AI要約AIに自宅基盤と日記アプリ製作を任せ、中古LIFEBOOKのNixOSへメインPC環境を移して韓国行きを決めた月。

Claude Codeに家のネットワークを直接見てもらう

Claude Codeは、本来プログラムのソースコードを作るためのサービスなんですが、

自前のMCP(AIエージェントからほかのシステムを動かすしくみ)を作ることで、自宅サーバ上のブラウザを操作してもらうことができたというのがこの前までの話。

それができるのなら、自宅ネットワークの機器にSSHで入って直接操作してもらうこともできるんじゃない?ということで、ちょっと機能拡張してみました。

いつでも入れるようにはせず、入っても許可した操作だけできるように縛りを一応かけています。

ネットワークの不具合を診断してもらう

千葉の家と奈良の実家の間は常時TailscaleでVPN接続されていて、ふだんはその回線を使って遠隔操作しているのですが、とある特定の通信だけなぜか失敗するという謎の現象に悩まされてきていました。

常設のTailscale回線に頼らず、代わりにTrustTunnelとか使えば回避できるのでなんとかはなっていたんですが、これが微妙にめんどくさい。

そこで今回関連機器の操作権限を与えて、Claude Opus 5さんに調査を依頼してみました。

何をやっているかはリアルタイムで見えるんですが、作業速っ!通信テストとかをさくさくやって、「この部分が原因ではない」「この部分も原因ではない」とどんどん切り分けていきます。

遠隔操作できないChromebook側の操作もいるので、それはこちらの作業で。

本物のネットワークエンジニアとやっていることは同じといえば同じなんですが、プロトコルの癖に引っかかるような絶妙なテスト設計とか、ログのミリ秒単位の突き合わせとか、人なら何日もかけてじっくり取り組むようなことを見る間に片づけていきます。

この問題は以前ChatGPTに解析してもらってもよくわからず迷宮入りしていたんですが、今回Opusさんの協力で半日ぐらいかけてようやく原因に到達。問題解消!

Tailscaleじゃなくて、まさかのpfSenseの特殊挙動のせいやったんか〜(>_<)

Claude Codeに自宅のProxmox VE上での基盤構築作業をしてもらう

独自ドメインのアドレスからメールを送る機能がGmailからなくなってしまうということで、以前Cloudflare Workersを使って自前でメール送信システムを作ってもらっていました。

でもちょっと気にかかっていたのが、SMTPサーバがMailgunという外部サービス依存だというところ。

今メール送信なんて1年に1回あるかないかぐらいやけど、必要なときって航空会社のヘルプデスクへの問い合わせとかけっこうせっぱ詰まってるときだったりするので、安定して使えるようにバックアップ環境もほしいところ。

送信専用だったら自宅サーバにその機能を持たせてもいいんじゃない?ということでやってみました。

AIエージェントにVM構築してもらう

うちのProxmox VE環境をClaude CodeさんからSSHで直接操作してもらえるようなルートを先日構築していたけれど、VMを作るという基盤作業も向こうからやってもらえたりするんかな?

ということで相談してみると、あまり大きな権限を与えなくてもできそうなことがわかりました。

Ansibleでサーバにファイルを配布したり、root権限のいるセットアップスクリプトを実行したりするのはこちらの作業。コマンドをちょこっと打つぐらい。あとはAIエージェント側で勝手に動いてくれて、メール送信環境が完成!VMの入れ物ぐらいはこちらで作らないといけないかと思っていたら、それもやってくれました。

もともとはグローバルIPアドレスが露出している奈良の実家側に実装するつもりだったんですが、プロバイダ側の制約なのか、メールサーバ間通信用の25/TCPのポート宛に出ていけないということがAIエージェントの自主チェックで判明。千葉側の環境でやりましょうということになりました。

それなりにチャットの往復はあったけど、基盤構築も半自動みたいな形でできてしまうんやねー。らくらく。

SMTPサーバを自宅に置く影響

今回SPF・DKIM・DMARCは一応実装しています。一般回線のIPアドレスだからということで受信拒否されるアドレス(観測範囲内ではInfomaniak Mail)もあったんですが、Yahoo.comやGmailには届きました。
(グローバルIPアドレスは共用だと思うので、同じアドレスを共用するところからうちのドメインを騙ったにせメールを出されるとSPF検証だけは通ってしまうけど、これが限界。そんなこと起こらないだろうと割り切ります。)

そしてDuck Addressにはブロックされなかったので、Duck AddressをFromとしたメールを送るのは宛先関係なく問題なくできそうです。
(Duck Addressを通すと、そこから先の転送メールでは、ヘッダから本当の送信元の情報が消されるので。)

旧ドメイン(nikki-san.fc2.net)のサイトは白紙になりました

もともと9/10に予告していた作業ですが、4日早く今日やってしまいました。

Google Search Consoleの180日間の「アドレス変更」プロセスが9/4にすでに終わっていたというのと、9/10あたりはClaude Codeの週枠が切れてしまって付随作業ができなくなっているかもしれなかったから。

FC2ブログからのHTTP 301転送は手で止めて、それを前提としていた受け側のしくみも全部削除しました。

掲示板等に書かれた旧ドメインの個別エントリ宛のリンクはJavascriptでの転送で救済しますが、トップ含むそれ以外のパスへのアクセスは、白紙ページを返すだけにしています。

いろんな謎効果があるらしいシングリックスを打ってみる

最近身近でも帯状疱疹に悩まされた話を聞いていたので、自分もワクチン打っておきたいなあと思っていました。

中でもシングリックスという新しめのワクチンは、不思議なことに循環器系や認知症にもいい効果があるという論文が出ているという話を耳にしていました。まだメカニズムはわかっていないようやけれど。

なるほどなあ。これはおもしろそう。

でもけっこう副反応がきついという体験談を聞いていて、ちょっとお値段も張るんですが、今日近所のクリニックで1回目を打ってもらいました。打つとき「筋肉注射なので痛いですよ」と言われたんですが、上手にやってくれはったからか別にそうでもなかったです。

このあと2〜6か月空けて2回目を打てばそれで終わりです。

シングリックス接種翌日までの副反応

副反応がきついとうわさのシングリックスですが、昨日今日どんな感じだったか?

まずワクチン接種は昨日の朝9時すぎ。

夕方あたりまでは特に何ともなく、左腕の接種部位がちょっと腫れて痛いぐらいです。

20:17 全身倦怠感あり。
20:46 体温36.9℃。

このまま寝てしまったんですが、コロナワクチンのときにもあった全身が筋肉痛のようになる症状が強めに出て目が覚めました。

00:22 体温37.3℃。ここで解熱剤兼痛み止めとしてアセトアミノフェンを飲んでいます。

寝ていてもGarminのスマートウォッチで取れるストレスレベルは高いままで、ようやく休息モードになったのは朝の4時ごろ。

06:02 体温36.6℃
08:12 熱は引いたっぽいけど、倦怠感とうっすら頭痛があるのでアセトアミノフェンを飲む。
17:25 まだ倦怠感とうっすら頭痛があるのでアセトアミノフェンを飲む。

今も倦怠感は残っているし、左腕はまだちょっと痛いです。

なかなかしつこいけど、2回目の接種が憂鬱かというとそういう感じでもないです。

自分専用のリアルタイムプライベート日記アプリを作る

3年ほど前から、プライベート日記のリアルタイム記録にはDaybookというアプリにお世話になっていました。

いろいろある中で一番ましなアプリだとは思っているんですが、微妙に使いづらいところがあるし、明らかなバグも全然修正されません。プレミアムユーザーになっていて、ちゃんとスクショつきでレポートも上げているのに。

それならもう、Claude Codeに自分専用アプリを作ってもらえばいいんじゃない?ということで、実際にやってみることにしました。

要件

  • 複数端末でデータ同期できるようにして、AndroidやChromebookでは一時的なオフライン状態でも使えるようにする。
  • 投稿時刻はUTCで管理して、タイムゾーン情報も別で入れる。

投稿日時に時差の概念がないのがDaybookの欠点でした。たとえば時計が戻るタイプの移動日の投稿は、どこまでがどちらのタイムゾーンでの投稿かをわざわざ手でタグづけしておかないと、正確な投稿順がわからなくなってしまっていました。

  • SwitchBotの温湿度ロガーの記録を取り込んでマッチングできる。

今は毎月月初に手作業でスプレッドシートにコピペして突き合わせています。10分ぐらいの作業だとはいえ、ただアップロードするだけで勝手にやってくれるようになると助かります。

  • Garminで取得した位置情報を取り込んでマッチングできる。

これも一時期やっていたんですが、温湿度ログより作業に手間がかかるのでやらなくなってしまいました。これもアップロードだけでできるようになるといいなと。

  • 文字列検索の結果の前後の投稿もたどれるようにする。

JourneyもDaybookもそうだったんですが、文字列検索するとヒットした投稿しか見えなくて、その前後をたどれるしくみがありませんでした。たとえば場所の名前って到着したタイミングの投稿では書くけど、そのあとの投稿にはわざわざ書かないので、その場所でどんなことがあったかが時系列で追えないんです。

実装基盤

▼サーバ側

フロントエンド:Cloudflare Workers
データベース:Cloudflare D1

このブログ基盤と同じですが、同じだという理由で選んだわけではなく、ゼロベースで考えてどうするのが最適かで改めて検討した結果同じになりました。無料やしねー。

▼クライアント側

Android環境はいったんPWAで。オフライン機能に不満が出てきたらアプリ化するつもりです。

Chromebook環境では、今ある自作ローカルアプリ環境に相乗りして、PC上のWebサーバで動かします。PWAよりもよりオフライン感が出るように。

雑感

まだ実運用ではそんなに使ってないけれど、自作だとちょっとしたボタンの配置換えとかが気軽にできるのはめっちゃ楽です。

未活用のGarminログ1400ファイル以上をまとめて放り込んで過去の投稿に位置情報をつけられました。今後は路面状況の調査とかにも使えそうです。

日記データの長期保管用フォーマットを年別CSVとする方針は変えていなくて、それもワンタッチで出力してくれるのも楽!

Daybookアプリって、バックでGoogleのサービスを使っているからか、中国では金盾越え対応しないと通信ができないんですが、そのあたりがどうなるのかも気になるところ。

ブログをCloudflare PagesからWorkersに乗り換える

Cloudflare PagesのWorkers化はもともと9/11予定の作業だったんですが、

9/6のこの作業に続けてもうやってしまっていました。

ノウハウの空白部分

もともとここのPages基盤は、今のシステムの最初期にChatGPTとやりとりしつつ構築したところなので、今のようにAIエージェントに作業ドキュメントを残してもらう運用以前の部分です。

なので、今のAIエージェントにもこのあたりどういう思想でどう設計されたのかが伝わっていません。

それを今回、ブラウザでのCloudflareのダッシュボード操作とかもほとんどAIエージェント任せにしてやってもらいました。

これまでは、ブラウザ操作系はこちらの作業だったので、AIエージェントから当てずっぽうで(?)メニュー名とかを指示されたりして「そんなボタンないって!」みたいなこともちらほらあったんですが、現物を見て知見をためてもらう機会にもなりました。

今回のWorkers化って、外から見ると何の変化もない切り替えだったと思うんですが、個人的にはけっこう意義深い作業だったと思います。

外から見た唯一の影響?

今回のWorkers化で、死後nikki-san.comのドメインがなくなったあとの切り替わり先が

nikki-san.pages.dev
↓
nikki-san.polepole.workers.dev

のように変わります。誰向け情報?

ナタ転生を見てみる

中国で一番よく見かける中国アニメキャラは哪吒(ナタ)だと思います。

いろんな飲食店とコラボ商品を出していたりするので、旅先ではほぼ毎日どこかで見かけていたかもしれません。遭遇率でいうとポケモンぐらい?

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あまりにあちこちで見かけてすぎてわざわざ撮ろうと思わないからか、写真を探すとこのぐらいしか見つからなかったです。正面ちょっと左の赤背景の男の子みたいな。

どういうキャラなのか、一度物語の中で見てみたかったんですが、

  • 哪吒之魔童降世 (邦題:ナタ 魔童降臨)
  • 哪吒之魔童闹海 (邦題:ナタ 魔童の大暴れ)

これまで映画が2本出ていて、どちらも日本では配信なし。

  • 新神榜:哪吒重生 (邦題:ナタ転生)

でも別監督のスピンオフ的な作品ならNetflixで配信されていたので、見てみることにしました。

ナタのキャラ

ナタ転生では、ナタはそのまんまのキャラとしてはほぼ出てきません。

たくさんいる神様の中のひとり(一柱?)で、どうも悪ガキ的なキャラだということは伝わってきます。「いたずら好き」というレベルではなくけっこう邪悪な感じです。でもなぜか悪役ではなく、主人公側。

ナタ転生の位置づけ

ナタの世間での扱われ方からすると、めっちゃ子供向けの映画なのかと思っていたら全然そんなことはなくて、漫画だったら青年誌に載りそうな話です。ポケモンよりはAKIRAに近い世界観かも?

中国ではたぶんみんな知ってる古代の神話をモチーフにして、それを時代を越えた舞台で展開するという意味だけで無理やりたとえれば、手塚治虫の火の鳥みたいなものだと思えばいいかな。話が似てるとかそういうわけではないです。

今回中国語音声・日本語字幕で見たんですが、こういう場面でこういう表現するんやとかけっこう勉強にもなります。

自作プライベート日記アプリに26年分の日記を取り込む

この前作った自作日記アプリ、感動的に使いやすいです。

PWAでもスマホ単体でばっちり位置情報が入るし、しっかりオフラインでも動くし。投稿位置は、Googleマップでも、中国でも位置ずれしないOpenStreetMapマップでもどちらでも開けるし。過去を振り返ると、カレンダーの下にこのブログでの年・月要約も出るので、ざっくりどういう時期だったかもわかるし。

それはそれとして。

これまでプライベート日記ツールは、

1999.12.31〜2017.01.08:Schedule Watcher (1年1HTMLファイルとして保管)
2017.01.08〜2018.07.08:Evernote & WriteNote Pro (1年1HTMLファイルとして保管)
2018.07.08〜2023.09-03:Journey (1年1テキストファイルとして保管)
2023.09.03〜2026.09.09:Daybook (1年1CSVファイルとして保管)

こんな感じで変遷してきていました。

今回の自作アプリでは、フォーマットの整っているDaybook時代のだけインポートすればいいかなと当初思っていました。

でも検索や見返しのインタフェースが自分好みでめっちゃ使いやすいし、くせの強いJourneyエクスポートテキスト(汚れたdocxから中身コピペ)だって、今のAIの力を持ってすればきれいに整形して取り込めるんじゃない?

ということでかなりの力技で取り込みに成功。
(タイムゾーン情報が欠落していたのを、AIにブログの旅行記やGoogleカレンダーの予定を読んで埋めてもらったり。)

あれ?これはもしかしてEvernote & WriteNote Pro時代のもSchedule Watcher時代のもいけてしまうんじゃ?

ということで、26年分の日記データをがんばって全部取り込みました。

もう検索や閲覧は全部このアプリでやればいいので、長期保管形式はDBエクスポートのJSON一本で。
(CSVで見たければCSVでも出力可。)

あと取り込めていないものがあるとすれば、紙のメモ帳に書いていた時代の旅先のリアルタイム日記ぐらいか・・・
(2017年のトンガ旅行で旅先メモの電子化に踏み切っているので、それより前。)

今後の予定

このあとやろうとしているのは、エンドツーエンド暗号化(E2EE)対応。

Cloudflareのサーバ上に置いてある日記データを暗号化して、万一漏洩しても読めないようにするということです。

今使っているE2EEなメモアプリのStandard Notesはソースコードが公開されているので、AIにそのソースコードを読んでもらってやり方を参考にして設計までは完了。

このE2EE化のための引っ越しでデータベースの作り直しができるので、日記データの取り込みの際に見えてきていた設計上のいまいちなところもリセットして組み直せるのもおもしろいところです。

次のメインPC環境をどうするか

今のメインPCのGalaxy Chromebookは使い始めて5年ちょっとたつんですが、最近ちょっと調子がよくないです。

  • 本体スピーカーに耳障りなノイズが乗ることがある。
  • タッチパッドが誤動作する。
    たまにタッチパッドがまったく効かなくなることがあったり、たまにカーソルが勝手に動くことがあったり。
  • OSアップデートがほぼ失敗する。
    20回ぐらい(?)根気よくリトライするとなぜか成功します。

それでもまだ使えてはいるので急ぎではないのですが、そろそろ次どうするかを考え始めていました。

Googleエコシステムでの選択肢

もうすぐChromebookの後継としてGooglebook(AluminiumOS?)というものが出るみたいやけど、これまでのミニマルでかっちりした感じが失われていそうで、これはちょっとちがうかなという印象。高そうやし。

Googlebookが出てもChromeOSは引き続きメンテされるとのことですが、最近のChromebookにはGalaxy Chromebookのような軽くてそれなりのスペックのものがなくて、これぞという買い替え候補が見あたらないんです。

そもそもChromebookってGoogleのサービスにめっちゃ依存してるし、それなりにLinuxに慣れた今、もっとオープンな選択肢もあるんじゃないかなあ。

ということで、いろいろ検討していました。

もっとオープンな選択肢

で、今一番有力視しているのが、あの14インチで600g台のFMVでNixOSを動かすという選択肢。機器は中古でもいいかも?

Chromebookって設定情報もほとんどクラウドで持つので、初期化からの戻しも速いし、買い替えてからセットアップ完了までもすぐできるというメリットがあるんですが、それと近いことを実現できそうなので。

NixOSでは、アプリやOS設定を中央の設定用テキストファイルでまとめて制御できるので、手であれこれインストールしたり設定したりしなくても、そのファイルさえかっちり作っておけば、同じ環境をすぐ再現できるしくみになっているみたいなんです。

テキストファイルで集中管理できるということは、サーバだけでなくクライアントPCの設定もAIの管理下に置けてしまうということです。これはChromebookではできなかったこと。

とりあえずProxmox VE環境にNixOSのVMを立てて、ノートPCに移植する用の環境を育てる検証から始めてみました。

NB.1.8.1対応コスタイベ接種

新型コロナワクチンの7回目接種から11か月。今年はもうインフルが流行し始めているそうなので、ちょっと早めに両方打っておくことにしました。

新型コロナは今どんな感じになってるかな・・・?

札幌の下水に含まれる新型コロナのRNA濃度推移はこんな感じ。今は沈静化しているように見えます。

オーストラリアの下水データ(青線)。

オランダの下水データ。
(赤線が直近のデータ。1年前が青線。)

アメリカの下水データ。

今年CDCの所長さんが替わったものの、まだごたごたしていてワクチンの配送遅延が起こったりしている模様。

このあと日本にはアメリカから新型コロナが入ってくるという感じになるんかな?

ということで、おととい発売されたばかりのNB.1.8.1対応のコスタイベを打ちにいってきました。

ちなみに今流行っている新型コロナの変異株は・・・

アメリカではVUM (XFG+XFG.*)が5割で最多。

NB.1.8.1を抗原とした「コスタイベ®筋注用(2人用)」は、非臨床試験においてJN.1、XEC、NB.1.8.1、XFGを含む広範なオミクロン株JN.1系統に対する中和抗体を誘導することが確認されています。

ちゃんと今回のコスタイベの対応範囲のよう。

世界では同じくVUM (XFG+XFG.*)が最多で7割。

日本ではVUM (BA.3.2+BA.3.2.*)が8割。

今回の対応範囲としては言及されてない株やけど、そもそも今日本では流行してないから気にしなくていいかな。

抗原性の分析では、JN.1系統内の変異株であるLP.8.1、NB.1.8.1、XFGなどは、互いに抗原的に近縁であるのに対して、BA.3.2はそれらとは明確に抗原性が異なることが確認されました。LP.8.1ワクチンを接種した人の血清は、JN.1系統の各変異株に対して強い中和活性を示し、BA.3.2に対しても交差免疫が認められたものの、その抗体価はLP.8.1に対するものより低かったという結果です。一方、BA.3.2を抗原とするワクチン候補は、LP.8.1ワクチンと比べて全体的な免疫原性が低く、JN.1系統への交差反応性も限定的でした。ワクチン有効性の観点では、1価のJN.1、KP.2及びLP.8.1ワクチンはいずれも、既存免疫を上回る症候性・重症COVID-19に対する追加的な保護効果が示されました。

BA.3.2に対して全然効かないわけではなくて、交差免疫あるかもぐらい?

秋葉原で中古ノートPCを買う

おとといの予防接種の帰り、秋葉原に寄ってきました。

いい中古PCあるかな?

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2020年発売の0.7kgのが9万切るぐらいか〜。Chromebookの代わりなので、メモリ16GB・ストレージ512GBはちょっと多いかな。

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と思ったらこんなのが。2万円切り!

2019年発売のでメモリ8GB・ストレージ128GB。めっちゃミニマル。この値段ならハードウェアが少々へたってても許せるかな。今Galaxy Chromebookが動かなくなってしまったら代わりがないし・・・

ということで、即買い!

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866g。さすがに600g台とはいかないけれど、今のGalaxy Chromebookが実測1015gなので150gぐらい軽くなります。

約777g(標準バッテリー)、約898g(大容量バッテリー)、約958g(タッチパネルありモデル/大容量バッテリー)

これは大容量バッテリーモデルってことかな?

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けっこう美品!もともと法人モデルなので、あまり雑には扱われていなかったみたい?

もともと入っていたWindows11 Proもそれなりにさくさくだったけど、NixOSだとさらにさくさくです。

資さんうどんの記憶

資さんうどんは2023年に関西に、翌2024年には関東に進出しています。

資さんうどんは北九州発祥のチェーン店ですが、お隣の山口県に長いこと住んでいたので、個人的にはおなじみのお店。

もちろん食べたこともあります・・・と思っていたんですが、プライベート日記を検索すると1件もヒットしない。

え、ちょっと待って。入ったお店の場所も覚えてるんやけど。

その場所をGoogleマップで調べてみると、それは別のうどんやさんでした。さらに調べてみると、その場所に資さんうどんがあったこともないとのこと。

記憶の改ざんが行われている!

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今日たまたま関東で初めて資さんうどんを見かけました。そうそう、資さんうどんってこういうのです。ごぼ天入ってて。

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え、こういうスタイル?

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うん、さぬきとはちがう九州スタイルのうどん。

「資さんうどんに行ったことがある」というのはけっこう自信を持って思っていて、それなのに記録に残っていないって、思い当たるパターンがひとつ。

誰かに連れて行ってもらったんやわ。それで人前でスマホをいじって記録するのが失礼になると思って書いてないというのはありえそう。

九州方面ってことは、職場のスキー部の山登りイベントの行き帰りかな。

アイススケートのときだったかも。

LIFEBOOK生活

最近中古のLIFEBOOKをNixOSでせっせとセットアップしていましたが、おとといからGalaxy Chromebookの代わりにメインPCとして使い始めてみました。

使い勝手はどんな感じか?

ストレージ128GB

まずストレージですが、Galaxy Chromebookのときが256GBだったので、今回はその半分。OSで20GBほどなので、100GBぐらいが最初の空き領域です。

長年のChromebook生活で、ローカルのストレージに何かをためこむ習慣がほとんどなくなっているので、特に小さいとは思わないです。

メモリ8GB

次にメモリ。Galaxy Chromebookも8GBだったんですが、今回の方が少なく感じます。

Galaxy Chromebookでは、Chromeブラウザで30タブぐらいを同時に開いても特に問題なかったんですが、LIFEBOOKだとそんなに開くとOSがフリーズします。マウスカーソルが止まるレベル。15タブぐらいが限界かも。

なので同じOS構成で次買う機会があれば16GBのにするかな。

とはいえ、同時にめっちゃタブを開かないようにさえしていれば、自分の用途ではふつうに使えています。

バッテリー

ふだんノートPCは電源接続して使っているので、バッテリー容量ってあまり気にしていないんですが、システムのステータスを見てみると

このバッテリの充電能力が45%まで低下しているため、交換をおすすめします。製造元へお問い合わせください。

と出ています。2019年ものの中古やからねー。

調べてみるとこのLIFEBOOK U939/Aはバッテリー交換できる機種みたいやし、今のがもしかしたら大容量バッテリーモデルかもしれないので、ふつうのに換えればさらに軽量化できるかも?

ということで、サードパーティ製のを買ってみることにしました。届き待ちです。

ソフト環境

Chromebookからの乗り換えで影響が大きいのが、Linuxのネイティブアプリが使えようになること。ChromebookでAndroidアプリを動かすのとちがって、FirefoxとかがChromeと同じぐらいのさくさくさで使えます。

逆に痛いのがAndroidアプリが使えなくなること。特にVPNツール類の設定がめんどくさいんです。基本コマンドラインでやらないといけないので、OpenWrtのときと近いです。

そして重要なのが、NixOSでは「宣言」でアプリを入れたり設定したりするところ。

いくらインストールや設定がめんどくさかろうが、最初に一度がんばれば、機種変のときでもその作り込んだ「宣言」だけでOS環境が組み上がってしまうというのがNixOSの特徴です。

最初ネックだったVPN接続については、AIエージェントに自前の切り替えツールを作ってもらったので、最終的にはAndroidアプリのときより便利になったかも?

これからの運用

最近メモリも高騰してきているし、PCはこれから高額化の道をひた走ることになりそう。

「自分に必要なスペックはこのぐらい」というのを見極めて、最低限のものだけでほそぼそとやっていくのが庶民の生きる道になるんかな。大きな囲い込みの力をうまく避けつつ。

インラインスケート靴を買い足す

今のインラインスケート靴を買って2年半ほど。この期間いい季節にあまり日本にいなかったこともあって、滑走距離はまだ1000kmぐらいです。個人的買い替え目安の半分ぐらい。

でもウィールの軸に問題があってローテーションできない状態が続いていたので、新しいのに買い替えた方がいいかなとは思っていました。

今どきの靴事情

今度は3輪でBOAのがいいなと思って、このモデルに目をつけていたんですが、自分の足に合うサイズで日本に発送できるお店が見つかりません。

あと気になるのがベアリングがILQ7なところ。カテゴリもLifestyleになっているし、そもそも長距離向けに作られていないってことかな?

これまでの靴はX-Trainingというカテゴリのでしたが、今見てみるとそのカテゴリに商品が存在しません。

そっか、そしたら今のは貴重なんやなあ。

探してみると、今のと同じモデルでサイズの合う靴が残っていたので、在庫を押さえておくことにしました。

まだ使える5代目は実家に置いて、関西専用靴にするかな。

LinuxでのVPNのドメイン振り分け環境

ChromebookでのVPNのドメイン振り分けの話ですが、最終的にはsing-boxのAndroidアプリを使って解決したという話になっていました。

今回のNixOSのLIFEBOOKでもsing-boxのLinux版を入れてその構成を引き継いだんですが、Linuxならもっとやりたいようにできるんじゃない?ということで、Claude Opus 5.5さんに無茶なお願いをしてみました。

Hysteria 2とVLESS以外のVPNプロトコルも、ドメイン振り分けできるようになりませんか?

できあがった構成

  • ドメイン振り分けについては、sing-boxが一括して引き受ける。
  • Hysteria 2とVLESSに関しては、VPN接続もsing-boxが担当する。
  • それ以外のプロトコルは、それぞれのツールに対してsing-boxが振り分ける。

たとえばZeroTierにはドメイン振り分けの機能はないですが、振り分けはsing-boxがやって、その先のトンネルだけZeroTierが担当するみたいな構成にしてくれました。

TrustTunnelのドメイン振り分け機能にはDNSがらみで問題があるという話だったけれど、その弱い部分をsing-boxが代行してくれるので、完全無欠に。

Proton VPNも無料プランではドメイン振り分けの機能が使えないんですが、これで無料でもできるように。しかもLinux版ではなぜか無料でも接続先サーバを自分で選べるので、日本固定にもできます。そしてWindows版では選べなかったStealthプロトコルも使える。

つまり、奈良の実家と千葉の家の両方のVPN環境が使えなくなっても大丈夫なバックアップが、ドメイン振り分け機能つきで手に入ったということになります。

おまけ機能

Androidでは、VPN接続をしているときにテザリングをしても、配下の端末の通信はそのVPNトンネルを通ってくれませんでしたが、今回LIFEBOOKは無線VPNルータ化できるようにもしてもらいました。

なんでもありやなあ・・・

とりあえずこのデビュー戦は韓国かな。

LIFEBOOKのバッテリーを交換する

こないだ買った中古PCのバッテリーがすでにへたっていたので交換したいという話がありました。

ものも届いたし、かたくて回らなかったねじを回せる精密ドライバーもようやく今日百均で買えたので、交換してみることにしました。

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上がもともと入っていたもので、下が今回買った分。やっぱり大容量バッテリーモデルだったみたい。

ねじさえはずせれば、交換は特に動画とかを参考にしなくてもかんたんにできました。

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バッテリーってけっこうな重量占めてたんやなあ。

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ということで、交換すると866gが751gになりました。

ハードウェア構成が変わったからといってセキュアブートで引っかかることもなく(ちゃんとONで運用してます)、ふつうに起動。

バッテリの充電能力: 100%

サードパーティ製ですが、ちゃんと新品だと認識されているようです。

6代目のインラインスケート靴が届く

注文していたインラインスケートの靴が今日ようやく届きました。お店がシルバーウィーク連休でずっと休みだったみたいで、昨日やっと出荷されていました。

ちなみに今回はK2ジャパンの公式オンラインストアでの注文でしたが、発送は埼玉県の東松山というところからでした。

精度不足ふたたび

いつもウィールのネジって、レンチで回してもう動かないというところから少しだけ力を入れて締めて終わりにしてたんですが、今回の靴ではそれをすると目に見えて回転が鈍るウィールが1つありました。

原因を切り分けてみたんですが、どうもフレーム側の軸のせいっぽいです。その軸にはどのウィールを入れて締めても回転が鈍ります。

先代(5代目)のK2 VO2 S 100 X BOAには、ねじを締めるとウィールの回転が鈍るという問題がありました。

で、今回。ラベルを見ると同じくMade in Thailandだし、品番的なものもまったく同じに見えるけれど、今回の靴もねじを締めると回転が鈍るウィールがありました。

回転が鈍らないぎりぎりぐらいにゆるめるとウィールがどっか行ってしまうし、

ウィールがはずれてしまわないようにねじゆるみ止め用の接着剤を使ったら、ねじでなくベアリングが抜けなくなってしまったりするし。

ということで、今回は「回転が鈍ってもふつうにねじ止めする」でしばらくいこうと思います。

このモデルに後継機種どころか同じく片フレームを採用しているものもこのあと出てないっぽいので、このタイプで精度を出すのはもう無理みたいなことになったんかなあ。

ウィールローテーション管理アプリ

これまでウィールローテーションの管理はスプレッドシートでやっていました。

(1) 全ウィールの直径をデジタルノギスで測る。
(2) 前回からの直径の差を計算して、位置ごとの減りやすさを算出する。
(3) より減りやすい位置に、より大きいウィールを割り当てる。
(4) 絵柄外向き・内向きは、減りに関係なく全部まとめて反転させる。

こんな感じで、どのウィールを次どこに移動させるかみたいなのを算出するしくみです。

でもこれ、スプレッドシートの管理自体がめんどくさいんです。履歴の蓄積のあたりが特に。

ということで、今回はClaude Codeさんにまた自分用アプリを適当に作ってもらいました。ローカルで動くHTMLファイルで、データはJSONで保管します。

その他下準備

K2の靴は、いつも内くるぶしのあたりがほころんできて、毎回補修テープでその穴をふさいでいるのですが、今回はほころぶ前から補修テープで補強しておくことにしました。

まったく同型の靴が手元にあるので、どこがほころぶかも使い始める前からわかっているし。

韓国縦断旅行のチケットを取る

「夏が終わったら」と言っていた韓国縦断ですが、夏は意外と早めに終わって、健康診断関係がまだちょっと残っています。

検査が終わらないと結果確認の日が決まらなくて、それで再検査になったらまたその日を押さえておかないといけなくて・・・みたいなことでなかなか後ろが固まらないです。

ということで、結果確認とかは旅行後に回すことにして、先に出発の日を決めてしまうことにしました。

▼行き

2026.10.15(木) 11:45 成田T2発 TW298
2026.10.15(木) 13:55 釜山着

▼帰り

2026.11.10(火) 14:50 仁川T1発 7C1107
2026.11.10(火) 17:15 成田T3着

予定通り釜山インのソウルアウトで、ちょっと長めの4週間弱ぐらい。

ゆっくりしようと思っていた今年の避暑地開拓でも結局けっこう弾丸になってしまったので、今回こそは急がずいこうと思います。

釜山-ソウルはその気になれば3時間ぐらいで移動できてしまうので、中国とちがって「ここでのんびりしてたらゴールまでたどりつけなくなるかも?」みたいな心配はいらなそうやし。

韓国語はハングルの読み方がなんとかわかるようになったぐらいですが、あとは料理名をカタカナででも覚えればメニューは読めるようになるかな。