AI要約ウズベキスタン旅行記の後半を書き終え、東京出張のついでにクライミングシューズ等を買いそろえた月。

2018年の中央アジア(18)-ローカルバスデビュー

この続きです。

2018.05.02(水) 旅行5日目 ウズベキスタン4日目

サマルカンドの空港は、飛行機の飛ぶ時間帯じゃないからか、入れなくなっていました。

お昼どきやけどごはんを食べるところがないので、町までバスで戻ってみよう。

IMG_20180502_115913.jpg

空港からちょっと離れたところにある終点に止まっていた51番のバスに乗ってみると、「1200スム」(約15円)と書かれた紙が貼られていました。そして路線図らしきものも。

バスは定額やったんや。そしてこのバスは、やっぱりレギスタンの近くを通るようです。

運転手さんにお金を払おうとすると、「いやいや」という感じで断られました。タイミングがちがうんかな?

バスが動き出してからほかの人の乗り降りを見ていると、降りるときに払っているようです。タシケントだと、降りるときにも払ってるように見えへんかったけど、町によってちがうんかなあ。

しくみがわかってしまうとあとは簡単。便利に乗りこなせるようになりました。

「おお、日本人が乗ってきたぞ」みたいに車内がざわつくあることもあるけど、それでも席をゆずってくれたり親切です。

2018年の中央アジア(19)-タシケントに戻るフライト

この続きです。

2018.05.03(木) 旅行6日目 ウズベキスタン5日目

タシケント行きの飛行機に乗るために、宿で空港までのタクシーを呼んでもらいました。

宿の人によると、相場は10000〜15000スム(125〜190円)ぐらい。

じゃあ15000スムで!と言って乗せてもらって、空港で降りるときに15000出すと、1000おつりが返ってきました。

ちゃんと距離で料金を計算してくれるメータータクシーやったんか〜。はずかしい(>_<)

タシケント行きの飛行機は、たかだか300kmぐらいのフライトなのでプロペラ機だろうと思ったら、ちゃんとジェット機でした。

IMG_20180503_084544.jpg

右手(南側)に見える山脈がかっこいいなあ・・・

地図で見てみると、ウズベキスタンが平地ばっかりなのに対して、タジキスタンは山だらけ。気軽にバスでタジキスタンへとか思ってたけど、この山脈越えは大変やろなあ・・・

このフライトは国内線なので、タシケントの国内線ターミナルに着くものかと思っていたら、入国のときに着いたのと同じ国際線ターミナルに着きました。この2つ、敷地が10kmほど離れています。

ただ、入国時には北側の出口から出たのですが、今回は南側の出口から。これまた道のり的に4kmぐらい離れています。

2018年の中央アジア(20)-Anvar's Guests

この続きです。

2018.05.03(木) 旅行6日目 ウズベキスタン5日目

出国の日が明日の夜で、空港にはシャワーがないので、最後は安いゲストハウスに2泊することにしました。

実際1泊しかしないけれど、2日目の夕方にシャワーだけでも浴びられるように。

初日にタクシーで相乗りした人が泊まったArt Hostelはいっぱいだったので、

その近くのAnvar’s Guestsに。

IMG_20180503_102125.jpg

中のつくりは、ちょっと沢田マンションを思い出すなあ。

今日はサマルカンドを朝早く出てきたので、ここに着いた10時ごろにもまだ朝食を食べていませんでした。

2泊分のお金を払うのに、2泊目の朝食が食べられないので、今日朝食いただいていいですか!?

「大丈夫ですよー!」

ここのご主人はめっちゃフレンドリーです。最初からこういうところに泊まっていたら、情報収集も楽だったんだろうなあ。それがいいことかはともかく。

もう最後なので1つ答え合わせを。

タシケントの路線バスって、運賃とかどうなってるんですか?

「定額1200スムで、料金は車内で払います。」

そうだったのかー。

2018年の中央アジア(21)-同室の人

この続きです。

2018.05.03(木) 旅行6日目 ウズベキスタン5日目

IMG_20180503_102102.jpg

この旅最後の宿は、5人部屋でした。

そこで陽気なイタリア人と、東京の人といっしょになりました。

イタリアンさんは、今回1か月の休暇で中央アジアをまわっているそう。この次はキルギス。日本人はビザいらないところやけど、イタリア人だと200ユーロかかるのだそう。

東京さんは、カザフスタン・キルギスと来て、このあとまたカザフスタンに戻ってから帰国。最近キューバやエストニアにも行かれていたそうで、どんなところかいろいろ教えてもらいました。

やっぱり休暇がある程度長いのはうらやましいなあ。

1週間ぐらいだと、着いた町ともう1つ行って戻ってきたら終わりになってしまいます。予備日が少なく、ちょっとミスったら帰れなくなるので、あまり不確かなところに踏み込めなかったりも。

2018年の中央アジア(22)-レギストラーツィア

この続きです。

ウズベキスタンには、旧ソ連時代の名残らしい「レギストラーツィア」という制度?があります。

宿に泊まると、チェックアウトのときにその宿独自のカードがもらえて、そこに何日に宿泊したかが記録されるのです。

で、そのカードが滞在期間中分ちゃんとそろっていることが出国のときに確認されて、足りていないと・・・どうなるんやろ?昔は処罰されたらしいです。

なので、人の家に泊まったり、夜行列車に乗ったりすると面倒なことになるという話は聞きました。野宿もまずいかな?

今回の最後の宿には、出国の翌日(つまり未来)の日付にチェックアウトしたかのような記載をされたので、出国のときに何か問題視されるんじゃないかと思ったのですが、このカード自体をあまりチェックしていないように見えました。

入国が簡単になっていたのは、もっと外国人に来てもらいたいからだと思うけど、それと同じ理由でレギストラーツィアの制度もフェードアウトしようとしているのかもしれません。

2018年の中央アジア(23)-韓国の存在感

この続きです。

IMG_20180430_090518.jpg

ウズベキスタンでは、韓国料理のお店をけっこう見かけました。

そして日本料理であるスシは、韓国料理店のメニューの1つとして提供されているようでした。

町を歩いていると、現地の人から「アニョハセヨ」と声をかけられることが一番多かったです。

レストランで言葉が通じないとわかると、お店の人が韓国語のわかる人を連れてきたこともありました。

地域のせいなのか、時代のせいなのか、ここでは日本の存在感はほとんどありません。

2018年の中央アジア(24)-ウズベキスタンの食べ物

この続きです。

中央アジアには、ラグマンといううどんのような麺料理があるらしい・・・ということは聞いたことがあったけど、具体的にどこの国の料理だったかな・・・?

IMG_20180430_112159.jpg

と思ったら、ウズベキスタンにありました。これはおいしい〜!

IMG_20180501_125043.jpg

さっきのはずいぶんイタリアン寄りな作り方やったけど、これはパクチーも効いてて現地っぽいスタイル。

メニューが全然読めないお店でも、とりあえず「ラグマン」と言えばおいしいものが出てくるので安心。

IMG_20180430_165332.jpg

あとラグマンと主食の双璧をなすのが、プロフ。ピラフと語源がいっしょ?

IMG_20180501_124611.jpg

何かを注文するとだいたいいっしょについてくる名称不明のパン。かたくておいしいです。

IMG_20180430_171452.jpg

IMG_20180501_174026.jpg

IMG_20180503_125053.jpg

IMG_20180503_163632.jpg

あとお肉系料理も充実しています。

IMG_20180502_172639.jpg

世界で唯一?の2回国境を越えないと海に出られない2重内陸国だからか、魚料理はあまりなかった気がします。

IMG_20180502_171355.jpg

IMG_20180504_120529.jpg

モンゴルとちがって野菜もちゃんとあります。

けっこうなんでもおいしいし、いろいろお腹いっぱい食べても全部で500円ぐらいだったりするので、ここは長期滞在してしまう旅行者もいるんやろなあ。

2018年の中央アジア(25)-拾いもれたネタたち

この続きです。

公衆トイレ

公衆トイレは、地下鉄の駅とかにもなく、たまに市場や公園あたりにあったりします。

料金はだいたい1回800スム(約10円)ぐらいでした。

現地SIMカード

今回はわざわざ買わなかったけど、ウズベキスタンには

Artel
UZMOBILE
Ucell
Beeline

などなどいくつかの携帯会社があるようでした。Beelineって確かキルギスでも見たなあ・・・

と思ったのですが、宿でいっしょだった人に聞いてみると、カザフスタンで買ったBeelineのSIMは、そのままではキルギスでもウズベキスタンでも使えなかったのだそうです。

いわく、プリペイドチャージの入れ物が国ごとにちがうんじゃないかとか。

IMG_20180430_125012.jpg

ウズベキスタンで見かけた車のうち7割ぐらいがシボレーでした。この偏りは何!?

IMG_20180504_103047.jpg

次によく見るのが、旧ソ連時代のものっぽいクラシックカーでした。エンブレムを見ると全部同じメーカーっぽかったです。

2018年の中央アジア(26)-旧ソ連の国々

この続きです。
これで終わりです。

もう10年以上前になるけれど、ウズベキスタンの方からウズベキスタンの話を聞いていました。

「警察からわいろをよく要求されますよ。」

お隣キルギスにはそんな雰囲気があったけれど、今回のウズベキスタンではまったくそういうことはありませんでした。

今まで旧ソ連の国では、ジョージア(旧称グルジア)・アルメニア・キルギスを訪れているけれど、なんとなくどこも陰のある雰囲気がありました。

それがウズベキスタンは、市場とかもにぎわっていて明るい!
(そして東南アジアのようなしつこい客引きもいない。)

サマルカンドでは、何度か全然別のところで女の子から「いっしょに写真撮らせて!」と言われたりしました。めっちゃ社交的や・・・

対してシルクロードの国の人の「あいさつ気質」は、外との交易を円滑に行うために身についたものではないかと。

まさにこれなのかな。

そしてレギストラーツィアなどの旧ソ連からの古いルールを長く引きずっていたウズベキスタンと、ためらいもなく捨てた同じく旧ソ連のエストニアと何がちがったのかなあと、やっぱりエストニアが気になっています。

半球睡眠

イルカや渡り鳥には、脳を半分ずつ交代で眠る「半球睡眠」というものができるそうです。

それはおもしろそう〜。

たとえば、右脳と左脳が1日交代で眠るとすると、右脳が起きているの日にAさんと会って話したことを、左脳が起きているの日に覚えてるんやろか?

もしかしたらそれは覚えてなくて、右脳と左脳で別々の経験で学習していくんやろか?

そうなると、右脳の日と左脳の日とで、キャラが変わったりするんやろか?

eSIM

昔海外旅行のときに駆使していたITテクニック?といえば、ネットカフェのPCにいかに日本語表示・入力環境をインストールするかでした。

それが、宿のWi-Fiや、PC並の機能を持ったスマホを持ち歩くのが当たり前になり、ネットカフェを利用すること自体がなくなりました。

それに伴って、現地で航空券の手配したりするのに旅行代理店を探し歩く必要もなくなりました。

その代わりに最近出てきた作業が、現地SIMの入手。

その時代にさえ、そろそろ終わりが見えてきました。

物理的に現地SIMを新たに手に入れなくても、現地SIMとして動くようにデータを書き換えて使えるeSIMというものが出てきたのです。
(料金が高額になりがちなローミングとは方式がちがうというのがポイント。)

で、最近見つけたのがAIRSIM。現地のデータパックを事前にお手ごろ価格で買っておいて、プリペイドで利用できるSIMです。

長くなったので今日はこのへんで。実際日本で使ってみた話を次に。

AIRSIMを使ってみる

この続きです。

Amazonで500円ぐらいで売っていたので、AIRSIM買ってみました。ちょっと前まで、香港に行かないと買えなかったようです。

まずは20ドルをチャージ。

どんな感じで使えるのか、24時間で500円ぐらいの日本のデータパックも買ってみます。無料で30分の通話もついてきました。

5/19の10時ごろから利用開始。

最初はつながらなかったけど、何もしなくても数分待っていたらつながりました。

現地の空港に着いたときのイメージはこんな感じなんやろなー。

通信速度は、ふだん使ってるOCNモバイルOneのと遜色なし。国内ローカルSIMと変わりません。

さて、この「24時間」というのがいつまでのことなのか?

まず5/19いっぱいなのかもと思ったけれど、5/20の朝一でもまだ使えています。

もしかしたらグリニッジ標準時の5/19中ということで、5/20の朝9時に使えなくなるかと思いきや、過ぎてもまだ使える。

じゃあ、使い始めてから24時間後の5/20の10時ごろに使えなくなるのかなと思ったら、それを過ぎてもまだ使える。

5/21の朝一でもまだ使えていました。もしかして永遠に使えてしまうんじゃ・・・

と思ったけれど、5/21の昼ごろには使えなくなっていました。

使い始めから24時間後を含むグリニッジ標準時の日の終わりまでとか?

次の旅行では、これをメインで使ってみようかなと思っています。

東京での用事

明日は東京で研修があるので、今日は有給を取って1日早く東京入りしてみました。

なかなか来る機会がないので、いろいろ用事をすませます。

★エストニアのe-Residency

4月にエストニアのe-Residencyの申請をしていたけれど、1か月ぐらいで承認がおりると聞いていたのに、2か月たっても音沙汰なし(>_<)

もし承認がおりていたら、今日エストニア大使館に取りにこようと思ってこの有給を入れてたのになあ・・・

★国立西洋美術館

いくらコンプリートしても増え続ける日本の世界遺産で、現時点未踏で残っていた最後が上野の国立西洋美術館。

みんながパンダに夢中になっているのを尻目に、ロダンの考える人とかを見てきました。
モネの睡蓮とかと同じく、いくつも本物があるみたいです。

★トラベラーズチェックの換金

非常時用にいつも海外旅行の持ち物に入れていたトーマス・クックのトラベラーズチェックですが、最近使えるとこ見いひんなーと思って調べてみたら、

日本国内では2014年3月31日を持って全ての販売が終了した。

って!!

国内だとトラベレックスというお店で唯一換金できるそうやけど、近くだと空港の出国ゲートの向こうとかにしかないようだったので、今回町中にある東京で換金することに。

このトラベラーズチェック、タンザニアで強盗にあって取られたものを再発行してもらったもので、ある意味思い出深いものではありました。

クライミングシューズ

研修ついでの東京でのお買い物。

前からボルダリングやロッククライミング用のマイシューズがほしいなと思っていたのですが、山口県では近くにお店がないです。

ネット通販で買ってみようかとも思ったのですが、どれが足に合うのかとか、そもそもどんなサイズを選べばいいのかとか全然わからなかったので、一度どこかで相談に乗ってもらいたいなあと思っていました。

ということで、高田馬場のここへ。

まず、素足でのサイズを測ってもらいます。
お。ふだんの靴のサイズより実際は2cmぐらい小さかったんか・・・

そして、クライミングシューズは、ふつうの靴とちがって、つま先がわりとぴっちりなサイズのを選ぶのだそうです。ほー。

あと、初心者向きの靴と、中上級者向きの靴のちがい。

中上級者向きの靴は、どんな岩を登りたいかとか自分の登り方のスタイルとかによって選び方が変わるのだそうで、最初はくせのない初心者向きのを使って、その先の選び方を見定めた方がいいとのこと。

登山靴ではスポルティバのが自分の足にフィットしたので、クライミング用のもスポルティバのがいいかなと思ったんですが、いくつか試着してみるとSCARPAのORIGINというのが一番しっくりきました。

じゃあこれで!
これは適当にネットで買わんでよかった〜。

部屋の照明の音声操作

メインテレビをプロジェクタにするようになってから、夜の部屋の照明は天井についている蛍光灯でなく、ベッド脇にある電球を使うようになっていました。

このオンオフが、ベッドに上がらないとできないので、ちょっと不便。

前にエアコン操作を音声でできるようにしたけれど、照明もできるようにならへんかなーということで、

これを導入してみました。

これは便利!物理的には、今まで使っていた電球をはずして代わりに口金にねじ込むだけ。

専用アプリで設定をしてWi-Fiにつなぐと、Google Homeで操作ができるようになります。

明かりの色をスマホで好きなように変えたりもできるけど、これはとりあえず電球色でいいわー。

メールを受信すると明かりを点滅させるとか、誰かが帰ってきそうになったら明かりの色を変えるとか、いろいろややこしいことができるみたいやけど、とりあえず音声でオンオフができたらいいわー。

喜と楽のちがい

人間の感情を表す「喜怒哀楽」という言葉があります。

「喜」と「怒」と「哀」がそれぞれ独立したベクトルのものだというのはわかります。
でも「楽」って、「喜」の一種じゃないの?

もうちょっとよく考えてみます。

「喜」は快の感情。
「怒」と「哀」は不快の感情。

では「怒」と「哀」は何がちがうのか?

「怒」は外に向かう感情で、
「哀」は内に向かう感情?

そうなると、方向の内外を快の方にも適用しないと網羅ができない?

「喜」は快で外に向かう感情。
「楽」は快で内に向かう感情。
「怒」は不快で外に向かう感情。
「哀」は不快で内に向かう感情。

つまりこういうこと?