GWのウズベキスタン旅行のとき、シェーバーとかペンライト用に、USB充電できる乾電池を持って行っていました。
乾電池の充電器はかさばるのでいつも持って行かないけれど、エネループとかはいつ切れるかと心配しながら使っていました。
でもこれだと、スマホとかKindleとかを充電するためのUSB電源で充電できるので、
こういうケーブルさえあればすんでしまいます。
職場で使っている個人持ちの無線マウスやキーボードの電池もこれに替えたので、いちいち家に持って帰って充電する必要がなくなりました。
AI要約西日本豪雨に見舞われつつ石鎚山に登り、アマチュア無線4級の講習を受けた月。
GWのウズベキスタン旅行のとき、シェーバーとかペンライト用に、USB充電できる乾電池を持って行っていました。
乾電池の充電器はかさばるのでいつも持って行かないけれど、エネループとかはいつ切れるかと心配しながら使っていました。
でもこれだと、スマホとかKindleとかを充電するためのUSB電源で充電できるので、
こういうケーブルさえあればすんでしまいます。
職場で使っている個人持ちの無線マウスやキーボードの電池もこれに替えたので、いちいち家に持って帰って充電する必要がなくなりました。
運転席に座りながらお弁当を食べるのって、意外とむずかしいです。
パンやおにぎりならともかく、たとえばカップ麺を作ろうとしたら、水平な台が手の届く範囲にない。
ドリンクホルダーにもはまらない。
しかたなく傾いたダッシュボードに置いて3分待ったりするわけです。
そしてノートパソコンを操作したりするのも意外とめんどうです。
そんな状況がこの前の土日にあったので、ハンドルにつけられるテーブルがあったら便利なのになあと探して注文しました。
お!ラパンのハンドルにもちゃんとはまった!
押すと若干たわむけど、クラクションとも干渉せずなかなかいい感じで使えそうです。
外の仕事を手伝いに行く話ですが、最近になってこちらで想定外に大きな仕事が入ってきたので、外に出ていっている場合ではなくなってきました。
ということで、外に出る話はいったん今年度中は凍結に。
じゃあ秋カヌーもスケートもまだできるなあ。
携帯の電波の入らない山間部でどうやって通信するか?
という件について、5月ぐらいからいろいろ取り組んでいました。
インターネット接続については、ある程度ならいろいろ機器を組み合わせれば、エリアを広げられる。
電波はどのぐらい地形を回り込むのか。
屋外で使用許可されている周波数帯の電波は、どんなルールで干渉しないようにしているのか。
トランシーバーのようなものを使えば、音声通話だけなら比較的長距離でできる。その距離をある程度以上にしようとすると、資格がいる。
そういう流れの中で、アマチュア無線4級の免許取ってみよう!ということで、講習の申込みをしました。
昨日の大雨の影響で、山口県内では川の氾濫や土砂崩れがあちこちで起こりました。
JRは全線不通。高速道路も通行止め。
橋で行ける島に住んでいる知人は、家までの道が崩れて帰れなくなり、昨夜は避難所で過ごしたそうです。
うちの近所でも、道が川みたいになりました。
このサイトで通行止めの状況が見えるけれど、いろいろ聞こえてくる情報では、ここに載っていない通行止めや片側交互通行もあるようでした。
Googleマップで交通状況を見ると、この隠れ?片側交互通行はわかりやすい。
ある地点を境に、前後に渋滞が発生しているけれど、その車線がちがうというのが特徴。
物流が麻痺してしまって、買い占めが起こるんじゃないかという話もあったけれど、幸いそれはないみたいです。
ふだんの日記をSchedule Watcherでなく、Evernoteに移行することにしたときから、その書き込みにはWriteNote Proというアプリを使ってきました。
それから1年半。その運用にもいろいろ不満が出てきました。
まず、せっかくの日記をあまり見返さなくなってしまいました。
先代のSchedule Watcherでは、カレンダー上で日をワンクリックするだけでその日の日記がぱっと開けました。月や年をさかのぼるのもワンクリックで一瞬。
Evernoteで似たようなことを実現するEverCalendarは動作がもっさり。
特定の日やキーワードをねらって開くのなら、Evernote標準の検索機能でいけるけれど、そういうことを考えずに過去の日記をざーっと眺めようと思ったらいちいち重い。
あと、海外旅行中に紙の日記代わりに使いたいときにも不便でした。
これはEvernoteというよりWriteNote Proの仕様の話になるけど、オフラインのときに書き込みしようとすると、オンラインになるまで書き込みしようとしたものが読めないのです。
これはずっと圏外だったキリマンジャロのときにこまりました。たとえば山小屋を出発したことをちゃんとメモっていたのに、それが何時だったか登山中に振り返ろうとしても、その情報が見えないんです(>_<)
旅行中に必要なメモが旅行中に見えないのはまずいということで、ウズベキスタンではまた紙のメモに運用を戻しました。
そんな不満が解消できそうなアプリを最近見つけました。
これまで書き溜めた日記のインポートはできないけど、わりと一般的な形式でエクスポートはできるので、このサービスが終了することになってもまあまあ安心?
日記はしばらくこれでやってみようと思います。
Journeyには5年間お世話になりました。
この前ボルダリングジムでもらってきたフリーペーパーに、「フタをしたまま360°直飲み可能!?」というスポーツボトルが紹介されていました。
おもしろそう〜。ということで、買ってみました。
2層式だからか、見た目よりずっしり重いです。はかってみると、376g。同じ600mlのナルゲンボトルは132g。500mlのサーモスの魔法瓶で201g。
「フタをしたまま」とあるけれど、ぱかっと開くカッパの皿みたいな部分は「フタ」ではないようです。さすがにこれをしてたら飲めない。
その中は、じょうご状になっていて、円すい形のシリコンゴムでふさがれています。このゴムを「フタ」と呼んでいるようです。確かにボトルをひっくり返しても、中身がこぼれてきません。
(力を入れてしゃかしゃか振ってみると、ちょっとだけこぼれました。)
ではどうやって飲むのか?
じょうごのふちの部分を上下のくちびるでかむようにはさむと、シリコンゴムとじょうごのすき間から中身がしみ出してくるのです。あとは口の力で吸い込めば、それなりの勢いで飲めます。
くちびるではさむのをやめると出てこなくなるので、あえてこぼそうとしてもこぼれません。
(いったん口に含んだのをこぼすのはできるけど。)
やってみて便利だったのが、ベッドに寝転びながらでもふつうに飲めるところ。
これ・・・ほんまにスポーツ用?
梅雨が明けて猛暑の夏がやってきました。
せっかくの川遊びシーズンなのに、この前の豪雨で川がえらいことになってしまったので、カヌークラブはしばらくお休みです。
そしたらこの連休は標高の高いところで涼もうかな・・・
山口にいるうちに、大山と石鎚山は行っておきたいな・・・
道路状況を見てみると、今でもあちこちで通行止めが続いています。
中国道で行けば、大山までなんとか道はつながっていそう。
広島の山陽道がまだ復旧していないので、その分中国道に車が流れてしまうと混むかも。
大山は今回はやめておこうかな。
石鎚山はどうか?
四国にしまなみ海道で行こうとすると、広島の山陽道の問題があるので、これも大変そう。
松山にフェリーで渡れば問題ないかな?
ということで、今日は有給を取って、石鎚山のある西条市まで移動してきました。
石鎚山に登るにはいくつかルートがあるみたいなんですが、通行止めにならず登山口までちゃんとたどり着けることが唯一はっきりしていた表参道ルートで登ります。
ロープウェイでらくらく登山口へ!
山開きした直後の休日なのでもっと混んでるかと思ったら、5人ぐらいしか乗っていませんでした。20分に1本。
始発の次の7時40分発でした。
ロープウェイの終点で標高1300mほど。いい天気や!
道はきれいに整備されています。
途中売店もあったり。
山頂が見えてきました。
気温はすずしいはずやけど、風がなくて日が照ってると暑くて汗だく。
鎖場こわい(>_<)
回避ルートもあるけど、2の鎖と3の鎖はちゃんと鎖を登りました。1の鎖ってどこにあったんやろ?
石鎚神社山頂社に到着!
向こうに見えるのが西日本最高峰の天狗岳(1982m)。
めっさとんがってる!
写真ではまったく伝わらないけど、落ちそうで足がすくみます。
逆に言えば、足がすくんでいるので、落ちそうなことがわかる写真が撮れません(>_<)
しかも岩の表面が熱くて、ずっとは触っていられません。
天狗岳着!振り返って石鎚神社山頂社を望む。
水分は2リットル持ってきましたが、それで下山までぎりぎり持ちました。
途中の売店や山頂山荘でも飲み物は買えるので、このへんあまり神経質にならなくてもいいかもしれません。
紙copi代わりの軽量テキストメモ書きアプリとして1年ほどMemo Notepadを使っていましたが、最近ちょっと不便なところが出てきました。
ふとした拍子にカーソルが表示されなくなることがあるのです。
あと、そもそもの仕様として、ファイルに階層構造やタグがないので、ファイルが増えてくると検索以外でファイルを探すのがちょっと大変になるということも。
なんかいいのないかなあということで今回導入してみたのが
こちら。
書けるのはテキストオンリーで、紙copiやMemo Notepadと同じく1行目をタイトルとしてくれる仕様。
(文字を修飾したりできるMarkdownモードにもできるけど、自分は使わない。)
メモにタグがつけられるので、フォルダ管理のようなことができるのも便利。
保存先は独自クラウドですが、1メモ1テキストファイルでのエクスポートもできるので、バックアップや別サービスへの移行も簡単そう。
(この際、タグ情報はテキストの末尾に追記されます。)
これまで書きためたMemo Notepadのデータは、紙copiと同じく同期先のGoogleドライブ上に残っているので、移行させずに放置することに。
Simplenoteの前に、玄人受けしてるっぽいこれも試してみたのですが、Chromebook ProではこのAndroidアプリが使えないようだったので断念(>_<)
Simplenoteには5年間お世話になりました。
あれから1年近くChromebook Proのタッチスクリーンが指で反応しないままになっていました。
ベッド専用になっている先代のChromebook Flip C100PAを使ってみるにつけ、やっぱり外では指で画面操作できるのがいいなあと思っていて、買い替えも検討していたところ・・・
突然Chromebook Proのタッチスクリーンが指に反応するようになりました!
OSのアップデートもなかったし、何がきっかけだったのか全く不明。
Simplenoteを導入したぐらいのタイミングやけど、そんなん関係ないやろしなあ・・・
これでまた不満のない状態で使えるのはいいけれど、再発しても、戻し方がわからないのは気持ち悪い(>_<)
今日はアマチュア無線4級の講習会でした。
2日間あるうちの初日。次は来週です。
今どきどんな人がきてはるんかなーと思ったら、小学生からおじいちゃんまで年齢層は幅広いです。
女性は1人だけで、それも小学生の子のお母さんっぽい感じ。
年配の方はどなたもアウトドア感があふれていて、高校・大学生っぽい子はちょっとおたく風。
いったいどんな目的で来てはるんやろ・・・
小学生の子は、親がハンディ機を持っていて、子供と通話したがっているとかかな。
(アマチュア無線の無線機は利用者とセットで登録するので、基本的には人に貸したりできないけれど、同居家族内で免許持ちなら使い回し可らしい。)
年配の方は、猟師さんとか、ヨット乗りとか、山で木を切ったりする人とか、携帯圏外で連絡を取る必要に迫られている方かな。
おたくっぽい子は、コミュニケーションがしたいというより、電子工作的な興味なんやろか。
「私をスキーに連れてって」の時代だと、今の携帯電話の用途で免許を取る人が多かったそうやけど、法律上暗号化が禁止されていて、人から聞かれるかも前提で話さないといけないってことは、Twitterに近い感覚なんかな。
この「不特定多数に聞かれる」という特性があるから非常時に強かったりするんやろし、そこがものとしておもしろそうです。
車で出かけるとき、近場だとFMをずっと流しています。
これが遠出をすると、エリアの関係で同じ局をずっと聞き続けられなくてめんどくさいので、Google Play Musicで適当に曲を流し続けたりします。
このときいつもSIMの「節約モード」をONにして、通信速度を200kbpsに抑える代わりに通信容量を消費しないようにしていたのですが、
これからは何も気にしなくてよくなるようです!
だいたい曲を流しつつナビもということが多いので、ナビ側が重くならないのが助かります。
またまたDNAから見るシリーズ。
<蚊の寄せ付けやすさ>
お!やった!
そういえば、日焼け止めを塗ると、虫よけが塗れない問題があったけれど、
最近その両方の効果があるというこれを買ってみました。
まだ使ってないので、効き目についてはまた今度。
山口最後になるかもしれない夏の2日間を費やすのはけっこう覚悟が必要でしたが、今日は台風が来て講習会ぐらいしかできない天気に(>_<)
今回の講習会には、「ちゃんと何時間実施しないといけない」という規定時間が設定されているんですが、台風の特別措置で、講義時間を短縮してテストを早めに実施することになりました。
学習内容自体はそこまで簡単ではないのですが、テストに正解するのはとても簡単。講義で使う模擬試験の問題集の問題がほぼそのままの形で出るのです。
4択の選択肢の順番が入れ替わっているぐらい。
試験時間は1時間ですが、5分もかからず終わりました。
とりあえず形だけ資格を取っておいて、あとは実際やってみながら覚えればいいというスタンスのようです。
合格発表が1週間後ぐらいで、免許証が届くのには1か月ぐらいかかるのだそう。
どんな無線機を買うのがいいんかなー。
2003年に能登半島に行ったときに、輪島塗りのスプーンを買って、ヨーグルト用にずっと使っていました。
あれから15年。
最近になって表面の皮?がはがれてきて、口に入れるとけがをしそうになってしまったので、百均の竹のスプーンに買い替えをしました。
2002年に買ったビクトリノックスのナイフの次ぐらいに古い持ち物だったけど、これで引退です。
そういえば、一番古いと思っていたビクトリノックスよりも昔からある持ち物に最近になって思い当たりました。
それは1995年に買った初代スケート靴についていたブレードカバー。23年もの。
今の靴を買ったときにも、そのまま使えたので引き続き使っています。
山に登るときには、ずっとペットボトルの飲み物を持っていっていたのですが、キリマンジャロ後からは
このナルゲンボトルに飲み物を入れて持っていくようになりました。片手でも開け閉めできるので楽!
アクエリアスゼロの2リットルのボトルが120円ぐらいで手に入るので、それを入れていくわけです。経済的!
ところが今月初めの豪雨のあとから、アクエリアスゼロを店頭でぱったり見なくなりました。
鉄道の復旧はまだだいぶ先のようやけど、スーパーやコンビニに生鮮品もちゃんと並ぶようにはなりました。
それなのにアクエリアスゼロはどこに行ってもありません。
単に商品入れ替えで売らなくなっただけなのかとも思ったんですが、あるお店の棚に「豪雨被害のため入荷が遅れている」という張り紙が出ていました。
輸送というより、工場がやられたんかなあ・・・