今回Evernoteがオフラインでも使えるように、1か月限定で有料プランに入ってみることにしました。

Googleのサービスとちがって中国でブロックされないので、経由地の上海で何かがあっても使えそうなのもポイント。

出発前夜

明日の飛行機が朝早いので、今日のうちに博多まで移動してきています。

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宿はカプセルホテルで、カプセルの中にコンセントがなかったけれど、MOGICS Power Bagelを使って、共用エリアのコンセントをじゃまにならない形でベッドに引き込めました。便利便利。

明日は移動日で1日半ほど電源がとれなくなるかもしれないので、ここでフルチャージに。

こっちが冬で、向こうは夏なので、その気温差を埋めるための空港までの保温着は

いつものこれで。使わないとき軽くてかさばらないのは助かります。
くつはクロックスなので、足元は寒め><

かばんはどちらも海外初参戦のこれ。
1kgぐらいあるChromebookを入れても今回のリュック軽い〜。
ウエストポーチが大きいのはどんな具合かな?

ひと足早い年越しへ

これから世界で一番最初に2017年を迎えるはず?の国に行ってきます。
サマータイムなこともあって、日本より5時間早いみたいです。

▼行き

2016.12.28(水) 09:50 福岡発 MU532
2016.12.28(水) 10:30 上海(中国)着
2016.12.28(水) 15:00 上海発 NZ288
2016.12.29(木) 07:25 オークランド(ニュージーランド)着
2016.12.29(木) 09:40 オークランド発 NZ970
2016.12.29(木) 12:30 ヌクアロファ(トンガ首都)着

▼帰り

2017.01.03(火) 19:55 ヌクアロファ発 NZ977
2017.01.03(火) 22:50 オークランド着
2017.01.03(火) 23:59 オークランド発 NZ289
2017.01.04(水) 07:05 上海着
2017.01.04(水) 10:35 上海発 MU517
2017.01.04(水) 13:30 福岡着

今回はもしかしたら現地からここの日記の更新もあるかも?

トンガの休日(1)-霞が関さん

今回海外旅行では初めてPC(Chromebook)を持ってきているので、現地から投稿してみようと思います。

2016.12.29(木) トンガ初日

今回は、一時的にとはいえせっかく課金したんだからEvernoteを最大限使ってみようと思っていて、機内で読めるトンガ情報をEvernoteに写真でメモったりして、自分だけのガイドブックに仕立ててみることにしました。

写真にコメントをつけて検索できるようにしておくだけでけっこう便利に使えそうやなー。時刻表とか料金表とか。

で、ラッキーなことに、座席端末の国案内のページに空港から町まで行く方法が書いてありました。

タクシーならT$40固定。
(あとでわかるけど、T$1はだいたい50円。)
空港から15分ぐらい歩いて通りに出ると、30分おき通りに路線バスが走っていて、それだとT$3ぐらい。

ふむふむ。旅行前から続いている睡眠不足と、今回の長時間のフライトで疲れているので、タクシーで一気にホテルまで行ってしまいたいなあ。

トンガの空港のATMで現地通貨を引き出したあと、空港に何があるのか見て回ろうかとしていたら、日本人旅行者っぽい男性がタクシーに乗ろうとしていました。

もしかして、町まで行かれますか〜?それならシェアしません?T$20ずつで!

彼はいわゆる霞が関で働きつつ、見聞を広げるために大学院にも通っているのだそうです。すごい!

そこでスポーツを通じた国際交流の研究をしていて、ラグビーでの国際交流について現地取材をするために今回トンガを訪問しているということでした。

今までいろんな用事で海外に出かける人を見てきたけど、こういう用事もあるんやねー。

トンガは日本と明治時代から交流があって、親日国になっているって初めて知りました。逆に反中国な国民性もあるらしく、中国人だと思われないようにした方がよいとも。

トンガの休日(2)-フレンドリーな人たち

この続きです。

2016.12.29(木) トンガ初日

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タクシーは途中のホテルで霞が関さんを下ろしたあと、しばらく走って町はずれのうちのホテルに着きました。

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すぐ目の前が海岸やけど、砂浜じゃなくて火山岩なんやー。

ホテルにチェックインしようとすると、フロントのおねえさんが気さくに対応してくれました。

「はやしさんですね!さっきタクシーから降りてきたなーと思ったら、どこかにいなくなっちゃってびっくりしました!」

トンガの女の人って、なんとなくがははと笑って人の背中をバンバン叩く大阪のおばちゃん的なキャラクターを想像してしまっていたけど、フロントのおねえさんは魔女の宅急便のパン屋のおかみさんに近い雰囲気でした。こまったときにもちゃんと話を聞いてくれそうな。

そのあと荷物を部屋に置いて、ヌクアロファの町をいろいろ散策しようと出かけてみました。

道行く人とすれちがうときに目が合うと、にこっと会釈をしてくれたり、通り過ぎる車から子供が顔を出して手を振ってくれたり、忘れかけていた東南アジアを思い出しました。

トンガの休日(3)-暮れゆく時間

この続きです。

事前にちらっとネットで調べてた情報では、トンガ時間は日本時間+5時間(GMT+14)となっていました。ところが、最後の経由地オークランドからの飛行機の中で表示されるトンガの現地時刻が、ニュージーランドと同じ(GMT+13)になっていました。

Androidのタイムゾーン選択でも、オークランドを選ぶと「GMT+13 ニュージーランド夏時間」となるのに、トンガを選ぶと「GMT+13 トンガ標準時」となります。トンガにサマータイムがあるというのがニセ情報やったんやろか?
(なぜかAndroidには、キリバスの東の方にあるはずのGMT+14というタイムゾーンがないです。うちのだけ?)

あと、うちの腕時計の世界時計にGMT+13以上のがないと書いたけど、世界時計モードでは日付がそもそも表示されないので、GMT-11とかで代わりをしても何も問題がないことに気づきました。

2016.12.29(木) トンガ初日

15時ごろから町に出てみると、お店がいろいろ閉まっています。

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「12/23から1/8までクリスマス休暇でお休みです」みたいな張り紙をしているホテルを見かけたし、張り紙なしでも閉まっているところも。

開いていたスーパーマーケットを見て回っていると、16時ぐらいでシャッターを閉めようとしていました。早いなー。

2016.12.30(金) トンガ2日目

町のカフェで夕食を取って、そろそろ出ようかと思ったのが18時ごろ。お店の時計を見ると、19時近くを指しています。
あれ?今何時ですか?

「あの時計の通りですよ。」

もしかしてサマータイム!?

「そうですよ。」

宿に帰って聞いてみると、やっぱりその通り。今こちらではGMT+13じゃなくてGMT+14で地元の時計が動いているようでした。

ということは昨日スーパーが閉まったのは17時で、宿の朝食の時間も1時間まちがえて認識してたのかー!

でもeチケットに書かれてある帰りの飛行機の出発時刻の19:55というのは、フライト時間から逆算してもGMT+13の時間のようなので、実際には20:55のことなんやね。これはこわい。