AI要約ワクチン接種を終え、人力移動の土地勘をつないだ月。

新型コロナワクチン接種2回目

今日は新型コロナワクチンの職域接種の2回目がありました。

同じ部署で先週受けた人が2人いるのですが、2人とも翌日に38℃以上の発熱があったそうです。

ちょっと頭がぼーっとするかも。

せっかく2回接種受けたので、ワクチンパスポートについて調べてみました。

申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)です。

職域接種の場合でも、住民票のある市町村でいいんかな?

近日中に渡航を予定している方のみ、申請を受付けます。

申請書に細かい記載が求められないようなので、「近いうちに行くつもり!」と言い張って申請もできるかな。

ワクチンパスポートがあってもまだ使える国は少なそう。
オーストリアが使える国に入っているので、

これ行けるかも・・・と思ったら、ゴールのスロバキアが「ワクチン打ってれば隔離不要」とあるものの、

※3 なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中です。

日本のワクチンパスポートが通用するかが不明と。

感染状況を見ると、オーストリアはピーク時の6%、スロバキアが2%でまあまあ落ち着いていそうです。

モデルナワクチン2回目接種の副反応

今朝起きると体温が38℃。体のあちこちが痛いです。動けないので、仕事は休むことに。

Garminのスマートウォッチの記録によると、睡眠中もずっとストレスレベルが高いままで、Body Batteryがまったく回復していません。

市販の解熱鎮痛薬を飲んでもいいみたいやけど、うちに風邪薬系ないねんなあ・・・

お昼をすぎても熱は下がらず。頭も痛くなってきたので、バファリンでも飲もうかなと思って見てみたら、箱には「解熱鎮痛薬」と。

あ、そうやったん?

バファリンが効いたのか、時間で症状がおさまったのか、夕方には36℃台に下がっていました。

映像の世紀

NHKでやっていた「映像の世紀」の再放送の録画を一気見しました。

前に部分的には見たことがあったけど、通しで見たのは初めて。
メインテーマ曲の「パリは燃えているか」好きやねんなあ。

基本的に歴史には疎い方やけど、物語だったり自分で行った場所のことをあとで調べたりとかで飛び飛びの知識はあるので、そういったのがざーっとつながった感じがありました。

機関銃が使われるようになったから、よけるために塹壕を作る戦法が発達してきた。

塹壕って、ところどころに作る安全地帯みたいなイメージやったけど、それ自体でジグザグな道になるような作り方をするんやなあ。
確かにその方が機関銃で撃たれないままどんどん前に進めてよさそう。

そして塹壕を攻撃するために毒ガスを使ったり、戦車が発明されたりすると。

そういう新しいものがでてきたいきさつの説明がちょいちょいはさまってわかりやすいです。

フランスやイギリスの植民地だった国をいくつか訪れたことがあるけれど、フランスの植民地だった国の人はフランスのことを嫌っていて、イギリスの植民地だった国の人はイギリスのことをわりとほめている印象がありました。

そのあたりのことも、植民地時代の映像を見ると、なんかちょっとわかる気がしました。

電話番号

GWに引き続いて、今回のお盆もオンライン帰省。
仕事の都合で休みが取れず、連休はカレンダー通り今日までです。

そういえば以前おためしで楽天モバイルのSIMを使っていたことがあったけれど、あのあとスマホを買い替えて楽天モバイル回線が安定したので、メインのOCNモバイルONEを解約して楽天モバイル一本にしていました。

で、今日のオンライン帰省で実家の父がスマホがほしいという話があったので、あまっていた先代スマホを実家に送ることに。

実家には特に話していないけれど、昨日は仕事をやめたときの備えをしていました。

プライベートで電話を使うことがほぼなく、これまで通話SIMを持っていなかったので、ネット上のサービスに登録するような電話番号としては会社貸与の携帯のを使っていました。

楽天モバイルのは一応通話SIMなので、電話番号があります。
会社をやめると会社携帯の番号が使えなくなるので、登録番号を楽天モバイルのに変えていきました。

あと、失業すると、与信管理のあるクレジットカードが持てなくなりそうなので、そうなったら住信SBIネット銀行のデビットカードをコアに据えることになるかな。
クレジットでもKyash・Revolutはそのまま使えそうなので、チャージはデビットでやるとしても、末端の支払いは国内Kyashで海外Revolutかな。

・・・というようなイメトレも。

仕事をやめて次が決まっていない状態で新しい町に引っ越そうとしたとき、不動産やさんは部屋を貸してくれるんやろか?

ギャップ埋め

もう出かける気力もなくなりかけていたけれど、天気はもつようだったので、今日は気分転換に散歩に出かけることにしました。

今のところ羽村駅までは家から人力移動での土地勘エリアがつながっていて、さらに青梅駅まで行ければ、奥多摩地域のトレッキング土地勘エリアとつなげられます。

青梅駅から羽村駅まで歩いてみよう。

20210822_102839

人が集まりすぎないよう、多摩川の河原の駐車場は閉鎖されていました。

20210822_102951

ふだんがどうなのかわからないけど、水量多くて流れも速め。
ネット情報によると、この最寄りの観測点の調布橋の水位が現時点で-2.45m。

20210822_103851

釜の淵公園の東の対岸あたりは、こじゃれゾーン。

20210822_105248

水位の観測点になっている調布橋。

20210822_120210

青梅からパックラフトで下るなら、ゴールの上陸地点はここかなと事前に目をつけていたところ。
流れがあまりゆるまないので、ちょっと危ないかも。

漕ぎ上がれそうにない流速なので、ここで上陸しそびれると、そのまま小作堰に突っ込んでしまいます。

上陸できたとすると、ここはトイレもあって水道も使えるので、後かたづけするにもよさそう。

20210822_125307

その先は、道が川を離れてしまうので、やや町なところを歩いて羽村駅に到着。10kmぐらい。

ついでに・・・

以前浅川を上流にたどったとき、多摩川の西岸をスタート地点にしていました。家からの人力移動土地勘がつながっているのは多摩川の東岸の方なので、この川幅分をつないでしまおう。

20210822_140359

聖蹟桜ヶ丘駅から関戸橋を渡って、中河原駅から脱出。
これで浅川経由で八王子駅まで家からつながりました。

関東平野のへりアプローチ

気力が切れかけていたけど、体力が落ちてなさそうなのがまだ救い。日の光を浴びて体を動かさないと、上がってこられなくなりそう。

先週は、インラインスケートで行ったところとトレッキングで行ったところの間を徒歩でつないだけれど、そのシリーズでもう1つ。

浅川インラインのゴールにした八王子駅と、高尾山口駅の間を徒歩でつないでみます。

20210828_115335

浅川に戻ってきました。

20210828_115930

このへん、浅川ゆったりロードっていうんや。

20210828_121038

「浅川ゆったりロード利用者のみなさん」
「ローラースケート・スケートボードはできません。」

無理して滑ろうとしなくてよかった。

20210828_123531

川ぞいは日が照って暑すぎたので、町の道に移動。日かげはすずしいです。Garmin Tempeのログでは、37〜38℃ぐらいの気温が記録されていました。

今日は財布を忘れて自販機で飲み物が買えなかったので、Suicaが使えるコンビニがある通りを歩きたかったというのもあります。

20210828_132052

高尾駅。

この前の沢歩きツアーの集合場所やね。暑さで若干ふらふらやけど、もうひと駅がんばります。

20210828_133201

浅川の支流のせせらぎ。下りてざばざば歩きたいけど、下りるところがない(>_<)

20210828_134620

といってる間に高尾山口駅に到着。何度も来ているところやけど、この駐車場とか鳥居とか全然意識になかったです。

関東平野のへりに近づくにつれて、急激に町っ気が抜けていく感じがおもしろい散歩道でした。

利根川インラインスケート(下総神崎-安食)

今日は昨日ほど気温が上がらないようです。
Windyによると、利根川下流域あたりでは最高気温が30℃を割っています。

今朝思ったほど気力が回復していなかったので、今日は九十九里浜あたりをのんびりドライブでもと思ったけど、今運転すると事故りそうな気もしたので断念。

東風なので、利根川を下総神崎あたりから上るのにいい日かな。

20210829_100523

利根川の右岸堤防が見えてきました。予報通りすずしいです。

20210829_103458

3kmほど滑って、お気に入りの道の駅へ。発酵したくて。

20210829_103952

やっぱり11時前だとすいてます。

20210829_104806

サバで発酵中。ヨーグルトもおはしで食べるスタイル?

出発しようとしたとき、パンが焼き上がったという館内放送が。のどかです。

20210829_112426

お昼ごはんを食べたら、12時前でも午後の部。

なんとなく30kmぐらい滑って木下駅ぐらいまで行こうかと思っていたんですが、途中で暑くなってきたので、

このときと同じ安食駅脱出に。コースのスコアづけもこのときのを参照。