AI要約心身の不調で休職し、旅の備えと多拠点生活を動かし始めた月。

荒川インラインスケート(西高島平-京成関屋)

木曜に会社に退職の話をしてきました。人のいない中、引き継ぎ等々どういうスケジュール感で進めていくかは別途相談。

当面職探しをする気力もないので、今のところ退職後はノープランやけど、動く気力が出たら首都圏からはいったん離れるかも。

そうなると、今関東平野の平坦さに依存しているインラインスケートもできなくなりそうなので、スコアづけを始める前に行ったコースを改めて行ってみようかな。

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ということで、西高島平駅へ。車両に自分しかいないという閑散とした最果て感がいいです。

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そういえばこのあたりは、まだ左岸側行ってなかったなあ。

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最初はいい感じの道が続きますが・・・

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スコア2レベルの粗いアスファルトがはさまったりします。
(路面スコア2以下のゾーンは滑走不能区間扱いにしているので、コースとしての路面スコアは必ず3以上になります。路面スコアはあくまで滑走可能区間のスコアなので。)

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増水時に水をかぶるからか、堤防より河川敷の方が路面がよくない傾向にあるんですが、堤防の道は橋にじゃまされて面倒なので、河川敷に下ります。

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お昼はけんちんそばに。根菜大事。荒川は、利根川や江戸川よりお店へのアクセスがいいです。

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河川敷にはまだ水が引いてないところも。

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途中で右岸側に渡って、日本一堤防に近い(?)堀切駅あたりでゴール。ただ、京成線で帰るので、少し歩いて京成関屋から脱出です。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★★★☆
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

ドラゴンゾーンを渡る

昨日は無理をせず20kmぐらいのスケーティングだったけど、今朝は体が動かなくなっていました。

こんな程度で・・・!?

気力回復のために山歩きに行きたかったけど、散歩でいいかな。

この前行った鶴見川が、まだ家からの人力移動エリアに入っていなかったので、すでに入っている多摩川とつないでみよう。鶴見川があふれても多摩川があふれても水害にあってしまうというドラゴンゾーンを歩く感じに。

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多摩川左岸の六郷土手からスタート。首都圏に住むなら大河川の近くにしたいと思ったのは、多摩川の河川敷の景色を見たからやったなあ。

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橋を渡って川崎市に入ります。

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都会!

実は川崎駅前は、山口時代に東京出張したとき1週間ほど宿を取っていたところなので、ちょっとだけ庭です。このへんもドラゴンゾーンやったんやね。

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鶴見川につきました。

これで上流の鴨居駅までつながったので、鴨居駅からまた続きを滑ろうかと思ったんですが、気力が出ず断念。

今のクリニック事情

金曜に動けなくなって午後半休を取りました。

ルーチンワーク的なことはなんとかできるけれど、単純作業であっても何か新しさのあることがまったくできない。
文章を読んでも頭に入ってこないです。

RPGとかだと、魔法を使うとMPが減るけれど、そのMPが尽きかけているような状態。
ふだんは何の気なしにできていることでも、そのそれぞれの消費MPが、やろうとしたときの「重さ」で体感できます。
じわっと心臓に圧がかかるような感じ。

月曜に回復していなければ、病院に行こうと思って調べていたんですが、以前からチェックしていたところは全部完全予約制になっていました。

一番行きやすいところに電話をしてみると、直近で予約が取れるのが12月後半と。
別のところで、2週間後というところを仮で押さえました。
これがうわさの医療崩壊・・・?

「休職させなさい」という診断書を会社に出して、その日から休職になるというのが前回(7年前)もやった「正しい」流れやけど、診断書もないし仕事もできないという状況がありうるというのは正直想定外。

診断書があってもなくても、動けないんだったらあとは会社の中の処理のちがいの話なので、別にあわてなくてもいいかな?

意志の力

今朝、もともと金曜にやろうとしていたそれほどむずかしくない作業に手をつけようとしたのですが、やっぱりだめっぽい。

車道にある大きな鉄球を、転がして歩道に上げるみたいな抵抗感。
一度上げてしまえばすんなり押せそうやけど、そのちょっとした斜面を乗り越えられない。

やっぱり脳ってそういうつくりになってんの??

意志の力は有限だという話をとある脳科学の本で読んだことがあるけれど、あとで調べたところ、どうもそれには反対意見もあるみたい。その反対意見を言っている人に、自分の後任をお願いしたいです。

会社の健康管理室に相談したところ、明日の午後に大きな病院で診察を受けられることになりました。

診断書

2か月休職の診断書が出ました。
とりあえず薬の出ない診断になったのがよかったです。

昨日から今日にかけて、仕事をしてない1日分回復してるのかと思いきや、全身から力が抜けてしまったような感じで、気を抜くと寝たきりになってしまいそうです。

暮らしを支えるサービス

今朝こんな記事を見かけました。
11/1〜30の間、ピーチの国内線に乗り放題になるパスが出るそうです。

額面通り2か月休職となると、11月はまるごとその期間中。
体が動くのだとすると、取れるものなら取っておきたいです。

無職だと契約しづらい住まいでも、11月中ならまだ有職。
遠い県で今の職場と離れていても、テレワークが一般的になった今なら、いくらでも言い訳はできそう。

あと、退職後の暮らし方の選択肢のひとつとして考えているのが、

こういう定額住み放題サービスを利用すること。

冬山装備とかのやや大物の荷物は、毎回の引っ越し荷物として持ち運ばなくていいように、

こういう系のサービスを利用して、いつでもどこでも出せるようにしておく。

住民票とか銀行の登録住所としては、実家を使わせてもらうのが現実的かな・・・とかとか。

仕事をやめたらできること

仕事をやめたらできること・・・ということですぐ思いつくのは、中南米をがっつり回ること。

1週間ぐらいの休みで行くと、往復の移動だけで4日ぐらいとられてしまって、現地で行動できる時間がほとんど残らなくなってしまいます。なので、15年前(!)のボリビア以来行くのを避けていました。いつか会社をやめたときにと。

ほかにも、ここの日記にいろいろメモしてた気がするので参考にしてみようかな。

・・・と思って検索すると、意外と出てこない。
この中南米のこともすらも。
しゃべってはいたけど、書いてはなかった?

唯一見つかったのがこれ。WWOOFいいかも!
2021年現在もまだやっているようです。
カウチサーフィンは、こちらから提供できる家がないのであかんなあ。

「やめたらできること」ではないけど見つかったのがこれ。
もう「ふつうの人生」は姫路時代の終わりにとっくにあきらめていて、じゃあどういう生き方ができるのかということは、自分もいろいろ探っていきたいところ。

Kさんのいた有鄰庵はその後どんどん世代交代をして、スタッフさんはみんな知らない方ばかりに。

ゲストハウスとしての有隣庵は去年閉業してしまっていました。
また行きたかったなあ。

荒川インラインスケート(南砂町-京成関屋)

ここ1週間ほとんど家にこもりっきりの生活をしていましたが、昨日から近所の散歩を始めました。

そろそろインラインスケートもいけるかな?

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ということで、ひさしぶりに荒川最下流部にやってきました。平日なのに、休日の利根川より人が多い気がします。

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いつも通勤のときに見えてて気になってた東西線のすぐ北あたり。工事でアスファルトの質がよくなっています。

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かと思えば、路面状態★★★☆☆ぐらいのところもあります。滑走可能最低限のライン。

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荒川ロックゲートあたりでちょっと堤防に上がるほかは、基本的に道は河川敷です。

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各種質のちがうアスファルト盛り合わせ。

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そして先々週逆から来てゴールにした堀切駅あたりで今日もゴール。10kmぐらいやけど、まだ今日はこのぐらいで。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

妄想南米ツアー2021

仕事をやめたらできること・・・ということですぐ思いつくのは、中南米をがっつり回ること。

ということで、たとえば来週から中南米に行こうかとなったときに、どんな感じになるのかシミュレーションしてみました。

やっぱり全部の国を見てみたいので、ざっくり一筆描きで線を引いてみると、スタート地点はチリの首都サンティアゴがいいかな。

まず気になるのは、コロナの感染状況。

南米は、ベネズエラ以外は流行がおさまってきているように見えます。見えているのは瞬間風速的なもので、これからどうなるかはわからないけれど、とりあえず参考程度に。

Skyscannerで調べてみると、成田-サンティアゴの航空券は問題なく取れそうです。え、そうなんや。

問題は入国制限のたぐい。

チリ
非居住外国人に対し、原則としてサンティアゴ国際空港、イキケ空港、アントファガスタ空港を除き、国境を閉鎖する。

飛行機で入国はできても、陸路の国境は開いてないみたい。

チリに非居住の外国人は、以下の要件を満たすことで入国が許可される。
ア ウェブ上( https://mevacuno.gob.cl/ )でワクチン接種完了の認証(※)を受け、移動許可証(PDM:Pase de Movilidad)を取得(申請から認証取得まで最大30日間必要)。
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

やっぱりワクチン証明がネックになりそう。

アルゼンチン
非居住外国人の入国を禁止する。

お隣のアルゼンチンは全然あかんかー。

かといって全然どこにも行けないかというとそうでもなさそうで、たとえば一筆描きの反対の端になりそうなグアテマラ〜パナマあたりは、直前のPCR検査だけでなんとか入れそう?

それでも国境越えのたびに事前に検査を受けておかないといけないので、けっこうめんどくさそうです。
スペイン語が、不自然にコロナ関連に特化して上達しそう。

ヨーロッパの方は、ワクチン接種証明書だけで制限なく行けるところも多そうに見えたので、いずれ世界的にそういう方向に進んでいくといいなあ。

ワクチンパスポートを手に入れる

市町村の発行するワクチンパスポート(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書)があれば、ヨーロッパを中心に今でも隔離期間なしで入国できそうな国がわりとあることがわかったので、さっそく申し込んでみることにしました。

市川駅の近くのパスポートセンターまで行かないといけないかと思ったら、いつの間にか妙典のイオンの中にもパスポートセンターができていました。便利!今年の4月からあるんやねー。

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日曜とはいえ、さすがにこの時期だからか誰も来ていません。
雨やからかも?

※1 近日中に渡航を予定している方のみ、申請を受付けます。

と市川市のホームページにはあったけれど、申請書には行き先を書く欄はあるものの、いつ何の用事で行くのかとかは特に聞かれず。
(行き先欄には、日本のワクチンパスポートが使えることがわかっているオーストリアをとりあえず書きました。)

申請から5分ぐらいでワクチンパスポートを受け取れました。

コピー防止のドット柄(?)のA4用紙に印刷されていて、これって住民票の写しとかと同じ紙かな?

記載される情報は以下の通り。

<個人情報>
姓名・生年月日・国籍・旅券番号

<接種情報>
ワクチンの種類・メーカー・製品名・製造番号・接種年月日・接種国これが1回目・2回目両方。

<証明書情報>
証明書発行者:千葉県市川市長・日本国厚生労働大臣証明書ID・証明書発行年月日

日本語と英語が併記されています。

接種日の情報はあっても、有効期限の情報はないので、それは受け取る側で判断ということやね。

たとえばオーストリアだと、

2回型ワクチンは2回目の接種から360日有効

とあるけれど、お隣のスロバキアは

2回目の新型コロナウイルスワクチン接種を受けてから14日間以上が経過した者。

と、開始日についての記載しかありません。

これがあったら、その気になれば来週からとかでも行けてしまうんかな・・・?

どちらかというと面倒なのは、帰りの日本への入国になりそう。

「出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書」の提出が必要です。

現地で検査を受けたはいいけど、その72時間以内のフライトが取れなかったりとか、「山小屋とバスの予約問題」みたいなことがありそう。

通院

今日は通院日。次は3週間後になりました。

先週から比べてずいぶん回復したと思っていたのですが、帰りに「休職関係の手続きについて電話で相談させてほしい」というSMSが上司から来て、疲れが急にぶり返してきて寝込んでしまいました。別に疲れるような内容じゃないのに。

トラベルクリニック

この前新型コロナのワクチンパスポートを手に入れたけど、ほかにも世界放浪に必要になりそうなワクチンがあるのでこの機に打っておこうかな。

ということで、品ぞろえのよさそうな品川イーストクリニックに行ってみました。

これまで旅行用の予防接種といえば、打ちたいものを事前に調べて名指しで打ってもらってたけど、ここでは何を打つかの相談にも乗ってもらえるということで、それもお願いしてみることに。

行き先は、中南米・アフリカ全域。出発はコロナが明けたらすぐで、2年ぐらいかけてずっと旅行するという想定で。

それに加えて、2001年以降の予防接種実績情報もお伝えします。

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それで必要になりそうな予防接種などについて説明していただいたメモがこちら。B型肝炎とコレラはノーマークやったなあ。

黄熱はもう打ってて無期限なので、出てきていません。A型肝炎はこれまで5回も打ってて終生免疫ができてる可能性もあるということで、今日はいったん抗体検査をやってみることに。

そして、完全接種までの期間が半年と長く、効き目も15年以上あるB型肝炎のワクチン接種は今日から開始することに。

腸チフス以下は、1回接種でいいなど完全接種までの期間が短く、効き目も比較的短いものが多いので、出発日が決まってから打てばいいでしょうということで、今回は見送りに。

時期も時期なので、冷やかしかと思われるかと心配していたのですが、ちゃんと親身になって相談に乗っていただけました。

世界放浪者のお金の持ち方

インラインスケート20kmを特に苦もなくできるようになるのが回復の目安だとなんとなく思っているのですが、まだ近所の散歩が精一杯です。

天気がいいので、山とか行けたら気持ちよさそうなんやけどなあ。ということで、今日も趣味的デスクワークを。

今世界放浪に出るとすると、メインのお金の持ち方として一番いいのではと思っているのがRevolut。

両替手数料のかからないVISAプリペイドカードです。

毎月、月額¥25,000までの海外ATM引き出しは無料です。上記以上の引き出し額については2%の手数料がかかります。

キャッシングもお得。月25000円を超えて2%かかったとしても、最近メインにしていた住信SBIネット銀行のデビットカードの2.5%より安いです。

ちなみに、

月980円払ってプレミアム会員になると、この月25000円という制限が50000円に拡張できるけれど、増えた25000円分の2%は500円なので、このためだけにプレミアム会員になることはないかな。

あと、

残高のうち、ATMから出金可能なのは、デビットカードでチャージされた金額分のみとなりますのでご注意ください

ということなので、デビットカードの方も見直しを。

メインバンクではないけど、普通預金の金利が並の銀行の定期よりよくて、今自分が一番多く日本円を入れているあおぞら銀行のキャッシュカードがデビットカードも兼ねています。

与信管理のあるクレジットカードが持てなくなることも考えて、旅行と関係なくこれをメインで使っていくのがいいかな。

還元率もなかなかやし、還元は口座へのキャッシュバックで、特に操作をする必要もなさそうやし。
(クレジットカードで、たとえば楽天ポイントがたまったとしても、放浪先では使いようがなかったりするし。)

ただ、Revolutへのチャージや定期的な支払いには使うとしても、旅先には持って行かない。紛失とか盗難にあってカード停止した場合に、定期的な支払いまで止まってしまうことは避けたいので。

デビットカードについてはもう1つ。

メインバンクにしている住信SBIネット銀行のミライノデビット(Mastercard)はポイント還元率が0.8%。今持っているのはVISAの方で、こちらは還元率が0.6%なので、この機にMastercardの方に乗り換えることに。

Mastercardしか使えないATMというのも前に見たことがあるので、そういうレアケースでもVISAなRevolutの代わりになりそうです。こちらは旅先に持って行きます。

もし本当に世界放浪に出るにしても、いきなり長期で出ずに、アジアの近場で本当に使い物になるかどうかのテストをしてからかな。かばんとか持ち物も今の情勢(?)に合うか確認しておきたいし。

追記 2024-02-05

アジアや中南米での幾度ものおためしの結果、Revolut複数枚+Wiseがよさそうという結論になっています。まれにデビットカードが使えなくてクレジットカードでしか払えないというケースもなくはないので、持っていけるならクレジットカードも1枚あるといいかも。
(RevolutもWiseもデビットカード扱いです。)

回復のボーダーライン

朝起きると、「今日はいけるかも」という感触がありました。
インラインスケート20km行ってみよう。

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川間あたりからスタート。個人的40km地点。

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個人的20km地点の三郷。
がんばって到達したというより、「もう着いてしまった?」という感じ。脱出せず通過しよう。

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個人的10km地点の金町あたり。柴又公園付近です。

がんばればこのまま家まで帰れてしまいそうな感じもしたけど、このあたりで「がんばり感」が出てきたので、今日は無理せずここで脱出です。

給与から天引きされている系の今後

雨なので、今日も趣味的在宅ワーク。
退職後の手続き系についてのメモ。

健康保険とかみたいに給与からの天引きで払っていたものは退職後どうしないといけないかという話。

★健康保険

社会保険から国民健康保険に乗り換える必要があるわけやね。

住民票を移さなければ、市川市に申請することになりそう。

保険税の納付は便利な口座振替をご利用ください。

ここ重要。放浪してると、紙を受け取って対応とかができなくなるので。

★介護保険

会社員:給与から天引きされる
自営業:国民健康保険料と同時に納付する

無職は自営業と同じ扱いかな。

介護保険料を意識したことのない人も少なくないかもしれませんが、毎年6月頃に市区町村から送付される国民健康保険料の納付案内で保険料の内訳をみると、介護保険料が含まれていることがわかります。

国民健康保険の内数と見ればいいみたい。

★年金

厚生年金から国民年金に乗り換えることになりそう。

国民年金第1号被保険者および任意加入被保険者の1カ月当たりの保険料は16,610円です(令和3年度)。
なお、まとめて前払い(前納)すると、割引が適用されるのでおトクです。

口座振替もできるようです。

手続きは健康保険と同じく市町村で。

★住民税

毎年5~6月にかけて区市町村から納付書が届くので、これに従って税金を納めます。
納付書ではなく口座振替による納付も可能です。
振替を希望される納期限の45日前(ゆうちょ銀行は60日前)までにお申し込みください。

ふむふむ。

ほかになんか気にせんとあかんもんないやろか?

奥高尾縦走路再び

インラインスケート20km行けたら、山も行けるかな?

以前行った奥高尾縦走路にまた行ってみたくなりました。稜線歩きいいねんなー。

せっかくなので、前回とは入りと出の口を変えます。

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まず高尾駅から陣馬高原下までバスで行きます。

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バスの方はみなさん陣馬山の方に向かわれていましたが、距離調整のために少し高尾山寄りの底沢峠に向かいます。

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30分ぐらいで陣馬山〜高尾山の間の稜線に出てきます。ここが底沢峠。

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明るいところもいいし、

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木立もいいです。

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ちょうど12時ごろに景信山頂に到着。ここでお昼にします。

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なめこ汁売ってるんやねー。

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前は高尾山経由で高尾山口駅に下りたけど、今回は小仏バス停に下ります。

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小仏バス停のそばには、ビールが飲めるフードトラックが来ていました。今の季節はホットワインも。確かにビッグビジネスの予感。

小貝川インラインスケート(水海道-下妻)

体力強化月間?なので、動けるときに動いておきます。

すでに行っているコースを、スコアづけのために再訪するシリーズ。

今回はこのときの区間を。下館まで行くと長いので、とりあえず中間地点の下妻を目指します。

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まずは水海道駅から。なんだかんだでけっこうよく来ている気がします。

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どう見てもふつうの一般道なところも一部あるけれど・・・

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だいたいは霞ヶ浦周回コース系。車道といっしょになっているけど、車はほとんど来ないというような。

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前回工事していたところは工事が終わってて、今回は別のところが工事中になっています。それでも迂回路は1kmほど。

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下妻の直前になると、車が入れなくて路面状態のいい区間が。

前回はこのあたりで猟銃を持って河原を捜索している人がいてヘリも飛んでいたけど、今日はヘリだけいました。まだ何か探してるんやろか。

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平原の要塞イオンモール下妻は健在。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆ (大半が車も通る道やけど数が少なくじゃまにならない)
連続性:★★★★☆ (工事区間がなければ★5つ)
脱出路:★★★★☆
補給:★★★☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

ADDressの契約をする

ピーチの乗り放題チケットは、10/19の申し込み10分前あたりからすでにエラーでサイトにまったくつながらずで断念。

定額住み放題サービスのADDressは、来月から実際試してみようと思って、昨日Zoom面談を受けました。

ADDressは、ホテルとも賃貸ともちがって、セルフサービス色を強めたゲストハウスという表現が近そう。
チェックイン・チェックアウトにあたる部分は、海外のAirbnbっぽくもあるかな。

契約書には、

このクラウドサインという脱はんこなサービスを使っていて今どきっぽいです。

契約開始は11/4からで、まずは近場で感覚をつかんでから遠出に使ってみようと思います。

道具類のメンテ

最近の道具類のメンテについてのメモ。

★インライン靴のラチェットベルトの代わり

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6月の霞ヶ浦でマイシューズのPowerslide World Cupのラチェットベルトが切れましたが、

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その後は梱包用のひもで仮補修して使っていました。
でも最近擦れてきて、いつまでも持ちそうになかったので、

この荷締めベルトで代わりに。

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シートベルトみたいな素材でなかなか丈夫そう。

そのうちもう片方のラチェットベルトも切れると思うので、2本セットなのは助かります。

★スマホ用ストラップ

これまで山やインラインのとき用のスマホストラップとしては、Hameeのカラビナ式ネックストラップを使っていたんですが、前にドアノブに引っかけて先っぽが切れて(抜けて?)しまったことがありました。
(とはいえ便利なので、同じものを買って使い続けていました。)

手軽に先端のつけはずしができて、強度に信頼がおけるものに替えたいなあ。

ということで、今年銀座にできたばかりのPeak Designの直営店にこの前行って、

店員さんにこれを教えてもらいました。

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最初はゴムが短いかなと思ったんですが、実際使ってみると案外ちょうどいい感じ。

どのぐらいの強度かは試せないけれど、Peak Designのアンカーリンク(先端の留め具)は、高い一眼レフとかを吊り下げたりもするものなので、スマホには十分すぎるんじゃないかと思います。
(ゴムの部分はカメラ用じゃないけど、つくりはしっかりしてそう。)

マリポサトレールの後継問題

世界放浪のときには、どんな靴をはいていくのがいいのか。

今持っている中で一足だけに絞るなら、マリポサトレール一択かなと思っています。モンベルのダイヤル式トレッキングシューズです。

どんな環境が待ち受けているかわからないので、街でも荒れ地でも万能にこなせる対応力が必要になりそうなので。

でももう6年なので、突然ソールはがれなんかが起こっても不思議ではないお年ごろ。かといってすでに生産終了しているので、買い直すこともできません。

このマリポサトレールの後継問題は前から気になっていたけど、いよいよちゃんと考えんとあかんなあ・・・

そんなときに知ったのがこの靴。街歩きにもよさそうで、山とかもちゃんと行けそう。

ということで、最近メイン靴?をクロックスからこっちに切り替えて、近所の散歩でいろいろ試していました。砂利道を歩いたり、堤防の斜面を上り下りしたり。

まず、手を使わず脱ぎ履きができるのが、日常使いにめちゃ助かる!

靴ひも代わりのクイックレースは、一度いい位置で固定してしまえば、ずっといじらず脱ぎ履きもできて、正直ダイヤル式よりらくちんです。

以前メイン靴にしていたメレルのジャングルモックにも近い使い心地やけど、これで本当に山も問題なく行けるようなら革命的かも。

追記 2023-03-18

モンベルのミドルカットのBOAシューズの後継ということでは、マウンテンクルーザー400 BOAがそれにあたるようです。

荒川インラインスケート(武川-鴻巣)

荒川自転車道の上流側は、途中で荒川から離れて森林公園というところで終点になっているということになっています。

「荒川から離れ」るところより上流側にはつながってないんかな?とも思ったけれど、Windy Mapsに自転車道は描かれていないし、Googleマップにも緑線はありません。

でも改めて航空写真で見てみると、これって自転車道じゃない?というような道が。しかもかなりの距離をたどれそうに見えます。

これは行ってみる価値があるかも。

下流側からたどって、これ以上行けなくなったところで脱出しようかと思ったけど、今日は風向きが逆。上流側から風が吹いています。

しかたがないので、航空写真上で事前にルートをしっかりたどりきって、ここが終点というところに目星をつけておいて、まずそこに向かうことに。

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秩父鉄道の武川駅にやってきました。

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目星をつけていたポイントから、自転車道らしきものが始まっていました。

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最寄りの距離標識は「荒川左岸83.6k」。路面の質はめっちゃいいです。粒子が緻密。

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そしてここで舗装路がいったん中断。

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400mほどでまた舗装路にはなるんですが、路面の質が落ちます。★★★☆☆ぐらい。「歩くよりはまし」という程度。
(ちなみに★★☆☆☆は「歩いたほうがまし」。)

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路面の質の悪いゾーンは5kmほど続き、熊谷駅をすぎたあたりで極上路面に戻ります。

天気もいいし、ひさびさに秋のような気候で気持ちがいいです。

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そのうち逆側のスタート地点の橋についてしまいました。

脱出路の駅は左側やけど、以前通ったコースは対岸側にあるので、橋を1往復してつないでおきます。これで家からの人力移動エリアが武川駅までつながりました。
(橋が長いので、往復だけで30分ぐらいかかりました。)

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このまま予定通り吹上駅から脱出しようかと思ったんですが、左岸側にまだ自転車道が続いているようだったので、もう少し行ってみることにしました。

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橋をくぐるところでいったん中断になりますが、

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Googleマップ上の緑線の終点までちゃんといい道が続いていました。そして鴻巣(こうのす)駅から脱出です。

熊谷-鴻巣間はリピートしたいぐらいの良コースでした。まだこんなところが残ってたんやねー。

路面:★★★★☆ (文中の★★★☆☆区間以外は★★★★★)
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★☆
脱出路:★★★★★
補給:★★★☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

三頭山トレッキング

奥多摩三山と呼ばれる山のうち、

大岳山と御前山はすでに行っていたので、三頭山(みとうさん)にも登ってみたいと思っていました。

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武蔵五日市駅からバスで登山口の都民の森に向かいます。人気路線!

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都民の森は、朝一便のバスが着いたときにはすでに駐車場が満車。今年のGWに行こうとしたときは、休園になっていてバスも運休していました。

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山頂まではちょっと遠回りになる「大滝の路(森林セラピーロード)」の方を行くことに。ぜひぜひセラピーしてー。ウッドチップが敷き詰められていて、歩き心地がふわふわです。

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なかなかの傾斜。

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割れた角がぴんぴんの石がごろごろしていて凶器になりそう。

「タモリさん、この石何かわかりますか?」
「これは・・・ホルンフェルスですか。」

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三頭山の西峰から富士山が見えました。

ここからは、少し遠いけれど奥多摩湖のダムの方に下りていきます。

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ここは人気の山だからか、登山口からずっと前後に誰か人が見えているような状態だったのですが、鞘口峠を過ぎるとぱったり人の気配がなくなります。

もし今自分に追い越されるぐらいのペースで歩いている人がいるとしたら、その人は日暮れまでに下山できないかも。

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なので、ずっとさびしい道が続くのかと思っていたら、月夜見山あたりでめっちゃ車道と交差します。さびしくないです。

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今回のコースの不安ポイントだったのが、小河内峠の300mほど手前にある水窪山。山の名前の看板も、分岐の案内もありません。

登山届では、ここから北の稜線を下っていくことにしていたのですが、YAMAPやヤマタイムの地図では登山道になっていません。ただ、このルートを下りている登山記録がネット上に見つかったので、通れないことはなさそうです。

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下りの傾斜がスキーの上級者コースぐらい。先に奥多摩湖が見えます。

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おっ、看板あるんや。右もまっすぐも奥多摩湖。

右に下りたかったけど、右に道は見つかりませんでした。

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なんとか奥多摩湖岸に到着。周回道って、舗装路かと思ってたら山道なんやね。

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写真ではあまり伝わらないけど、湖側がけっこう崖なので、落ちたら上がってこられなくなりそう。このコースが登山道になってない理由がわかった気がしました。

この道が途中で崩れていたら、もう元の道を登り返す元気もないので、進退窮まりそう。

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やっと安心できる道に出てきました。

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そうそう。奥多摩湖南岸は危ないです。

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奥多摩湖のバス停から脱出です。これで家からの人力移動実績エリアが都民の森まで広がりました。

SALOMON X ULTRA PRO GORE-TEXの使い心地

新しい靴がどのぐらい使いものになりそうなのか、いろいろ試してみたメモ。

インラインスケートのとき用

スケーティングしてないとき用のはきものとして、クロックスの代わりに使ってみました。

この用途には正直あまり期待していなかったんですが、思いがけずいいです。かかとについてるループ(わっか)がわりと大きいので、カラビナに吊るためのスリングを通しやすいし、手を使わずに脱ぎ履きできるので、クロックスとあまり変わらない感覚で使えます。

ミドルカットのマリポサトレールのときは、重くて大きめで「まあ我慢できなくはない」という感じでしたが、こちらは軽くてじゃまになりません。なぜか今またクロックスのかかとのベルトが切れそうになっているので、このままクロックスの後継になっていきそうです。

トレッキング用

山でも使い物になるか?ということですが、どちらかといえばこの靴は山が本職。

登りのときでも、かかとがすっぽ抜けたりせず、問題なく使えます。そして個人的に注目していたのは、「下山靴」としての性能。

昨日三頭山〜奥多摩湖のコースを選んだのは、この靴で長い下りを試してみたかったということもありました。

マリポサトレールでもトランゴキューブでも、長い下りで足の甲が痛くなることがありましたが、この靴ではそれはなし。ただ、クイックレースがふだん使いのゆるさだと、つま先が奥を突いてしまって痛くなってくるので、ふだんより強めに締める必要があります。それでも足の甲は痛くならず。

結局昨日の累積下り2000m近いコースでも、足にトラブルなく歩ききれました。でも、この下り用の締め方だと、手を使わずの脱ぎ履きができなくなるので、ふだん使いとトレッキングのときとで締め方を使い分ける必要が出てきそうです。