AI要約社会人生活を終え、インラインスケートと旅の準備を重ねた月。

小貝川インラインスケート(下妻-下館)

最近部屋にこもりっきりで、心身ともに弱ってしまったので、今日は出かけることにしました。

このスコアづけの続きです。

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またまた下妻駅にやってきました。

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下妻に来ると不思議と毎回赤い防災(?)ヘリが飛んでいます。お金持ちやなあ。

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護岸のない上流な雰囲気がいいです。このあたりだったら河原でテント泊とかできるかも。

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そういえば今回初導入なのが、このSWANYの手袋。

プロテクターの下に手袋をはめると、スマホの操作ができなくなるので、ふだんはいくら寒くても素手にプロテクターをつけるんですが、

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これだと人差し指と親指が横の切れ込みから出せるので、指紋認証もピンチズームも問題なくできて便利。

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そしてついに今回左のラチェットベルトも切れました。走行距離約2000kmで。

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本当は支流の五行川の方をもっと上流まで行くつもりだったんですが、今回は分岐すぐの下館駅から脱出。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆ (車も通る区間もあるけど台数が少なくじゃまにならない)
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★☆
補給:★★★☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

帰りはJR水戸線に乗って鬼怒川を渡ったんですが、以前工事中だった左岸の堤防ができていて、

遠目だったけど、その路面の仕上がりがA5ランクの水海道-宗道区間にそっくり。どこまで完成してるのかわからないけど、これはまた行ってみなくては!

追記 2022-08-21

返信にも対応したDuck Addressの挙動

去年の9月からメインの転送メールアドレスにしているDuckDuckGo提供のメールプロテクションサービスですが、昨日からDuck Addressからの返信に対応したそうなので、いろいろ実験して挙動を確かめてみました。

まず、

だとします。

転送の挙動

というメールを送った場合、[email protected]のメールボックスには

FromとCCがこのように変換されたメールが届きます。ここでこのメールにGmail上で「全員に返信」すると、

[email protected]
[email protected]

に、

としたメールが届くというわけです。

しかも届いた返信メールには元のメールアドレス(Gmail)の痕跡は一切残らず、いきなりduck.comから送られたかのようなメールヘッダになります。

変換アドレスの挙動

変換アドレス( [email protected] )に、転送先メールアドレス( [email protected] )以外のアドレスからメールを送ると、「転送先アドレスから送らないといけない」というようなエラーメールが送信元に返ります。

転送先アドレスには、厳密にはGmailエイリアスの「+ccc」がついていますが、送信元にこの部分はなくてもエラーなく配送されました。

新規メールのFromをDuck Addressに

返信メールでないとFromをDuck Addressにできないのか?ということで、メール受信実績のない

[email protected]

というアドレスについて、手作業で

[email protected]

という変換アドレスを生成して[email protected]からメールを送ってみたのですが、これでも

というメールがちゃんと届きました。返信メールでなくてもFromをDuck Addressにできます。

その他の影響

今回の仕様変更まで、Duck Addressからの転送メールのFromは、一律で

[email protected]

に変換されていました。

なのでDuck Address宛のメールは、正規のものでもスパムでもFromでは区別がつかなくて、Gmailの迷惑メールフィルタが正しく機能しなくなるんじゃないかと心配していたんですが、これも今回解消されたと思います。
(まだDuck Addressにスパムが来たことがないです。)

追記 2024-08-10

1アカウントで1日あたりに生成できるランダムアドレスの数に上限がありました。

生活圏で見かける鳥たち

散歩のたびに見かけた鳥をこまめに調べていたので、最近では近所にどんな鳥がいるのが当たり前なのかがだいたいつかめてきた気がします。

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陸にいる鳥で一番よく見かけるのは、ハクセキレイ。
(写真ではドバトじゃない小さい方。)

図鑑の写真とかだと、シジュウカラかもとも思ったりして、よくいるわりに特定に時間がかかってしまったんですが、シジュウカラは地面をトコトコ歩けないということで確定。

スズメは意外とほとんど見かけなくて、ムクドリもわりとレアな方です。

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でもやっぱり近所で圧倒的に数が多いのは水鳥。

ちょんまげを剃った武士の頭みたいなのがヒドリガモ(♂)。ずっと見てきた中でもこれが一番多いです。

カラスのような真っ黒ボディにくちばしだけ白いのがオオバン。数は多くないけど、見かける頻度は高いです。この前冬キャンプした清水公園の池にもいました。

ほかにキンクロハジロ・カワウ・カンムリカイツブリなんかもときどき見かけるけれど、よく見かけるからといってよく聞く名前じゃないというのがおもしろいところ。

奈良県民にはなじみがなくても、このあたりで育った人ならよく知ってはるんやろか?

釣りとかやってる人には、「この鳥がいるところには餌としてこの魚がいるはず」みたいな知識があったりするんかな?

江戸川右岸インラインスケート(南桜井-新柴又)

電車に乗るにしても、しゃべり続けている人の近くにいなければ大丈夫そうということで、今日はすでに行ったことがあるルートに知らないところから出入りするシリーズを。

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ということで、東武野田線の南桜井駅にやってきました。江戸川インラインスケートでよく使っている川間駅の対岸にあたります。

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川間駅の方が堤防に近いので、ずっと西岸を遡上してきていても、これまで野田橋で東岸に渡って川間駅から脱出していたんですが、歩いてみると南桜井駅もそんなに遠くないです。1.5kmもないぐらい。

そして、野田橋の上流側の道は西岸の方が広くて路面もいいので、今後も川間じゃなくて南桜井の方がいいかも?

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発砲厳禁。この看板がなければ、鴨とかを撃ちたくなるってこと?

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野田橋は河川敷に下りてくぐります。今日のコースは、ここ以外も橋の車道との交差は全部くぐりました。

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流山あたりで建設中の橋のところ。

前は少し堤防から下りてかわすようなルートになっていましたが、今日は堤防上をそのまま進めるように。完成後にはどういう交差になるんかな?

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ふだんなら、柴又公園から北総鉄道の線路をくぐるところですが、ここで北総鉄道の最寄り駅の新柴又駅に脱出です。

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柴又ゴールのときは、これまで金町駅を使っていたけど、新柴又駅の方がアクセスしやすいなあ。電車を使わずバスで小岩の方にも出られるし。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

新型コロナの3回目のワクチン接種の予約をする

新型コロナワクチンの2回目接種は去年の8月2日だったので、2月2日で6か月です。翌2月3日の朝に郵便受けを確認すると、3回目の接種券が届いていました。

市内の接種会場で予約を取ると、最速で3月21日。
いったん仮押さえしたけど、ちょっと遅いなあ・・・

大手町の大規模接種会場の2月14日〜2月20日分の予約が今日の18時から開始だったので、待ち構えて予約を入れました。

A型肝炎のワクチンだと、2回接種では長持ちしなくて、3回目を打つと5年持つようになったりするけど、

ファイザー・モデルナの新型コロナワクチンは、3回目接種で
「発症予防効果が一時的に回復する可能性が示されています」
程度のようです。

あと、3回目接種が始まった今「完全接種」の定義がどうなっているかというと・・・

米CDCの「よくある質問」によると、3回目(ブースター)接種していなくても、2回接種していれば「完全接種」で変更なしなのだそうです。

サポートタイツについて考える

膝を伸ばす筋肉って、こんなにいそがしかったんや・・・

と、サポートタイツをはいて散歩しながら考えてて気づきました。
(この前インラインスケートで右の足首に違和感があったので、脚の動かし方の矯正のためにひさびさにはいてみました。)

坂を登るときや前に歩くときだけでなく、後ろ向きに歩いても下り坂でふんばっても、力を出しているのは膝を伸ばす側の筋肉です。

その逆の、膝を曲げる筋肉に負荷をかけてためたエネルギーでその「いそがしい」筋肉を助けることもサポートタイツはやっていたのかと。

よく考えると、膝を曲げる筋肉って、まったく体重がかかってなくて、脚の重量を持ち上げているだけなので、わりと楽をしています。
なので、余分に力がかかったときに、「余分に力がかかった」と敏感に感じます。

対して「いそがしい側」の筋肉は、負荷がかかることに慣れているからか、その負荷が多少減ってもあまり楽になった感じがしないです。

結果、サポートタイツをはくとただ「膝を曲げるのに抵抗がある」という感覚が勝ってしまいます。

でも脚の仕事を腕に分業させるトレッキングポールと同じで、
「いそがしい側」が限界に来たときに初めて「あってよかった」
って実感するんやろなあ。その前からちゃんと意味があったとしても。

とはいえトレッキングポールは、仮に「いそがしくない側」
(この場合腕)に先に限界が来たとしても、使うのをやめればいいだけやけど、サポートタイツは山の途中で簡単に脱げないので、活用するならふだんから使い込んで「いそがしくない側」を鍛えておいた方がいいんやろなあ。

手賀沼南岸インラインスケート(布佐-北柏)

明日首都圏は大雪予報で、その後もしばらく天気がよくないようなので、事前の運動不足解消のためにスコアづけに出かけることに。

手賀沼北岸はすでにスコアづけしてあるので、今回は南岸を。

南岸コース自体はかなり初期のころに来ています。

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今日は午後から東風だったので、布佐駅から歩いてこのあたりからスタートします。前とは逆で、手賀川を遡上して手賀沼に近づきます。

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手賀「川」の北岸は以前も通ったので、今回は南岸を行ってみようかとも思ったのですが、非舗装路並の路面状態だったので、無理せず北岸を行くことに。

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手賀沼東端のnuma cafeに到着。

手賀川ぞいの道は、いまいちな路面状態だった記憶があったんですが、大部分まともで好印象。前回の日記には小石が落ちてて危ないような記述が残っていますが、今日は全然気になりませんでした。掃除された?

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橋を渡って手賀沼南岸ルートを行きます。アスファルトは新しげなんやけど、ナチュラルに目が粗くて滑ってて疲れます(>_<)
いい感じの公園なんやけどねー。

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お散歩スケーターは、歩行者なのか自転車なのか?

ときどき突きつけられる問いやけど、2年半の経験でわかったことは、「どっちを選んでも肩身がせまい」。

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南岸の道は、ゴールの北柏橋手前の最後の1kmほどだけアスファルトの目が細かくなって滑りやすくなります。

▼手賀川北岸パート

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

▼手賀沼南岸パート

路面:★★★☆☆ (ずっと安定してアスファルトの目が粗い)
妨害の少なさ:★★★★☆ (人は多いけど道が広い)
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★☆
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

退職願

今日退職願を投函しました。

まだいろいろ手続きは残っているんですが、ちょうど今日システムトラブルか何かで会社の環境につながらなくなったので、この機会に会社とのメールのやりとりを会社のアドレスでなく個人のアドレスに切り替えました。

PCの使い分けをしなくてよくて、自分が好きに組んだ環境だけで作業できるのめっちゃ楽。

そして、1年以上先の確定申告に向けて、関係ある可能性のある今年の頭からの領収書類をクリアファイルにきれいにまとめ始めました。

めんどくさいことは嫌いやけど、めんどくささをなくすための「備え」は趣味になるほどです。

その「備え」を人に提供するという意味で、今日退職願を出した今の仕事は天職だったんじゃないかと最近思うようになりました。

スペイン語の準備

スペイン語の復習をそろそろ始めようかと思っています。

大学のときの教科書は実家にあって、次帰ったときに持って帰ろうかとも思っていたんですが、このあたりも紙に頼らない運用に切り替えていかんとあかんかな。

ということで、まずはメインPCのChromebookにスペイン語入力設定を入れてみました。

¿Cómo está usted?
(How are you?)

おー。ひっくり返ったはてなもちょん(アセント記号)も書けるわー。

メロンのスペイン語の単語 melón を入力する場合、m e l ´ o n の順序で入力する。

ちょんは、ちょんをつける文字の「前」に打たないといけないというのを最初知らなくて、ちょんの位置が文字を打つたびにずるずる後ろにずれていく謎挙動に悩まされました。

・・・と、ここまで準備してみたものの、やっぱり言語切り替えがめんどくさいので、日本語モードのユーザー辞書に

  • あ→á
  • ?→¿

みたいなのをひととおり登録してみたけど、案外これだけでなんとかなりそう?

江戸川左岸インラインスケート(松戸-二俣新町)

江戸川コースのスコアづけは、工事区間のからむ右岸最上流と右岸最下流以外は済んでいるものだと思っていたら、左岸が

ここしかやってなかったことに気づきました。ホームグラウンドなのに、灯台もと暗し(>_<)

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松戸から最下流まで江戸川左岸を下ります。最初の橋までの1kmぐらいはアスファルトの目が粗いです。

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最初の橋は河川敷側でくぐることもできるけれど、下りてもすぐ上がらないといけないので、今回は堤防側で横断歩道を3本渡って交差します。

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するとぐっと路面の質が上がります。

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ここから1kmほど自転車道が途切れます。

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車が通るだけでなく、路面もがたがたなので、全然無理。

江戸川でこれほどの滑走不能区間があるのは、左岸ではここだけで、右岸は旧江戸川を越えるあたりだけかな。あとは利根川とのつなぎの部分を含めるかどうか。

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ここで自転車道復活。すぐに3連続の橋くぐりがあります。河川敷。

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新行徳橋を過ぎるとボーナスステージ。路面よし、道広し、人少ない。

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ゴール直前にスーパー銭湯的な施設があるので、ここでお風呂に入って原木中山駅や妙典駅に無料送迎バスで脱出するというのもいいかも。

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河口でゴール。

もううちの近所なので、少し引き返して歩いて帰ってしまってもいいけれど、せっかくなのでここの最寄り駅に脱出してみることに。

原木中山が最寄りかと思ったら、二俣新町の方が近いんやねー。

路面:★★★★☆ (基本★★★★★でたまに★★★のゾーンが混ざる)
妨害の少なさ:★★★★☆ (人は多いけど道が広い)
連続性:★★★☆☆ (1kmほどの徒歩区間あり&要所で橋の妨害)
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

インラインスケート靴を買い換える

この前インラインスケート靴のラチェットベルトが左右ともちぎれてしまったばかりですが、

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昨日ラスト3kmほどのところで、左の「結ばない靴ひも」が切れてしまいました。

これは初期に自分で交換したものなので、Powerslideは今回は悪くないです。

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今後どこが壊れていくのかなとチェックしていたんですが、これ以上どこが壊れても滑走中に大けがをしそうな気しかしなくなったので、この靴には引退してもらうことに。

靴ずれ対策でゆるゆるではき続けているのも、いい加減やめた方がいい気もしていたので。

総滑走距離約2050km。いろいろ楽しませてもらいました。

そうなると、後継をどうするか。

前に気にしていたK2 Mod 110の2022年モデルは、

最近やっとお買い物サイトに登場したけれど、3月27日到着予定(お店に?)でまだ注文すら受けつけていないようです。

そしていろいろ調べていたんですが、

これがいい気がしてきました。

先代はK2 VO2 90 Boaの2018年バージョンだったけど、この靴ひも部分をBoa(ダイヤル式)じゃなくスピードレーシングにしたモデルの2021年バージョンです。

ふつうインラインスケートの靴は、ウィールを左右2本のフレームではさむつくりになっているけど、これは1本のフレームにウィールをネジ止めするスタイル。

先代のK2のはさみこみは精密すぎるからか、はずしたウィールを戻すのに難儀したんですが、片フレームだと楽そうでいいかも。

スピードレーシングと片フレームという2つの初物を試してみて、今後の選択に生かそうという攻めの姿勢です。

COCOA通知

今朝起きると、COCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)の通知が上がってきていました。

お?

「以下の日に陽性者との接触が確認されました。」

2/6・8・12に1回ずつ。
その通知が今日(2/14)あったってことは、陽性登録が直近であったからか、通知周期がそもそもちょっと長めなんかな?

「接触」となる条件は「1m以内15分以上」と公式には言われているけれど、それが正確なら思い当たるのは電車の中ぐらい。

対面でマスクをつけて50cm以内の距離で15分しゃべっても感染確率が14%だそうで、そもそも誰も近くでしゃべってなかったので、影響はたぶんなさそう。

接触通知を受けた人は検査(PCR?)が無料で受けられるそうやけど、3回目接種があさってでタイミングがややこしいし、検査体制も逼迫してるっぽいので、おとなしくしておきます。

K2 VO2 S 90が届く

おととい注文した新しいインラインスケート靴(K2 VO2 S 90)が今日届きました。早いー。

先代(Powerslide World Cup)・先々代(K2 VO2 90 Boa)と、合うサイズの在庫がなかなか見つからなくて、海外サイトとかも回って奇跡的に見つけた「残1」に飛びつくというのが続いていたんですが、今回は事前調査の段階からサイズの悩みがほとんどなかったです。コロナで需要が増えて、全体的にいっぱい作られたんかな。

まず、デジタルノギスを使ってウィールの直径を初回滑走前に全輪測っておきます。規格上「90mm」とはいうものの、90.1〜90.4mmほどのばらつきがありました。先代はこれをやってなくて、初回ローテーションのときにどの位置が早く減るのかがよくわからなかったので。
(大きいウィールほど、よく減るところに回してます。)

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そしてさっそく江戸川で20kmほど試走を。

滑りごこち

スペック的には先々代とあまり変わらないので、特に違和感はなし。

先代からはウィールサイズが125mmから90mmになっているので、目線が低くなったとか、足裏から地面までが薄くなった感じはめっちゃあります。

靴ひもシステム(スピードレーシング)

めんどくさがりのお散歩スケーターにとって一番重要なのは、いかに脱ぎ履きが楽にできるか。

階段とか砂利道とかで靴の履き替えがままあるけれど、これがめんどくさいと、そもそも滑る習慣がなくなってしまいそう。

結論から言えば、スピードレーシングはBoaより楽でした。

まず脱ぐとき。

左手でロックを上げつつ、右手でかかと部分を押さえながら足を抜こうとすると、自然と必要な分だけレース(ひも)がゆるんで脱げます。レース自体を触る必要はなし。

Boaだと、この「ロックを上げつつ」の部分が、「ダイヤルをぱちんと引っぱり」に変わるぐらいなので、手間としてはほぼ同じ。

差が出るのは履くとき。

履いて締めるときは、ロックの上の部分のレースに一本指を引っかけて気持ち引っぱるぐらい。

Boaだと、はずすときに「少しだけゆるめる」ということができなくて、一気に全解除になります。全解除を0、ほどよく締めた状態を8とすると、締めるときは0から8になるまでダイヤルを回さないといけません。

足が抜けるぎりぎりを6だとすると、スピードレーシングは6から8にするだけでいいんです。

ただ、Boaだと10にするのも片手で簡単にできるけど、スピードレーシングは指に力を入れても8より先に行かない感じはあります。きつく締めたければ両手が必要になりそうで、それだと大嫌いなふつうの靴ひもと変わらなくなってしまいます。

かばん(ミステリーランチTerraframe 3-Zip 50)への収納

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先代よりウィールが小さくなって前後サイズが短くなったことで、オーバーロード区画のベルトのすき間から落ちてしまいそうになったので、下のベルトをかかと側のループに通すようにして安定させました。

先々代の引退理由

ほぼ同じ型の先々代は、靴の内側の布地が裂けてスポンジ?が抜けてしまって引退となったわけですが、今回の靴は内側の布地の強度が上がっているような気がします。

初日の印象はこんな感じです。

新型コロナワクチン接種3回目

今日は通院で都心に出る日だったので、そのあとに大手町の大規模接種会場に行ってきました。

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13時ちょうどの予約だったので、12時半すぎに行くと、13時半までの予約の人が入れるようになっていました。

「はい、こっちの列へ。」
「はい、5番の窓口へ。」

と、工場のラインのような流れ作業であっちやこっちに振り分けられて、入館から20分後ぐらいに接種完了。
そして15分の待機。

去年の職域接種のときより、手続きの手数がいろいろ多かったけど、もたつきはまったくなくてめっちゃスムーズでした。

接種証明書アプリには、どう反映させればいいんかな・・・

過去に発行した接種証明書の内容が自動で更新されることはありません。
再度、本アプリで接種証明書の発行を行ってください。
最新の接種記録を反映した証明書の発行には接種後数日から数週間
かかる場合があります。

ちょっと待ってから発行操作をすればいいみたい。

アメリカへの入国には2回接種していればOKやけど、

オーストリアの場合は、隔離免除に3回目接種が必須になっていたりするので、これで入りやすくなる国が増えたとはいえそう。

いたちごっこやけど、いたちのサイクルが短いなあ。

モデルナワクチン3回目接種の副反応

昨日の13時ごろに新型コロナワクチンの3回目接種を受けて、その翌日の記録です。3回ともモデルナです。

5:18の体温が38.4℃。全身筋肉痛のような症状です。

Garminのスマートウォッチの記録では、接種から12時間後の1時あたりからストレスレベルが高まって、17時ごろの今も下がっていません。

体温はその後、

07:48 38.2℃ → ここでバファリンを飲む
09:26 37.3℃
14:40 38.2℃ → ここでバファリンを飲む

こんな感じで推移してるんですが、ここで体温計の電池が切れました(>_<)
まだ熱っぽい感じがあります。

前回と症状は似た感じで、もしかしたら前よりちょっときついかも?

旅先からの確定申告シミュレーション

おとといから2021年分の確定申告期間が始まったので、今日マネーフォワードクラウドを使ってやってみました。

世界放浪の旅先からもできるかというシミュレーションです。

データの入力はすでにChromebookを使ってやっているので、今日はスマホを使って提出をするところを。

スマホ上で操作するアプリはこれ。

海外からだと接続元IPアドレスでブロックされることも想定して、「このVPNだと大丈夫」という実績作りのために日本のIPアドレスが払い出されるVPNにつないでから操作します。

ちょっと引っかかったのが、マイナンバーにひもついているという16桁の利用者識別番号を入力するところ。税務署に届け出をして発行してもらうものらしいけど、これって何だっけ・・・?

過去のメモをあさってみると、

2013年の確定申告のときに取得してるっぽいです。マイナンバーじゃなくて住基カードの時代やけど、この番号そのまま使えるんやろか?

ふむふむ、そのままでいいんや。

そしてマイナンバーカードをスマホの背面にくっつけて読み取らせて、提出完了。

とりあえず、WindowsパソコンやICカードリーダーはなくても完結するということがわかりました。

申請内容に不備があった場合、税務署から電話で問い合わせがあるそうですが、楽天モバイルの番号だったら、海外SIMをさしてても、楽天LINKでデータ通信として受けられるから大丈夫かな・・・?

ポルトガル語とスペイン語

最近スペイン語のおさらいのために、

この本を読んだんですが、これがめっちゃヒット。

参考書ではなく、コラム集という体裁になっていてさらっと読みきれるのですが、「そうそう!スペイン語ってそうだった!」と全体像を振り返るのによかったんです。

勉強してたの10代のころなので、かなり記憶から消えているかと思っていたけど、活用形とか九九並みにすらすら口から出てくるのにびっくり。意味は忘れてるのに。

それはさておき、1つの言語をこんなにさらっと俯瞰できるのなら、勉強したことない言語もこのシリーズで読んでみたいなあ・・・

ということで、ポルトガル語のを買ってみました。

ポルトガル語って、スペイン語の方言みたいなもんだと聞いたことがあったけど、あいさつからしてずいぶんちがいます。

向こうが何を言っているのかはわからないけれど、こちらがスペイン語をそのまま話すと、不思議なことに通じているような感じです。

これまで訪れた国では、カーボベルデと東ティモールがポルトガル語が公用語の国だったけど、正直得体の知れない言語という印象でした。わかるようでわからない。

そしてこの本を読んで思ったのは、やっぱりポルトガル語は「スペイン語の方言みたいなもの」だということでした。

単語が似てるどころかまったく同じものもあるし、簡単な文章ならスペイン語とまったく同じになるものもあるぐらい。文法上の注意点みたいなところもスペイン語と共通していたりします。

それなのに、ベースになる文字や人称代名詞といった「よく出てくるパーツ」が同じではなかったりするので、ぱっと見まったく知らないものに見えてしまっていたようです。

そして、「母音を弱く読む」など、基本的な発音のしかたのちがいもあるせいか、聞いても似てる感じがしなかったのかも。

中南米はほぼ全域スペイン語が公用語やけど、例外のブラジルが最大の国としてでーんと構えているので、中南米を放浪するならポルトガル語は避けて通れません。

でもこれをがっつり勉強すると、「インラインスケートを始めたらアイススケートが下手になった」みたいなことがまた起こりそうな気がします。いやな似かたをしていて、片方のスキルがもう片方を侵食しそう。

しゃべるときは、そのままスペイン語をしゃべる。聞いたり読んだりするときは、スペイン語とのちがいのポイントを押さえて「変形スペイン語」として聞いたり読んだりする。

ポルトガル語とのつきあい方はこんな感じがいいのかなあ。

九十九里浜バーチャル下見

最近お世話になっている工事情報まとめマップですが、千葉県の太平洋岸に緑(工事完了区間)の線が引かれているのに気づきました。

Windy MapsにもGoogleマップにも出てなくてノーマークやったけど、こんなところに自転車道あったんやねー。

さっきの工事情報サイトからYouTubeの走行動画にリンクが張られていたので、

サイクリングを追体験しつつ、路面状態のチェックをしてみました。

犬吠駅から大原駅までということで、だいたいこういうルートになります。

この約90kmのうちインラインスケートでなんとか行けそうなのは、工事情報マップにあった緑区間の約10kmと、ゴール間近の大原海岸あたりの約3kmぐらいだけかな・・・

短いし、特に緑区間は公共の交通機関でのアクセスがよくないけれど、九十九里浜はまだ行ったことがないので、今度がんばって行ってみようかなあ。

JR中央本線沿線散歩

もう、1000kmぐらい歩きたい・・・

副反応からの病み(?)上がりで気が滅入っていたので、人力移動実績エリア延ばしのJR中央本線編の続きを。

家から移動実績がつながっているのは藤野駅までやけど、その先初狩駅までが飛び飛びなので、まずここをベタ塗り状態にしたいと思っていました。

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大月駅にやってきました。富士五湖の方に向かう富士急行線との分岐駅です。

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写真では伝わらないけど、岩殿山迫力あります。

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岩殿山、危ないからかYAMAPにもちゃんとコース情報が出てないけれど、この地図によると通れるルートはあるようです。

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相模川の支流の桂川。今日は何度か橋で渡ることになるけれど、高いしゆれるしでこわい(>_<)

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一瞬メジロかなと思った黄緑ベースのカラフルなスズメ系。こんなん知らんわー。

アプリでAI判定にかけると「ソウシチョウ」と。

あー、確かに。いつでも間違いない答えを出すわけじゃないけれど、これは合ってそう。

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そしてつるつるぴかぴかの鳥沢駅から脱出。まず約7kmの区間。

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四方津(しおつ)駅までワープ。

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これ、前から気になってました。コモアブリッジ。

中国自動車道から見える西宮名塩ニュータウンの斜行エレベーターを思い起こさせます。

上がってみたかったけど、意外と今日時間ないので、散歩に専念します。

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上野原駅、立体的。

頭痛がしてきて本調子じゃない感じがあったので、ここで脱出しようかとも思ったんですが、残り4kmぐらいだったので行ってしまうことに。

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島田湖!

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そして峠道へ。真正面の山に斜めにうっすら白い線が走っているけれど、これがこの道の続きのガードレール。ひー(>_<)

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陣馬山ふもとの藤野駅から脱出。第2区間約10km。

これで家から初狩駅までつながりました。

WMAJのオンライン講習を始める

先月WMAJのファーストエイド講習会の申し込みをしたけれど、コロナ禍対応で、オンラインと実技の合わせ技の講座になっています。

オンライン講習が昨日から開始で自分のペースで進められて、実技講習が3月6日に御殿場であります。

教科書の痛そうな写真はマスキングテープで隠したので大丈夫やけど、オンライン講習の動画も痛そうです。やめてー(>_<)

サイコパスの人はこういうのを見てもなんともないそうやけど、「サイコパスを排除した集団」は生き残れなかったんやろなあ。

MyUSへのログインおよびパスワードリセット不可事象(解決)

アメリカ国内にしか発送していないお店でも、現地で代理で受け取って外国に転送してくれるサービスがいろいろあるようです。

その最古参らしいのがMyUS。

そのアカウント作成の際にいろいろこまったことがあって、ネット上でも情報が見つからなかったので、情報共有のために記録を残しておきます。

まずアカウントを作成しようとすると、サイト側のシステムが古いからか、入力したメールアドレスが本当にその人のものかを確認するベリファイのプロセスがないです。これだと他人のメールアドレスでもアカウントが作れてしまいそう。

そしてログインしようとしてもなぜか「ユーザーIDかパスワードがまちがっている」と出るし、パスワードリセットをしようとしても「そんなアカウントない」というようなメッセージが出ます。
(ユーザーID・パスワード類の手打ちはしないので、FAQにあるようなCapsLockどうこうという話ではないです。)

アカウントがないというのならということで、同じメールアドレスで再登録しようとすると、「すでにある」と言われてしまうし、MyUSからの広告メールは届き続けます。

数日放置した今日、相変わらずログインはできないけれど、パスワードリセットがなぜか成功しました。

そのパスワード再設定時に出ていたパスワード条件は「8-20文字・大文字小文字数字必須」。

アカウント作成のときには「8-32文字・大文字小文字数字必須」と今でも出ていて、それで32文字のランダムパスワードを設定したんですが、そこが引っかかったのかもしれません。

このパスワードの再設定で無事にログインできるようにはなりました。

・・・が、もう別のサービスを使い始めていて、このあたりの話はまた後日。

3月の予定

この1・2月はADDressを休会していましたが、3月は休会しないことにしました。

今のところ見えている3月の主な予定は・・・

一番急ぐのが健康保険の手続き。2月末で今の保険証を返してしまうので、早くしないとしばらく保険証なし状態になってしまいます。3月最初の通院日にはたぶん間に合わない。

次が年金の手続き。14日以内。

そんなに急がないのが、確定拠出年金をiDeCoに移す手続き。これは6か月以内。

この3つは3月1日にスタートを切るつもりですが、その後何かが届くのを待って手続きを進めるものもあるので、自分の力だけで急げないし、ずっと家を空けておくわけにもいきません。

そして3月6日に御殿場でファーストエイドの実技講習。この前後泊にADDressを使います。

あとは手続きの進みぐあいを見て、遠出も視野に入れつつ。

Reliefbandを買ってみる

最近コロナ禍のおうち時間で、ときどき3D酔いします。GoProやドローン映像とかでもちょっと。

そのたびにこれを思い出してしまいます。気になる・・・けど本家サイトでは日本には発送していない。

前にいろいろ日本に送ってもらったこともあるAmazon.comでは、導電ジェル含め全部在庫切れ。

レビューでは「効かないぞ」という話もあるにはあるけど、長期リピーターだけが買うはずの導電ジェルは特に高評価で、

あやしいレビューを除外してくれるチェッカーにかけても評価はほとんど変わらず。よく効く人にはずっとよく効くものという印象を受けました。

効かないにしても、日本語レビューがネット上にまったく見つからないので、人柱になってもいいかな。

ということで、誰かアメリカで買って日本に送ってくれないかなあ・・・というところから、

この前の転送サービスの話につながります。

インラインスケートを探してても日本への発送をやっていないお店があったし、世界放浪中に使えるかもしれないし、どんな使い心地なのかこちらも一度体験しておきたかったので。

いろいろサービスはあるようやけど、今回使ったのは

このPlanet Express。アカウントを作ると自分用の住所をもらえます。住所末尾の"#xxxxx"の部分でアカウントを識別してるみたい。

Reliefbandのサイトでふつうに買い物をして、送り先住所にPlanet Expressでもらった住所を記入します。MyUSだと電話番号ももらえるけれど、ないのでしかたなく日本の電話番号を入れました。「道わかんないんすけど」とかかかってきてもこまるんやけど・・・

東海岸のニュージャージー州から、西海岸のカリフォルニア州まで、陸送で8日。うち最初の5日間は"The acceptance of your package is pending.“で留め置かれていました。コロナ禍でまだ物流が混乱してるからかな。

そして今日、運送会社の配達完了通知より先に、Planet Expressからの受け取りメールが届きました。

税関申告書用に、これが何なのかの説明を入力しないといけないけれど、腕時計でもないし、医療機器だと仰々しいし・・・ということで

a wearable device for the prevention of nausea
(吐き気を抑えるウェアラブルデバイス)

と有り体に書きました。

日本に送る運送会社は、「$14.17で20-28営業日」のから「$66.44で1-3営業日」のまでいろいろ選べたけれど、「$15.97で10-12営業日」のにしました。保険$2.17(オプション)と手数料$2合わせて$20.14。ものの数分で発送されました。

大きさや重さによるけど、このぐらいの料金だったら全然ありかなあ。あと届いたときに関税はかかりそうやけど、それは転送しても直接送ってもかかるやろし。

今日はここまで。届くのは3月中旬になりそうです。

追記 2022-04-01

社会人最後の日

大学院中退後から長らくお世話になっていた会社ですが、今日で最後になります。

保険証含め、会社からの貸与品類一式を段ボール箱に詰めて宅配便で返送しました。プチプチって百均で買えるんやね。

ほかの会社のことは体験としては知らないけれど、良心的な会社であったとは思います。

自分は地方配属だったので、同期とのつながりはほぼなし。そして「ニーズはあるけど、たくさんはいらない」という職種だったので、年次を重ねても下に人が入らないという状態が長く続き、そのまま一度も直属の部下どころか真下の後輩もいたことがないという辺境キャリアになりました。

だからなのか、世間一般に語られる「仕事ってこういうものだ」という話はだいたいピンとこないし、同年代の人が当たり前にできて自分にできないことがたくさんありそうです。

ただ、頼る人も仕事をふる先もないという環境が長かったので、初めての作業でも計画から実作業までひとりでやり切ってしまう力はついたかもしれません。時間の限られた状況でのトラブル対応なんかも、けっこう得意な方だと思います。

でも結果的にはその「頼る人も仕事をふる先もない」環境につぶされてしまったわけなので、この強みが仮にあったとしても売りにしてはいけない。耐久力は信用ならない。

この「使い勝手のよくわからない駒」がうまくはまる居場所はどこかにあるのかな・・・というのが、退職を決めてからの大きなテーマです。