AI要約冬山装備(靴・アイゼン・ピッケル等)を一式そろえ、深入山で初の雪山を体験した月。

今年のふるさと納税

年が明けたので、ふるさと納税の枠が回復しました。

ちょうどモンベルで買い物したいものがあったので、また小谷村のお世話になります。

実質2000円で、15000円分のポイントがもらえる・・・
とだけ思っていたけど、モンベル会員の権利も1年延長されるので、年会費1500円分の価値も追加。
16500円分やね。

このへんお買い物候補入り。
完全に発想が「またキリマンジャロに行くなら」になってる(>_<)

Nature Remo

去年の暮れにGoogle Homeがうちに来て、思いのほか日常に溶け込んでいます。

ふとんに入って目を閉じた状態でも操作できるのが便利!

こんな感じで家電系全般を音声操作できたら便利やのになあと思っていろいろ調べていたら、

Nature Remoというものを見つけました。

Google Homeと連携できる固定式の赤外線リモコンです。

これでエアコンとプロジェクタの電源操作が、声でできるようになりました。

これまでベッドの位置からだと、角度の問題なのか、プロジェクタに純正リモコンの操作が効かなかったけれど、Nature Remoはうまいこと届く位置に設置できたのでそれが解消。

わざわざベッドから降りなくてもプロジェクタ(つまりテレビ)をOFFにできるようになったのが微妙に助かります。

あと、スマホを使って外出先からも操作ができるので、帰宅ちょっと前にエアコンの電源を入れて部屋を暖めておくということもできます。

やっぱり手がふさがる運転中に、オーディオや空調の操作を音声でしたいなあ。あとカヌー中の写真撮影とかメモも。

肩の違和感

去年の12月の中ごろに、スケートで転んで右の肩をぶつけてしまいました。

それから、右腕を上げたり後ろに回したりするとちょっと痛いというか、違和感を感じるようになりました。

1か月たってもあまり症状が変わらなかったので病院で検査をしてもらうと、骨には異常がなくて、打撲で関節が固くなっているんじゃないかという診断でした。

あまり動かさない方がいいのか動かした方がいいのかわからなくて扱いにこまっていたけれど、動かした方がいいというのがわかったので、そこはすっきり。

腕が上げづらいって、四十肩とかと症状が似てるなあと思っていたら、

原因も似てるかも。

趣味にかける橋

冬山にちょっと行ってみようとすると、その準備だけでずいぶんお金がかかるなあ(>_<)

と思っていたら、こんな記事を見つけました。

山口県民は、趣味にお金はかけている(1位)けど、幸福感はあまり感じていない(33位)と。

そうなんや〜。

自分の見えている範囲で言えば、見栄で趣味にお金をかけている人は思い浮かばないです。

こっちに来て思ったのは、パチンコか釣りが趣味の人が多いということ。

パチンコやったら、お金もかかりそうやし、かけた分だけ幸福感も低くなりそうやなあ。

山口県は、都会とちがって多種多様な趣味ができる環境が整っているわけではないので、もしやろうと思ったときに県外に出ていかないといけなくて、それでお金がかかってしまうというケースもありそう。

スケート靴を買うのに、博多まで出ていったし、海外行くのに、関空や成田まで出ることもあるし。

ボトルホルダーを買う

キリマンジャロでの反省を受けてのお買い物シリーズ。

リュックに飲み物を入れていると、取り出すのが面倒で、飲む機会を逃してしまうことがありました。
特にリュックにレインカバーをかけているとき。

あと、あの肩の違和感で、背負いながらではリュックのサイドポケットからものが取り出しにくくなっていたりもします。

キリマンジャロのメンバーさんに、胸のあたりでボトルを固定している人がいて便利そうだったので、まねをして

これ買いました。
リュックのショルダーストラップに固定します。

ハイドレーションの導入も検討しているけど、まずはメンテいらずなこれで。

寒波

仕事帰りに車に乗ると、フロントガラスに鳥のふんが落ちていました。

洗い流そうとウォッシャー液を噴射すると、ガラスの表面で液が凍りつきました。

おおお!前が見えへん(>_<)

確か今日の最低気温-2℃ぐらいやから、ウォッシャー液ってふつうの水ぐらいの温度で凍るんやね。

もうしばらく置いてたら、タンクの中で凍って出てこなくなるんかな。

冬山用の靴を選ぶ(1)-はじめに

冬山装備といえば、足裏につけるとげとげのアイゼン。

これがふつうの夏用の靴にはつけられなくて、足裏がしっかりした専用の靴でないとだめだというのは最近知りました。

どういうアイゼンを選ぶかは、靴によって変わるといいます。

なので、まずは靴を選ぶところから。

冬山は夏山と景色がずいぶんちがうと思うけど、ネット上の景色もずいぶん変わります。

情報量が1桁少ないというか。

たとえばモンベルはいろんなトレッキングシューズを出しているけど、3000m以上の冬山に対応しているのは1種類だけ。

冬山でメジャーなところとして登場するメーカー名は、今までの自分には馴染みのないところだったりします。

靴は現物をさわってみないとわからないので、広島まで出かけて、好日山荘やモンベルの店員さんにいろいろ聞いたり、現物を試し履きさせてもらったりしました。

マムートとケイランドの靴は、自分の足にはどうも合わなそう。スポルティバとモンベルのはいい感じ。

まずはそういうところからスタートしました。

冬山用の靴を選ぶ(2)-靴ひものない靴

この続きです。

ことあるごとに書いてるけれど、靴ひもが嫌いです。だって歩いてたらほどけてくるねんもん。

町や夏山ですらめんどくさがっているのに、冬山で靴ひもを扱わないといけないなら、冬山なんて行かない!ってことにもなってしまいそう。

寒くて余計な動きをしたくなくて、さらに厚手の手袋をはめてる状況でやらないといけないわけなので。

でも冬山用の靴でリールアジャスト式のって、ないねんなあ・・・

と思ったらありました。

いいお値段(>_<)

これはお店にはなかったけど、別のスポルティバの靴は2種類とも自分の足に合って履きやすかったので、これも合うやろか。

あと現物がさわれなくて心配なのが、お店の靴にあった「3Dフレックスシステム」の表記がこの靴にはないということ。

足首が前後左右に動かしやすいという機能やけど、これは動かしにくいんやろか?左右はそんなにいらんかなという気はするけど、前後が固定されるとスキー靴みたいでしんどいなあ。

・・・と思って検索していると、こんなブログを見つけました。

同じく「3Dフレックスシステム」のない上位モデルのG2についてやけど、

「足首がよく曲がる運動性があり」

と書かれています。ほうほう。

冬山用の靴を選ぶ(3)-ぶるーじょーさん

この続きです。

靴を調べていて行き着いたブログですが、どういう状況をくぐり抜けての判断なのかもうちょっと知りたくて、過去の記事をたどって読んでみました。

この人若いのにしっかりしてはるなあ・・・と思って、キリマンジャロのときの添乗員さんのことをなんとなく思い浮かべていたのですが、自撮り写真とかを見て気がついてしまいました。

ほんまにあの添乗員さんやん!

キリマンジャロでちらっと聞いていた、カナダワーキングホリデー期間の最後でマッキンリーに単独登頂したときの話。

その後、ネパールで8000m峰のダウラギリ山に挑戦して撤退した話。さらにその後のヒマラヤ再チャレンジでも、あと少しのところで登頂断念した話。

そして去年ツアー会社の添乗員になった話。

けっこうな分量やったけど、一気に読んでしまいました。

そういう流れで、あのときキリマンジャロにいてはったわけか・・・

あのギルマンズポイントでのリタイヤ勧告のあとに

「もう少しだけ、行けるところまで行ってみましょうか。」

と言ってくれはったのは、ぶるーじょーさん自身が途中で撤退することの悔しさを嫌というほど知ってはったからやったんやろなあ・・・

冬山用の靴を選ぶ(4)-G5を買う

この続きです。

G5は「テクニカルブーツ」に分類されています。
一般的に「テクニカルな靴」というのは、長い距離を歩く縦走には向いてないという話がネットにはありました。疲れやすいってことかな?

G5はこのBATURA 2.0の後継とのことですが、こちらには縦走もこなせるとの記述があります。

結局現物をさわる機会はなくて、若干の不安はあったけれど、

ちょうどセールですこし安くなっていたので、ネットでえいやーと注文しました。

届いてフィッティングしてみるとやっぱり自分の足に合って、足首も前後左右に柔らかく曲がります。やったー!
これ「テクニカルじゃない冬靴」並じゃない?

これなら冬の北欧とかシベリアとかのふつうの旅行にも使えるかも〜。

スケート遠征〜城島高原パーク

貸靴時代に一番よく通っていたのが、生駒山上に季節限定で設営された屋外スケートリンクでした。

下界から隔絶された独特の雰囲気が好きで、またあそこで滑りたいなあと思うことがあるのですが、何年も前に営業をやめてしまっています。

生駒山上じゃないにしても、どこか屋外リンクにひさびさに行ってみたいなあ。

ということで、ちょっと遠出をして

大分県にある城島アイススケートリンクに昨日行ってきました。

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屋外〜!

標高600mぐらいにある遊園地に併設という条件が生駒山上と似てます。

こっちの方が半分ぐらいの広さかな?

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リンク清掃のスタッフさんはフィギュアの人。
(生駒山上はホッケーの人でした。)

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ふだんは17時までの営業らしいけれど、昨日はちょうどシーズンに何度かのナイター営業の日で21時まで開いていました。

うん、屋外スケート遠征おもしろいな。

タイヤチェーン

これまで車の雪道対策としては、非常用に布製タイヤチェーンのオートソックを積んでいるだけでした。

でも最近冬山グッズをそろえる中で、そもそもノーマルタイヤやと冬山の登山口にたどり着けないという事実に直面したのでした。

とはいえうちには使ってない方のタイヤを置いておく場所がないので、スタッドレスという選択はなし。

そうなるとタイヤチェーンか・・・

いろいろYouTubeで装着手順の動画を比較検討したりして、

これを選びました。

「丈夫で長持ち」なこの製品で、使用限度は走行距離1000kmなのだそう。

たとえば大山まで行こうとすると、その往復だけで500kmを軽く超えてしまいます。
なので、本当に必要なところの直前で履くようにするとか、遠回りしてでも雪のない瀬戸内を走って近づくとか、そういう配慮が必要になりそう。

そう考えるとスタッドレスって便利なんやなあ。

アイゼンを選ぶ

冬山用の靴を買ったので、次はアイゼン。

12本爪じゃないとあとでこまるとマリオさんも言っていたので、爪の数は12で決まり。

G5は前後にコバがあるタイプの靴なので、ワンタッチアイゼンもセミワンタッチアイゼンもどちらも使えます。

両方使えるときは、ワンタッチアイゼンの方ががっちり固定できるのでおすすめと、広島の好日山荘のスタッフさんが言っていました。

でもあえてセミワンタッチアイゼンにすると、次に冬靴を買い替えるときに、前後コバのも後ろだけコバのもどちらを選んでもアイゼンがそのまま流用できることになります。

そして、ペツルのパサックというアイゼンだと、パーツの組み換えで、ワンタッチにもセミワンタッチにもどちらにもできるようです。

アトラストレックのエルブルス山ツアーの装備表でもバサックは例として挙げられていました。

じゃあこれで!

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G5にもぴったりやー。

ピッケルを選ぶ

エルブルス山ツアーの体力・技術レベルの目安は、

「ピッケル、アイゼンを使って基本的な雪上技術、または基本的な岩登りの経験が必要。」

となっています。

アイゼンと、アイゼンをつけられる靴は買ったので、あとはピッケル。

装備チェックリストによると、必要なピッケルは「一般縦走用」と書かれてあります。

靴とアイゼンは、ある意味ファイナルアンサーなものを選んだつもりやけど、ピッケルは経験によって最適なものが変わりそうな雰囲気だったので、まず1本目としてお買い得なものを選びました。

オクトスって、去年キャンプ用品をそろえていて初めて知ったメーカーやけど、お手ごろ価格でかゆいところに手が届くものを作っているイメージです。

純正では出ていないケースを作っていたり。

キリマンジャロのときのバックパック内の防水バッグもオクトスのでした。

これでとりあえずは雪山に行けるかな?

スノーシューとか冬山用ウェアとかもいるんかもしれへんけど、この先は本当に必要と思ったときに買い足すスタンスで。

スパッツを買い換える

キリマンジャロでの反省を受けてのお買い物シリーズ。

このスパッツ、靴の下に引っかけるゴムひもが切れそうに
なっているので、そろそろ買い換えないと。

今年もふるさと納税でモンベルのポイントが入ったので、ちゃんとしたスパッツを買うことにしました。

スパッツって、いろいろ用途があるけれど、自分については雨のとき用。

靴の中に雨が流れ込んでこないようにするのと、ぬかるみではねた泥がズボンのすそにつかないようにするためのものです。

なので、雨が降り出したときに、レインウェアといっしょにあわてて装着しないといけないので、手間がかかってはいけない。

そういうわけで、今回ファスナーなしのベルクロだけで閉じるタイプにしました。

あと、前の安物スパッツだと、靴の下にゴムひもを通して反対側のフックに引っかけるときに靴裏の泥で手が汚れるのがいやだったけど、このスパッツだと、ゴムひも代わりのベルトの両端が最初からつながっていて、そのベルトを踏むように装着すると手が汚れなそうなのもよさげです。

冬の終わり

先週までずっと冬タイヤ規制のかかっていた山口県内の中国道ですが、今日見ると全面解除になっていました。

雪のシーズンが終わってしまう(>_<)

今シーズン中に、冬山の初回を経験しておかないとと思って、

明日のこのツアーに問い合わせをしてみたら、直前すぎてアウト。最終回の来週は予定が入ってて行けず。

冬山の技術について、まわりに直接教えてくれる人がいないので、ネットでいろいろ読みあさってみたけど、やっぱり実際にやってみないと感覚がわからーん!

参加できなかったモンベルのツアーの場所に、明日個人で行ってみようかな。

にわかハイカー冬山に行く

今日はなんちゃって冬山登山デビューのために、広島県の深入山(しんにゅうざん)に行ってきました。

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どこまでチェーンなしで行けるかと思ったら、登山口まで行けてしまいました。
これ除雪大変やったやろなあ。

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標高800mほどの登山口から、1153mまで登頂!
今まで踏み込めなかった領域!

雪の厚さはずっと1mぐらいやったけど、意外と山頂になくてびっくり。

実際どんな感じだったかとか、今回デビュー戦だったグッズとかそのへんはまた次に。

冬山での道具テスト

深入山は、スノーシューツアーが開催されているだけあって、雪がやわらかいです。

足を踏み込むと、膝ぐらいまで沈み込んでしまうところもあります。

そういう環境で、道具類をいろいろ試してみました。

★アイゼン(バサック)

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装着は何回か繰り返してみたけど、思いのほか楽です。
置いた状態でつま先を入れて、かかとのロックをかちっとはめたらほぼ固定完了。あとはベルトを足首に回して締めて終わり。

装着が楽だからといって、歩いていて外れそうな感じもまったくないです。
膝まで雪に突っ込んでいる状態から足を抜いても、外れそうな気がしない。

これが外れるような力がかかったときって、足自体がもう無事じゃない気がします。

ただ、足首のベルトがかなり余るので、その処理のしかたに四苦八苦しました。

★ピッケル(オクトスオリジナル)

ピッケルは、やわらかい雪には無力でした。
杖のように雪面に刺しても、どこまでも入ってしまうので支えにならない。

足が雪の中につっこんで抜けなくなったときに、つるはしみたいにして掘り出すのに使いました。

あと、持ち方のイメトレぐらいにはなったかな。

★靴(ガッシャブルム5)

ビルトインゲイターつきの靴やけど、それがあったらゲイター(スパッツ)はいらないのか?
スノーシューツアーの持ち物にスパッツがあったけど、「この靴ならいらないんです」と言えるのか?

スパッツなしでこのパンツと合わせてみたけれど、2時間ぐらい歩いても靴の中に雪が入って冷たいということはまったくありませんでした。

あれだけ雪の中に足を突っ込んでいたのに、その冷たさが足に伝わってくることもなかったのはさすが。

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登っている最中に、実際に靴の締め具合を変えてみました。アイゼンのベルトをつけたままの状態でもビルトインゲイターを下げてダイヤルを回すことができて実用的。

★ボトルホルダー

ボトルホルダーをバックパックのショルダーストラップにつけて、ボトルを入れてみました。

ふつうにしている分には使いやすいけど、靴を締めようとかがんだりすると、ボトルが落ちるなあ。
このあたりはもうちょっと使ってみて考えよう。

DNAから見る「乳酸のたまりやすさ」

ひさしぶりのDNAから見るシリーズ。
クーポンで安くなったので、結果を出してみました。

<乳酸のたまりやすさ>

  • 乳酸がたまりにくいタイプ:25.5%
  • 乳酸がややたまりにくいタイプ:50.0%
  • 乳酸がたまりやすいタイプ:24.5%←自分はこれ
    (数字は日本人の構成比率)

なんと!

でもこの結果ページには、乳酸がたまるとどうなるかの話が出てきません。

調べてみると、乳酸は実は疲労物質ではないという話がいろいろ出てきます。

ここの情報によれば、
乳酸は、脂肪ではなく糖が分解されたときにできるもの。
乳酸を生成しているのは速筋線維で、
乳酸をエネルギー源として使うのが遅筋線維や心筋。

だとすると・・・

「乳酸がたまりやすい」
→「乳酸が生成されやすい」=「運動で脂肪よりも糖が使われやすい」?
→「乳酸が消費されにくい」=「遅筋が少ない」?

どちらにしても短距離走タイプな印象?

フィギュアのジャンプの種類を考える

フィギュアスケートには、いろいろジャンプの種類があります。

この「いろいろある種類」は、どのぐらいの範囲を網羅できてるんやろか?

まず前提として、フィギュアのジャンプは左回転だけみたいです。ということで、右回転ジャンプはどれも新技になる?

次に、

ここで紹介されている6つを見てみます。

▼エッジで踏み切るタイプ

  • アクセル: 左足アウトエッジで踏み切る
  • サルコウ: 左足インエッジで踏み切る
  • ループ :右足アウトエッジで踏み切る

▼トウで踏み切るタイプ

  • トウループ: 右足アウトエッジ→左足トウで踏み切る
  • ルッツ: 左足アウトエッジ→右足トウで踏み切る
  • フリップ: 左足インエッジ→右足トウで踏み切る

全体を通して、ジャンプに向けて前向きに入ってくるのがアクセルだけなので、このあたりに新技の余地がたくさんありそう。

左回転前提だとすると、左足アウトエッジだけじゃなくて右足インエッジでも左回りができるので、これで踏み切る技はそんなにむずかしくなさそう。ここに1種類新技?

あと、前向きに入ってきてトウで踏み切るジャンプもないので、ここで2種類新技ができるかも?

後ろ向きに入ってエッジで踏み切るサルコウとループはこの2種類だけになるのは理解できます。
(このバリエーションにない右足インエッジや左足アウトエッジで踏み切ると、右回転になってしまうので。)

その2つにトウでの踏み切りを加えて・・・
サルコウをトウで踏み切ったらフリップ。
ループをトウで踏み切ったらトウループ。
この2種類が存在するのも理解できます。

で、ルッツって、左回転するのに(右回転になるはずの)左足のアウトエッジで入ってくるん!?ということは、トウのキックの力で左回転を実現してるってこと??

それができるのなら・・・

右足インエッジ→左足トウで踏み切る

というジャンプもありえるはず。ここに1種類。

実際には全部すでに存在する技なんかもしれへんけど、ないことにされてるだけなんかも。だとしたらその理由が気になるわー。

続・冬山での道具テスト

今日はスキー同好会のスキーイベントの予定でしたが、仕事の都合で参加できなくなってしまったので、また冬山テストのために深入山に行ってきました。

★トレッキングポール

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今回はいつものトレッキングポールにスノーバスケットをつけて雪山仕様に!
ピッケルとちがって、これは(ここでは)使い物になります。

★アイゼン

この前買ったバサックというアイゼンは、金具の付け替えでワンタッチとセミワンタッチを切り替えることができます。

靴がワンタッチ対応(前後コバつき)なので、アイゼンもワンタッチタイプにすればいいと単純に思っていたのですが、先週のイッテQの南極スペシャルを見てて気づきました。

リーダーの貫田さん含め、全員靴がスポルティバのオリンポスだったのですが、

これ前後コバつきなのに、セミワンタッチのアイゼンをつけていました。ワンタッチやとなにかまずいことがあるんやろか?

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ということで、今日はセミワンタッチタイプで。

ワンタッチとセミワンタッチって、装着の手間はほぼ何も変わらないです。つま先の留め具がかちっとしているかふにゃっとしているかのちがいぐらい。

歩いていてもちがいは感じられませんでした。

セミワンタッチの方が常にいいなら、装着の手間が少ないわけでもないワンタッチが存在する意味がないので、

「こんなときにはワンタッチがいい」とか「こんなときにはセミワンタッチがいい」とか

使い分けがあるんやと思うけど、それはいったいなんなんやろ?

★ボトルホルダー

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前回、かがむとボトルが落ちると書いたけれど、ゴムをかけたら落ちなくなりました!
このゴム、本来の用途じゃないような気はするけれど。

Standeazy Ultra

軽くてかさばらないスマホスタンドがほしいと思っていて、去年の5月に見つけたのがこれ。

去年の10月に届く予定が、延びに延びてこの前ようやく届きました!

重さは実測しても7g。メタルな見た目に似合わず、すっかすかの軽さです。

接合部分はポリプロピレンで、8万回の曲げ試験にも耐えたということやけど、うっかりするとすぐにちぎれそうでこわい(>_<)

でも、そもそもなんでスマホスタンドをほしいと思ってたんやったっけ・・・?

追記 2026-01-10

手袋とトレッキングポール

キリマンジャロでの反省を受けてのお買い物シリーズの最後。

★手袋

手が冷たかったです。

ということで、今後に向けて−20℃ぐらいでも大丈夫なぬくい手袋を探していました。

またまたエルブルス山ツアーの装備表を参考に。
その一例として出ていた

これにしました。対応温度域−29℃。
ネット上でのレビューを見ても、これがあれば国内ではどこでも大丈夫そうな印象でした。

国内に在庫がないようで、アメリカからの取り寄せです。

★トレッキングポール

手が冷たくなったときにしまいたいということがあったので、手間をかけずに瞬間でたためたらいいのになあ。

ということで、ねじって長さを固定するタイプのじゃなくて、レバー操作で固定するのを探していました。

レバータイプはしまいやすいということもあるし、ねじるタイプは冬山で可動部が凍って使えなくなることもあると聞いたので、そういう意味でもレバータイプは持っておきたいです。

これは今年の新商品でまだ発売されていないけど、単純に今ののカムロックバージョンということで目星をつけました。

はい、どっちもまだ手元にないです(>_<)